なんだか鼻と喉の調子が悪い今日この頃。
風邪かなあと思えば風邪っぽいし、秋の花粉かなあと思えばそうだとも思えます。
Robinの蜘手です。
しかしここしばらくぶりに、珍しく本社のある高山に2日間ほどいますが、朝晩の冷え込みがありますね。
気持ちいいといえばそうだし、寒いといえば寒い。
考え方1つでしょうけど。
金融不安から実態経済への減退が言われております。
そりゃそうだろう、と思う節もあり、世の住宅業界もその部類だと思われておりますので
「Robinさんの最近はどうですか?」という声を聞くことも多くなってきました。
ボチボチというところです。
(というと、目一杯やっている社員に「えっ、もう余裕ないっすよ」)と声が聞こえてきそうですが。
先日も設計から
「これ以上の物件はもう頭がパンクしそうです」というようなことを言うのを聞きました。
「頑張りましょう」と明るく言っておきましたけど、笑。
大丈夫、人間、「もうできへん!」と泣いてからあと3杯くらいご飯おかわりできますからね。
ま、そんな世の中でも忙しくさせて頂いております、ということを言いたかったのです。
私は会社が持続可能な経営というか永く続けるためには、社会から必要とされているか、お客様から必要とされているか、社員から必要とされているかとこの3つが目安だと思っております。
お客様と社員が良いと思っていても、反社会的なものはいずれ終焉を迎えます。
社会性があり、社員が必要と信じているものでも、お客様のニーズに応えていないものは先細りするでしょう。
社会的ニーズがあり、お客様ニーズにあっていても、社員が認めない会社は存続するわけがありません。
キレイごとばかりでは世の中難しいことは百も承知ですが、やはりこんな時こそ、清く正しく美しくの気持ちを忘れず社業に打ち込むしかないと思います。
建築業界、その中でも住宅産業は儲かりにくいビジネスモデルですし、社会的には斜陽産業化するかもしれません。
しかし好きだからこそ、厳しいときはガマンもできるし、骨身を削って取り組むことができる、私はそう考えています。
新築でもリフォームでもお客様の人生に関わる仕事ですから、「こんな仕事」なんて思うのは辞めなさい、我々は社会性にも意義が高く、尊い仕事をしているのだとよく社員に言います。
私たちがこの仕事を嫌いになれば、それを提供されるお客様に大変失礼です。
最近のニュースを見て、ひと思ったことでした。