セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2008年 02月 11日

ハンパない4日間、もう体がギシギシ言ってます、、、。
ほぼ1週間ぶりの本社業務は決済書類や契約書類、また荷物等々で机の上を整理することからスタート。

今日は終日、高山店です。

Robinの蜘手です。

さて、先週の水曜日、社内レクレーションということで高鷲スノーパークへスキーへ行ってきました。
ボードのワールドカップ会場となることを受けてか8割がボーダーという中、チームRobinはがっちりとスキー派で。

レクレーションというと通常は”楽しさ”と”気持ちの切り替え程度のお遊び”というイメージでしょう?

Robinのスキーはレクレーションというより、スキー合宿ですから。

結局、上級コースという急斜面を10時から16時半の間、滑り続けました。
おそらく最終的には20kmくらいの距離を滑降したのだと、、、。

まず最初の脱落者は廣田信太郎。
午前中でダウン。ランチには大好きなカツカレーも残す始末、、酒とタバコと運動不足の賜物ですな。

参加者は雪国育ちと経験者ということもあってかなり皆、上手かったですね。
設計の井上女史もかなり上手い。

私は勢いだけですから。

さて、そんなスキー合宿の翌日、東京へ出張、宿泊。

で、土曜日に初回ヒアリングのお客様と打ち合わせ。
設計を進めるということでありがとうございます。期待に応えることができるように頑張ります。

ということで打ち合わせを終えると、外はハンパない雪!
高速道路もほぼ通行止め。

こんな日は、、、と思い、ゴルフレッスンへ。

200発くらい打った後、竹田和平さんの経営する、岩盤浴へ。
ここ最近、はまっています、岩盤浴、、、

で、昨日は子供とモンデウス。
いや~もう体がヒ~ヒ~言ってます。

相当ヤバイ一週間でしたが、気持ちは最高にリフレッシュしています。

仕事も一生懸命、で、遊びも一生懸命。
どっちを取るかではなく、どっちもやる、がRobin流。

というわけで今日はこの辺で、、、。


2008年 02月 09日

仕事柄、名古屋駅をよく利用するがランチ時に新幹線の乗り込むとなると”すきっ腹”に気づく。

社内で駅弁を買おうか、それとも、、、。

Robinの蜘手です。

私は自他共に認める”ギリギリ派”
出張や旅行などの準備は朝するタイプであり、こうみえて段取りも悪い。

しかしその日は珍しく少し早めに名古屋駅に到着した。

時間はちょうどランチ時、改札を目指し歩いていたら運よく駅弁がずら~っと並んだ売店を見つけた。
サラリーマン風やOL風ののヒトが多くが並ぶランチ時、というところ。

私も「あっ、ちょうどいいじゃん」ということで駅弁を物色を始めた。

「カツにしようか、それとも、、、」

しかしあまり美味しくなさそうだよな、、、と思いつつ値段を見るとどれも1000円オーバー。

ま、だいたい駅弁なんてそんなもんか。
と、その時あることを思い出した。

そうだ、名古屋駅には高島屋があるということを。
時間を見るとあと15分は大丈夫。

このまま売店で駅弁を買うか、それともデパ地下へ行くか、、。
ということで私はデパ地下へ行こう!と心変わりをし、急いで向かった。

さすが昼時のデパ地下は活気がある。
声を出す店員も元気がいい。

バリエーションも多く種類も多い。
そんなに時間もないため手短な店で惣菜弁当を買った。
見るからに厨房から出てきたてでほんのり暖かさまで感じることができた。

あきらかに駅の構内での弁当とは違うし、なにしろ新鮮な印象を受けた。

値段は、、、680円!
駅の弁当より安いのである。

時計を見るとまだ10分も余裕があった、5分でデパ地下の弁当が買えた私は良い買い物だと満足をした。
さて、売店弁当とデパ地下弁当。美味しさもなんだか選ぶ楽しさもきっとデパ地下の方がGoodだと私は思う。

時間も5分と変わらない。

加えて地下の方が安いのである。
美味しくて安い、、、しかし多くのヒトはそれを知ってか知らずか多くの人は駅弁弁当を買い込む。

なぜだろうか?

デパ地下を知らない人がいるのかもしれない。

でも女性なら一度は行ったこともあるはず。
デパ地下の方が安くてたくさん選べて、美味しい(と思われる)のに5分の時間だけで済む。

理屈ではデパ地下が圧倒的に有利。しかしそうはならない現実がある。

私が思うに面倒なのだろうな、という結論。

電車に乗り込む際の5分は大きい。それに”昼飯ごときに選ぶ手間も面倒だ”という人もいるかもしれない。
あとは利便性だろう。

コンビニと安売りスーパーが併設していても、100円のジュースが欲しいだけでずいぶんと待たされるスーパーのレジより、例え120円であってもさらっとレジでき早く済ますことができるのなら私はコンビニを選ぶだろう。

それにデパ地下は選ぶ楽しさはあるが、あれだけあると迷うということもある。
そうゆう私も時には高くてそれほど、、、と思う弁当でも気が乗らない時にはさっさと済ますのだろうと思う。

今の時代、安い、美味しいというコストではなく、利便性が高く、さっさと済ませることができるというファクターも重要なのだろうな、と
感じた次第。

安くて良いものだったら売れる。という単純な時代ではない。
理屈では成り立っても感情では成り立たないことがある、それを実感したランチ時でした。


2008年 02月 05日

ドライに見えて実はアナログ。
冷たくみえて実はあったかい。
調子がよさげでそうでもない。
稼いでそうで、いかんせん貧乏、、、

Robinの蜘手です。

世の中、感情で考えるヒトと理屈で考えるヒトがいます。
どうでしょうね、感情8割、理屈2割でしょうか。

私はどちらかというと”理屈派”に見られますが、いたって本人は”感情派”だと思ってます。
もともと理系出身で頭の理系志向ですから、論理的に考えるクセはあります。

「でも、やるしかねえだろ!」という最後の気合に期待を込める今日この頃。

一見、ドライそうで、そうじゃないんですけどね、、ま、私のことはいいですか、そうですか、、、。

世の中、理屈だけでは理解できないことも多くあります。
最近、思うのですが”経営者の資質”とは何か、と聞かれたら何と応えるでしょうか。

私は熱意だと思います、月並みですけど。
営業仕事も同じです。ついついツールとかシステムとか仕組みなどを作ろうとしますが、最初に熱意ありき。
そのクライアントに愛がなくてはいけません。

理屈じゃないときがあるものです。

例えば理屈ではどうにも上手くいかない事態になったとき、「これはもう駄目だ」とあきらめるヒトもいますが、
駄目という状況でも気合でなんとなるんじゃ~、とした場合、なんとか上手くいってしまうケースもあります。

今までそのようなケースもたくさん見てきました。
ま、今は低成長時代ですから「神風」頼みの経営はいかんと思いますが。

本題に戻します。

例えば目の前に10万円の束が2つあるとします。

片方は「あなたには本当にお世話になった、ありがとう」という感謝の10万円。

もう片方は、「人殺しの依頼を受けた謝礼」の10万円。

この10万円は同じでしょうか。

貨幣価値は同じです。

同じモノが購入できるし、拒否されることもありません。
しかしどうでしょう、私は後者には気持ち悪さを感じます。

理屈で説明するとどうなるでしょう。

理系用語でいうと、その物質が持つエネルギーとでもいいましょうか。
中小企業のカリスマに言わせると波動ということになるでしょうか。

どうであれ、私はこの2つの10万円はまったく違うと思いますし、そう思いたい、、、。

前者のお金は必要になるし、後者のお金は必要ではありません。

できれば高いエネルギーから得られるお金のほうがいいにきまっています。
マイナスエネルギーをプラスに変える能力は私にはまだ備わっていませんし。

お金に関することでいえば、最近、昔ほど「欲しい欲しい」ではなくなってきました。
年を取ったせいでしょうか

物欲がないといえば嘘になりますが、もともと必要なものが1つあればいいというタイプ。

収集癖というかコレクションをするタイプではないので、例えば時計もその状況にあったものが1つあればいい。
自動車も状況に合わせて気に入ったものが1つあればいい。

先日もある方に言われました。(と、いっても魔物騒動で活躍して頂いたスピリチュアルなSさんなんですけど。月に一度、ヒーリング?をして頂いてます)

お金は必要な時に必要な分だけ入ってきます。
無駄なお金もないし、余分なお金もない。
また支出は必要に応じて必要な分だけを使うのがよろしい、、、、

お金あっての事業なのか、事業あってのお金なのか。
使う意味あってこそのお金なのでしょう。

意味のない散財は身を削るだけなのかもしれません。

社会にとってロビン、また蜘手が必要ならエネルギーは入ってきます。
入ってこないのであればまだ必要がない、ということです。

必要になったら、必要なだけ入ってくる、、、なるほど、であればやはり素直に肩肘を張らず自然体で生きたい、とも思う今日この頃。


2008年 02月 03日

いよいよ2月。逃げ月ですか、、、

Robinの蜘手です。

「このギョーザ大丈夫かな」と、賞味期限切れの食品もまったくWELCOMEのうちのカミさんがさすがに心配そうにしていました。

中国製ギョーザ 新たに6袋から殺虫剤

工場のミスなのか、それとも誰かの故意なのでしょうか。
いずれにせよ、食品に対する安全、、、というより、故意だとすると新しいテロのようなもの。

中国産の食品、冷凍食品はかなりの風評を受けるでしょうね。
さすがに食品関連に鈍い私も今回はどうなのかな、と見ています。

とりあえず今日はここまで。

そうそう、皆さん、ナショナルジオグラフィックという本、知ってますか?
写真がキレイで私は定期購読しています。

ご参考までに。


2008年 01月 31日

 今日はお客様用に送っているいわゆるニュースレターにいつも同封する、”蜘手のつれづれ日記”から転載。
手抜きではありませんので、、、
今年は昨年とは、うってかわって寒い1月になりましたが皆さん、いかがお過ごしですか?
 
Robinの蜘手です。今月もコラムをお届けします。
私どもの従事する住宅産業は契約までに時間がかかる仕事ですし、また契約した後から工事完成までも時間を要する仕事です。お客様、設計、営業、工務、現場の職人と伝言ゲームのように決まったことを伝えていく中で、相違ということが多少なりと発生する仕事でもあります。またお客様も一生に一度、ということで必要以上にナーバスにもなられるでしょう。

とかく住宅産業はクレーム産業と言われます。

確かに“クレーム”というと企業側はドキッとします。
 クレームには2種類あると思います。

1つは技術的、サービス等のクレーム。これを社内では一次クレームと呼んでいます。

例えば思わぬところで結露が発生をした、水漏れがあった、電波の入りが悪くなった等々。

技術的な問題や不具合などはやはり人間のすることですからゼロとはいきませんし、その部分を隠しても仕方ないことだと思いますしね。
「改善を求む」という点では不具合などがあればお客様に積極的にこちらへ請求してほしいと思ってもいます。
Robinでは建築後、リフォーム後は定期的に専門メンテナンス員が訪問をし、様子を伺ってい
ます。

「あの時、言いにくかったのだけど○○が調子悪くて」

という声もあります。

私どもとしては「その時に言ってくだされば即、対応したのに」と思いますが、お客様の中には「一生懸命やってくれたら言い難くて」という方もおられます。
技術的な問題であればやはり率直に言っていただいた方が未来のお客様に対し改善できますし、お客様の生活のご様子は大切な意見であります。(皆さん、ご遠慮なさらずに、笑)

 もう1つのクレームは二次クレームです。
これは「クレームを言ったのにやってもらえない」「連絡をしてくれと頼んだのに何も改善されていない」という類。
ような技術的な問題ではなく、会社の姿勢という問題、対応に対してのクレームです。

企業側が言うのもなんですが、ややこしい話に発展するのは二次的クレームがほとんどです。

顧客接点力と私たちが呼んでいるものがあります。

この接点力が弱い会社は二次的クレームのバスケットになってしまいますから提供できないのであればやはり経営に問題が発生してしまいます。

そのような意味でロビンは顧客接点力を磨いてきた時間というものがあり、社風になっていると自負しています。

例えば、問題があればすぐ駆けつける、対応策を練る、社内で2度と発生しないように情報を共有する等。
そして何より大切なのは“嘘をつかないこと”です。間違っていたことを言ってしまった、これは嘘ではありません。
間違っていたなら素直に謝罪し、対応すればいいのです。問題は悪意に満ちた嘘、保身のための嘘です。
お客様に例えマイナスであったとしてもしっかりと伝える。そしてその責任を負い、しっかりと対応すること、それが私たちの接客方針でもあります。

ロビンの社内訓でもあり、私がことあることに言うことがあります。
「高潔でありなさい」ということ。

また顧客の喜びがあってこその会社であるということです。

今だけのお金がほしくて嘘をついても、その時は上手くいったとしてもいつかしっぺ返しがきます。日本人的ではありますが、お天道様は見ていると私は信じています。

正直者は馬鹿を見る、という言葉がありますが、現代における“小さな存在の私たち”では正直であることの大切さをもっと理解しなくてはいけないと思
うのです。

 以前は商売をしていても「お金」が優先した時期もありました。
人に認めてほしいと欲求した時期もありました。

しかし私は“お客様に良いものを提供したい”という一念が仕事の原動力だと実感しています。

社会から認めてもらったりお金に反映されるのは結果であると思います。
目の前ばかりではなく、小さくても長く企業が続くような方針で経営したいと思う今日この頃です。

 株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介



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