セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
アーカイブ  2012年02 の一覧
 

2012年 02月 24日

飛騨の家具50万円分贈呈 岐阜・高山産材で家建てたら

「 高山産の木材で家を建てたら、飛騨の家具を最大50万円分贈ります――。岐阜県高山市は新年度、市外に建てられる住宅を対象にした補助事業を新たに始める。施主は市民でなくてもいいが、同市内に本店がある工務店の施工が条件だ。」

面白い取り組みだと思います。一応、該当企業です。いかがでしょうか???


2012年 02月 24日

本日、無事退院しました。胆嚢摘出手術も問題なく終わり、術後も安定しているということで予定通り(それ以上)のスピード退院となりました。

Robinの蜘手です。

いらぬご心配をおかけしました。有難うございました。

スタッフのみんな、心配かけたね、ゴメンな。いつも感謝しています。

お客様にもご心配をおけかしましたが無事、終了しました。また仕事、頑張ります。

4泊5日の入院トリップはかけがえのない体験の連続でした。まだ最終結果は来週ですが心配の種が1つ消えた気がします。

弊社でも<誰かが休んだ時にはみんなで支え合う>ということを常に言っていました。私が当事者になり強くその気持ちを改めて感じました。

そして足元の仕事に集中しつつもしっかりと自分たちの未来をも見て働きたい、そう感じました。
今週一杯は自宅療養を致します。引き続きご迷惑をおかけしますが、皆さん、よろしくお願いします。

入院中に読んだ本
親鸞 激動編(上下) 五木寛之著
夜と霧 V・E・フランクル著 (まだ読みかけ)

入院中に夢中になったゲーム
PSVITA 真・三国無双NEXT


退院のご報告でした。
KUMODE


2012年 02月 20日

私事ですが今日から1週間、お休みを取ります。以前のこのブログにて書きましたが胆嚢にポリープが見つかり結局摘出をすることにしました。
そのための入院と療養です。携帯は切っておきます、御用のある方はメールでお願いします。

Robinの蜘手です。

入院は何年ぶりくらいでしょうか。

28歳くらいの時、ゴルフのティーショットを放った後、ティーグランドを駆け降りた瞬間、「バキッ」という音が背中から。
アイテテテ、と思ってそのままプレーを続行→ホールアウト後、尋常じゃない痛みに気づく→病院に駆け込み→即入院

原因は肺気胸(自然)でした。カテーテルを入れ10日ほどで退院。手術には至りませんでしたが、スケジュールは全てキャンセルをした記憶があります。
そうそう入院した次の日にお世話になっている業者さんの結婚披露宴に呼ばれていたのですが欠席。(今でも言われますが、、、)

その前は20歳くらいの時に膝の手術をした時ですかねー。半月板損傷でした。小学校からスキー、野球と膝を酷使続けてきたのが原因でした。
これはどのくらい入院したか記憶にありません。後輩に毎日、ビデオを持ち運ばせていたのを覚えています。

健康であることが願いですが、人間、いつか死にます。その死ぬ日が分かればきっと残りを計算して幸せな人生を歩もうと心に刻むことができるのだと思いますが、いつ死ぬかは誰にもわかりません。私ができることはいつかその日が来るのを1日、1日近付いていくのを実感しながら毎日を過ごすことだけです。

空海は生きながらにして仏になれるという即身成仏を唱えました。親鸞は死んでこそ初めて浄土に行けるのだと唱えています。
私にとってはどちらでも構いません。生きていることもきっと死ぬことも魂は選択をするでしょうし、その選択に身を委ねることしかできません。いくら生きたいと思ってもそれを諦めなくてはいけない時もあるでしょうし、死にたいと思っても実際、そう簡単に死ぬこともできないでしょう。

人生の目的は、と問うた五木寛之氏は<人生の目的は人生の目的を探すこと>だと結論つけています。(著書 人生の目的より)
私はまだそれでは少し物足りない気がしますがそれもある意味、目的を探す旅なのかもしれません。

私は娑婆で生きることを選択し、そりゃもう色々なものやコトにまみれながら何かを探している、そんな感じがします。しかし伝わらないとよく言われますがこの住宅の仕事に就けることができて本当に幸せだと心から思っています。人生の大きなことに携われることができるとは私の生き方そのもののような気がします。

さて、もうすぐ消灯です。積本を読みつつせっかくの休暇を楽しみたいと思います。

それでは、、、。


2012年 02月 15日

昨日は水戸のイサカホーム社へ企業訪問。大変勉強になりました。スタッフの皆さん、有難うございました。

Robinの蜘手です。

今週は日曜日から2日間、Robin高山会という業者さんや職人さん、そして弊社高山店社員で構成される会の積立旅行でした。
行先は伊勢神宮。しっかりとご利益を賜ってきました。

ついでに蜘手家にはこれまで神棚がなかったので、良い機会でしたから神棚に祭るいわゆる神棚も購入しました。

これで神様も喜んでくれると思います。(今までゴメンナさいともちゃんと謝りました)

しかし大変だったのそれからでした。

伊勢神宮に行った翌日、ゴルフがあったのですが小雨も最後にはちらつくようなとても寒い日にプレーをしたことと、温い湯に浸かり薄着のまま移動のバスの中で寝たことが原因で、高山で帰るバスの中で、熱を出してしまったのです。<ヤバイ、こりゃ風邪だわ>と思った時点でもう遅かったです。

自宅へ戻り熱を計ったら38.9度!

<おいマジか、39度を超えたらインフルエンザじゃん!!>
<研究会で水戸へ行くんだけど、これじゃ行けないじゃん!!>
<金曜日にはBグループもあるじゃん!!ワークショップじゃん>
<今週、決算や締めの打ち合わせも入ってるじゃん!!>

頭の中でグルグル廻っていましたが、そうなったものは仕方がありません。抗生物質や風邪薬を飲み就寝。
夢の中で自分が2つに分離する夢を何回も見ました。熱でだるそうな自分と元気な自分。きっとウイルスをブロックしようとしてのか、それとも体から追いだそうとしていたのか。

朝、起きた時には辛かった!!

しかし体は辛かったですが熱は収まっていたので(朝ですし低くなりますが)とりあえず<行くだけ行こう>と水戸へ行くことにしました。
東京までの道中に打ち合わせとしましょう、と同席する方がおられたのですが、打ち合わせも何もずっと寝込んでいました。(迷惑をおかけしました。)

しかし東京へ着いた時、少し体が軽くなっていたのに気づきました。少し楽になったかも。

「もしかして」と思ったのですが午後からみるみる熱も引いていきました。午前中、移動の電車で寝ることができたおかげ?もしかして疲れだったのかもしれません。

さすがに懇親会の刺身や生カキは控えましたが、今朝にはすっかり体調が戻りました。(今日もゴルフのお誘いがあったのですがさすがに今日はキャンセルしましたが)
こんな体験は初めてです。休んで体力が戻ることはあっても動いて治ったのは初めてでした。風邪のひき始めだったと思いますが熱は39度手前までいきましたから、しっかり風邪は引いたのだとは思うのですが、自分で自分を褒めてあげようと思います。

来月シクミ研究会は60回目を迎えます。Jack活動もこの10年間でイベントや勉強会が述べ150~200回くらい開催されていると思いますが、そう思えば風邪や体調不良で休んだ記憶がありません。私は決して体が強い方ではないのですが、運がいいのでしょうか。でも今回は本当に無理だと思いましたが、、、

経営者にとって健康は重要です。こんな時にしか思えな自分が情けないですが、しっかりと養生をしないといけませんね。
寒い日が続き、天候も不順な日が続きますが、皆様も十分にご自愛下さい。

PS.茨城は本当に地震が多いのですね。自然の摂理を感じます。


2012年 02月 14日

風邪をひきましたが1日で治しました



2012年 02月 06日

今日の名古屋は穏やかな天候でした。

Robinの蜘手です。

先日、高山にて2月の全体会議とRobinDNAacademyを開催しました。その後はRobin高山職人会、懇親会を開催。
およそ50名程の参加に懇親会は賑わいました。参加して頂いた皆さん、有難うございました。

この日、午前中に社内行事ということで、私は部屋にあった昔の書類の整理などをしていたのですが、立ち上げ当初に使っていた複写式の見積書や当時の打ち合わせ記録簿などがでてきました。あの頃は見積書も全て手書き。なんせ1人で3億円近くやっていましたから、いちいち会社も戻っている時間もなく、原価表や単価表、必要なサンプルなどまるで「書庫」のような車で一日中走り回り可能な限りその場(お客様宅)で全ての仕事をしていました。

テーブルを使わして頂いていいですか?と時間を頂き、せっせと見積書を作っていきました。その場で決めていけるものは決めていっていました。
今、思えば「よく頑張ったなー」と思うのですが、その昔の書類を見ると、当時の必死さに面映ゆい思いがしました。

駆け出し。創業間もない。若い。実績なし。歴史なし。あるのは元気と運だけ。

「よくお客様、これでオレに頼んでくれたな」というのが正直なところです。

本当に有難ったと今更ながらに感じました。
(もちろん今でもRobinは取るに足らない零細企業ですからその気持ちは今も変わることなくあります)

手抜きなどしませんでしたし、稚拙と思うには今だから言えることで当時はとにかく必死でした。職人さんや業者さんにもよく断られました。

「他の会社の仕事をやっているから」
「まだどうなるかわからない会社だから」
「実績を積んだ後に連絡をくれれば」

悔しいとかそうでないとか当時はそんなことを思うヒマもありませんでした。必死でした。

先に行われた職人会の懇親会でも歓談しましたが当時からお付き合いのある職人さん、業者さんがいらっしゃいます。当時を振り返ると懐かしく思う反面、本当に有難く思いました。
あれから11年たった今、少しは冷静に考えることができるようになりました。

「なぜお客様は数ある工務店やリフォーム事業者の中から、何もない(創業間もない)私(一人称)に依頼をして下さったのか?」

私なりに色々と考えました。その理由は1つではないと思います。お客様が100人おられれば100通りの答えがあるに違いありません。

ただ12年目に入り、その時の「理由」を今でも忘れずにやってるか?と問う自分がいます。また何もかもが揃っていて(当時よりは)組みやすくなった今のありがたみというのを忘れていないか?と問う今があります。

積み重ねてきた日々は決して平たんでありませんでしたが、今一度振り返ってみる機会になりました。今は恵まれすぎている気がします。

仙台の有志から聞く話によると、震災需要で職人さんがまったく足らない状況が続いているといいます。リフォーム事業は不況に強いといいますが本当の意味はビルダーやハウスメーカーの仕事が薄くなったから細々としたリフォーム会社の仕事もやるだけで条件(金銭的、保証なども含め)が変われば私ども中小の仕事を請けてくれなくなる時代がやってくるかもしれません。

消費税増税の駆け込み需要も始まっていると実感しています。そうなると現場サイドはただ単に発注者、請負者の関係ではなく同じ理念を共有したパートーナーでなくてはいけないと感じました。

厄払いも日枝神社、高野山としっかりと払って頂きました。初心を忘れず精進をしたいと思います。皆さん、これからも末長くお付き合い下さい。



2012年 02月 03日

露光をいろいろと試してきました。冷たさが伝われば、、、と思います。

 alt=""title=""

 alt=""title=""

 alt=""title=""

 alt=""title=""

 alt=""title=""


2012年 02月 01日

今朝から飛騨高山では雪、雪、雪、、、
全国的に今日は吹雪くようですね。こんな時にゃー、ゆっくり家でといきたいところですがそうは問屋がおろしませんよ。

Robinの蜘手です。

昨日、かかりつけのお医者さんに行き、今年1発目の花粉症の注射を打って頂きました。

「今年は昨年より量は少ないが、早いのが特徴です」

それと同時に風邪もひいていたようで抗生物質(ミノペン)も処方して頂きました。熱もまったく平熱ですがこの時期はどこでどうウイルスを貰うかわかりませんね。さすがに今日は体が楽になりました。

昨日は11歳の息子も一緒でした。このブログにも書いたことがありますが息子は重度の食物アレルギーを持っていました。

もともと私のアレルギー体質を遺伝しているので体質は良くないのでしょう。食物アレルギーは克服したのですが、昨年11月くらいからアトピーが出始めました。

最初はただの発疹だと思っていたのですがひじや首、顔にかゆみと伴うあれが生じて、「そろそれアトピーが出る年齢か」とという思いと、あーアレルギーって完治ということはないんだな、という思いがありました。いくら皮膚が奇麗な状態でもアレルギーが治ったということにはならないのでしょうか。

しかし、それから(以前)処方して頂いていた塗り薬などを使いましたが一向に改善する気配が見当たりませんでした。
むしろ悪くなる感じで。私も自分の体質の遺伝ですから、申し訳ない気持ちもありました。

そこで年明けに先生のところで行ったところ、、、

「アトピーというより、感染症ですね」

恥ずかしい話、親の見当違いだったということです。すっかり体質と皮膚の問題かと思えば、感染症の症状だったのです。さっさと行っておけばよかったと後悔。
それで、抗生物質を処方していただき、少し改善をしてきました。
ただ言われたのは、もともと体質が悪い子(アレルギー)だから、抗生物質の効きもよくないし、ウイルスも手ごわいとのこと。

抗生物質を飲めばすぐに菌が滅するイメージがあったのですが、時間がかかる場合もあるんですね、知りませんでした。
何はともあれ、感染をしているものを滅しないといくら表面だけを奇麗にしても始まりませんし、塗り薬にも効果がないはずです。

素人が自分の経験を元に知ったようなことを思わない方がいい、ということを身に染みた今日この頃です。