セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2008年 11月 01日

今日の名古屋は快晴、いや~秋晴れってやつですか。
こんな日は、、、、、やめとこ、私は仕事の3連荘です。

Robinの蜘手です。

先日、麻生首相の会見をTVで見ていましたが、実態経済への影響、国民の「気」を上向かせたいという気持ちは十分に伝わってきました。

「気」は流れるもの。うれしいときにはうれしいように、悲しい時には悲しいほうへ気が流れます。
「景気」も同じです。(と、TVで誰かが言っていました)

会社の社長が「もうだめだ」と思えば社内に伝播しますし、「よっし、絶好調!!」と思えば上げ潮ムードになります。
ムードメーカーという人もそんな大切な役割だと思います。

施策の内容に関しての議論はともかく、個人的には高速道路の値下げはうれしいニュース。
いっそのことフリーパス券を月○万円とかで売ってほしいものです。
このほうが一時収入もガツンと増えるだろうし。
インフラは使ってナンボですから。

給付金は効果は未知数でしょうね。
4人家族、6万円でしたっけ?
蜘手家は何に使うかなあ、、、、

さて、ここ数日はお客様からの「土地鑑定」依頼を受け、東西奔走しております。

この「土地鑑定」は、

「よさげな土地を見付けたんだけど、不動産会社が教えてくれない「ポイント」を知りたい」という方向けでやっている0円サービスのことです。
また土地買い付けは時間が限られているケースもありますので、できるだけ即日に向かいたいのですがそれでも2~3日中には見ていきたいと思っています。

(ちなみにこのサービスは”無料相談”を受けて頂いたお客様向けサービスですので、いきなりメールで依頼とかは無理です)
無料相談はこちらからどうぞ。

無料相談予約
http://www.e-robin.com/yotei/index.cgi

そんな人気サービスとなった土地鑑定ですが、私の見方のポイントをご紹介します。

1.外構、上下水などその土地以外にかかる費用・・・同じ土地があり、同じ値段でも上下水や外構などに費用に思った以上にかかるケースがあります。ま、これは不動産会社でもみてくれます。以外にかかるなあというのが土地にかかる費用です。

2.敷地にどのくらいのボリュームの家が建つだろうかという調査・・・車2台で間口はこれだけ、、とか、建築会社としての観点から見ます。時には簡単な図面を起こし入居人数に適正の大きなが確保できるかなどの見地から見ます。

3.周辺の印象・・・ここからが蜘手の主観が入ります、笑。住む人にとってみると周辺環境って以外に重要です。昔からの土地で周りの家はどんなのが多いんだろうか、とか。子育て世代だと成長や治安なども地域の関わりも重要になります。土地鑑定は夕方に行くことが多いのですが、夜間の照明や明るさもポイントです。
同じ世代が多い地区は横の連携も取りやすくなる場合があります。絶対にそうだとはいえませんが。

4.土地そのものの印象・・・これは季節によるのでなんともいえないのですが、その土地に立ってみて土地の湿り気具合、空気の流れ、風の匂い、よどみなどを感じます。なんでもそうですが「気」には流れがあります。景気、元気、やる気、、、空気も同じで流れがあります。この流れが滞っている土地はやはりあまり居心地がよくありません。特に夕方以降へいくと、雑排水の匂いや排水の匂いなども停滞している感があればやはり気をつけなくてはいけません。
風の流れも同じです。晴れているときにても藻のような雑草が多い土地や湿気を感じる土地は土地の問題もありますが気の流れもあると思います。
と、偉そうに書いてますが、ほとんど直感なんですけどね、笑。特に違う能力があるわけではありません。

以上、4点が私の私見を含むポイントです。

不動産オタクですから、土地を見るのは飽きません。最近は価格設定と土地のバランスも当たるようになってきましたよ。
遠慮なくご相談ください。

リフォームしたい人向けに中古物件鑑定もやっています。
ポイントはほぼ同じですが、これに幽霊がいるかいないかを見ます(うそです、笑)


2008年 10月 30日

高さ2.5kmのビル(当然ドバイ)

「なんと高さ約2.5km高層ビルの建築が計画されていることがわかりました。場所はもちろんドバイ。あまりにも高いので、エレベーターが、垂直方向に時速200kmでぶっとばすという、新幹線みたいなことになっています。」


2008年 10月 30日

気がつけばすっかり秋も終盤、もうすぐ冬だよなあと実感する今日この頃。

Robinの蜘手です。

明日で10月も終わりですね。
今日は10時半から毎月恒例の業務改革会議(全体ミーティング)があり、月例報告やクレーム報告、改善提案などの後、社内行事になります。

思えばこの10月は”想定外”の連続でした。

進むべき案件が諸事情で進まない、予定していたことが予定通りにいかない。
また工事不具合などもありました。
私も体調不良もこの10月でした。

ま、振り返ってみるとここでは細かくは書きませんが色々とあった(もはや過去形)のですが、その1つ1つには偶然性を含むものはないものとすると、やはり必然だといえます。
ただこの時期に重なるかよ、という思いはありました。

言い方を変えれば、調整期だともいえますし、出し切ったという感もあり。
営業的には思わぬ案件発生もあり、順調ですので11月からの2ヶ月のラストスパートを楽しまないといけないでしょう。

ともかくいつも頭にあるのは”そこから何を学ぶか”です。

エジソンは”999回の失敗”を失敗と捉えず、”999回の上手くいかないことの新発見”と捉えたそうです。
要は考え方1つ。

学びにしていきたいと思います。

しかしここにきて各スタッフ(特に現場工務)の仕事が急増しています。
建築会社は現場が命ですから、施工品質、工程、予算管理は徹底、またこんなときに発生しやすい落下事故や自動車事故などに十分注意を払いたいものです。



2008年 10月 28日

悩むな、考えろ。
結果には必ず原因がある。


心に留めておきたい、私の好きな言葉です。


2008年 10月 28日

北朝鮮、韓国のビラ散布に「関係の全面遮断も

「【ソウル=箱田哲也】南北朝鮮軍事会談の北朝鮮代表団報道官は28日、韓国の民間団体などが風船を使って北朝鮮の体制を批判するビラをまいていることを強く非難し、「北南関係の全面遮断を含む重大決断が実行されることになろう」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。」

確かに世界規模の金融不安という民衆心理には戦争は劇薬ですが。

首相、カップめんは「400円くらい?」 委員会で答弁

「カップラーメンが1個400円? 麻生首相の28日の参院外交防衛委員会での答弁が、出席議員らの苦笑を誘った。連夜のようなホテルのバー通いに批判も出ている首相。庶民の金銭感覚とのギャップを感じさせた。」

資産家で由緒正しい華麗なる家系だということは皆、承知だったはずですが。
資産家=庶民の気持ちがわからないという報道構図はいかがなものかと。
ただこの報道には、首相の仕事は庶民感覚も大切だけどのこの国を高きに導くことである、結果を出すことだすべてである、と言う派と、いやあ、国民が嫌だと思うことはできるだけしないほうが良いという意見とあり、その2つとも正論です。
ま、こんなことがネタになるというのはいかにも日本らしいかと。

ネット通販のヘビーユーザーは30代と40代

「アリババは10月28日、ネット通販に関する調査結果を発表した。調査は、20代から50代のネット通販を利用する男女300名(男女各150名)を対象に、6日から7日にかけて実施された。」

はい、私です。

日経平均7000円割れ後も日本株は底打ち感乏しい

「[東京 28日 ロイター] 前日にバブル後最安値を更新した日経平均株価があっさりと7000円を割り込んだ。その後反発に転じたが、底打ち感は乏しく不安定な展開が続いている。」

どのエコノミストの言うことも正しく聞こえるし、かといって今の現状を予測できた人が誰もいないという、民衆心理は予測不能という事態が続いています。
金融工学という学問を勉強している学生はいかに実社会と机上とは別で考えないといけないということを実感することになったでしょう。
このコラムで興味深いのは
「「前日の為替水準でみた2003年のドル建ての日経平均は5900円弱。当時に買った日本株をそのまま持ち続けている海外投資家が多いとは思えないが、これを見る限り、日本株は依然利益が出ていることになる」と話している。」というくだり。

単純に外国人投資家の株式の現金化がこのまま進めば5900円までは有り得るってこと?
ま、円高がこの水準ですすめばということでしょうか。

国家破たん阻止へ連携 金融サミットでIMF強化議論へ(10月26日 朝刊)

「世界的な金融危機に対応するため11月15日にワシントンで開かれる緊急首脳会合(金融サミット)で、国家破たん阻止に向けた支援策が最重要議題に上る見通しとなった。国際金融筋が25日明らかにした。個別金融機関の救済策が優先テーマとなる予定だったが、国家レベルで危機に直面するケースが出る中、日本など参加各国は国際協調型の緊急国家支援の枠組み策定が必要との判断に傾いた。」

次は「今度はどの会社の株券が紙くずになるのか?」から「どの国の国債が紙くずになるのだ?」なのでしょうか。

アイスランド中銀が政策金利6%ポイント引き上げ、利下げから一転

「[レイキャビク 28日 ロイター] アイスランド中央銀行は28日、政策金利を6%ポイント引き上げ、18%にすると発表した。」

さて、どうなることやら。

解散先送りの情勢 30日に首相最終判断(10月28日 朝刊)

「日経平均株価がバブル崩壊後最安値を大幅に下回ったことを受け、政府・与党内で27日、金融・経済対策の優先論が強まり、11月18日公示-30日投開票が想定された衆院解散・総選挙は先送りされる情勢となった。麻生太郎首相は公明党の太田昭宏代表と近く会い、解散時期について意見調整をした上で、追加経済対策を公表する30日の記者会見で、最終判断を明らかにする方針だ。」

わりと保守王国と呼ばれる県や地区の親しい方に「今度の選挙はどうなりますか?」と聞くと
「自民党には勝てる材料がない」ということを皆、言われます。
岐阜県も保守王国ですが、金子先生が国土交通省の大臣に就任されて賑わっていると思いきや、そうでもないという声も聞きますし。



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