セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2010年 05月 31日

本日の高山は快晴!

Robinの蜘手です。

感情は伝播する、、、これは実際には考えにくくても、身の回りにはよくある光景だと思います。

酸っぱい梅干しを食べている人を見て、自分も酸っぱくなる。
嬉しい思いをしている人を見ると自分も嬉しくなる。
ツキのある人とツキあうと良いことが続き、ツキのない人と付き合うとその逆になる、ということもその一種でしょうか。

私もあまり詳しくありませんが、人間の感情というものは伝播すると思います。
影響力があればあるほどその伝播力は強くなるのでしょう。逆も真なり。
感情伝播力の強い人が影響力を持つのかもしれません。

私はずっと疑問に思っていたことがあります。というのも私も今年39歳、あと数年であの「厄年」。
聞くところによると、「何かあった」という人が多く、そうか、なんかあるんかな、と思っていたのですが、これは日本独特?のものなのでしょうか。

厄年  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

調べてみると多くの人が言うように、節目の年周りあることが一般的な解釈のようですが、おおよそ気分の問題のような気もします。

それである人に聞いてみました。

「厄年に迎えるにあたって、用意すべきことは何ですか?そもそも厄年って何ですか?」

するとこう教えて頂きました

「厄年自体に意味はありません。ただ日本古来からの意識の集合値としての存在は否定できません。厄年という思いが集まっていることで伝播しているのです。一般的にやっている厄払いを受けておけば特に意識することはありません」

そうか、意識の集合値ですか、、、。

そういえば、家にありますね。

鬼門というやつが。この住宅の仕事をしていると、鬼門という言葉が多くでてきます。これも由緒ある起源があると思うのですが、実際は意識の集合値かもしれません。
ちなみに私は一切、この手のことは気にしません。

しかし、私が現場をやっていた時は何かあった場合に「鬼門」のせいにされるとバツが悪いので玄関、トイレぐらいは外して設計していました。
その程度です。

意識の集合値、感情の伝播、思は伝わる、、さまざまな言い方はありますが実際、身の回りでも多いと実感した今日この頃です。


2010年 05月 30日

昨日までの2日間は名古屋にてシクミ研究会でした。
ご参加の皆さん、お疲れさまでした。

Robinの蜘手です。

今日は私の悩みを聞いてください。

私が2003年からやっている勉強会にJackがあります。
今年で8年目になるのですね、我ながら驚きました。

最初は4人くらいでチラシを持ち込み、あーだこーだと話をしていたのがきっかけで当初から残っているメンバーも少ないと思います。
現在会員は約70社。退会や入会がありますから流動的ですがこれはここ2年くらい変わっていません。どうなんだろ、と思いますが。

シクミ研究会も3年を超えました。会員は20社でこちらは毎月開催で顔を合わすメンバーも多く、活況となっています。

悩みの1つめ、まずはこのJack。

2003年、当たりチラシや企画を検証するというごく私的な目的で始めた会ですが、今後、会の意義をどのように確立していくのか、ということに悩んでおります。

勉強会をやっているとはいえ70社のうち20社はシクミ会員で5社はリフォーム会社ではない会員なので、40社~45社が参加の対象なのですが地方の会員さんも多く、毎回参加するというのも大変。内容もチラシや販促、いわゆるマーケティングを中心にしていましたが、共同チラシや共同雑誌など企画し実践したことで、そもそも何が求められているのか、というものも8年経てば変わってきているような気がします。

単純に親睦や交流といった目的でもいいのかもしれませんが、であれば有料というのも忍びない、、、。類似している会もありますし、メーカー系だけでも交流はたくさんできますし。それらと同じようなものをしたところで、価値としてあるかどうか、ということもあります。今更無料にするのもなあ。

勉強会を開催、、、といってもはじめたてのアーリーステージの会社もあれば10億円を超えた企業もあり、大きなフレームワークでこうだ、というコンセプトでは物足りない気がします。毎回、同じことの繰り返しではやっている方も聞いている方も難しいでしょう。

もちろん「役目は終わっただよ」という声もあるかもしれません。しかし規模は小さい会とはいえ70社が全国から集まっているのも事実、期待していることに応えたい、、、という気持ちはあります。いずれにせよ私に全責任はありますのでまず声を集めたいと思います。

悩んでいるとちゃんと突っ込まれるもんですね、研究会の際に意見が出ました。

「声を聞きたい」ということで6月に各地域で懇談会を計画します。ここはやっぱり会員の方の「Jackに求めるもの」を探すしかないかな、と感じています。
会員のみなさん、その時はよろしくお願いします。

さて、次はシクミ研究会です。
当初は1つのテーマを決めてそれぞれの仕組みを提案してゆくというコンセプトで始めました。
しかしこれも15社を超えたところで、各社の取り組みや背景、企業規模によってそのテーマがまったくそぐわないこともあり、結局やっていることといえば昔、Jackでやっていたようなこと、、と類似してきました。
シクミ研究会も参加している会社がアーリーステージだったり10億目前だったりとこちらも焦点がぼやけるということもあります。

(確かJackも20社を超えたところで「自由な意見が言いにくい」というクレームがあった記憶が、、、。ま、20社というのはそのような数字かもしれません。掲示板が活発ではなくなったのも20社より増えた段階でした。数字的に何かあるのか??)

また結局、会の目的はそれぞれの会社が健全に成長するということですから、シクミというよりは、最近は経営全般の問題解決が中心になっています。
以前はその場で解決できる問題ばかりが議論されていましたが、組織や人事、給料など最近はその場ですぐ答えの出ない議論も多くなってきました。

テーマを掘り下げたい会員にとっては物足りないし、しかし問題のヒントを得られるのはここしかないし、という意見もあります。
テーマに関してはどの企業にもあてはまる共通項もありますからそっちを率先すればいいのでしょう。

やはり何を求めるか、でしょうか。

仕組みや個別のテーマなのか、また経営改善なのか。

ある会員さんは「仕組みは気の合う仲間と酒が飲めるもの最高に気分がいい!」と言い切っています。
ま、あったとしても主催者としてはなかなか言いにくいですけどね。しかしそれも求めるものであれば必要なのかもしれません。

ま、こちらは会員さんと会う機会が多いのでディスカッションしてゆきたいと思います。

しかし色々と考えることがありますね、、、。



2010年 05月 24日

今日の高山は雨、、、朝からしとしと降っていたのが今は、大雨模様。

先行の先行でご連絡です。
大雨の中、大盛況だった「Robinで行く、海水浴ツアー IN 若狭」の日程が決まりました!!

7月31日、8月1日の土日で開催です。

昨年はスタッフ含め50~60名だった記憶ですが今年はどうでしょうか。
もちろん私のファミリーを連れて参加します。

オーナーのみなさん、また未来のオーナーの方々、ぜひご参加ください。
費用は1泊2日、夕食、朝食、バーベキュー付きで1万円前後の予定です。

昨年の様子 

海とバスツアーとゲリラ豪雨

ロビン企画 海ツアー行ってまいりました。 

天候は晴れを願いますが、雨でもドンと来い!でいきましょう!


Robinの蜘手です。

明日は東京にてJack勉強会が開催されます。
毎回約10~20名の参加者ですが、明日はどうでしょう、少人数かもしれませんがいいミーティングができればと思っています。

Jack勉強会は年間6回を開催予定としており、6月は名古屋、8月、10月はそれぞれ広島、九州で開催したいと思います。
12月は大阪、もう何年も続いていますが恒例忘年会は大阪ということになっています。

会費はJack会員は無料、会員ではない方は有料。会場費などかかるケースがありご負担願っています。
参加される方、よろしくお願いします。

今月はシクミ研究会も変則日程で今週末に行いますし、意見交流がない月になっています。
少し、寂しいですね。

「人生を豊かにするものは 経験 、歴史から学ぶ知恵、そして出会い」だと考えています。

Jackやシクミ研究会は北は北海道から南は鹿児島まで会員さんがおられますが、地域を超えて意見交流をすることで刺激を受け、また新しいアイデアや取り組みを知ることができます。
またそれによって「Robinのよさ、特徴」を知ることもできますし、また足りないことを知ることもできます。

己の足らないを知る。

明日もそうゆう1日であってほしいと願います。つーか、足らないことばっかりなんだよなーーー


2010年 05月 21日

ここ数日、バタバタしておりました。

明日、明後日は名古屋店主催の完成邸宅お披露目会が開催されます。

「Robinの完成邸をめぐるバスツアー」 
2邸同時開催です、皆様、お時間ご都合つけば幸いです。

Robinの蜘手です。

今週の火曜日は東京へ出張の後、名古屋にて終日、業務をこなし昨日は資格者定期講習に出席をしてきました。
資格というのは前職の時に取得をした、某資格。今となっては活躍する場もないのですが、資格ですからね、あって損はないかと思いまして。

講習の主催は今も時めく独立行政法人、よく法令を見ると資格者講習を5年に一度受けることが決まっており、丁寧に価格まで掲載されています。
講習内容は多くの定期講習がそれのようにわざわざ集まるほどのことでもない内容で、、、

ドル箱でしょうね、この法人。下ってみたいものです。民間からは下るとは言わんか、、。

さてその講習のことはどうでもいいのですが、実は開催された会場は名古屋市の大須という場所でした。
名古屋、もしくは界隈の方にはおなじみの地区ですが、私ももう学生以来ですから20年近くぶりでした。

大須 出典:フリー百科事典 ウィキペディア 

大須は大津通り沿いから少し入ったところにコメ兵などの商店が混在しています。
マニアックなものも多いことから名古屋の電脳街という言われ方もしますが、賑わいは昔ほどではないのでしょうか。
客数もまばらでした。外国人の方が目立ちました。

時間をみて少し散策をしましたが、大須観音を始め良き古さというか心温まる風景がそこにはあります。
今回はさすがに入場できませんでしたが、大須演芸場を見つけました。寄せとかやってるんですね、今度、ぜひ観に行こうと思いました。

普段はお土産をまったく買わない私ですが、大須といえば、、、ということで買ったお土産は2つ。

大須ういろ 

守口漬け 商店名、忘れました、、、。ま、大根がぐるぐる巻きになっている漬物のあれです。(この地方の人しかわからんか)

商店もそれぞれでしたが、老舗も多いこの街ではTV中継なども多いのでしょう、カメラをかついでいる人も見かけました。

若い人たちは一生懸命にPR活動などをしているようですが、私はあの下町っぽいくたびれた感じが好きです。
飛騨高山でもふら~と歩いてみるとまだまだ発見があるように、このあたりでも新しい発見があるものですね。

名古屋大須商店街の公式ホームページ 

夕方、講習が終わった後、見るからに地元の人しか入らないようなおでん屋に入りました。
この店の雰囲気もよかったですね。

狭い店で椅子とかも少しねっとりしている感じの店、わかりますかね?
つまみが大皿に盛ってあり、おでんも手の届くところにあり。店主のおっちゃんもいい感じの人で。

店には客が2名。いずれも粋な感じのおじいちゃんたち。競馬の話を熱心にしていましたから、おそらくドンコ帰りでしょうか。
レトロなシャツを着ていました。ちなみに帰りには少し仲良くなってしまいました。

「兄ちゃん、今日はどうだった?それとも今から麻雀か?」

いきなり私もドンコ帰りの仲間にされました。

「いいえ、違います」

そんな話で店主を含め少し時間を過ごしました。

やきそば、とおでんを5本頂いた後、会計をお願いしたら「千円でいいよ」とのこと。
だいたいおでんの価格がないので高いか安いかわかりませんでしたが、、、、。

この店、いい感じでした。時間があればずっといてもいいくらい。
予定がありましたので後ろ髪を引かれるように帰路につきました。

私はこの時、気がつきました。

「俺って、こうゆう下町っぽいとこがいいね」

何か新しいことに取り組むという空気もあり、また、「いいじゃねえか」という下町気質もあり。
奇麗じゃなくても、またとびきりに美味しくなくても、心が落ち着くということだけで私は気にいってしまいました。

ドンコか、久しぶりに行ってみるかな。

また機会があれば寄ってみたいと思います。おっちゃん、元気でな。


2010年 05月 12日

 ギリシャ危機 「強力な金融支援」で一致…米大統領と独首相 
「オバマ米大統領は7日朝、ギリシャの財政危機問題について、ドイツのメルケル首相と電話会談した。同日の演説で、オバマ大統領は、「メルケル首相と(ギリシャ問題の影響が及ぶ)各国による力強い政策対応や、国際社会による強力な金融支援の重要性で一致した」と述べた。その上で、「米国は、(欧州による)努力を支援するとともに、欧州諸国や国際通貨基金(IMF)との協調を継続することをはっきりとさせた」とし、ギリシャ問題を支援する強い姿勢を示した。」

「ギリシャの次は…」ポルトガルとスペイン、否定に躍起  
「【パリ=国末憲人】ポルトガル、スペイン両政府が「ギリシャに続いて財政危機に陥るのでは」とのうわさを打ち消すのに懸命だ。自国とギリシャとの違いを強調し、不安の広がりを食い止めたい欧州連合(EU)各国も援護している。だが、市場の疑念は簡単にはぬぐえそうにない。 「ポルトガルの状況はギリシャと何ら似ていない。財政赤字の面でも、政府債務の面でも、統計の面でも」。ポルトガルのソクラテス首相は7日、パリでフィヨン仏首相と会談した後に記者会見し、語気を強めた。」

もともとギリシャの赤字という問題は今に始まったことではないと思ったのだけど、S&Pなどの評価下がる→米国を中心とした投資家がサーっと手を引くという状況。

国の借金、最大の883兆円 3月末、国民1人693万円(15:00) 
「財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」の総額が2010年3月末時点で 882兆9235億円と過去最大になったと発表した。昨年3月末から36兆4265億円増加した。補正予算の財源確保のために国債を増発したことが借金増加の主因。10年4月1日時点の推計人口(概算値)1億2739万人で計算すると1人あたりの借金は約693 万円で、過去最大だった。」

借金勝負ならこっちも負けていません、わが国、ニッポン。
ま、違うという点では国債の95%は日本の機関投資家が買い込んでいることもあり、国債がジャンクだと評価されてもそれほど心配がないという楽観論もあるが、少子高齢化に伴い個人資産残高の1400兆円は目減りすることは間違いがない。
とはいえ日本国内で国債を買い支えることで成り立っている状況は変わりがなく、そのための郵政国有化、それゆけどんどん貯金せよという国策とほぼゼロ金利政策はしばらく続くだろう。住宅金利も急激には上がらないという私の持論の根拠はこれです。

政府にはぜひ長期的な取り組みを熱心にして頂きたい。もう選挙目当てにはうんざり。

【上海万博】1日開幕、パクリ疑惑に懸命に反論 
「【上海=川越一】史上最大規模の国際博覧会上海万博が5月1日、開幕する。中国館やマスコットのデザイン、テーマソングなどの“盗用疑惑”が噴出する中、中国側は、万博事務局の洪浩事務局長が28日の記者会見で「われわれは知的財産権の保護を重視してきた」と強調するなど、何とかメンツを取り繕おうと躍起になっている。」

この国は本当に面白いですね。決してレベルは低くないのでしょうけど。某メーカーの招待で弊社から1人、お招きということでRobinの新井くんが上海に乗り込む予定です。

しかしギリシャは実質ユーロという連邦政府の救済ということですが、企業でいえば親会社からの救済ということかな、これからの世界は武力で国を制圧するのではなく、国が国を買う(企業でいえばM&A)時代になるのかも。

そうなると日本は、、、、不謹慎な話ですが

英、キャメロン新首相が誕生 保守党と自民党が連立  
「【ロンドン=土佐茂生】英国の総選挙で第1党となった保守党のキャメロン党首(43)は11日夜、バッキンガム宮殿でエリザベス女王と会い、首相に任命された。第3党の自由民主党と、戦後初となる連立政権を組むことを発表、副首相に自民党のクレッグ党首を指名した。 保守党への政権交代が13年ぶり。43歳7カ月のキャメロン氏は約200年間で最年少の首相となる。」

成長拡大時代ならともかく、世界の動きが早い昨今、この議院内閣制そのものがどうか、という議論が必要だと思います。
動きがついていけないというか、選挙で国民が疲弊するというか。
特に元首と政府が別であるイギリスと日本は似たような構図、議論を積み上げて合議、決定をするというプロセスはインターネットという技術でもっと裾野の広い議論を早いタイミングでしてゆければと思うのですが。
個人的には注目しています。

普天間「先送り」擁護発言続々 亀井氏「引田天功ではあるまいし」 
「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、政府が5月末の決着を先送りする方針を固めたことを受け、各閣僚は11日の記者会見で、鳩山由紀夫首相を相次いで擁護した 亀井静香郵政改革・金融相(国民新党代表)「(マジシャンの)引田天功ではあるまいし、13年間決着できなかったことが手品みたいに一挙にできないからと言って批判しまくるのもどうかと思う」」

ちょっと違うだろ、その視点。国民の多くもそれは十分にわかった上で「本当にできるのか?」と信じ込ませたことはちょっとないだろう、といっているのです。
普天間の問題はおそらく利権もあるし一筋縄ではいかん、とそりゃ誰も思っていたところ自信満々に「国外、少なくても県外移設」と言っていたのだから、擁護をするのであれば公約を掲げた時にアドバイスせえよ。そりゃ無理じゃないですかって。



2010年 05月 10日

この土日、高山店ではリフォーム祭りでしたが、近年では過去最高の結果でした。
名古屋店に負けないよう、本丸も頑張らなあきませんな。有難うございます。

Robinの蜘手です。

私といえば土日で3件の無料カウンセリングをしました。
名古屋で1件、高山2件、それぞれ基本計画に入ることになりましたので嬉しい悲鳴が続くことになります。

「信じる力」というものを私は信じています。

たとえばTVで宇宙人がいるとかいないとか、霊の存在を信じるとか信じないとかという議論を目にしますが、信じることで幸せな人生なら信じればいいし、信じないことで人生が豊かであれば信じないほうが得策です。

問題は事実がどうであれ、自分の思っていることが正しいと信じることだと思います。
事実を解明することだけが人生を豊かにすることなのではないのだと思います。

また議論することが人生を豊かにするのであれば議論をすればいいのでしょう。TVの世界とはそうゆうものかもしれません。

あるお客様からこんな話がありました。

「RobinではEMけいそう土を勧めているが、私が調べた○○という塗り壁材を使ってほしいのですがいかがでしょうか?」

「OKです、使いましょう。ただ私たちで最低限のことは調べさせてください。健康面、機能面で問題がなければ活用しましょう。お客様が信じていることが最大の結果を生むと思いますから」
「いいと思う」ぐらいではなく、「いいはずなんだ!」という強い思いこみは世界をも変えることがあります。
理屈や論理的より直感、思いこみのほうがより強い結果を出すことがあります。

そうそうなんでも計算や理屈で通ったら面白くありませんよね。

炭素埋設もある期間、標準化をしお客様の家に施工したことがあります。
効果のある家はやはりオーナー様は「炭は絶対に効果あるはずですよ!」と信じている方です。

そのものの良しあしはありますが、信じる力は大きなものがあります。そしてその方が人生は必ず好転することもあります。
波動商品の難しさは使う本人の意思次第というところです。それがこの波動商品をメジャーに押し上げない理由かもしれません。

また「信じる」ことをベースとすることで宗教的だとアレルギーを起こすかたもおられるでしょう。
(一般的に宗教というと新興宗教、宗教まがい等のイメージがあり、「手を合わせる・いただきます」などのような誰もの生活の中にある宗教(ここでは仏教)を思い浮かべる人は少ない)

「信頼」とは信じて頼ると書きます。信じていただける会社にならなくては、と思う今日この頃です。

しかしここにきて嬉しい悲鳴が続きます。

今、Robinは社員15名で運営をしています。
高山本社では経理、企画スタッフを含め8名、名古屋店は6名、両店を往復している廣田という人員です。

高山本店は8割がリフォームの仕事、新築はあとの2割くらいではないでしょうか。
特に新築はPRをしていませんので棟数がぐっと増えることはないと思われますが、その分というかリフォームが中心になっています。

逆に名古屋店は新築がメインになっています。
社員6名ですが設計、営業、アシスタントと2名づつ、新築の契約でいえば月2棟が私どものキャパシティだと思っていますがなかなかうまくそうはいきません。
うまくいかないというのは、月3棟、4棟という月があるということです。

ここでいつも営業サイドと設計、管理サイドと揉める、、、いいえ、調整が入ります。
営業は営業でお客様の希望を汲んで早く着工したいし、設計は設計で申請や実施図面のフロー等、下仕事も重なります、なにしろ品質を守るという点でオーバーフローは原価管理も含め、いいことはないのですが、どんどん契約したい営業サイドの気持ちもわからないではありません。

今の時点で仮に月2棟の契約ペースを守るということになればすでに年内の契約予定は埋まっており、今からの物件は早くても来年ということになります。
もっと人員を増やし、方法を変えればうまくいくのかもしれませんが、今の我々ではなかなかそう簡単にはいかないのが現状、、、もっとトントントンといけばいいのですがなかなか、、、。

良い言い方をすれば品質を守るため、私たちの目の行き届く範囲で仕事をしたい、というペースを守る、(それでも問題はたくさんあります、恥ずかしながら、、、)
そうではない言い方をすれば売り上げの伸びないどんくさい会社、といえます。

ま、しかしあせらずやろうと決めましたのでお客様、しばらくはどんくさい会社におつきあいください。(なにとぞ、、、)


2010年 05月 06日

しかし暑い!

本日の飛騨高山は何度あるのでしょうね、昨日は30度を超えていたようです。
暑い暑いといえば「地球温暖化の影響」、冷夏といえば異常気象、、、何かと理由が必要なのはわかりますが自然のことを結論づけるには人間はまだひよっこなのかもしれません。

Robinの蜘手です。

さて、今日は高山本社にて月に一度の業務改革会議でした。
同時に行われた社内行事では高山本店事務所の模様替え。

効率をよくするという意味もありますが、心機一転という意味もあります。
気分を入れ替えて業務に取り組みたいと思います。

さて連日、メディアは沖縄問題を報じています。

「最低でも県外、自分の発言」 鳩山首相、党公約を否定 

「鳩山由紀夫首相は6日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を県外とする方針の転換を沖縄県側に説明したことについて、「『最低でも県外』と言ったのは自分自身の発言。自分の言葉を実現したいと思い、政権の中で努力してきた」と釈明した。その上で、県外移設は民主党の昨年の衆院選マニフェストに盛り込んでいないことを挙げ、党の正式な公約ではないとの認識を示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。」

この人、いわゆる「仕事のできる男」なのだろうか、、、これが私の疑問。
できないとしても、たとえお飾りのポストだとしても周りに少しはましなアドバイザーはいないものか、、と思います。

混迷を深める沖縄問題ですが、私は鳩山首相の仕事ぶりの問題と基地そのものがもつ問題は別で考えたほうがいいと思います。

もし私が首相の側近だったら何とアドバイスするか?と考えてみました。

今、鳩山首相の仕事ぶりも含め、結果的に沖縄県民のみなさんは政局に利用されたという意識が強くなっています。
誰でもそう思うよね。ない袖を振ったらいかんわ。

ましてや基地の問題は沖縄の方にとってかなりデリケートな問題です。簡単に答えが出せないから苦労しているのです。
その理解が少なかったのでしょう。

私が思うに、今は移転先についてのあれこれですが、たとえ沖縄県外に移転をしたところで「第二の沖縄」を作るにちがいなく、問題の先送りをするだけになるのではないか、と感じます。

徳之島でもたとえ飛騨高山に移転されても同じように反対運動がおこり、基地ができれば米軍とのトラブルは何かしら発生するでしょう。
移転先に関してはもっと早い段階であればグアムという手もあったと思いますが、今となっては難しい局面かもしれません。

またメディアにもいいようにおもちゃにされています。残念ですがおいしいターゲットなのでしょう。
今回は後手後手でかなり説明もあやふやでしたし。

しかし仕事ぶりはおいておいて、今難しいのは民主党に基地問題に口を出すことができるか?ということです。
考基地の問題は、すなわち日米安保の問題、そして自衛隊と自国防衛の問題、すなわち憲法9条の問題になります。

「そもそも基地問題は憲法の問題につながる」これが私の見解です。

基地を語る前に本来は憲法に関して、また自衛隊という自国の軍隊について、この2つのタブーを国民の間で議論させなくてはいけない。
そう考えるとこの2つのタブーは戦争アレルギー、見るのも語るのも御免という状態ですから、もしメスを入れるのであれば経済が豊かになり社会保障が安定し、なにしろ政局が安定政権であることが前提になります。

どっちにせよリベラル中道+ちょっと左曲がり、それも政権をとったばかりで政局不安の現政権ではどうあがいても何ともならない問題にみえます。

触るべきではない話題だったのかもしれません。

この現状を打開するにはもうインタビューというレベルではなく、メディアジャックをし、沖縄県民に平謝りをし、ほかの日本国民に「沖縄県民の方にみなさんからもお願いしてください」と依頼するくらいしか方法がないでしょうね。

そこまで使命感にかられてなさそうな世襲議員では憲法とか自衛隊とかちょっと重いでしょうね、、、残念ですが。

だから平謝りしかないだろうなー、と思う次第。

私が側近だったら!

「首相、ここはTVのインタビューマイクで適当なことを言うのではなく、すべてのチャンネルをメディアジャックをし30分間、政権前の思い、政権奪取後、与党になった思いを話し、ひいては沖縄県民の方にこのような状況になったことを平謝りをしてください。

そして理想は沖縄県、ひいては国外に防衛、また海上基地を設置するなどを目標とするがアジア周辺有事を考えると現段階では再度、沖縄県民の方にご負担願わなくてはいけません。
自国防衛のため国民の皆さんにも沖縄県の方々に皆さんでお願いしていただけませんか?と強いメッセージ訴えてください!」

というでしょうね。支持率はもうこれ以上下がらんところまできましたから、これくらい大丈夫なはずなんですけどね。
開きなおって、個人の発言とか調子のいいことはもう言わんことです、、、