ドライに見えて実はアナログ。
冷たくみえて実はあったかい。
調子がよさげでそうでもない。
稼いでそうで、いかんせん貧乏、、、
Robinの蜘手です。
世の中、感情で考えるヒトと理屈で考えるヒトがいます。
どうでしょうね、感情8割、理屈2割でしょうか。
私はどちらかというと”理屈派”に見られますが、いたって本人は”感情派”だと思ってます。
もともと理系出身で頭の理系志向ですから、論理的に考えるクセはあります。
「でも、やるしかねえだろ!」という最後の気合に期待を込める今日この頃。
一見、ドライそうで、そうじゃないんですけどね、、ま、私のことはいいですか、そうですか、、、。
世の中、理屈だけでは理解できないことも多くあります。
最近、思うのですが”経営者の資質”とは何か、と聞かれたら何と応えるでしょうか。
私は熱意だと思います、月並みですけど。
営業仕事も同じです。ついついツールとかシステムとか仕組みなどを作ろうとしますが、最初に熱意ありき。
そのクライアントに愛がなくてはいけません。
理屈じゃないときがあるものです。
例えば理屈ではどうにも上手くいかない事態になったとき、「これはもう駄目だ」とあきらめるヒトもいますが、
駄目という状況でも気合でなんとなるんじゃ~、とした場合、なんとか上手くいってしまうケースもあります。
今までそのようなケースもたくさん見てきました。
ま、今は低成長時代ですから「神風」頼みの経営はいかんと思いますが。
本題に戻します。
例えば目の前に10万円の束が2つあるとします。
片方は「あなたには本当にお世話になった、ありがとう」という感謝の10万円。
もう片方は、「人殺しの依頼を受けた謝礼」の10万円。
この10万円は同じでしょうか。
貨幣価値は同じです。
同じモノが購入できるし、拒否されることもありません。
しかしどうでしょう、私は後者には気持ち悪さを感じます。
理屈で説明するとどうなるでしょう。
理系用語でいうと、その物質が持つエネルギーとでもいいましょうか。
中小企業のカリスマに言わせると波動ということになるでしょうか。
どうであれ、私はこの2つの10万円はまったく違うと思いますし、そう思いたい、、、。
前者のお金は必要になるし、後者のお金は必要ではありません。
できれば高いエネルギーから得られるお金のほうがいいにきまっています。
マイナスエネルギーをプラスに変える能力は私にはまだ備わっていませんし。
お金に関することでいえば、最近、昔ほど「欲しい欲しい」ではなくなってきました。
年を取ったせいでしょうか
物欲がないといえば嘘になりますが、もともと必要なものが1つあればいいというタイプ。
収集癖というかコレクションをするタイプではないので、例えば時計もその状況にあったものが1つあればいい。
自動車も状況に合わせて気に入ったものが1つあればいい。
先日もある方に言われました。(と、いっても魔物騒動で活躍して頂いたスピリチュアルなSさんなんですけど。月に一度、ヒーリング?をして頂いてます)
お金は必要な時に必要な分だけ入ってきます。
無駄なお金もないし、余分なお金もない。
また支出は必要に応じて必要な分だけを使うのがよろしい、、、、
お金あっての事業なのか、事業あってのお金なのか。
使う意味あってこそのお金なのでしょう。
意味のない散財は身を削るだけなのかもしれません。
社会にとってロビン、また蜘手が必要ならエネルギーは入ってきます。
入ってこないのであればまだ必要がない、ということです。
必要になったら、必要なだけ入ってくる、、、なるほど、であればやはり素直に肩肘を張らず自然体で生きたい、とも思う今日この頃。
先日、魔物騒動の話読ませていただきました!
テレビなどで、よく見るような感じで少し怖いですね〔落
今も何か起こったりしてるのですか?
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