セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
2010年 02月 25日

五輪競技と部活動と大手と政策。

バンクーバー五輪で沸くこのごろですが、世界のトップアスリートというか世界レベルでは、特に競技を争う種目では番狂わせがあまりでませんね。
というかほとんどないですね。コンマ何秒とかコンマ何点という世界がわれわれからすると「なんだあと少しで、、、」と感じますが、実際は圧倒的力量の差なのかもしれません。メディアは毎日、煽ってますが、順当といえば順当の結果ばかりのようが気がします。

そんなスポーツといえば部活動ですが、私も色々入っていますよ。

ゴルフ部やダイビング部、スキー部もありますし、水泳部にも所属しております。
ゴルフ部員は舘本さん、ダイビング部員は廣田ですけど。

シクミ研究会にはアル中クラブに仙台のO社長、夜のパトロール部に何名か、、、もっぱら私はサウナフジ部ですが。
Jackのメンバーには神戸方面に中国人クラブもあるとかないとか。

カミサンにそんなことを話していたら、、、、

「私は母子部だわ!!」、、、、母子部て、、。またまた奥さん、今日もご機嫌がよろしいようで。

Robinの蜘手です。

昨日はINAXさんの表彰式に参加してきました。タダメシが食えるということで行ってきましたが、もういいかなー。来年は誰か違う人に行ってもらいましょう。

INAXといえば名古屋を代表する森村グループのいわゆる森村6社だったのですが、住生活グループに属した際に持ち株は解消されたそうです。

森村グループ 

住生活といえばサンウェーブも傘下したようですが、メーカーサイド曰く、今後はパナソニック、TDY(TOTO、大建、YKK)、住生活グループの3つが軸になるだろうとのことでした。
でもメリットといえば流通と工場集約くらいでショールームもコンセプトも違いますし、だいたい緩め文化のINAXとトステムが合うのかね、と当時は思いましたが、実際どうなんでしょう。銀行も大手3~4つになりましたが、メガバンクだからといって何が変わったか顧客である私たちにはよくわかりませんし、あくまで内向き議論の末という気もします。住宅設備メーカーの住み分けは顧客視線でないということになればサービス、品質の向上を含めイノベーションにどこまで期待できるのかな、というのが私の本音。

さて、大手を議論しても私どもにとって不毛といえば不毛なのですが、もう少し。

大企業にあってRobinにないものはたくさんですが(そりゃそうだ)、明確なもの1つとしては社内政治でしょうか。
将来はわかりませんが、、、。

上場企業になればポストや派閥、エリートコースや汚れ役などさまざまな政治活動があると思います。
それはそのままコストに反映されますから、やはり大手と中小ではコスト競争力に違いがでるのは当たり前、ハウスメーカーも高い高いといいますが、やはり歴史とともにコスト高になるのは仕方ないのでしょう。

まだRobinはそうゆう意味でコスト競争力は高いと思います。
しかしこれも歴史を重ねれば必然、コストは高くなっていきます。現実としてオーナー宅やリフォームの物件が増えればメンテナンスや保証工事の費用は嵩む一方になり、これは横ばいはあっても下がることはないでしょう。

メンテナンスや保証もハウスメーカーはハンパない数と金額だと思います。そのコストも契約するお客様に含まれます。仕方ないといえば仕方ないですが、住宅会社をやっている以上宿命のようなもの、このコスト競争力のある時にしておくべきことをやらないといけないということです。

大手メーカーといえばサッシメーカーをはじめここぞとばかりに汗だくになっているエコポイントですが、はっきりいって需要増加には乏しい結果になると思います。
マーケットの刺激策にならんだろ、どう考えても。

新築やリフォームをする人には「ラッキー」でありますが、需要増加とは別問題、効果は未知数、ま、国が考えるのはこの程度ということ、残念ですが。

エコポイント対象の浴室仕様内窓を発売、YKK AP 

エコポイントをアピールする新CMスタート、トステム 

エコポイント対象予定の窓リフォーム商品2種、三協立山アルミ

はい、みなさん、ご苦労さま。

住宅版エコポイント、3月8日から申請受け付け 

「住宅版エコポイントの申請受け付け開始日が、2010年3月8日(月曜日)と決定した。政府が発表した。」

おいおい、まだ始まってなかったのかよ。補足ですが、もちろんRobinの家はエコポイント対象です。リフォームも対象工事可能です。(みなさん、ドシドシきてください)

政策といえば「政治と金」ならぬ、「政治より金」問題の国会ですが、、、

政府税調、議論スタート 所得税最高税率の引き上げ焦点に 

「政府税制調査会は24日、専門家委員会の初会合を開き、税制抜本改革の議論を開始した。税調会長の菅直人副総理兼財務相は「所得税に焦点を絞りながら(議論を)進めてほしい」と指示。所得税の税収増を目指し、まずは、80年代後半から大幅に引き下げられてきた最高税率の引き上げが議論される見通しだ。」

冗談でしょ?そうゆう議論は鳩山坊ちゃんから重加算税を取ってからにしろ。
全国の税務職員の皆さん、現場は仕事しにくいでしょう、大変でしょうね、ご心労お察し申し上げます。

でも税は国の根幹ですから、今の発展途上国モデルをカスタマイズするのではなく、ゼロベースの議論が必要だと思うのですが。
なんだか民主党、ここにきてイマイチだな~~~、かといって自民党もなんだかな~~
これで将来に対し安心して納税せよ、と言えるんだろうか????


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