セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2010年 06月 27日

Jackでめぐる日本の旅、、、ではなく、Jack懇談会の全国行脚も東北・北海道ブロックを残すのみとなりました。
富山、広島、東京、大阪、名古屋そして先日が福岡。来週の火曜日に仙台に行きます(日帰りです、、、)

Robinの蜘手です。

昨日は岡山にて親愛なるカスケホーム 安藤君の結婚式と披露宴に出席してきました。
(写真がなくてすみません)

安藤社長、おめでとうございます。末長いお幸せをお祈りしています。

しかしお父さんとキャラが丸かぶり、、、こんなに被っているとぶつからないほうがおかしいだろうな、と思いました。
何はともあれおめでとうございました。

あ!シップの高橋くんからメール頂いたのがありますのでそのまま貼り付けます。

>蜘手社長

おはようございます。昨日は遅くまでお疲れ様でした!!
久しぶりに蜘手社長にお会いできて嬉しかったです!!

さて、早速昨日の模様をblogにアップしてみました。

http://ameblo.jp/ship-genba/entry-10574587712.html


代表小松もアップしてましたので是非、ご覧下さい。


http://ship.cocolog-nifty.com/ship/


また、近々お会いできることを楽しみにしております。
しょっちゅう、全国行脚しておりますので遠慮なくお声掛け下さいませ!!
今後ともよろしくお願いします。


以上、、、です。

今日は名古屋店にて3件の無料カウンセリング。
打ち合わせ予定のホワイトボードにはこの週末の打ち合わせ数が、、、17件!!!

張り切って仕事しようぜー




2010年 06月 23日

今日の名古屋は梅雨模様、そういえば名古屋店の向かいのパスタ屋がヘアサロンになっていました。
今度、行ってみようと思います。

Robinの蜘手です。

Jackの懇談会が3ブロック終わりました。北信越、中四国、そして関東。

今日は東海、明日から近畿、九州、そして来週は北海道・東北と全6ブロックの皆さんに直接お話しをきいて今後の方針を決めてゆきたいと思います。
あ~出張が続くなー。

てか、いつもこんな感じか。家で夕食を食べるのって月に1回、あるかないかです。
良い父親というのは接した時間に比例するのであれば、私はロクでもない父親ってことになりますか、、、、

さて。

野球賭博の力士、除名も視野 調査委、協会へ提言検討  

「大相撲の賭博問題で、日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・東大名誉教授)は22日、悪質な賭博をしていた力士らに対しては、協会内で最も重い「除名」処分とすることを視野に、提言する方向で検討していることを明らかにした。」

この問題、揺れに揺れていますね。どうなるか一市民としては気になるところですが、、、。
警視庁の仕組みはわからないのですが、例えば岐阜県警だと確か1課は殺人事件、4課が暴力団関連じゃなかったかな、と記憶しています。
動いている課によって狙いというか、対象が違ってくるという話を聞いたことがあります。

大相撲とか興行ってこんなこと言うと見識に欠けると思われそうですが、その筋の方々と関連がないと思っている方が純粋だな、と思います。
あんなに鍛えていてちょんまげもあってという時点で平民とは一線を画す存在だと思います。
なんてことでしょう!と言っているTVのキャスターや記者を見ていると、こいつら本気で言ってんのかな、と思うんですけど

ま、私は基本的にそうゆうもんだ、とみている寛容派です。

しかし、この賭博問題は素人目にみてももしかしてもしかすると、、、

ある程度の地位にきたがそんなに向上心もない→賭博でもいっちょやってみるか→力士が大負けする→支払えない→八百長を進められる→もっと大きな相撲賭博がある→力士もそっちのほうが商売になる→相撲は適当でいいじゃないか、という空気が出る→ちゃんとやるのが馬鹿らしくなる →言っちゃ何ですが外国人力士天国になる

娯楽としての賭博(よろしいことではないが)ではなく、こんな循環になっているとすれば、自らの肉体を鍛えあげ神事のひとつとしの大相撲がコケにされているという事態になります。一生懸命な力士とそれを楽しみにしている国民が。

こうなっているのであれば時間がかかろうとも純粋に相撲がしたい人たちでもう一度、再生をし日本の国技として君臨してほしいと思います。

以前、元貴乃花の親方が理事かなんかに選ばれましたが、この流れにストップをかけたいという人たちもいるのだと思います。
もちろん賭博が各力士の娯楽程度の問題であり、そうゆう構図ではないことを祈っていますが、、、、、。


2010年 06月 21日

以前、この記事を見た時、「ふーん」としか思わなかったのですが昨日、TVでやっていて、観た私は衝撃を受けました。
現在日本国内において年間約200万トン以上の繊維製品が廃棄され、そのうちおよそ85%が焼却もしくは埋め立てされている。」

Robinの蜘手です。

その現状を打破しようと、研究に研究を重ね服の綿繊維からバイオエタノールというエネルギーを再生することに成功しました。
そしてそのバイオエタノールを再生するためにいくつかの会社が参画し、リサイクル社会の実現に向けて動き始めた、という番組でした。

衣料品リサイクルに6社が参画「FUKU-FUKUプロジェクト」本格始動 

「日本環境計画は、一般消費者から不要となった繊維製品を回収することで、繊維リサイクルのインフラを構築する取り組み「FUKU-FUKUプロジェクト」を本格事業化する。プロジェクトには良品計画エドウイン、丸井グループ、イオンリテール、らでぃっしゅぼーや、アメリカ屋の6社が参加。各社それぞれの取り組みで衣料品回収を行っていく。」

現在6社の店頭窓口ではお客様からの古着の回収をしているようです。田舎ならまだしも都市では交通費もバカにならないと思いますが、それでも廃棄するより還元されるのであればという声もありました。

すごいですね。

バイオエタノールのその先はちょっとわかりませんでしたが、各社も参画コストを支払っても社会的使命に一端に尽力したいということなのでしょう。

FUKU-FUKUプロジェクト 最後の一枚までごみを無くしたい、、、。心に響くフレーズでした。

(そういやエコ、エコと一時期、カーボンなんとかとかどうなったのでしょうね。)

さて、私たちはどうでしょうか。

建築業界でもリサイクル活動は早くから取りいれられています。政府も法律などで義務化等を含め社会制度の中にいるということはいえます。

Robinでも分別回収はもちろん廃材処理もリサイクル品はそれ用に分別していますが、そこまで参加意識があるといえばどうだろう、というのが正直なところではないでしょうか。

地球温暖化が大きなギミックではないか、という議論もあるようですが「繰り返わないと使う勿体ないだろ」という心は日本人、誰しももつもの、ゴミでなくなるのであればそれは素晴らしいこと。そんなことを今日、一日中考えていました。

Robinとしてエコ社会、持続可能な社会制度に参加するって何ができるだろうか、、、。

そういえばRobinで使っているマストアイテムにセルローズファイバーがあります。

原料は新聞紙、段ボール等の古紙と言われるもの、、、そういえば身近にある原材料ではないですか。

「自分たちでこの新聞紙や段ボールを集められたら」

調べてみると新聞紙のリサイクル率は60%程度と言われ高い水準かもしれませんが、まだ40%は廃棄処分や焼却処分をしていることになります。
廃品回収などの活動もそれぞれの地区であると思いますが、それでも60%程度の活用しかできていないということです。それに業者には買い取り価格が発生します。

新聞紙等を自費で私たちが集め、メーカーに持ち込みそれをセルローズファイバーにしてもらい利用するというのはどうでしょうか。
自分たちの使う断熱材の原材料を自分たちで回収をする。

セルローズファイバーだったら60%どころはほぼ100%再利用できると思うのですが、、、何ともメーカーさんに聞いてみないとわかりませんが。

全ての新聞紙とはいかなくても、せめて自社が使うセルローズファイバーは自社で集めることができたら、、、コストはもっと下がるかもしれません。
またどのくらいの量が必要なのかは今、調べてもらっています。実現すると面白いですね。

それに加え、例えば意識の高いお客様だと自分の家の建築をする際、何日も自分の家の新聞をとっておき、「自分の読んだ新聞をセルローズファイバー化する」というのもアリになります。
これはもうリサイクル社会化に参加していることになります。

自分の分量が使ってもらえれば100%のリサイクルになりますからね。

これって新しい発想じゃないでしょうか。私たちがやる場合、交通費や人件費などが発生しますがそれはもう「リサイクル社会への参画」ですよ。
大きな価値を持った社会的使命を持ったコストではないでしょうか。

新聞紙の再生の中でまだまだ断熱材に利用されているのは少ないと思われます。
またもっと仕入れ分量が増えれば、価格的にも意識的にも日本の家屋の多くがセルローズファイバーを利用できることになります。
多くの方がもう化学工場で作られた科学系断熱材ではなく、セルローズファイバーにすればで高断熱効果のある家が増え、結果エネルギーロスの少ない社会が実現できます。そうなるとセルロースファイ―バーで差別化ができなくなりますが、いいじゃないですか、そんなこと。良い商品はみな、使えばいいんです。

リサイクル社会に参加する、これならできそうです。ちょっと色々と調べてみます。

てか、こうゆうアイデアいくらでも浮かぶんだけどなー。

「新聞紙の最後の一枚までもゴミにしない社会を作りたい」 だれかパブリシティお願いします(笑)


2010年 06月 21日

いや~生まれて初めてサッカーを90分観ました。
惜しかったね、サムライジャパン!

次のデンマーク戦が楽しみです。

Robinの蜘手です。

しかしどうなるでしょうね。

デンマークが世界ランキングでも上位、そして日本が格下。
スポーツの世界はランキングの世界ですから、世界的にはデンマークが勝てば順当、日本が勝てば おいおいという結果でしょう。

それになんでもデンマークのDFの主力選手がイエローカード2枚を受け日本戦に出られないというじゃないですか。

デンマーク側とすれば戦いにくい相手に間違いありません。
デンマークとすれば守りに入ると突け入るチャンスがあると考えるでしょうか。

勝負事は相手側にたってみることでまた考察ができます。
これは会社経営でも同じこと。

社員の立場に立つ。
お客様の立場に立つ。
競合他社の立場に立つ。

ともあれ声を枯らして応援したいと思いますが、、、、6月25日 3:30分って、、

、、、無理じゃ。

ということで起床を楽しみにしたいと思います。

頑張れ、ニッポン!


2010年 06月 19日

今日の高山は曇り空、ゴロゴロと雷もなってます。
明日は日帰りで仙台へ行く予定。雨、大丈夫でしょうか、、、

Robinの蜘手です。

刺激を受けるというのは人生の大きなモチベーションになります。
以前のこのブログにも書きましたが、ジェラシーを感じないところに目指すべきところはなく、「くやしさ」を覚えないところに成長はないのではないか、とさえ思います。

この「悔しい」という気持ち、、、人間、年を重ねると薄くなってきている、と最近感じ始めました。

ここ数日、Jack活動を本格的にリスタートしようと考えていた時、立ち上げ当初の頃を思い出しました。

「なぜ、あの頃はあんなに熱かったのだろう」

「あいつには負けたくない」
「俺ならもっとできるはず」
「このくらいやらないと恥ずかしい」
「県内トップを目指す!」

悔しいことだらけだったのような気がします。しかし今はどうでしょうか。

特に地方であれば5億円から7億円くらいになってくるともちろん大変な会社もありますが、少しづつ周りの評価も上がり「まあ、ボチボチ。むしろ悪くないでしょ」という空気になります。
「もうこれ以上やらなくても、いいんじゃないか。ただでさえ問題もたくさんあるし」のような感じ。

そうするといつの間にか「売上が目標ではない」ということになります。
それはそれで私どもも価値観のひとつではありますから、規模拡大が命題ではありません。
しかしやはり企業をしている以上、毎年増加するコストを考えると「程度の差はあれ規模の拡大」は免れられない問題です。
私の中にある「まあ、これくらいでいいんじゃないですか」という思いが気持ち悪く、むしろそれが一層、不安にかられます。

挑戦なくして成長なし、人生一度きり

シクミ研究会のメンバーでも同規模の方と小さいかもしれませんが目標を一つ決めました。
昔、皆が思い描いていたひとつの通過点です。

「自分の出世だけを考える、つまらん武将の下で働くより、夢のあるところで働きたい。劉備さまの夢をわが夢にできるという気がします」
(北方謙三氏著 三国志(一) 関羽が劉備に向けて言った言葉)

夢のあるところ、、、今一度、自分の胸に響かせたいと思います。


2010年 06月 18日

昨日までの2日間、名古屋にてシクミ研究会を開催しました。
長崎のすまいるリフォームさんのブログによると「40回」だそうです、、、って俺が知らなくてどうする、という感じですが、、。

今回も面白かったですね。特に夜の部。2次会でバーに行ったのですが、メンバー8人くらいのうち5人くらい記憶がなくなっていたようです。
壊れ方がハンパない、てか、みんないい年なんですけどね。

ま、みな経営者ですから名前は伏せますが、笑。住所 「2丁目」って聞いた時はあんまり、だったのですが時間が経つにつれ、笑えてきます。

深すぎます。落ち武者のような酔っ払い方ってどんなんですかー

Robinの蜘手です

話はまったく変わってコラム用に記事を書きましたので掲載します。

蜘手より皆様へメッセージ

皆さんこんにちは。梅雨入りしましたね、緑は映えるこの季節に暑い夏の準備をしようと思っています。
Robinの蜘手です。

ご承知の方も多いと思いますが、弊社Robinの創業はリフォーム事業がスタートでした。夢や希望を持って創業する経営者もおられると思いますが、私はどちらかと言うと将来このままでは食うに困ってしまうという理由が多くを占めました。もちろん誰に頼んだらいいかわからないとか、細かい仕事でも気持ちよくやってもらいたいというニーズもありましたが当初は必死でした。(今も必死ですが)
創業立ち上げはチラシや口コミの反響も多く、上々のスタートでした。当初予想していた仕事量の3倍くらいはあったと思います。色々と気にかけてくれていた周りの(特に親)心配をよそに多忙な日々が続きました。


リフォームというのは大きく2つの種類に分けられます。1つは夢と希望に満ち溢れたリフォーム。家族の成長や時間の経過によるライフスタイルの変化により「もっとこうしたい」という未来を夢見るリフォームです。親の実家をリフォームして2世帯にしたい、というのもこの種類になるでしょうか。前向きで「こんなにリフォームしたんだから頑張ろう!」と施主様も思ってくださるものです。もう1つは「仕方なく、やむにやまれず」というリフォームです。例えば外壁塗装やシロアリ被害などもそうでしょう。できればしたくはないが、生活するのにどうしてもやらなくてはいけないというもの。予定外といえば予定外ですが住宅はその予定外も範囲内であれば心の準備はできているものです。

 リフォーム事業を始めて3年くらい経ったとき、あるお客様の出会いがありました。「新築をして2年目なのだけどシロアリが出たから見てほしい」という要望でした。さっそく、私は伺いました。調査をしてみると、浴室周りから洗面所の一部にかけてシロアリが発生しており土台などがしっかりと被害にあっていました。取りかえが不可欠ですが浴室周りをリフォームすれば100万円以上はかかることを伝えました。「これは断熱の問題もあるしもしかして施工不良の可能性もあります。

だいたい新築2年目でこうなるのはビルダーの責任もあるのではないですか?」するとお客様は涙を浮かべ
「新築をしてくれた工務店とはもう顔も合わせたくありません。相談したら「そんなのは知らない、責任はない」と言われたのです、素人だから全部任せていたのに、、、」 私はとても心苦しくなりました。例え問題があってもしっかり対応すればいいのに。

結局、100万円以上をかけてリフォームをしたのですが今あるローンに加え、子供のためと少しづつ貯めていた貯金を崩し工事をされたのです。

「こんなリフォーム工事はあっちゃいけない。本当にこのリフォーム事業だけが私の使命なのだろうか」

また大型リフォームをご依頼の30代の方がおられました。現場を調査しましたが、土台もひどいし基礎も脆弱。予算をかけてリフォームをしても結局10年もすれば新築するしかないのではないか、という案件だったです。

これを無理してリフォームの提案をするのもなあ、、、。
そこで学んだのが資金計画です。資金計画をしっかりすれば無理にリフォームしなくとも、しっかりと60年以上持つ新築にできるのです。

「私たちはリフォームにこだわるのではなく、その後のお客様の人生にこだわりを持たなくてはいけないのではないか?」

住宅の建築やリフォームはお客様にとってみるとその後の人生をどう生きるかのツール、手段なのです。

よし、新築に取り組んでみよう、そして木造住宅でもしっかり長持ちをする住宅を研究してみよう、これがきっかけです。

お客様ががっかりされていた建築物は予算の関係で断熱が不足した、ということもあったかもしれません。
しかしこうやって建築をしていて思うのは予算カットは断熱や構造ですべきことではないということです。これはリフォームをたくさんやっているから言えることかもしれません。

また住宅建築、リフォームをすればするほど「設計で8割が決まる」と考え始めました。

今後のリフォームは耐震抜きでは骨抜きのようなものです。リフォームをすることで構造が弱くなることはあってはいけないでしょう。建築士事務所としてやれることはたくさんあります。
いつの時も「お客様にどう理解を頂き、役に立つことができるか」が重要だと思います。

つい予算にほだされそうな時代ですが、初心忘れるべからず、ですね。



2010年 06月 15日

日曜日は子供のふれあい参観日という父親参観の日、月曜日はその振り替え休日ということで数少ない平日の休みということで子供と遊んでいました。
雨が降らなかったら長島にでも行こうと思ったのですが、雨模様、、、。

そんなこんなで疲れてしまい、ワールドカップを見ようと思いつつも9時半に撃沈。
今朝のニュースを見て、「本田、お前はやってくれると思ったよ」と何気に上から目線をかましたこの頃。

Robinの蜘手です。

以前のブログ記事で「焼き肉とラーメンとカレーライスをやめた」と書きましたが、あれから1kg体重が減りました。
外食が8割の私の日常ですが、実際、カツやからあげなど外食はかなり偏食傾向になりますね。

もう少し続けてみようと思います。

取り急ぎ、、、




2010年 06月 11日

iPhone4が発表――日本での発売日は24日 

「米アップル(Apple)は7日(現地時間)、サンフランシスコで開催されたWWDC 2010にてiPhoneの新型「iPhone 4」を発表した。同社のCEOスティーブ・ジョブス氏は、日本時間の8日午前2時30分頃から基調講演を行った。」

何気にこのニュース、嬉しい。
私が使っている3Gはもうボロボロ。フリーズはするし画面の液晶の傷は拡がるし。
日本での予約開始は15日からだそうです。

ボーナスで購入検討はブルーレイ 話題商品が上位 

「電通が9日発表した夏のボーナスの使い道調査によると、ボーナスで購入を検討している商品は「ブルーレイディスクレコーダー」が首位となった。 2位は「地上デジタル放送対応テレビ(37インチ以下)」で、「LED(発光ダイオード)電球」(3位)、「地上デジタル放送対応テレビ(40インチ以上)」(4位)、「最新OS搭載パソコン」(5位)と話題になった商品が並んだ。」

私にはボーナスはないのであれですが(欲しいのですが!)、私もブルーレイディスクレコーダーがほしいです。
ワールドカップが終わったら買い時です!!、とTVで家電に詳しい感じのタレントさんが言っていました。
カミさんは洗濯機と冷蔵庫だそうです。かれこれ10年は軽く使っているようで、、、でも、使えるからいいんじゃないの??

iPad手に笑顔 国内販売開始「早く試したい」 

「電子書籍やゲームを手軽に楽しめる、米アップルの新しい携帯端末「iPad(アイパッド)」の国内販売が28日朝、アップル直営店やソフトバンクショップ、家電量販店の一部で始まった。わずかな当日販売分を目当てにした人たちや、早く手にしたい予約者たちが長蛇の列をつくり、混乱する場面もあった。」

私も欲しいです。

しかしすごいね、スティーブジョブ氏は。私が一番最初に手にしたパソコンはアップル社のマッキントッシュでした。
当時はマイクロソフトとブラウザの覇権争いをしていて、ネットスケープを利用していました。ただ当時はMSで作ったファイルが読めなかったりで都合が悪く、ソフト数も少ないこともありWindowsにしましたが、ⅰMacが出た時の驚きは今でもおぼえています。あのカラフルな色のホールインタイプのパソコン。
すぐ真似てSONYが同じような機種を出していましたが、、、、。

IPhoneを使って思うのが直感的な動きがいい、ということ。画面を下へ下げると反動で戻ってくるようなタッチがあります。
私がオサイフケータイ用で持っているドコモの携帯があるのですが、これもタッチパネル式にもできます。ただテキストや画像を2回おさなくはいけなかったりとあまりにも事務的。
「タッチパネルがいいみたいよ」と開発者が、「じゃ、うちもタッチパネルで」と完全にやっつけ仕事の賜物のような気がします。

遊び心がないんだよなー。


2010年 06月 10日

Robinの蜘手です。

今日は蓄熱暖房器の話。最近、ポピュラーになってきたせいか、よく聞かれますのでお答えします。

冬の暖房器具は何がいいのだろうか?これは悩みどころです。

そもそもRobinは冬寒く、夏暑いという気候であり特に冬の寒さは大変厳しいという飛騨高山で生まれた企業です。
そんな「冬は暖かく暮らしたい」というのは誰もが持っているであろう夢であり、快適さを求めるのは必然でした。

ただ初期のころ、正直、暖房器具にこれといったものがなく、床暖房、基礎暖房などを検討しテストした時期もありました。
しかし個室暖房や局所暖房はいいものの、なかなか生活の快適さまでというと、、、、という感じでした。

そこであるオーナー様から紹介して頂いたのが、蓄熱暖房器でした。
オール電化商品ですので、ガス住宅には不向きなのですがこの蓄熱暖房器、使っている人に勧められ自宅にも採用してみました。

特徴とデメリットを記載します

1.全体暖房のため、家全体が暖まり温度差がでにくい
これは直接空気を暖める方式ではなく、表面パネルからのふく射暖房の効果、部屋全体が暖まります。それも24時間。 
家の大きさによって変わりますが、35坪前後なら一台で十分でしょう。24時間、設定温度、またはタイマーなので冬の帰宅時にも寒くてかなわん!ということは皆無になります。
1階に設置すれば暖かい空気が上昇しようとしますので2階はかなり暖かくなります。わが子たちは真冬でも毛布は不要です。
(デメリットといえば急激に温度上昇をさせる器具ではないため短・長期間の留守はどうするんだという話になります。我が家では一度切ると暖めるのに時間がかかるので電源を切ることはせず低温度に設定をし、出かけることにしています。そうすれば帰宅時に寒い思いをしなくていいのですが、電気代が勿体ないといえば勿体ないです)

2.電気を使用するため、灯油やガスを使った暖房器のように水蒸気を発生しません。その結果、結露が発生しないためカビ・ダニの心配もなく、空気を汚さず衛生的です。

また一酸化炭素などの有害なガスも発生しませんし、空気を送りだす方式ではないため、ホコリの舞い上がりや風による刺激もありません。
家族にアレルギーをお持ちの方も安心して生活して頂けます。
(反意として、空気中の水分が飛んでしまいますので乾燥過多になります。なので加湿器は必需品です。冬場だと湿度35%くらいまで下がります。これでは人間の免疫力も落ちますからね)

3.燃焼部がないので劣化しにくい(と、思われる)、火災の心配がない。
劣化に関してはまだ時間経過が少ないので証明できていませんが、燃焼部がある器具は燃料やすすによる劣化があるはずですのでそれよりはいいかと思います。
あと火災の心配がないのは、考えていた以上に安心できます。子供だけで家にいるとかお年寄りだけで留守番とか、やはり火は心配です。
タバコも吸わないので自宅出火の心配は極めて0に近いと思います。
(ガスオーブン、ガスで料理、、、はあきらめないといかんでしょうね。電気代は飛騨地域と名古屋地域と比べることはできませんが、ガス、灯油よりは安くあがります)

4.最大のデメリットは「場所を必要とし、割とデカイ」ことではないでしょうか。インテリア、家具と調和させる設計も多いですが温度により天板が曲がったりタイルの目地が割れたりということがあります。折り込み済みで設計しご利用ください。
暖房に関してはご家庭のそれぞれの思惑もありますのでガスファンヒーターやエアコンなど選択枝はありますが、そもそも、断熱がしっかりしていないと何を持ってきても効果は薄いでしょう。それと蓄熱暖房機に関していえば自然素材と相性が良いと思います。

もちろんガスファンヒーターでも相性はいいのですが、床や内装材に空気が多く含まれるからでしょうか、しっとりとした空気感になる気がします。

Robinの使用している蓄熱暖房機 ラッセル社 えこだん http://www.tikudan.com/ 奥行きが250mmと薄いの特徴です。
オール電化住宅を選択するのであればお勧めします。

ガスだと温水暖房でしょうか、温水配管の計画をしっかりする必要がありますが。
温水床暖房も無垢の床でどれほど効果があるか試してみたいのですが、まだ実績がありません。
でも熱すぎる床が体がほせてしまうイメージがありますからね。

ガスと電気、どちらも捨てがたいですがRobinでのオール電化率は6割くらいではないでしょうか。
どちらがいい、悪いではなくそれぞれのご家庭で採用ください。


2010年 06月 05日

 先日、健康診断を行ったのですがさすがこの年になると色々と要注意マークが付いていました。

ん~~~やっぱ生活習慣かー

ということでこの1年間、焼き肉とカレーとラーメンをやめることにしました。
バーべキューの時など仕方ありませんけどね。(すでに弱気でどうする)

Robinの蜘手です。

今日は名古屋店にきていますが、今日、明日で打ち合わせが12件。
高山店ではリフォーム祭りを主催しています。

活況を願っております!

さて、先日あるメディアから取材を申し込まれていまして、

「この事業をやるきっかけは何ですか?」という質問がありました。

メディア側からするギラギラとするような言葉がほしかったのだと思いますが、私がこの事業を始めるにあたってのきっかけなどは立派なものではありません。
一言でいえば「このままでは食うに困ることになるだろう」という危機感でした。

武勇伝に語られるような、何かに影響を与えるとか世界を変えるとか、そんなものがあったわけではないのです。(こんなんじゃたぶん記事にならんだろな、、、)

どちらかというと進めながら好きになりのめりこんだという感じです。

この住宅の仕事の好きなところはお客様が本気だということです。当たり前でしょう。夢を実現するために何年も何年も貯蓄したお金ですし、また今後何年にも渡って支払うローンです。

私たちが考えている以上に真剣です。だからこそ私たちも事業を通じて感じることもあります。だからこそ私たちがそれ以上に真剣でなければなりません。

嬉しい言葉を聞くこともあれば、残念なお言葉を聞くこともあります。逃げずに立ち向かい、またそれを学びをし、真剣勝負だからこそこの事業を通じて成長ができるのだと思います。(もちろんどんな商売も真剣勝負だと思いますが)

また世間一般に「難しい業界だ」と思われていることも奮起する要因でもあります。みなが上手くいくのであれば、上手くいって当たり前。住宅業界は厳しいからこそ挑戦し甲斐もあります。

でもどちらかというと「山を作りどんどん登っていく仕事」よりは「社会に空いている穴をどんどん埋めていく仕事」ではないか、と思っていますがいかがしょうか。
夢や希望だけで毎日の仕事が続けばそれが理想ですが、実際はあるパーツとパーツの組み合わせ、ほとんどは目の前の仕事で一杯です。

また私どもの会社は「事業に対して何ができるか?」ではなく、事業を通じて人生をどう生きるか、という社員に対しての投げかけも多い会社です。
仕事だけが人生ではありません。高齢化社会では仕事をやめてからの人生観もしっかりと見据える必要があるのです。

住宅の新築やリフォームは人生でも数少ない、大金を使うタイミングですが、実際は人生を豊かにすることが目的、そのための家やリフォームです。
真剣勝負だからこそ面白い。真剣であればあるほどまた学ぶことも多い、そんな仕事だと思います。


2010年 06月 03日

「総理は長く務めてほしい」 駐米大使、辞任に「苦言」
「【ワシントン=村山祐介】藤崎一郎駐米大使は2日の定例記者会見で、鳩山由紀夫首相の辞任発表について、「総理は一国の顔。できれば長く務められ、世界各国首脳と長いつきあいをされていくことが望ましい」と述べた。日本の首相の短期交代が続くことに、異例の「苦言」を呈したかたちだ。」

21世紀版、乱世ですな。乱世の奸雄が現れるのでしょうか、それともまだまだ乱れ続けるのでしょうか、、、。

民主党代表選:菅氏、今夕出馬会見 岡田・前原氏が支持 樽床氏も立候補へ 
「鳩山由紀夫首相の辞任表明に伴う4日の民主党代表選について、すでに出馬表明した菅直人副総理兼財務相(63)は3日夕、記者会見を開き、政策や党と政権運営に関する考え方を明らかにする方針だ。これに対し小沢一郎前幹事長と距離を置く前原誠司国土交通相と岡田克也外相、野田佳彦副財務相がいずれも同日、自身は出馬せず菅氏を支持する考えを表明した。」

今回の辞任劇から学ぶこと、、、「口は災いの元」でしょう。

マリナーズのケン・グリフィーが引退 大リーグ 
「 【ロサンゼルス=木村健一】大リーグ、マリナーズは2日、歴代5位の通算630本塁打を誇るケン・グリフィー外野手(40)の現役引退を発表した。同日、グリフィーが球団に引退を申し入れた。」

微妙に残念な話題です


2010年 06月 02日

「ならば、去れ。私は賊になるつもりはない。男には、命をかけても守らなければならないものがある。それが信義だ、と私は思っている」(劉備)

「なにが信義だ、この世の中で」 汚い歯をむき出しにして、男が嗤った。

北方謙三著、三国志一巻の冒頭、馬を運ぶ依頼を受け移動中、劉備の言葉。

Robinの蜘手です。

今、マイケル・サンデル著の「これからの正義の話をしよう」という本を読んでいるがこれがとても面白い。
著者はハーバード大学の名講師としてNHKの「ハーバード白熱授業」(以前、1人を犠牲にして5人を助けるといった番組を見たといったがこれだった)で放送されていますが、TVで見ても興味深いものがあります。

ピータードラッガー氏の古い論文で「「経済人」を超えて」というものがあります。
企業組織の目的を達成すること、そして自身の社会的責任を認識すること、いうことで「経済人」と「道徳人」の両立の大切さが述べられています。

道徳心を持った経営、そして企業組織。

これは大企業のみならず、そもそも企業価値が人である私たち中小零細企業にとっては命のようなものだと思いました。
そしてほぼ間違いなく、経営者の倫理観が会社を左右します。そして大手でも中小でも社会的倫理が話題になるニュースにいとまはありません。

私はこの会社を経営している上で、大きなウェートを占めているのがその倫理観です。
しかしこの倫理、道徳、正義というのは立場が違えば意見が変わりますから万人を納得させて規範するのは難しいですね。

売上だけ上がればよい、利益だけがあればいい、という考え方では生身の我々とすれば続けるのが難しい。
やはりお客様あっての仕事だし、その期待にこたえたいという社員、組織でありたいと願います。

利益はもちろん重要ですけど、結果そうなれば尚いい、くらいでちょうどいいかもしれません。

道徳というものはだから哲学にもなっているし、古くからある学問なのだと思います。私も探求したいと思います。

それに加え、私たちのメッセージがさまざまな方へ届けば、と思います。
家を建築したリフォームしたりというもちろん重責ではありますが、あくまでハードであり、問題は家族の成長と幸せにあります。

私も人生がここで変わったという事柄を挙げろと言われればいくつかある中で、まっさきに自宅の建築を挙げるでしょう。
生活の基盤ができるのがここまで変わるものか、と思いました。

「必要な時期に必要な出来事が起きる」

私は必要必然論者です。そのことをきっかけに出会いもありましたし、学びもありました。
受け入れることが難しいこともありますが、その時は無理をせずまた次の時期を待つこともできるようになりました。

しかしそのような気持ちを持ってこれまで会社経営をしてきましたが、やはり少数の方とはいえご迷惑や決して望んだ結果にならなかった方もおみえだと思います。
100%の人の気持ちにこたえたいというのは欲張りでしょうか。しかし目指すべきところ、、、そう信じています。

起きてしまったことには心より誠意をもって対応させて頂いておりますが、時間はかかるかもしれませんが、きっとそれがお客様の必要な出来事となり成長の礎になればと願うばかりです。

経営者の成長なくして、社員の成長なし。

社員の成長なくしてお客様の喜びなし。

お客様の喜びなくして企業の存在価値なし。

今日の高山は快晴です。

いつもRobin、そしてまつわる方々の心がこのような澄み切った青空のようであり続けますように。


2010年 06月 01日

疑似科学とされているもののひとつに「ゼロ磁場」なるものがあります。

ゼロ磁場の代表、パワースポットが分抗峠。一度、訪れてみたいものですね。

パワースポットとか、イヤシロチとか波動とか祈りとか、、、この手の話が大好きな私。

Robinの蜘手です。

波動商品、、、さんざん買いましたが今の自宅がそのものでしょうか。
土地を購入した時もそうでしたし、弊社が使用しているEMけいそう土もそのひとつです。

土壌改良材としての「炭」もそのひとつ。科学では解明できない、なるほど疑似科学ですね、うまいこと表現しますね。
念ずれば通ず、、、これもその一種でしょうか。

個人的な話になるのですが、実は自宅の外構工事がまだ終わってませんでした(予算の関係ですか、、、)

特に駐車場の部分。これまでは土むきだしで雨の時にはグチャグチャになっていました。道路は土で汚れ、「え、工事現場?」というぐあいを3年間放置していましたから、今年はやらなきゃということで話を進めようとしたのです。

デザインをどうしたもんかと思案していたところ、ガーデンデザイナーの方の「石」を使ったらどうか、という提案がありました。

「石か、、、」と直感的に少し気になりました。

住宅を建築する際、土地を清めるという意味で地鎮祭をする場合が多くあります。
土地を清めるというのは土地に意思があるかのような意味。

今回は土地ではないですが、石を置くって何か、特別なとこがあるのだろうか、、、、とふと思ったわけです。

私たち人間は古来より石の力に気付き利用してきました。確かに大自然が結晶した神秘の象徴、、、というと怪しい感じがしますが、例えば、水晶やまたダイヤモンドなども大きくいえば石に違いありません。身近な例でいえばパワーストーンというように体に身につけたり、近くに置いたりしています。運気を良くするとか金持ちになれるとか動機と効果はどうであれ否定できないこともあります。石には特別な力がある。また魅力があるということはこのような生活の中に入ってきていることで実証されているのでしょう。

「石にはどのような力があるのですか?」

ある方にこう教えて頂きました。

「“意思”と言われるように石には意思があります。ひとつひとつの鉱物はそのお互いの波動や振動でバランスをとることによって存在しています。石の種類によっても変わりますが、私たちに影響があるとすれば、石そのものではなく、むしろ石が持つエネルギー同士のバランスでプラスにもマイナスにもなるということです。」

そういえばパワーストーンも組み合わせで影響が変わると聞いたことがあります。

「意識の集合値があるのであれば石の意思というのも無視できんな。」と思い、私はこのアドバイスを元に石を敷くにあたってその方に配列を決めて頂きました。
石を運び入れ、ひとつひとつの置く場所を決め、施工する。

先日その工事が終わりました、、、、、

結果、、、

すごく良くなりました、、、ようです、すいません、私、鈍いんです、笑。

でも確かに石のひとつひとつが調和しバランスが保たれている感じがします。ある人はその石の上を通ると気持ちがすーっとする、と言っていました。私にはよくわかりませんが。眠りはすごく深くなった気がします。以前も熟睡でしたがさらに。関係ないかもしれませんが植物も成長は早く、庭木の葉も依然より大きく見えます。

ん~~~なんだろうか。

自宅の中にも良い影響が出ているようです。言葉の波動が(水にありがとうというと結晶が変わる)あるように石にも波動があるのでしょうか。
石を使うことで磁場を上げる、もしくはゼロ磁場に近付ける。これでしばらくは蜘手家も大丈夫でしょう、笑。

でも、そこでふと気になったのですが、庭石や現在ある石を除去した際も影響あるでしょうね。
これまで長い間、置いてすべてのバランスを整えてきた石、そしてその意思、、やはり動かしたりするには何か注意が必要なのでしょうか。
これまでの歴史を見て、また家族の成長を見てきた石。やはりそこの何かの意思を感じずにはいられません。

人間が思っている以上に自然の力は馬鹿にできません。

ま、信じる私が目出度いということなのでしょうか、いや、信じる思い強いのだと思います。