セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 07月 30日

続けての書き込みですが、ヒマなわけではありませんので。

Robinの蜘手です。

先日、高山市社会福祉協議会の高山高齢者宅建築連絡会の委員の委嘱されました。
委員は6名、任期は2年です。

この連絡会はこの協議会で提供するサービスとして、住宅金融支援機構と(財)高齢者住宅財団とが運用する高齢者向けのリバースモーゲージの普及のために発足をされました。

リバースモーゲージ 

私が耳にしたのは2005年頃だったと思いますが、調べてみると1981年に武蔵野市で導入されていました。
現在の資産を担保に資金を調達するという手段ですが、年金とは別に高齢者の住宅改修に関しての制度をスタートさせ、高山市でも協議会を中心として進めたいという意向のようです。

高齢者住宅財団 

天下り用といえばそれっぽいですが、ま、それはいいでしょう。

これがそのサービスです。

高齢者向け返済特例制度(リフォーム融資)のご案内

仕組み自体は合理的で経済効率も良いと思いますが、ただ普及するかどうかは別問題。
土地神話みたいなものもありますし、先祖からの土地を、、、という考え方もありますし。

ま、実務面や実際に運用するに当たっては突込みどころ満載という気がしないでもないですが、ニーズがあるかどうか私も楽しみにしています。

ま、そんな話。


2009年 07月 30日

やっとこさ、空に晴れ間が見えています。
こうでなくっちゃ。

Robinの蜘手です。

面白いデータを見つけました。

じゃらん宿泊旅行調査2009 

これを見るとつまり国内旅行に関していえば50才以上は旅行を減らしてもいないし、むしろ単価が上がったので市場規模は微増しましたよ、ということです。
もちろん海外旅行者は減でしょうから、海外から国内へ、遠方から近隣へシフトということが見られます。
しかし重要なのは、どこかへは旅行へ行っているということ。

ビジネス的に言えばここが特異点になるでしょう。

同じような意味のニュース

夏休みの日数と予算、2001年以降で最低の水準に--電通リサーチ調査

「電通リサーチがこのほど行った調査で、2009年の夏休みの日数および予算が2001年の調査開始以来、最低水準となったことがわかった。調査は、 2009年6月18~28日にかけて、東京30キロ圏内に住む15~59歳の男女を対象に実施。630件の有効回答の集計結果がまとめられた。」

データは有効回答数が少ないですが概ねこんな感じには間違いないでしょう。

プリウスに関しても面白いデータがあります。(6月の段階で)

まず売れているグレードはSが50%と低価格訴求が明確に反映されています。
また購入者の年齢はなんと50歳以上が65%で20歳代は5%だという。
40歳以上を対象とするなら83%だそうだ。付随するように初期の顧客はトヨタ車を保有しているオーナーの代替が72%とかなり高い数値になっています。

これから分かることは色々とありますね。
まず50歳以上の購入者が多いということは自動車ローンはあまり活用されていないのでしょう。50歳以上の方の多くはローンという言葉に嫌悪感を示す人が多いですから。
だから現金貯金で買っているのだろうし、そのくらいなら貯金でなんとか買えるという範囲なのでしょう。
もちろん低価格に加え、下取り価格を差し引けばさしたる出費にならないかもしれないですね。

この貯金で買える範囲、というのは重要だと思います。

また燃費がよく生活コストが下がり得であればイニシャルコストを出費をする、ということなのでしょう。

またトヨタ車オーナーの代替が多いという点では、やはりプリウスをトヨタディーラーの全チャンネルで販売していることが強いと思います。
プリウスとインサイトの販売台数の差は単純に販売店の数と営業社員の数の差だったら面白いと思ったのだが、データがないのでなんともいえませんが。
若い人のほとんどはプリウスに興味がない、というのはなかなかツライデータでもあるでしょうね。

だいたい若いヤツらに自動車に興味を持てということ自体がズレている時代なのかもしれません。
そのうち住宅もそうなるのでしょうか、、、。


2009年 07月 30日

イージー☆ライダー 1969年公開 アメリカ映画



これまで見たくても機会がなかった映画の1つ。評を検索してみると当時のアメリカを表しているらしい(もちろん当時を私は知らないので)のだが、ストーリー、映像もまったく古さを感じなかった。デニスホッパーや、ジャックニコルソンも若いなー。主役のピーターフォンダも超クール。娘がブリジットフォンダだということも今回、知りました。
私はハーレー乗りではないが、バイク好きには堪らない映画には間違いないと思います。ピーターフォンダが着ていた革ジャンが堪らなく欲しい、今日この頃。

ステッペンウルフの「Born To Be Wild」が聞こえてきたときは泣きそうになりました


エデンの東 1955年 アメリカ映画



やっと見ることができたジェームスディーンの初主演作。54年前の作品なんですね、計算すると。もともとは兄弟の確執と親子間の葛藤、反発、和解という話で、旧約聖書の創世記に出てくる話をモデルにしたという。愛に飢えるジェームスディーンの役どころ、父親の誕生日のシーンなどは秀逸。これも全く色褪せていないテーマだし、色々と考えさせられる映画でした。

いや、やばいくらいにジェームスディーン、カッコいい。

トレーニングデイ 2001年公開 アメリカ映画



主演のデンゼルワシントンはこの映画までは黒人の地位向上に繋がるような熱血青年のような役を好んで引き受けていたそうですが、この映画では徹底的に悪を演じています。シドニーポワチエに「初期の3~4作でイメージが決まるから」と教えられたのを忠実に守ったのは有名な話。それまでもダーク役の依頼もあったそうですが、断り続けていたそうです。2001年、それを解いたのがこの作品ということなのでしょう。そんな背景も知ると映画を見るのが楽しくなります。映画自体は映像もリアルであり、アメリカの持つ裏社会の一旦を感じることができ、スピード感のある映画です。