セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2008年 10月 21日

もしものはなしです。
もしも よるが なくなったら どうなるでしょう。
かんがえられる ことをたくさんかきましょう。

ねれなくなる。
花火ができない。
星がみれなくなる。
キャンプファイヤーできない。
ずっとあそんでいられる。
すっと学校にいかなきゃいけない。

By 蜘手長男(8歳)

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2008年 10月 19日

全国、約5人くらいの皆さんこんばんは!
おかげ様で体調もよくなりました。

ここ数週間というもの、土日という土日は目一杯、新規のお客様や設計ヒアリングなどの時間に使っていたのですが、昨日、今日でも6件ほどの打ち合わせをしました。
というより横にいただけのものもありますけど、笑。

Robinの蜘手です。

この仕事をしていてとても不思議なことが起こることがあります。
広~~~い、愛知県と岐阜県で営業をしているのですが、土地調査や打ち合わせをしてみると土地勘のある場所にめぐり合うことがあります。


「以前、来たことがある場所」
「昔、よく通っていた道沿い」


という具合に。

「へえ~~~偶然ですね」ということの数が少なくありません。

共通の友人や同級生がいたり、また同郷だったり。
また年が同じで同じ野球部でもしかして(というより確実に)高校時代に地区予選の公式戦で戦っていた節があったり。


地元ネタになりますが、カミさんの実家の関係で半田や阿久比によく出掛けていたのですが、地域名やショッピングセンターなどなんだかなじみのある名称を聞くことも多くあります。
偶然ってすごいですね、と一人、思っております。

ということで今日はここまで。

そういえば最近、映画とか見てないなあ。
あ~~イーグルアイとか見てえなあ。


2008年 10月 18日

どうやら完全に風邪のようです。
季節の変わり目に弱い体質は一向に治っておりません、、、泣。

Robinの蜘手です。

最近、名古屋店、高山店を問わず新築の個別相談や設計依頼の数が多くなっております。
大変うれしいこと、有難うございます。

しかしお客様の中には

「Robinさんはオーダーキッチンしかしないと思っていた」
「Robinさんはプロバンス専門の会社かと思った」

と若干、間違ったニュアンスで伝わっていることもあるようで、笑。
いえいえ、お客様のニーズに合わせたものを提供しておりますと答える今日この頃です。

先日、ご相談を受けたお客様。

「Robinに依頼するデメリットは?」という質問を受けました。

これはもう即答できます。

「大手ハウスメーカーに比べて極めて小さな会社であること」

これが私たちが逆立ちしても勝てない事実であります。

大手の信頼。

まあ、ここ最近金融市場を揺るがしているのは「信用不安」であり、上場会社は営業損益に関係なくマーケットの意思に委ねられているのだなあと痛感するしかないので
すが、そんなことはどうであれ大手からすると

「ねえ、お客様。この不安なご時世になぜ、あんな小さな会社に大切な家を頼むのですか?」

と言われてしまうと私たちは象の前のアリのような存在だと思うしかないのです。

小さいことの具体的なデメリットは、資本の問題(これは上場している会社と比較するももどうかと思いますが)、年間に建築できる棟数が限られていることなどがあります。
もちろん、その小さな会社の社長がいつもデニムにラフな格好で仕事をしているのにも問題だと思いますが(笑)

しかしメリットもたくさんあります。じゃないとRobinは成立していないことになりますから。

しかしこのブログをお読みの皆さんをはじめ、これまでのお客様や現在お話をして頂いている方の多くは

「小さな会社だからできること。」
「小さな会社でもやれること。」があると信じてRobinの入り口のドアを開けて下さっているのだと思います。

私たちにできることはそりゃ限られているかもしれませんが、お客様を思う気持ちやこの仕事に対する熱意は大手以上だと思っています。
もちろん社員も同じだと私は頑なに信じています。

じゃないと、世の中面白くないですからねえ。
もし時代が変わり、私たちが大きくなったとしても今の気持ちを持ち続けて会社として成長していきたい。

私たちは小さな会社であることに満足はしていませんが、だからこそできる事を追求していきたいと思います。
今後とも皆さん、よろしくお願いします。


2008年 10月 16日

なんだか鼻と喉の調子が悪い今日この頃。
風邪かなあと思えば風邪っぽいし、秋の花粉かなあと思えばそうだとも思えます。

Robinの蜘手です。

しかしここしばらくぶりに、珍しく本社のある高山に2日間ほどいますが、朝晩の冷え込みがありますね。
気持ちいいといえばそうだし、寒いといえば寒い。

考え方1つでしょうけど。

金融不安から実態経済への減退が言われております。
そりゃそうだろう、と思う節もあり、世の住宅業界もその部類だと思われておりますので

「Robinさんの最近はどうですか?」という声を聞くことも多くなってきました。

ボチボチというところです。

(というと、目一杯やっている社員に「えっ、もう余裕ないっすよ」)と声が聞こえてきそうですが。

先日も設計から

「これ以上の物件はもう頭がパンクしそうです」というようなことを言うのを聞きました。

「頑張りましょう」と明るく言っておきましたけど、笑。

大丈夫、人間、「もうできへん!」と泣いてからあと3杯くらいご飯おかわりできますからね。

ま、そんな世の中でも忙しくさせて頂いております、ということを言いたかったのです。

私は会社が持続可能な経営というか永く続けるためには、社会から必要とされているか、お客様から必要とされているか、社員から必要とされているかとこの3つが目安だと思っております。

お客様と社員が良いと思っていても、反社会的なものはいずれ終焉を迎えます。
社会性があり、社員が必要と信じているものでも、お客様のニーズに応えていないものは先細りするでしょう。
社会的ニーズがあり、お客様ニーズにあっていても、社員が認めない会社は存続するわけがありません。

キレイごとばかりでは世の中難しいことは百も承知ですが、やはりこんな時こそ、清く正しく美しくの気持ちを忘れず社業に打ち込むしかないと思います。
建築業界、その中でも住宅産業は儲かりにくいビジネスモデルですし、社会的には斜陽産業化するかもしれません。

しかし好きだからこそ、厳しいときはガマンもできるし、骨身を削って取り組むことができる、私はそう考えています。

新築でもリフォームでもお客様の人生に関わる仕事ですから、「こんな仕事」なんて思うのは辞めなさい、我々は社会性にも意義が高く、尊い仕事をしているのだとよく社員に言います。
私たちがこの仕事を嫌いになれば、それを提供されるお客様に大変失礼です。

最近のニュースを見て、ひと思ったことでした。



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