セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2010年 09月 28日

「ボールは日本にある」と中国高官 尖閣沖衝突 

「 【北京=古谷浩一】尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、仙谷由人官房長官が「現時点でボールは中国にある」と述べたことに対し、中国政府高官は27日、中国側の関係修復のシグナルに日本側が応じていないとして、「『ボールは日本にある』との見方に賛成だ」と述べ、日本側の対応を待つ考えを示した。朝日新聞記者に語った。」


中国人、韓国人、日本人の国民性を表してこんな表現を聞いたことがあります。問題が起きた時、「私は正しいと」と主張する韓国人、「私は悪くない」と主張する中国人、「申し訳ありませんでした」と主張する日本人。そうゆう場面に遭遇したことがないので想像の域を超えないがなんとなく雰囲気は理解できます。

それぞれのお国柄を表しているのでしょう。日本人でいえば武士道や謙虚という美徳観は存在すると思いますが、確かに相手との距離を保つことはすると思います。
また中国の場合、「非であれば問答無用で処刑」という歴史がある人治国家の側面は否めないでしょう。

さらに「本音と建前」という言葉があるように、急成長をしている国家の立場のある者の言い方として油断と隙を見せられないでしょう。
それを踏まえて言えば、今回の中国はどこをどのように考えているのかは別として、のらりくらりとするしかないのだろう、と思います。変にお互いが引っ込みがつかなくなった時に本当の意味での国益に関わるのではないでしょうか。日本国内にもたくさんの中国人が生活していますし、もちろん中国にも多くの日本人が生活しています。

今回の件での大きな収穫はクリントン長官が安保に関わると発言したこと。これは重いと思いますが、いかに、、、

【東亜春秋】船長釈放「水に落ちた犬は叩かれる」台北支局長・山本勲 

「中国漁船の船長を処分保留で釈放した菅直人政権に唖然(あぜん)とさせられたのは、中国と領土・領海問題を抱えるすべての国だろう。中国は直ちに事件の謝罪と賠償を要求してきた。「水に落ちた犬を叩(たた)く」のは中国共産党政権の常道で、これを好機に尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を世界に見せつけようとしているようだ。日本のダメージは計り知れないが、中国に「友愛」や「善意」などの美辞麗句が通用しないことだけは誰の目にもはっきりした。」

ま、タカ派の意見のエキジットは「よって軍備」でしょうな。

中国謝罪要求 相手の弱さも見据えよ(9月28日) 

「尖閣沖の巡視船と中国漁船の衝突事件で中国は日本に謝罪と賠償を要求してきた。船長の釈放後も態度が変わらない背景には国内の強硬論を抑えられない政権の弱さがある。たじろぐ必要はない。」

しかし当たり屋だな、本当に。本州にぶつかってくるのも間近か、、、。


2010年 09月 27日

秋晴れが気持ち良い午後。これからの紅葉シーズンが楽しみです。

Robinの蜘手です。

そういえば小学校の頃、熱があったり体調が悪かったりして朝に学校を休むのが決まるとどうも口元が緩むのが止まらなくなり、ニヤニヤとしていたの思い出しました。
遅刻などはこっぴどく叱られるのに、休むとなるとみんなが心配をしてくれました。頼んでもいないのにヨーグルトやプリンを差し入れてくれ「休むとみんな優しい」と思ったものでした。

社会人になっても「人の評価と自分の頑張り」がリンクしないことがあります。体調が悪くてもそこを我慢し、出社していると、「出て来てるんだからちゃんと仕事せえ」という空気になります。そんな時はいっそのこと「病院に行ってきますのであとはよろしく」と言えればどんなに楽な気持ちになるかわかりませんね。

こんなに頑張っているのに誰もわかっちゃくれない。以前はよく思いました。

でも経営者になってからはそれ自体がゼロベースですから、頑張ったと努力を評価する人は少なく、ほぼ結果がリアルに評価される世界。
もちろんこんな世界が嫌いではありませんし、今までさんざん結果に流されてきましたので良い時には良い評価が、悪い時には悪い評価になるのは仕方ないと思っています。

先日、某銀行の営業マンが来て高山市での利子補給かなんかの長期借入の提案を持ってきました。見てみると実に良い商品だったので他の借入金に充てるためにお願いをしました。すると9月は半期決算なのでしょう。色々なお願いを頂きました。お付き合いでなんとかできないか、と。しかし丁重にお断りしました。

晴れている時は傘を貸し、雨が降ったら傘を貸さない、これは銀行に限ったことではなく取引の相手をどう見るかというのはどの業界でも同じです。
「地元の銀行とは付き合いを保っておくと良い」ということも聞きます。しかし私は業績の悪い時にどんなに助けを求めても「あかん」と取りあってもらえない経験をしています。
これは「日頃のお付き合いが何の効果もないのではないか」という原体験になっています。

それ以来、私は特に銀行に関しては、ビジネスライクに徹するべき対応をします。有利な条件で借りられる時はどの銀行でも同じ評価をされるはず。
悪い時はどんなに頭を下げても貸してくれません。そうはならないように日頃の業務をするべきで、悪いからといって頼りにならないことも多いのではないかと思うのです。

先述の某銀行も業績が良い時に設定してくれた当座貸し越しの枠を業績が悪くなったということでさっーーーーっと引き上げられた経験があります。
それは銀行が悪いのではなく、我々の成績が悪かったから仕方なかったこと。苦労はしましたが、お陰様で今があります。

私は銀行に対してお付き合いはあまりしません。そのお金があったら福利厚生に使った方が社員も喜びます。無償で保証工事を増やせばお客様も喜んで頂きます。
条件が良かったら借りる。業績の悪い時の条件変更はそれは資本の原理で仕方ないのです。どの業界の第一線同様、毎月のノルマや成績、日頃の業務の繰り返しで大変な思いをしているのはわかっています。しかし銀行に関してはビジネスライクに接する、と強気に言える今の自分が少し嬉しく思います。

そうそう、今日、息子が熱で学校を休んでこんなことを思った次第。


2010年 09月 25日

別の文書ファイルも改ざんか 逮捕の主任検事 

「大阪地検特捜部が押収したフロッピーディスク(FD)のデータ改ざん容疑事件で、同じFDの別の文書ファイルの日時データにも書き換えの痕跡があることが朝日新聞の取材でわかった。このファイルと特捜部主任検事の前田恒彦容疑者(43)の逮捕容疑となったファイルのデータは同じ日に操作されたとみられ、作成日時が書き換え前と比べて「1秒」ずれていた。前田検事が何らかの理由でこのファイルにも関心を示し、専用ソフトを使って書き換えようとした疑いが出てきた。」

事件は現場で起きているんじゃない、検察内で起してるんだ!ということでしょうか。くわばらくわばら、世も末ですなー

中国、謝罪と賠償要求 漁船衝突(9月25日 夕刊) 

「 【北京=池田実】中国外務省は25日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で発生した中国漁船衝突事件に関連し、日本側が釈放した漁船のセン其雄(きゆう)船長(41)らに対する措置は不当だとして、日本側に謝罪と賠償を求める声明を発表した。「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」などとし、あらためて「強い抗議」を表明している。」

一種の病気なのだからほっとけばよろしいでしょう。持病という表現をされている方もおられるくらい。
ワンパターンにもほどがありますが、そもそも中国の領土問題、国境問題は日本だけはなくいくつも同じようなことを抱えているんでしょう。
騒ぎにせずほっとけばよろしい。

レアアース禁輸見越す 「影響は限定的」との見方 

中国によるハイテク機器の製造に欠かせないレアアース希土類)の対日輸出の実質的な禁止が波紋を広げている。中国は7月に2010年の対日輸出枠を前年比4割減にする方針を決めたばかり。」

もともと中国は2010年当初からレアアースの輸出制限の方針を決めていたはず。ずるずるとしていた状況が続いていたのでちょうどいいタイミングだったといえるでしょう。
すでに対応済みの会社も多いはず。なぜこれが今ごろニュースになるのかが疑問、メディアはちゃんと仕事しろ。

今回の厚労省、村木元局長の無罪判決を聞いて、検察とメディアの関係に疑問を感じました。村木氏の事件の際には各紙面とも、起訴された段階で有罪を決めつけており犯罪者扱いをしていたからです。それも毎度毎度ですが検察リークが先に来ていたということでした。ちゃんと判決が出てから有罪人扱いすればいいのに、といつも思います。
民主党代表選は明らかにメディアの反小沢の空気は否めませんでした。

国民も新聞やTVをうのみにせず、自分の頭で考える、疑問を持つ、ということをする必要があるのだと思います。なかなか難しいですが。


2010年 09月 25日

10月26日に開催されるリフォームサミットのご案内です。
約1カ月前になりました。関係者の方、ご苦労さまです!

こちらより申し込み可能です 

第2回リフォームサミットについて

全国のリフォーム経営者のみなさまへ、今回は「第二回リフォームサミット」のご案内として幹事を務めさせていただいております、リフォーム業績アップやったろ会の舘本行生より本案内書をお送りさせていただいています。


今回は第二回リフォームサミットとして、講師陣に住宅リフォーム販促情報局の椎名先生、家族がしあわせになるリフォーム研究会 森下吉伸先生、JACK&仕組み研究会 蜘手健介氏、やったろ会&外装リフォーム受注研究会 舘本行生 ローコストリフォーム実践研究会 清水雄輝氏、企業元気化プログラムの小西正行氏の6名をお迎えして、第一回リフォームサミットと同じ会場のエクシブ浜名湖にて半日間のセミナー・会合・懇親の場を開きたいと思います!!


スケジュール・金額的には「半日のセミナー+懇親会+宿泊」がついて、税込み36,750円という金額ですが、今回はすべての世代を超えたリフォーム経営者・幹部のみなさまに喜んでいただけますよう内容充実して企画しておりますので、本申し込み書をご返信いただいた経営者のみなさまには、詳しい案内をお届けさせていただきますので、世代毎のリフォーム業界発展とサミット継続のためにご参加ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします!

また、翌日は“リフォーム業界最大規模のリフォーム経営者対象ゴルフコンペ”も予定しております。講師陣も参加しますので、10月26日(火)または27日(水)スケジュール確保していただければありがたく思います!!それでは、、当日、お会いできることを楽しみにしています。



2010年 09月 24日

しかし秋っぽくなってきました。どれだけ食べても満腹感がない日々ですが皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、Robinの社内勉強会であるRobinDNA Academyは全社員が参加を希望することになりました。
ブログで書く時も何度も推敲し、圧力にならないようにしたつもりでしたが、いかにも踏み絵をさせたようで少し反省しています。

ま、無理やり参加でも心意気良し!と自分に言い聞かせ、楽しみにしています。

Robinの蜘手です。

そもそも成長とは何でしょうか?

先日、初めてお会いしたある人から「悩みは何ですか?つーか悩みをお持ちですか?」と聞かれました。
そんなに私は楽天的で何も考えていないように見えるのでしょうか、笑。

自慢ではないですが私にも悩みは数えきれないくらいあります。でも話すと長くなりそうだったので

「先日、高速道路でオービスの赤い光がピカッーーーーと光り、またもや免停か、、、と。」と言っておきました。
免停か、免許取り消しか、、、、悩みます。たぶん社員の皆さんにご迷惑をおかけするかと。

またこの間のゴルフにて胸に激痛が走りました。3日経っても治まりません、、、たぶん肋骨骨折ではないか、と。もしくはひびが入ったとか。
深呼吸するだけで痛いですし、寝返りもうてない状況でなんだかなーという感じです。

これで免許もなければスポーツもできない体に、、、。今年の秋は「仕事の秋」ということでいいでしょうか、大川社長。

さて、そんなことはどうでもいいのですが、不思議なもので周りから見て「今のままで十分によいのではないか」と思える人に限って、「まだ変えなくてはいけない」という意識が強く、誰が見ても「お前、変わらなくてはいかんだろう」と思う人に限って、「悩みですか、、別にありませんし」ということがあります。

価値観は多種多様です。幸せの定義もそれぞれです。べつに変えなくてもいいことも多いですし、今のままで十分な場合もあります。
他人がどう言おうと本人にその意思がなくては何も変わりません。ま、それも人生だと思います。

しかし悩みがない、というのと 悩みに気付かないのは意味が違うと思います。

例えば、テストで30点しか取れなかった学生がいたとします。
ある学生はその点数を「30点しか取れなかったのは問題だ」と考え、またある学生は「べつになんとも思わない」とします。
前者の学生は勉強において伸びシロがあるでしょう。しかし後者の学生はおそらくこのままだと思います。

勉強を進めるにおいて、どんな状況でも本人が悔しい思いを持てるかどうかがポイントだと聞いたことがあります。そりゃそうでしょう。
もっといえば75点でも悔しい子がいて、75点で満足をする子もいます。クロスロードがあるとすればここが分かれ道だと思います。

自分を変えたい、もっと成長したい、現状を変えなきゃいけない。

毎日仕事をしていると日々の業務の中で気づきや学びがあります。そして私は今の状況より少しでも成長をしたい、と思いたいし思ってほしいと感じています。
「もうこれでいいや」と思えばそこが山の頂上であり、下り坂が待っているだけ。
人生は輪切りではなく、ゴールのないマラソンのようなもの。常に自らを律し、認め、許し、たまには道を外れながら歩いてゆかなくてはいけません。

どうせ働くのであれば、今のままでいい、と思うより もっと少しでも成長をしたいと思う仲間でありたいと思います。

そういえば少し古いですがこんなニュースがありました

子ども手当:未申請者が三十数万人に上る可能性 
「長妻昭厚生労働相は10日の閣議後会見で、4月から新たに子ども手当の支給対象となった子供のうち、自治体にまだ申請していない対象者が推計で二十万弱~三十数万人に上る可能性があると発表した。未申請率が1割以上に上る自治体もあり、厚労省は周知を呼びかけている。」

ならせば約10%の人が未申請。このうち「不要だ!」という人はどのくらいいるかはわかりませんが、どんなことでも10%はこうゆう人がおられるということでしょうか。
人生いろいろ、本当にそう感じます。


2010年 09月 18日

名古屋店の近くにヘアサロンができましたので先日行ってきました。
私は短髪なので短い期間にいかなきゃなのですが、そのサロンが2週間で行くとなんと半額なのです。(今はどこもそうなんでしょうか??)
4週間でいくと通常料金なら2週間で半額料金の方がいいに決まっていますが、、、、2週間ではさすがに短い気がするしなあ。

あー悩むわー。

Robinの蜘手です。

先日このブログにもエントリーをしたように社内にて勉強会を開催することになりました。
RobinDNA Academy という名称にしました。何事も見た目が重要です、笑。

そもそもこの勉強会を思いついたのは私が開催しているシクミ研究会がきっかけです。
シクミ研究会はこの9月で42回を数えました。九州の中村さんはフル出席で毎月42カ月連続でお会いしていることになります。またさすがにそこまで連続ではなくても毎回、お会いしていると「この人、成長したなー」と思うことがあります。また私自身も少しは成長したぞ、と思う瞬間があります。
毎月1回でも時間を取るということの重要性、また単発ではなく連続律の中で「必要な時期に必要なことが入ってくる」ということが理解して頂けますし、私もそのタイミングが少しわかるようになってきました。これも成長だと思います。また社内のリーダーに関しては「軌道修正をしながら」ということで任せていかなくてはいけない部分も出てくるでしょう。これも連続律の中でその輪の中ですることができるのではないか、と考えています。

連続律で成長をする。必要な時期にならないとそれは生かされない。未来を知ることで今を理解する。

もうひとつは「社内にてリーダーが必要だが、素質ではなく訓練と準備をしなくてはいけない」という理由でした。
時に素晴らしい素質を持って組織を率いている人がいます。多くの経営者(特にオーナー経営者)はそれだと思いますが、その中にも「この人は天才だな」と思う人がいます。卵が先か鶏が先かという議論になりますが、リスクを背負っているから天才になるのか、それとも天才だから立派な経営者なのか。
でもほとんどの人は私を含め、一般的 です。自分でもできないことを「お前、やれ」といわれてできれば日本もここまでひどくなっていないでしょう。
要は経営者でも難しいことを一般社員が素質でできる人はごく少数ではないでしょうか。そうなれば訓練や勉強が必要になります。

幹部はこのアカデミー出身から。仕事ができるとか、段取りがよいという前に「RobinのDNAを理解できているか?」が重要。
Robinのキャリアパスプランを明示することができます。

ここまでは最初に考えました。しかしもう少し深く考えてみました。

「そもそも私がこのアカデミーで何をしたいのか?」

実はリーダー研修、社内勉強会を通じて何を達成してゆくのか、を考えるとそれだけではない、ということに気がつきました。

それよりも「自立した人間を育て、多くの気づきや学びから得られるものを探求し、導き出したい。もちろんその中で私自身も成長をしてゆきたい」

実はリーダーを作ることではなく(もちろんそれも重要だが)、人間として私が学び気付いたことを多くの人にも与えてゆきたいという思いだということに気がつきました。
もちろん幹部になるのであれば技術だけではなく、周りの人間に認めてもらう、また尊敬に値する人ではないといけません。
部下は上司を、子供は親を尊敬したいという気持ちを持っています。リーダーになるためにはそれに値する人間力が必要です。

これは人間力というか、魂を磨くという日々の生活の中での気づき、また全てを受け入れそれを許してゆくという自我。
会社のみならず家庭においても学校においても「心」の部分をどうしていいかわからない人が多くいます。私はここ数年、訓練や日常の中で学んだことをオープンにしてそれをきっかけにまたそれぞれ自身が成長できればよい、私にどれだけのことができるかわかりませんがそんなことを考えていました。

アカデミーでは哲学的なことや考え方の部分が多くなると思います。内容も私が知っていること、経験したことがが中心になります。背伸びすることはしません。でも今まで問題を避けてきた人には苦痛なこともあるかもしれません。でも「変えたい」という思いがあれば人生は好転します。私も3年前、そんなわけないだろという苦痛がありました。しかし乗り越えました。今はリラックスした毎日を送っていますし、思うような人生を送っています。だから私だけは幸せになるのは寂しいですし。求める人がいればそれに応えたい、それが本音ですかね。

松下幸之助さんは「人を育てる会社」と残しておられましたが、今、その意味がやっとわかった気がしました。

「Robinは家やリフォームを提供しながら人を育てる会社です」 わが社もそうゆう会社でありたいですね。

Robinは常に公平である、ということであれば「誰でもこのリーダー研修に参加できる」ということも素晴らしいことです。人生は選択の連続ですから。ルールを決められる側と決める側、どちらでもそれは自分の選択になります。もし社外でも希望者がおられれば、ゆくゆくはオープンアカデミーにしてもいいかもしれません。おられれば、という前提ですが。特に家族、親子関係にはいいと思います。ないんですよね、この手を学ぶ機会って。何事にも「きっかけ」が必要です。でも一番、学ぶのはたぶん私です、、、。

社内で参加者を募っていますが今日が締め切り。カミさんにこのアカデミーの話をしたら「誰も応募なかったカッコ悪いね」と言われましたが予想以上に人数が多くなりそうです。(嬉しいですね)

長崎の中村さんや京都の井尻さんは参加したいと言っておられましたが、こんな内容ですけどいいんですかね??



2010年 09月 16日

菅氏、大差で再選 小沢氏の処遇、焦点(9月15日 朝刊)  
「民主党は14日午後の臨時党大会で、党代表選の投開票を行い、菅直人首相(63)が小沢一郎前幹事長(68)を大差で破り、再選された。首相は計1222ポイントのうち721ポイントを獲得したのに対し、小沢氏は491ポイントにとどまった。」

さて、やっとこさ代表選も終了ということでいたのもつかの間、今度は人事、人事、人事。しかし年がら年中、政局で本当に政治家って仕事してんのか??
おおいに疑問です。

効果あるのか、日本の単独円売り介入 
「日本は15日、これまでの国際的な了解を破り、世界の主要先進国としては初めて、数年ぶりに為替市場に介入した。問題は、「通貨取引が1日4兆ドル(約340兆円)にも達している世界で、介入は効果があるのか」だ。」

約6年ぶりという政府の介入。2004年には約35兆円を投じたというが今回は40兆円の限度額という話も。
日本経済のV字復活はなんといっても輸出関連ということだが、先のスイスの例を見ても効果に疑問視する声も。
このあたりの話になるとやってみないとどう動くかわかりませんね。という感じ。
しかし今回は長期戦になりそうで、このまま無策な状態が続くのはヤバいと思います。

新車補助金“失効”でトヨタ自動車に新たな危機 
 2009年4月から続いてきたエコカー補助金が、9月末の期限を前に7日受付分で終了した。 一定の燃費基準を満たした車を買うと5万~25万円の補助が受けられる制度で、予算総額は約5800億円。この18カ月間でおよそ453万台が補助金交付を受ける。」

右向いても左向いても大変。そういえばRobinは今、次世代省エネ基準4等級を取得するために奮闘中ですがこれが取得できたら「Robinポイント」でも始めましょうか、、、、。あんまりお気楽なこと言ってると叱られそうですが。

追伸、うちのカミサンが子供の運動会以来、体調が悪く軽い熱中症??夏バテ??だそうです。
従って私も大変です。

今更ですが、、、

熱中症を防ごう 

昔は日射病という言葉はありましたが熱中症は最近出てきた言葉ですよね。私の子供の頃は聞きませんでした。で、調べてみました。

日射病

炎天下の中で脱水症状になる状態のこと。十分な水分補給と涼しい場所へ移動して休息が必要。

熱射病
体内にある熱を外へと放つことができず体に熱がこもってしまっている状態のこと。体を冷やしたり、冷たい風をうけることが大切。

熱中症
体の中と外の「暑さ」によって引き起こされる様々な体の不調のこと。暑さを対象に起こった体の不調があればそれは熱中症だとされる。
つまり、日射病や、熱射病の総称のこと。

ちゃんちゃん。


2010年 09月 12日

今日の高山は曇り空。今朝は少し雨模様でした。昨日、今日とで愛知県荒尾市にてお披露目会。こちらも盛況のようでなによりです。

Robinの蜘手です。

昨日は子供たちの小学校の運動会でした。天候にも恵まれた良い1日でしたが、2名いると忙しいですね。あっち行ったりこっち行ったり。子供が3人とか4人のご家族はもうずっとビデオを回しっぱなしになるでしょうね。ぶっちゃけあまり見ないのですけどね。撮ったところで。

うちの長男も4年生になりました。長女は1年生。喧嘩もよくしますが、2人でお留守番とか遊んでいる時はやはり兄が妹の世話をしてくれるようです。長男も中学校2年生くらいまでは親と遊んでくれるでしょうか。そうすればあと4年。寂しいような嬉しいような。

我が家では「18歳になれば大学へ行こうとそうでなかろうと自立」という風に決めています。高山には大学はありませんので大学へ行けば自然、自立なのですがもう家には戻ってこなくていいと教えています。今の年齢ではあまり理解できず不思議そうな顔をしていますが、それまでたっぷり愛情を注ぎたいと思います、、、。

子育て支援 待ったなしで取り組め(9月10日) 

「 首都圏の未就学児の保護者が、子供一人にかける習い事や絵本代などの教育費の月平均費用だ。ベネッセ次世代育成研究所が、子ども手当支給前の三月に調査した。」

少子高齢化が進めば、おのずと大人、働き盛りの人口も減ってきます。
世界のカップリング化は進まなくても衰えることはなく、世界を相手にした競争というのも激化するでしょう。今後の未来を予測するなら、知的人間とそうでない人間の差がもっとはっきりする時代になるのではないかと思います。弊社でも「誰でもできる仕事、作業は可能な限りローコスト化または社外へ」という動きになっていますが、特に国内における大企業の工場はどんどん縮小するのではないかと思います。

そうすると必然的に「ゼロから有を生み出せる人材」にならなくてはいけない、という時代になります。これは国内労働人口の格差にもつながると思いますが、もっといえば日本自体が「エグゼクティブ」にならないといけないと考えます。そうすると今、必要なことはもちろん国民が安心して「今をどう暮らすか」という政治ですが、やはり「未来へ対しての教育という投資」ではないでしょうか。

ドラッガー曰く「今日の組織では、自らの知識や地位のゆえに組織の活動と業績に実質的な貢献を果たす知識労働者は、すべてエグゼクティブである」(『経営者の条件』)で
あるとするなら、日本という国は今後、際立って教育水準が高く、世界をリードする「ブレインセンター」の役割を目指すのも一つの方針ではないかと思います。
今、日本では移民に関する話題がある意味タブー視されていますが、単純労働などはすでに多くの外国人に任されていますし、国外で日本製品を作るということもある意味、同じようなもの。
今後は「日本の中でどうするか?」ではなく、もっと大きな視点で「世界の中の日本」を意識すべきではないか、と思います。子供たちの教育は親と学校ができることはわずかです。ましてや親の方針や学校の方針は国の方針によって変わってきます。だいたいこのご時世、子供の教育を親の責任だけに押し付けるのも大変な話です。親も親で仕事があり、子供の将来を憂いつつ自分たちも今後どうすればいいかなんて考えている時間も少ないですし、自分の経験則でしか語ることができません。

お金がかかるのも事実です。Robinでは独自に「子供教育資金」を1名につき月2万円支給することにしました。9月から支給が始まります。少しでも高水準の教育を与えてほしいという願いですが、個々にできることは限られています。もっと国自体の教育水準を上げて国家を上げて英才教育をすればいいのに、と思っています。ゆとり教育を進めた官僚と政府担当者、また第3者機関は断罪に等しい。私はそう考えまています。

日本晴れのさなか、校庭を笑顔で駆け抜ける子供たちを見て、ふとそんなことを考えました。
でも、うちの長男、食物アレルギーで「ほら、行けーーーー」と病院に駆け込んでいたことや幼稚園の運動会での弁当なんかも色とりどりじゃなかったことを思うと、感慨深かったです。

ま、元気で健やかにつつがなく、、、。

親としてはそれが本音ですけどね。(やっぱ元気が一番、教育問題なんてどうでもいいか、、、、)



2010年 09月 04日

まだまだ“真夏” 名古屋で9月最高、36・8度 

「東海地方は3日、各地で晴れ間が広がり、名古屋では最高気温が9月の観測史上最高に並ぶ36・8度を記録した。4日も強い太平洋高気圧に覆われて厳しい残暑が続き、各地で最高35度以上の猛暑日となる見込み。」

今日の名古屋は「刺さるような暑さ」です。

Robinの蜘手です。

しかし連日暑いですね。9月だと思うと余計に暑い。まだまだ夏は続きます、と行きたいところですが。

首相と小沢氏全面対決 民主代表選  

「民主党代表選は31日、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の対決となることが最終的に確定した。首相と小沢氏は同日夕、党本部で直接会うなど両陣営 は対決回避 を模索したが決裂。会談後、両氏は記者会見で出馬の意向をあらためて表明した。これにより、9月1日の告示を前に党を二分する全面対決に突入し た。」

さて政局です。国民の70%以上は小沢氏無理と言っている状況ですがはたして。
つーか、これから14日までの間、これが日本の政治の中心話題になると思うとウンザリというのが国民の正直なところではないでしょうか。
ま、一国民の声はどうであれ密室で決まるよりガチンコでやるほうがすっきるすると思いますが、いかがでしょうか。

そこで私の予想。議員票は小沢氏、党員・サポーター票は菅氏。僅差で菅氏再選。そして民主党は分裂。
予想が普通ですみません、、、。どっちが勝っても分裂すると思います、現時点での予想です。

でも首相という仕事は行政府の長であり実質的な国の権力者であります。ただ単なる名誉職でもないし、もちろん町内会の班長ごとく順番でするものでもない。
であれば、誰になってほしいか、ということですが、誰にではなく「仕事がちゃんとできる人にやってほしい」と切に願います。

別に菅氏継続でもいいし、もし駄目であり仕事ができないのであれば3カ月だろうが、コロコロ変わるのであろうが変えてほしい。
3カ月では期間が短いという人もいますが、私は3カ月あれば空気を変えることは十分に可能だと思います。別にちょっとくらいのグレーでもこれまで理解に苦しむ過去があったとしても、仕事をしっかりとやってくれるのであれば小沢氏でもいい。ま、マスコミと世論の反対圧力をどう切り抜けるかが問題ですが、、、。

とにかく未来に向けて仕事のできる人でなくてはいかんと思います。その原理原則が、ただのポスト化になっているのが問題であり、いざ就いてみるとまったく機能できない人を推挙するしかない仕組みも問題だと思います。そうゆう意味でいえば、鳩山氏はまったく仕事のできないタイプなのでしょう。人はいいと思うのですが、、、、

問題山積の今、仕事のできる人を国民は待ち望んでおります。そのうち、サッカー日本代表やグローバル大企業のように外国人が首相になる時代がくるのでしょうか。



2010年 09月 01日

弊社では給与明細と一緒に社内報として社員へ向けて私からのメッセージを送っています。
8月号を添付します。


日々是必然 蜘手からのメッセージ  2010830

 8月お疲れさまでした。しかし今年はお盆を過ぎても暑い日が続く。まだそんな残暑は続くが「夏の終わり」という言葉があるように季節は秋になろうとしている(はずだ)。
夏があれば次は秋でありやがて冬が来る。季節は巡ることを私たちは知っているし準備をすることができる。

人には未来が2つある。予期できる未来と予期できぬ未来である。予期できる未来とは例えば季節であり、時に関することもそうだろう。今年39歳の私は来年は40歳になるし10年後には49歳になっている。これは変わらぬ未来であり予期することが可能だ。一方予期できぬ未来もある。死期や事故、怪我などは予期が不可能。予防はできても私たちはそれを知ることはできない。例えば死というのは予期できる「出来事」だが「いつか?」ということはわからないのである。

しかし予期できて全てコントロールできるのが素晴らしいとは思わない。予期できない未来があるから人間は一生懸命、思い、考え、悩むのだ。これは感情をもって知恵を育む人間らしい生き方の根幹だともいえる。

 リフォーム業界の参入障壁が高くなったという話を聞いた。参入障壁が高いということは起業をしてもなかなか継続的に経営がしにくいということ。具体的にいえば集客が難しいのだろうと思う。10年前はそうではなかった。メニューチラシを折り込めば十分元は取れたし、案件に苦労することはなかった。イベントも毎回100組近く来場もあったし1回のリフォーム祭りで5000万円という見込もあった。しかし高山店に限っていえば地元で認知されてきているとはいえ今は一時的な集客による爆発的な数字は難しい時代になったと思う。新規の業者だとなおさらだろう。ある意味、参入障壁が高いということは私たちとっては朗報かもしれない。

 集客面でいえば予期できる未来とそうでない未来がある。集客が悪くなる。これは予期できる未来である。高山市だけの経営では会社として成長が見込めない。これも予期できる未来であった。しかし「いつ集客が悪くなるか?」これは予期できない。来年かもしれないし10年後かもしれない。私たちにできることは「予期できる未来に備える」ということだけである。

予期できる未来でいえば、弊社でも本質的なリーダーが必要になってきたと実感する。

そして最近よく考えていることはリーダーは天性のセンスでできるものではなく訓練が必要だということ。私も10年間経営者としてやってきている。特に優れているとは思わないがそれでも色々な書物を読み色々なところへ出かけ経営者として必要なことを学んできた。結果分かったことは問題の答えは自分自身の中にあること。社内でリーダーというのは「指名」をされ「じゃ頑張ってみます」という風にやってきたし普通の会社でもそうであろう。

しかし経営者でさえリーダーシップを取るのが難しいと言われ悩む人が多いのに、経営者ではない一介の社員が「やりたい」という熱意だけではやはりどうにもならなだろう。私の出した答えは人をまとめたりチームを機能させるにはやはり準備と訓練が必要なのではないか、そしてリーダーとはRobinとしてのDNAを継ぐものでないといけないのではないかということ。
もっといえば20年後、私は60歳になろうとしている。その頃には名古屋店は10億円を超え、高山店は4億円を安定受注してるはずだ。後継者という問題も出てくる。蜘手なきあとのRobinはどうゆう航海をしてゆくのか、ということもある。私は子供に譲ろうとは100%思わない。子供には私ができなかった人生を送ってほしいと願う。世界に出ること、国を動かすこと、この国の将来に携わること。それは私の人生ではなかった。だから子供に託す。

そこで私はその予期できる未来のために「Robinリーダー勉強会」を始めたいと思う。もうワンランクの仕事をしたい、チームをまとめ認めてほしい、会社とは、経営とは?ということを知りたい。そう考えると私がいつもいうように「人生をどう生きるか」ということもなる。親と子の関係。自分の中の潜在意識にある怒り。そういったものをコントロールすることも必要になる。そうやって私も成長過程のひとつとして私なりの言葉で伝えてゆくしかないのではないかと感じる。リーダーになるには訓練が必要である。それは自分の人生をコントロールすることにもなる。おそらく月1回、半日など時間もしっかり取って使ってすることになるだろう。10年間続ければ何かしら結果も違うものになる。今から10年後の未来に向け準備をしよう。

希望者には門戸を拡げる。新入社員でもいいし、現場職員でもいい。哲学を共に学び魂を磨きそして人格を成長させよう。言えるのはこの勉強会からしか将来の幹部やリーダーは生まれないということ。

人生は選択の連続、10年後を選ぶのは自分自分。

楽しみである。