セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2010年 08月 31日

 昨日は大阪にてJack近畿ブロックの第1回目の勉強会。これで8月に計画をしていた全6ブロックそれぞれの主催勉強会が終了しました。
感想を一言でいえば「可能性を感じた」です。やはり地域で行うというのはいいですね。日程にもよりますが今後も積極的に参加したいと思います。

Robinの蜘手です。

そのブロック会にて「蜘手さんにとって仕事はどんな意味を持つのですか?」と聞かれることが多くありました。
出社率の悪さでしょうか?笑 こんなに楽しんでいるのにね。

そこで私にとっての仕事とはどうゆうものか?を少し説明したいと思います。

オーナー経営者ですからそもそも好きとか嫌いということもなく、私にとって仕事は人生そのものです。ですからRobinというのは私の価値観が詰まっている、自己表現の場の意味でもあります。「人生とは何か、仕事とはどうゆうことか?」という哲学はRobinにとってごく当たり前に出てくるフレーズ。もちろん社員にとってはどうかわかりませんが、Robinで働くということは大なり小なり「人生についての哲学」を考える機会が多く存在することは確かです。

そのような自己表現、自己実現の場であるとするならそれは「認めてほしい、人の役に立ちたい」という極めて一般的なモチベーションとなんら変わりはなく、定時で労働するというよりは24時間、そのことばかりを考えてるといっても言い過ぎではありません。どの経営者も同じだと思います。

不謹慎かもしれませんが、山登りとかゴルフを例えて話をします。

山登りをする人に「なぜ山登りをするのですか?」と聞けば、そこに山があるから、という人もいるだろうし、頂上の景色を見てみたいという目的を 持っている人もいるでしょう。しかし多くの人は、頂上に行くことも楽しいし、登っている時間も楽しいし、それに加え実は前の日に準備をしたり、ガイドを読んだり、日程を決めた りという全てのプロセスが楽しくて山に上るのだと思います。ゴルフも同じ。もちろん良いスコアや技術向上を目指しているのですが、練習も楽しいし クラブセッティングやなお言うならゴルフ場の予約もワクワクした気分になります。決してスコアだけが楽しいわけではない。(むしろそれは少ない)

また「楽しさ」というのはコントロールできるから、という意味でもありません。ゴルフに関しては「思い通りにならないから」こそムキになります。アクシデントもよきせぬことも起こります。全て思い通りになればきっとここまで熱心にはならないのではな いでしょう。

私にとって仕事とはそのような意味を持ちます。会社に出社し決済や社員と話、また業務も楽しいですし、移動の車中であれはどうだろう、これはどうんなんか、と思考 を張り巡らすのも楽しい。利益や売上は結果であり、プロセスとして「どうやっていくか」と思い悩むのも楽しい。

もちろん良いことばかりが続くわけではなく、クレームを頂いた時や社内で問題が起きたとき、「思い通りにならないこと」もたくさんあります。
申し訳ない気持ちや緊張感、「なんとかしないといけない」というアドレナリン。成長過程であれば厳しい決断を超えなくてはいけないこともあります。

しかし人生も思い通りにはならないもの、であればむしろそれも楽しみに変える、、、楽観的な性格は天の恵みだと思っています。
Jackでもシクミ研究会でもそうです。こうゆう世界は提供者より受け取り手の問題がかなり多くありますから、私がどうのというより少し考え方を変えるだけで景色が変わったというような成果が出ている人を見るのが好きなのです。お金がいいとかメリット、デメリットという片手論でもなく、根幹には「私の知的好奇心の刺激してくれるもの」があるのだと思います。

繰り返しますが私にとって仕事とはそうゆうものです。一番の楽しみであり、まさしく私の人生そのもの。そんな感じでしょうか。
(たいして大きな会社ではないですし、吹けば飛んでゆく弱者ですけどね>ということは私の人生も他人にとってみると取るに足らない存在ということ)

「私はそんな風には考えられません。仕事が楽しいってどのようにすればそうなりますか?」という質問もありました。
「まずは「仕事が好きだと言ってはばからない変わり者もいるんだ」と頭に置いておかれたらどうでしょうか?」と答えました。

私の考えが素晴らしい、その他は駄目だとは思いません。これは私の価値観だからです。
蛇足ですが、私は一切ギャンブルはしません。嫌いではなくむしろ学生時代はそれで「食っていた」こともありますので得意でした。
今は宝クジやロトを含め一切やらなくなりました。ちなみにおみくじもしませんし、占いもやりません。信じていないのではなくやらないのです。
株も為替もFXも一時は面白かったですが、続きませんでした。

きっとプロセスが好奇心をくすぐるものではないということと、「運は無限ではない」と思っている私にとって「ツキ」はできるだけ仕事に使いたいからです。
一生懸命やっていれば「神頼み」をしたい時もでてきますよね。

本当に仕事は楽しい、心からそう思います。むしろ私が楽しくなく、仕事なんてどうでもいいと思っているようだったらお客様は不幸ですよね。
性能の善し悪しもあると思いますが、どうせ買い物をするなら「その仕事が大好きな人」から買いたいと思うでしょう。私はそう思います。

どのようになっても自分の人生です。できれば楽しくワクワクとした毎日が送れるといいな、と思っています。そんな良き波動を少しでも多くの皆さんにお届けできると良いのですが。

そんなことを思う、今日この頃です。


2010年 08月 27日

 円下落、84円台後半=東京市場
「26日の東京外国為替市場の円相場は下落した。米国株の反発でドルが買い戻された前日の海外市場の流れが続いた。午後5時現在は1ドル=84円70~73銭と前日比14銭の円安・ドル高。」

さてどこまで下がるか??

ビッグマック指数  
「ビッグマック指数(ビッグマックしすう、Big Mac index)は、各国の経済力を測るための指数。マクドナ ルドで販売されているビッ グマック1個の価格を比較する。 イ ギリスの経済専門誌『エ コノミスト』によって考案された。ビッグマックはほぼ全世界で同一品質のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃 金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。これが基準となった主な理由とされる。

ビッグマックの値段と為替水準 
「マクドナルドのビッグマックが8月26日までの期間限定で200円に値下げされている。 消費者にはうれしい値下げだが、為替の予想に大きな影 響を与えるかもしれない。マクドナルドは118カ国に展開する世界的なチェーン。その代表的な商品であるビッグマックは「世界の共通食」とも言え る存在であり、世界でほぼ同じ商品が買えるとあって為替レートの妥当な水準を測る「ものさし」に使われることも多い。それが英著名経済誌「エコノ ミスト」が毎年発表する「ビッグマック指数」だ。」

これでいくと限定的だが50円台まであり得るという話。

マクドナルドジャパン 10日間だけのBIGMAC200円(8月26日まで) 

HPを見ると26日までが限定200円、、、ということは明日からも円は限定価格でなくなる??

円高、恩恵も…「還元セール」や旅行「追い風」 
「最近の円高は輸出企業の業績の足を引っ張る一方で、消費者に恩恵をもたらす面もある。輸入品の価格低下を見込んで大手小売りなどが「還元セール」を始めたほか、海外旅行も好調だ。」

円高のメリットも十分にあると思うんだけどなあ。 


2010年 08月 22日

いやー、今日も暑かったですね。今日は名古屋にてオーナー邸を2邸巡るプレミアムバスツアーを開催、それに同行しました。

オーナー様、有難うございました。しかし10組は多かったかもー。参加された方ももう少しフランクに質問ができるような雰囲気になればよかったですかねえ。次回からは5組限定とかでいったほうがいいかもしれませんね。しかしこうやってオーナー邸に伺って話を聞くと本当に感動しますね。

高山店ではリフォーム祭りを開催していました。夏の恒例網戸張替もあり(季節的には夏も終盤なのですが、、、)盛況だったようです。こちらも有難うございました。

Robinの蜘手です。

「まったく違う生活になりました」
「うれしくていろいろな場所でくつろいでいます」
「家のいる時間が長くなりました」

なんて声を聞くと、こうなんというか設計や建築物として愛されていることを実感するというか、、。そりゃもちろん、オーナー様にとってみれば自分の愛する我が家なのですから愛情を持つのは当たり前かもしれないのですが、やっぱり提供者として自分の子供が認められているようで嬉しくですよね。

新しい暮らしを手に入れた方に話を聞くと、皆一様に「未来は明るい思考」であると感じます。これは新しい暮らし、私の言葉に変えれば「新しい生き方」を手に入れたことになります。多くの方はローンを組みますから、収入に対する不安や未来の経済的不安もあると思います。これは同じように家を手に入れ、新しい生き方を手に入れた私も同じです。
でも今の家族にできること、これからの家族に対してできることを考えた結果、その未来に対するリスクは「なんとかなるだろ」という楽観的観測に変わったのです。引っ越して良かったね、家にいると本当にリラックスできるよね、ということがある生活というのはこれまでになかった暮らしだったはず。

家を建てたりリフォームすることが重要ではなく、どう暮らしが楽しく豊かになるか、家族が健やかに笑顔で暮らしてゆけるかが大切なのではないでしょうか。別にそれを手に入れるのには住宅でなくてもいいかもしれません。

ただRobinではこの住宅という事業を通じてそれを提供しているだけのこと。

そう思えば私はこれまで人生で3つの転機、ターニングポイントがありました。1つは学生の時に経験した栄での夜のアルバイト+学生生活。もう1つは父親の事件、そして3つ目が自宅の建築でした。衣食住足りて礼節を知るといいますがまさしくその通り、先人は正しいこと価値観を残していると思います。

ま、そのターニングポイントとして、また生き方を変えたパートナーとしてRobinが皆さんにとってふさわしければ尚、嬉しいですが、別にそうでなくても構いません。(おお、心が広い?)大きな買い物だけに自分たちの価値観にあるパートナーであればいいと思います。私たちは万能ではありませんし、小さい会社であり、まだまだ未熟ですからご迷惑をもおかけすることもあります。しかしどこで建築やリフォームをしようとそれが人生の良きものになるために、また自分らしい生き方を見つけて頂くために前に勇気を持って進んで欲しいと思います。

Robiに縁があるとかないということが重要ではありません。ただRobinがやろうとしていること、残そうとしている価値観、メッセージを受け取って頂けばそれで嬉しく思います。

そこに私たちがこうやって事業をしている意味がある、と私は信じてやみません。(でも縁があればなお、いいけすけどね。出た、本音!)

さて、話はまったく変わりますが明日からJackブロック勉強会が各地で開催されますのでその日程です。

8月23日 関東+北海道・東北ブロック 合同
       渋谷:ソリューション社会議室にて  (主催:青柳ブロック長)
8月24日 東海北信越ブロック 
       福井市 タカラショールーム福井内(主催:小川ブロック長)
8月26日 九州+中四国ブロック 
       博多 安心計画会議室(主催:中村ブロック長
8月30日 近畿ブロック 
       阪急ビジネスタワー20階のTDYコラボSR(主催:高橋ブロック長)

それぞれの会員さんにはブロックから連絡がいっていると思いますが、ブロック外の参加も可能です。
また賛助会員さんはご都合に合う勉強会があればぜひご参加ください。参加費は無料です。
会員さんではない方の参加は有料になります。詳しくはinfo(アットマーク)e-robin.comまでメールください。
私も各勉強会に参加予定です。明日から全国ツアーになりますが、ご参加の皆さん、よろしくお願いします。




2010年 08月 21日

「hikikomori」 英オックスフォード大出版の英語辞書に登場 

【ロンドン=木村正人】日本で社会問題になっている「hikikomori」(ひきこもり)や、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で話題を呼んだ民族楽器「ブブゼラ」が、19日に出版された英オックスフォード大出版局の英語辞書「オックスフォード・ディクショナリー・オブ・イングリッシュ」の改訂版にお目見えした。」

中日新聞のコラムで知りました。「ひきこもり」が辞書に登録されるとは、、、。

でも私も百貨店や路面店での買い物もしなくなったなーと気づきました。
目的のものがあれば、たいていネットで買うことも多いです。いつか住宅やリフォームも対面販売でない時代が来るのでしょうか。

日本初LED天井照明  

「シャープは、蛍光灯の代わりにLEDを使った日本初の家庭用シーリングライトを9月17日に売り出す。厚さ4.3cmと一般的な蛍光灯式の半分以下。周囲の明るさに応じ光量を自動調節し最大65%省エネする。」

将来メンテナンスはランプの買い替えではなく、器具ごと変えるのだそうです。
想定価格というのが笑えます。これから仁義なき価格競争が起こるでしょうか。

「太るのに…」と思いつつ、やめられない習慣ランキング 

「別腹禁止! 忍び寄るメタボの恐怖 厚生労働省が2006年に発表した推計データでは予備群を含めて約1,960万人(40歳~74歳まで)の該当者がいるとされているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。」

前のブログにも書きましたが、外食9割の私がどうも調子が悪かったので食事を変えてみました。

カレーライス、ラーメン、油もの(唐揚げやフライ)、卵類、焼き肉 禁止

結果は2週間くらいで2kgやせました。外食って本当に油ものだらけですからね。
気をつけないと。でも深夜のお菓子はやめられないんですけどねーー

1人でも案外楽しめそうなことランキング 

1.コンサート
2.カラオケ
3.夜景
4.登山
5.鍋
6.朝まで飲む
7.リゾート地の海外旅行
8.バスツアー
9.お花見
10.焼き肉

一人焼き肉は見たことあるなあ。

「マルちゃん 1人前からおいしく作れる寄せ鍋の素/キムチ鍋の素」 

「 粉末タイプの鍋つゆ「マルちゃん 1人前からおいしく作れる 寄せ鍋の素/キムチ鍋の素」」

以外に少ない1人鍋用、、、ヒト鍋


2010年 08月 19日

 残暑お見舞い申し上げます。
しかし今年は本当に暑いですね。夏好きの私としては嬉しい限りですが、、、。

Robin
の蜘手です。

商売をしていて難しいと感じることの1つが値決めです。先日、ファンダイビングをした際も思いました。ボート3DIVでどのショップさんでも18000~20000円(昼食込み)くらいになります。最後の精算の際、(ガイドして2万円か、、、)と思うのですが、これは高いでしょうか、安いでしょうか。

例えば5名をガイドすれば10万円の収入。それに講習やレンタル代が含まれると増収になります。2名のガイドが必要ですから10万円以上の収入を2人で稼ぐことになります。(なかなかいい商売かも)と思うと2万円って安くないよな、と感じます。(ケチなんでしょうね、私)

しかし払う側として高いと感じることも、提供者の側にたってみるとまったく違う側面が見えます。

例えば天候による減少もあるでしょうし、季節的に閑散期の時もあるでしょう。自分の調子が悪い時や風邪をひいたときは大変です。営業定休である平日に行くことが多い私たちはたいてい少人数になります。私たち2人にガイドさんが2名ということもあります。ボートの経費も必要でしょうし、ダイビングの場合、広い休憩所も必要になります。レンタル品はいつも清潔にまたメンテも必要になります。「千客万来」という言葉があるように毎日、たくさんの人が訪れればいいですがそうはいかない日も多くあると思います。

また技術を学ぶためにたくさんの授業料もきっと払っていると思います。そうすると1日付き合って2万円は決して良い金額ではないかもしれない、と思いました。
ではもっと値上げできたら、、、と思いますが何事も「相場」があります。「収入-支出=長続きさせること」であれば相場の金額で食っていけるだけではなく、品質を向上するコストもその中でねん出しなくてはいけません。

以前、スキー場はハンパなく儲かったという話を聞いたことがあります。年間で正味4カ月ほどの稼働で1年分の維持費を稼ぎ、さらに競争力に勝つための設備投資をしてもまだ余ったということでした。さすがに今はそうでもないようですが、だからといって値を上げることは難しいでしょう。逆にいえば、厳しい経営環境になれば「値下げをして客を呼ぶ」という方法を取る場合も多くあります。仕入れ値改善などコストダウンの根拠があればそれでも維持は可能ですが単なる相場に勝つための値下げは苦しい展開になるでしょう。

そう考えると値決めには大きく2つの根拠があるように思います。1つは相場から価格を決める方法、もう1つは原価に利益を積み上げる方法です。

例えば自動販売機の缶ジュースはたいていの場合(最近は違うことも多いが)120円で販売されています。これは1本売れようが、1万本売れようが同じ価格で売られています。損益分岐本数がありそれを超えれば黒字、超えなければ赤字ということになります。コストダウンがあまり我々の取得価格に反映されにくいケースの値決めの例になります。整体やマッサージもどこもたいてい同じような価格です。1時間6000円のプラスマイナス数%ではないでしょうか。

この場合、利益をだすためには「損益分岐量」が必要になります。

もう1つの原価に積み上げる方法が今の住宅産業(ハウスメーカーは違うかも)やリフォーム業界でしょうか。リフォームの場合は多くの場合、会社は原価に必要経費を積み上げて値決めをしているでしょう。例えば原価100円のものに利益10円を足して110円で売っているわけではなく、利益率計算をしますの で、100円に10%なら110円、20%なら120円といった具合に値が上がります。(簡易な計算の場合です)営業社員は原価を把握する必要があります。そのスキルがないと品質管理の1つである予算管理ができません。また利点としては量が少なければ設定金額を上げることも可能です。

ただ難しい問題として、定率算出で値決めをするということは原価が下がれば下がるほど利益率は同じでも利益額は減少します。原価が安くなることが利益に転じるとどの経営者も考えますが、実は売価も必然的に下がること可能性もあるのです。この理屈が抜けていると「コストダウンすることで経営が苦しくなる」という意味の本質がわからなくなます。「うちの原価はどこよりも安いはずなのになぜ利益が出ないのだ」

多くの人は原価が下がった分、受注金額が変わらなければ利益が増えるはず、、、と考えますが営業現場を知っている人はそんなに簡単ではないことは十分理解しています。競争社会である故、価格も下げる傾向にあります。ここに値決めというのが個人レベルではなく会社全体で決めていかなくてはいけないと思う理由があります。

先日、ある方が「あのゴルフの先生、良いわー。すごくスイングが変わったし飛距離も伸びた」と言っていました。あれなら通う価値があると。
そして「また暇そうだし(客に困っていそうだし)、すごく金額も安くしてもらったからいい気分だ」とも言っていました。聞いた金額はレッスン相場の半値くらい、、、。

「そりゃ安いね」と言っておきましたが、最近になってその方から聞いたところ、「その先生がレッスンをやめた」ということになった、と聞きました。
もちろん価格だけが原因だとは思いませんし、その人の商売努力も不足していたかもしれませんが一番困ったのはその人、だってレッスンが受けられないと言っていましたから。また逆戻りだと、、、。

余談が多くなってしまいました。

先のダイビングショップの場合、私がこれだといいな、という金額で参加することが可能になってもそのショップがなくなってしまえば元も子もありません。相場金額で結構ですから、量が少なくてもよい経営をして頂き、いつも気軽に参加できる環境を作ってほしいと思いました。経営が破たんして困るのは私たちユーザーなのですから。
そう思えば、費用というのは維持するために必要な金額であり決して時間いくらという簡単なものではないのでしょう。もちろんあまり高くても行きませんけどね(やっぱりか、、)

安ければ嬉しい時代ですが、持続できないくらい安いのは結局、自分たちが困るだけなのかもしれません。

しかし難しいですね、値決めって。本当にそう感じます。


2010年 08月 17日

太平洋戦争終結から65年が経ちました。
8月15日は終戦記念日と名付けられ、戦争の悲惨さと以来今日に至るまでの日本国の平和であることの喜び、さまざまなことを考えさせられる日です。

Robinの蜘手です。

先日、大学の同窓会報が届きました。その中に65歳退職する教授(私も講義を受けていた)のコラムがありましたのでそれの一部を紹介します。

「広い目でみれば我々の世代は親の世代に比べて戦争や兵役がなかったことが幸運でした。親の法事に叔父が集まれば「北支でしたか、南支でしたか?」といった言葉でいつも会話が始まったものです。叔父たちの青春には戦争しかありませんでした。 また一方で樋口一葉や宮沢賢治たちが生きた明治期に書かれた書物にはコレラやペストが流行した話も出てきます。戦後という私たちの時代は戦争も伝染病も遠ざかり平和を享受できました。このような環境で教育と研究できました。」

今、39歳の私は戦争はもはや書物やメディアの世界になっており、それら通してのイメージと伝聞でしか思いはせることができない世代です。この時期になれば、「なぜあのような戦争が起こってしまったのか?」という話題も出ますが、もはや選択支のひとつとして選らばざるをえなかったのではないか、というのが一般的なようですし、私もそう思います。当時はそのような空気だったのでしょう。

この「空気を読む議論」は後年にならないと評価できない難しさがあります。例えばこの国の経済が破綻してしまった時に「なぜあの時に国民は未熟な民主党を選んだのか」という問いと同じです。ヒトラー時代のドイツもそう。「何かに対する期待感」はその当時のさなかでないとわからないものがあるのではないか、と思います。いずれにせよ、現実として歴史として、また物語として忘れてはいけないことであり、後人に伝える義務が私たちにあるのだということを改めて認識する1日です。

23日に東京へ行きますので時間があれば靖国にも行きたいと思っています。あの凛とした空気は日本人であることを強烈に呼び起こしてくれます。

さて、悲喜こもごもの日であるもののやはり思考を広げることを好む私としては色々なことを考えてしまいます。

たとえばもし日本が戦勝国だったらどうなっていたでしょうか?2010年はどんな世の中だったでしょうか。
果たして緑広がり自由で平和な今の日本とどのように違っているでしょうか。

日本が戦勝国となれば、戦敗国はアメリカを含む連合国軍、戦勝国にドイツも含まれるはずです。
もし戦争に勝っていたら、、、という発想はこれは想像の域でしかありませんが、日本は世界で有数の軍国家になり軍閥国になっていたのではないか、と思います。政治も軍が握っているような。国民の多くは兵役の経験をさせられ、徴兵制も残っているでしょう。私ももしかして兵役に行っているかもしれません。(アレルギーですが、、、)

また第3次世界大戦もあった可能性は否定できません。アメリカなどが負けっぱなし、そのままでいるとも考えにくいでしょう。例え日本が今のアメリカに変わる大国として存在していたら今度はテロのターゲットになっていたかもしれません。ん~~~、これって果たして平和なのでしょうか。勝っていたとしても大変な時代が続いた可能性もあります。
アフガンやイラクへ行っていたのはそうなると、、、。

こう思うと今の平和は今、靖国に眠る英霊とその時代を駆け抜けた先人たちの上に成り立っていることが理解できます。このような思考の拡げ方は不道徳かもしれませんが、これはこうなんだ、ということではなく自分で考えてみるのも視野を広げる点で重要です。また導き出される1つの論旨とし勝っても負けても戦争は多くの国民生活を犠牲にするということも挙がってきます。

勝っても時代が平和である保証は必ずしも約束されたわけではなかったかもしれません。やはり戦争はたいへんなことなのですね。その戦争から65年が経って今の日本があるのです。

私たちも今、悩み、問題、不安などを抱えて生きています。しかし先人の「生きる」ということに対しての不安に比べればどうってことないこと、そう思えば少し気持ちも軽くなります。また平和である上にお陰様で今、私たちはこうやって自由な意見を自由な観点でブログなどの個人ソースを通して意見を述べることができる時代に生きています。

過去の歴史を見ても、戦争は勝っても負けても傷は深く残り、国土や山河は残れど多くの国民が犠牲になります。過去を振り返っても仕方ないことも多くありますが、感謝の心を忘れず、また不戦の誓いを胸にこの平和が一日でも長く続くことを日本国民の一人として願うばかりです。


2010年 08月 12日

田中将大、斎藤佑樹、ストラスバーグ。投球回数に現れる若手育成法の違い。 

「今年の秋はドラフトの「豊作年」と言われている。特に高校のときから「斎藤・田中世代」と言われた1988年、1989年生まれの選手たちには日本のプロ野球を背負って立っていって欲しい。」

野球の投手の若手育成に関するコラム。さて斎藤投手はいずこへ?

国の借金900兆円突破 国債大量発行が影響 

「財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高(借金)が6月末時点で904兆772億円となり、900兆円の大台を突破したと発表した。バブル崩壊後から相次いで実施した経済対策のために国債の大量発行を続けたことに、景気低迷による税収減が加わって借金の膨張が加速した。」

あの予算の組み方だとこうなるだろー、今更記事になることもおかしい。

デフォルトとはどうゆうことか?まず国債を買い込んでいる銀行、郵貯、生保、年金機構等がふっとぶでしょう。貯金、保険、年金が破たんするからゼロになるのか??実際はゼロにならなくとも相当な目減りは覚悟しなくてはいかんでしょうな。言い方としては預金封鎖でしょうか、実際。そしてハイパーインフレ。結局、銀行やタンスに貯金があろうとなかろうと日本銀行券は紙屑へ。アメリカ国債を売る、もしくはそれを担保にするということもあり得るが当のアメリカはどうよ、という声もあり、また実際にアメリカ国債をマーケットに出せば世界経済が爆発するでしょうね。根本からやり直さなくてはいかん時期だとみんな知っているのに関心の的は政局、選挙といった政治家、そしてゴム鉄砲なみの場当たり政策しか出てこない官僚はどう思っているのか、一度聞きたい。
僕ができることは子供手当などのバラマキのお金を返納することや、自宅で野菜とかと作り自給自足に備えるか、、、

北朝鮮「借金95%チャラにして」 チェコは拒絶、朝鮮ニンジンで返済? 

【ロンドン=木村正人】北朝鮮が先月、旧共産圏のチェコに1千万ドル(約8億5千万円)にのぼる債権の大半を放棄するよう要求して拒絶されていたことが分かった。チェコ財務省が11日、産経新聞に明かした。北朝鮮は朝鮮ニンジンで作った医薬品で現物返済することも、返済案の一つとしてチェコ側と交渉している。」

そうか、この方法があったか!!さすが北朝鮮!!


交通量は平均1・87倍 高速無料化1カ月 

「国土交通省は11日、高速道路無料化の社会実験開始後1カ月の状況をまとめた。交通量は平均して1・87倍と増えたが、無料化区間の周辺の物流業者にヒアリングした結果、36%が現段階で物流コストが減少したとする半面、56%が「変化なし」と回答するなど、無料化の効果を評価するには時間がかかりそうだ。」

経済施策なら本来は平日を無料化すべき。社会化実験というのなら、それも実験してほしい。
だいたい国交省は経済刺激策とか手を出さないでせっせとインフラ整備と国民の安全と安心のために制度作りに注力すべき。
私は国交省の施策には大変疑問を感じていますが、この件に関してはまた後日にでも。


2010年 08月 12日

本日の高山は朝から雨模様。草木が潤っていい感じです。

Robinの蜘手です。

最近、100歳以上のご老人がなくなっていて年金、孤独死などというニュースを目にします。私も来年、40歳になります(はえー)

四十になり惑わずということですから、楽しみにしていますが悩みや迷いは尽きることがないでしょう、私の場合。しかし40歳ということであっても昔の40歳と比べれば若いのだと思います。プロ野球選手でも同年代でまだ現役がいますし、今の60歳って年寄りって感じもしません。国の財源を考えると近い将来、定年退職年齢は70歳になるのではないか、と思います。そうすれば年金の支払いも遅らせることもできるし、個人にとれば仕事の機会を得られます。会社的には少子化で今後、若者が入社する競争率が高くなればおのずと既存社員への負担が多くなるでしょう。中小企業的にはこのような考えになりますが、制度を作る官僚側からすればさっさと退職し、退職金をもらい、どんどんポストを渡るといいわゆる渡りをしたいでしょうから、実際は無理かな、、、、

ま、そんなことを考えていると私もいわゆる現役人生もあと20年~ということになります。まだまだあると言う気もしますが、人生80歳とすればそのあと20年もあります。仕事なしでどんだけ暇なしで生活できるのでしょうか、、、でも会社に残られても困るでしょうし。最近、高校時代の恩師の偶然、お会いしました。話をしたところ今年で定年退職だそうです。今後は畑や田んぼをするんだと言ってました。バリバリ体育会系の教師で私も竹刀でぶんなぐられた生徒でしたから、「そんなの無理でしょ」と冷たく言っておきました(笑)

イギリスでは「ビッグソサエティ」というキャメロン首相の新しいスローガンのもの政策が練られているようです。

「大きな社会」という新しい概念を提示したイギリスのキャメロン首相  

その中で興味深いのは「休眠口座」でした。いわゆる付き合いで作ってみたけど忘れてしまった、また名義人が死去し管理ができていない口座などのことを言います。
例えば独居老人、みよりのない人の口座などこれは日本でも結構あると思います。

こんな話を聞いたことがあります。「終身保険に入っていた75歳の老夫婦。そのご主人が亡くなられて保険金が3000万円、奥さんの口座に振り込まれた。すると一週間後、次から次へと訪問販売がやってきた、、、」

どこで情報が漏れているかはわかりませんが、75歳で3000万円を使い切ろうと思ったら大変でしょうね。あまり年寄りになって大金を手にするのもどうなんだろう、とも思いますね。
さて、年を取った時にいくら必要なのか、、、これはなかなか難しい問題です。「イザ」という時にためのお金はいくら必要なんだろう。
私はたいして必要じゃない、というのが今の持論です。

だって「イザ」って何のことですか?と聞くとはっきりわかっている、自覚している方はほとんどおられません。たいていの方は医療費と答えますが、ちゃんと国保や社保で負担は少なくてすみます。また特別な医療費は民間の保険会社で入っている人も多いでしょう。もちろん特殊な場合もありますし、私もあまりそれに関して知識がないのですが、人の話を聞く限り高額医療って一般人にはどうなんでしょう。バブルな芸能人ならいざ知らず。子供が事故したとか、孫になにかあったとか、子孫に残したい、、、というケースもあります。ま、こうゆうレアケースを踏まえての「イザ」なのでしょうね。

あ、リフォーム資金もそうか、、、。

老齢になってしまえば使い道がなく、相続人が揉めるでしょうし、またイキのいい訪問販売の兄ちゃんたちが大挙して訪れます。またそのまま永眠してしまえば、いずれイギリスのように国に没収されてしまいます。

結局、お金って何なのでしょう?現世だけが人生ではない、としてもお金を抱きしめて死ぬこともそれはどうなんでしょう。お金に固執する人は考えたくない末路ですね。じゃ、やっぱり使えるうちにパーッと使ってしまえばいいんでしょうか?それもやはり不安を感じます。でも使い切れないお金は不要でしょうし。お金っていくらあればいいんでしょうね、必要なだけあればいいのですがそれでも色々と考えますね。人生、お金よりもっと大切なこともたくさんありますから。

あ、そうか、自分の死期がわかれば簡単な問題なのかも、、、。

といゆうことで、Robinは基本的には明日から16日までお休みです。基本的には、、、


2010年 08月 10日

本日は高山本社にて月1回の全体会議である、業務改革会議の日。
午前中からこもっています、、、、。

Robinの蜘手です

今回の会議ではいくつかの施策の発表をしました。
そのうちの1つが子供教育支援手当と介護支援手当です。

前回の海水浴に行った時もまた社員旅行へ社員の家族を連れて行った時もそうなのですが、「子供は財産」と改めて感じました。
少子化と言われる時代です。子供への期待はすなわち社会の期待でもあり時代の期待、、、。

しかし世の中では親と子供に関する残酷なニュースを目のあたりにします。被害者にもなってほしくありませんし、加害者にもなってほしくありません。
そのためにはしっかりと自分の子供に向き合うことが必要になりますが、また我が社員にも同様のことを思います。

うちの社員もどんどん親になっていくんですよね。

「社員と社員の家族を守る」これは私が社員に対して思うこと最たるもの。

子供には何をしてあげられるか、、、財産とかお金ではなく、親として。するとやはり教育だと思います。
立派な教育を与えてあげて社会に貢献できる立派な人間に育ってほしい。親を超えて、、、

フランスでは自分の娘がよりよい条件で嫁に行けるようにしつけと奇麗なフランス語を教えたということを聞いたことがあります。
また正しいフランス語を書けることでしつけの良しあしが分かり判断していたという時代があったといいます。

現実の日本はどうでしょうか。若い親はとにかく忙しく自分の子供にもかける時間がどんどん少なくなっています。
特に子供育て世代は30代ともっとも仕事のできる時期であり、家庭に負担をかけることも多くなります。
そのような環境の中、どうしても教育にはお金がかかるのが現状であり金をかけないで育てることがなかなか難しい時代ともいえます。

そこで弊社では子供教育支援手当を創設しました。
0歳から教育費がかからなくなるまで1人当たり、いくらというものです。親である社員には「自分の娯楽には使うな」と言っておきましたが、少しでも子供のために使ってくれるのであれば会社としては社会貢献の一端かな、と感じます。(国の子供手当よりは多いですよ)

子供は社会の財産です。そうでなくてはならないのです。

また子供とは対照的ですが、介護支援手当も同時に創設しました。
家族内で介護している人がいる場合、保険でまかなえる部分も多いのですがやはりそれ以外の負担は大きいものと思います。
今までお世話になった家族や親の面倒を全てみるのは不可能ですし、施設を利用することも多いでしょう。
また介護疲れで仕事に支障をきたす可能性もあります、そんな時に少しでも支援になれば、と思います。

社員はそれぞれの家族という単位の中で生活をし楽しみを持ちまた仕事をしています。
家族という単位の中である色々なことは必ず仕事に影響を持ちます。また子供の成長が楽しみだからこそ、またこれまでお世話になった親に気をかけたいからこそという気持ちがまた個人を成長させるのだと思います。

生きるということは楽しいことばかりではなく、辛く苦しいこともたくさんあります。
しかしどれも自分の人生、だからこそ向き合ってゆけるのでしょう。私たちのような小さい会社にできることは少ないかもしれませんが、社員が生き生きとできる仕事の環境を創ることも大切な役割だと思っています。

ちなみにこの支援手当の原資は利益です。業績がままなければ打ち切りになります。そう思えば会社全体でカバーをしているという気持ちになります。
また知恵を出し工夫をし効率を上げることで子供への教育原資ができることになります。
オーナー様にはまだ恩返しとまではいきませんが、海水浴ツアーなどで思い出を作るお手伝いはしてゆくつもりです。

いずれにせよ、子供は社会の財産、日本という国を支える宝である、これは私の信念でもあります。
そしてRobinからの強いメッセージなのです。


2010年 08月 09日

昨日は仕事で仙台へ行ってきましたが、飛行機も満杯、JR仙台駅も大混雑、、、と思ったら七夕まつりの最終日だったのですね
ゆっくりできなかったのが残念ですが、悔しかったので牛タンは食べてきました。

Robinの蜘手です。

仙台への用事もちろん仕事です。
今、設計契約物件が2棟ありまして、そのうち1棟がいよいよ工事契約前ということでビルダーであるスタップさんと引き継ぎをしてきました。
もう1件は隣の多賀城市の物件でこちらはもう少し形になるにはかかりますが、それでも設計中となっています。
どちらもRobinの家として杜の都に設計・建築をさせて頂き形が残ることに期待をしています。

今回の仙台物件に関しては、担当が途中で変わったこともあり私の肝入りで進んでいます。
というのも設計会社としてのRobinの在り方を問う挑戦だからです。

私どもはこれまで施工することでお客様にRobinの価値観を提供してきました。
私たちの価値観は断熱であったり素材であったり、また私どもの生き方、ライフワークであったりと多岐に渡りますが、「お客様に選んで頂く会社」であること、これを大切にしています。業界では「地域密着」が当たり前でしたし、今でもエリアというものがあります。

近くに会社がないとメンテナンスができないのではないか、という意見もあります。
それもそうだと思いますが、可能性を否定するのは知的怠惰だとも思います。

私たちのような小さくて力のない会社は「挑戦」しかありません。

「期待をされていたらその可能性がゼロになるまで考える」

それがこの設計会社としてのRobinです。仙台にはたまたまディーラー店として、また先輩経営者としておつきあいのあるスタップさんがおられましたから、今後スムーズに工事、完了することになるでしょう。設計監理やデザイン指示などの方法もしっかりと手を打ちましたので今のところ心配はしてません。

ディーラー店のいない地域での設計希望はどうするか、それはまたその時に考えます。
設計、施工の分離、、、当たり前といえば当たり前ですが施工会社からの脱皮、、、ではなく進化だと捉えています。

ちなみにリフォームの今後はこの流れが出てくると思います。
設計はRobin、リフォーム施工は○○、全国からのお問い合わせが増えている現状を考えると「Robinを選びたい」というお客様の期待に応えなくてはと思う今日この頃です。

選ばれる会社になりたい。心よりそう思います。




2010年 08月 03日

口コミで選ぶ日本のベストビーチ20 

「旅行口コミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザーはこのほど、旅行者からの口コミなどをもとにした「日本のベストビーチ20」を発表した」


2010年 08月 03日

そういえば先日、海水浴ツアーに参加されたオーナー様から「たまにブログ見てますよ」と言われ、「あーマメに更新しなきゃ」と思ったら
「ちゃんと家に帰ってますか?」と言われ、あ、、そっちか、、、と思った次第。ちゃんと帰ってますよ、意外に、笑。

Robinの蜘手です。

そういえば完全に忘れていましたが「真黒ですね」と言われ思い出しました。
先日沖縄へ。激込みになる前にということで少し早い夏休みを頂きました。

しかし真黒になったのは沖縄ではなく「知多市の海浜プール」です。私のメインプールです。

沖縄の目的はそう、スキューバダイビングです!デビューしたてのおっさんダイバーはウキウキで行ってきました。

やっぱり、もうそりゃ近海とはまったく違いました。透明度も20m~30mくらいありましたし。今回は恩納村のドリームホール、ホ―シューといった地形派向けのポイントでした。
だから私向き、私は地形派です。ダイナミックな地形を上から見下ろし、また漂う海の中でな~んに考えず(考えるのは廣田ダイバーが急浮上しないかどうか??ということくらい)過ごす時間は何物にも代えがたいですね。

ちなみにドライスーツは持たない主義で季節の良い時にダイビングするタイプです。(じゃないとキリがないし、夏という季節を待ち遠しくなりたいし)

そんなことを思っていたら、周りの方にも多くのダイバーがおられるには驚きました。
海水浴ツアーにご参加のあるオーナーさんは5年くらい前まではよく行っていたとか。ぜひ、誘ってくださいということなのでこりゃ企画しないかんな。
愛知のあるオーナーさんもライセンス持っていたとおっしゃってましたし。

この機会にぜひRobinスキューバダイビング部に入部頂き、活動していきましょう!(かなり個人的な趣味ですが、、、)

ちなみに沖縄は2カ月前にチケットを取ればセントレアから13000円(片道)で行くことができます。
また家族4人部屋ですと早割予約でリゾートホテルが朝食付で1泊8000円で十分、お釣りがきます。
ただ家族で行くとちょっと費用も4人分ですが、それでも高山から東京へ行くより安いです。

何事も予定はお早目がお得という話でした。

デフレっていいですねー、というと不謹慎と思われるでしょうか、、、。


2010年 08月 01日

只今、帰ってきました!

Robinの蜘手です。

昨日、今日は「Robinで行く、海水浴ツアーin若狭」でした。
いや~楽しかったです!天候にも恵まれました。昨年のゲリラ豪雨に比べ汗だくの2日間!

高山店と名古屋店からそれぞれマイクロバスで出発し、総勢で50~60名。
家族数で言えばオーナー様を含め10家族ぐらいでしょうか。

今年で第2回目ということで、この海水浴ツアーは私も非常に楽しみにしていました。
Robinスタッフ、そしてRobinの家のオーナー様、これから建築中の方、私の友人(舘本さん!)など面々も盛りだくさんでした。
昨年の海水浴に参加で今回2回目のご家族が4組ありました。バスだから絶対に楽なんですよね。

初日の水晶浜、そして2日目のバーベキューなどスケジュールもまずまずだったと思います。

幹事の新井くん、ご苦労さまでした。昨年より段取りも格段によかったと思います。ほかのスタッフもご苦労様でした!

ただ宿の部屋割りは要検討だろ~~。

Robin男子スタッフ(大柄な男が多い)6名が6畳に寝るとこだったからな!

「すね毛が絡むくらいに狭い」と言ってました。どんだけ狭いんだよ。というか、私も部屋も狭かったのでわがままを言って代えてもらったんですけどね(ごめんね)

夕食はもう大広間で子供大会のようになります。近所や部活のファミリー同士で宿泊するということはあるかもしれませんが、子供たちにとって知らない人たちと同じ時間を共有をし、ある程度のスケジュールがあることで自分の都合だけで済まない環境というのもまたいいのかな、と思いました。
うちもそうですがついつい家族旅行は子供中心になり、子供都合になってしまいます。もちろん今回の旅行もそうなのですが、「何時までに戻るの?」とか「次はどうなっているの?」と学校以外で集団行動することも子供にとっていい機会なのかもしれません。

一家族で行くものももちろん楽しいですが、いろんな家族と触れ合い知らない子達と遊ぶのもまた良しだと思います。夏の楽しい思い出のひとつになれば幸いです。

あと子供はとにかく友達になるのが早いですし、大きくなっていますね!
昨年の海水浴ツアー以来、会うのが一年ぶりの子もいましたが、また大きくなっているのを見ると自分の子じゃないのですが嬉しい気持ちになります。
そのうち、今は一緒にはしゃいでくれる子供たちが「海なんかヤだよ」という年頃になるんでしょうね。

それでも親としてできる時にはできることをやってあげたいと思うのも親心。そう思いました。またオーナー様とも色々とお話することもできてよかったです。「家を建てたその後のおつきあい」がこうゆう形であることを本当にうれしく思います。

来年もそのまた来年も、オーナー様との輪が拡がってゆくのを期待します。スタッフの不慣れな点もあったと思いますが、皆さん、有難うございました。

来年、また海水浴ツアーでお会いしましょう!

PS.私の夏の行楽もこれで終了の予定です。あとは知多の海浜プールに行くくらいか~~~

皆さん、本当にお疲れさまでした!そして有難うございました!