セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2012年 02月 06日

今日の名古屋は穏やかな天候でした。

Robinの蜘手です。

先日、高山にて2月の全体会議とRobinDNAacademyを開催しました。その後はRobin高山職人会、懇親会を開催。
およそ50名程の参加に懇親会は賑わいました。参加して頂いた皆さん、有難うございました。

この日、午前中に社内行事ということで、私は部屋にあった昔の書類の整理などをしていたのですが、立ち上げ当初に使っていた複写式の見積書や当時の打ち合わせ記録簿などがでてきました。あの頃は見積書も全て手書き。なんせ1人で3億円近くやっていましたから、いちいち会社も戻っている時間もなく、原価表や単価表、必要なサンプルなどまるで「書庫」のような車で一日中走り回り可能な限りその場(お客様宅)で全ての仕事をしていました。

テーブルを使わして頂いていいですか?と時間を頂き、せっせと見積書を作っていきました。その場で決めていけるものは決めていっていました。
今、思えば「よく頑張ったなー」と思うのですが、その昔の書類を見ると、当時の必死さに面映ゆい思いがしました。

駆け出し。創業間もない。若い。実績なし。歴史なし。あるのは元気と運だけ。

「よくお客様、これでオレに頼んでくれたな」というのが正直なところです。

本当に有難ったと今更ながらに感じました。
(もちろん今でもRobinは取るに足らない零細企業ですからその気持ちは今も変わることなくあります)

手抜きなどしませんでしたし、稚拙と思うには今だから言えることで当時はとにかく必死でした。職人さんや業者さんにもよく断られました。

「他の会社の仕事をやっているから」
「まだどうなるかわからない会社だから」
「実績を積んだ後に連絡をくれれば」

悔しいとかそうでないとか当時はそんなことを思うヒマもありませんでした。必死でした。

先に行われた職人会の懇親会でも歓談しましたが当時からお付き合いのある職人さん、業者さんがいらっしゃいます。当時を振り返ると懐かしく思う反面、本当に有難く思いました。
あれから11年たった今、少しは冷静に考えることができるようになりました。

「なぜお客様は数ある工務店やリフォーム事業者の中から、何もない(創業間もない)私(一人称)に依頼をして下さったのか?」

私なりに色々と考えました。その理由は1つではないと思います。お客様が100人おられれば100通りの答えがあるに違いありません。

ただ12年目に入り、その時の「理由」を今でも忘れずにやってるか?と問う自分がいます。また何もかもが揃っていて(当時よりは)組みやすくなった今のありがたみというのを忘れていないか?と問う今があります。

積み重ねてきた日々は決して平たんでありませんでしたが、今一度振り返ってみる機会になりました。今は恵まれすぎている気がします。

仙台の有志から聞く話によると、震災需要で職人さんがまったく足らない状況が続いているといいます。リフォーム事業は不況に強いといいますが本当の意味はビルダーやハウスメーカーの仕事が薄くなったから細々としたリフォーム会社の仕事もやるだけで条件(金銭的、保証なども含め)が変われば私ども中小の仕事を請けてくれなくなる時代がやってくるかもしれません。

消費税増税の駆け込み需要も始まっていると実感しています。そうなると現場サイドはただ単に発注者、請負者の関係ではなく同じ理念を共有したパートーナーでなくてはいけないと感じました。

厄払いも日枝神社、高野山としっかりと払って頂きました。初心を忘れず精進をしたいと思います。皆さん、これからも末長くお付き合い下さい。



2012年 02月 03日

露光をいろいろと試してきました。冷たさが伝われば、、、と思います。

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2012年 02月 01日

今朝から飛騨高山では雪、雪、雪、、、
全国的に今日は吹雪くようですね。こんな時にゃー、ゆっくり家でといきたいところですがそうは問屋がおろしませんよ。

Robinの蜘手です。

昨日、かかりつけのお医者さんに行き、今年1発目の花粉症の注射を打って頂きました。

「今年は昨年より量は少ないが、早いのが特徴です」

それと同時に風邪もひいていたようで抗生物質(ミノペン)も処方して頂きました。熱もまったく平熱ですがこの時期はどこでどうウイルスを貰うかわかりませんね。さすがに今日は体が楽になりました。

昨日は11歳の息子も一緒でした。このブログにも書いたことがありますが息子は重度の食物アレルギーを持っていました。

もともと私のアレルギー体質を遺伝しているので体質は良くないのでしょう。食物アレルギーは克服したのですが、昨年11月くらいからアトピーが出始めました。

最初はただの発疹だと思っていたのですがひじや首、顔にかゆみと伴うあれが生じて、「そろそれアトピーが出る年齢か」とという思いと、あーアレルギーって完治ということはないんだな、という思いがありました。いくら皮膚が奇麗な状態でもアレルギーが治ったということにはならないのでしょうか。

しかし、それから(以前)処方して頂いていた塗り薬などを使いましたが一向に改善する気配が見当たりませんでした。
むしろ悪くなる感じで。私も自分の体質の遺伝ですから、申し訳ない気持ちもありました。

そこで年明けに先生のところで行ったところ、、、

「アトピーというより、感染症ですね」

恥ずかしい話、親の見当違いだったということです。すっかり体質と皮膚の問題かと思えば、感染症の症状だったのです。さっさと行っておけばよかったと後悔。
それで、抗生物質を処方していただき、少し改善をしてきました。
ただ言われたのは、もともと体質が悪い子(アレルギー)だから、抗生物質の効きもよくないし、ウイルスも手ごわいとのこと。

抗生物質を飲めばすぐに菌が滅するイメージがあったのですが、時間がかかる場合もあるんですね、知りませんでした。
何はともあれ、感染をしているものを滅しないといくら表面だけを奇麗にしても始まりませんし、塗り薬にも効果がないはずです。

素人が自分の経験を元に知ったようなことを思わない方がいい、ということを身に染みた今日この頃です。



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