昨日までの2日間は名古屋にてシクミ研究会でした。
ご参加の皆さん、お疲れさまでした。
Robinの蜘手です。
今日は私の悩みを聞いてください。
私が2003年からやっている勉強会にJackがあります。
今年で8年目になるのですね、我ながら驚きました。
最初は4人くらいでチラシを持ち込み、あーだこーだと話をしていたのがきっかけで当初から残っているメンバーも少ないと思います。
現在会員は約70社。退会や入会がありますから流動的ですがこれはここ2年くらい変わっていません。どうなんだろ、と思いますが。
シクミ研究会も3年を超えました。会員は20社でこちらは毎月開催で顔を合わすメンバーも多く、活況となっています。
悩みの1つめ、まずはこのJack。
2003年、当たりチラシや企画を検証するというごく私的な目的で始めた会ですが、今後、会の意義をどのように確立していくのか、ということに悩んでおります。
勉強会をやっているとはいえ70社のうち20社はシクミ会員で5社はリフォーム会社ではない会員なので、40社~45社が参加の対象なのですが地方の会員さんも多く、毎回参加するというのも大変。内容もチラシや販促、いわゆるマーケティングを中心にしていましたが、共同チラシや共同雑誌など企画し実践したことで、そもそも何が求められているのか、というものも8年経てば変わってきているような気がします。
単純に親睦や交流といった目的でもいいのかもしれませんが、であれば有料というのも忍びない、、、。類似している会もありますし、メーカー系だけでも交流はたくさんできますし。それらと同じようなものをしたところで、価値としてあるかどうか、ということもあります。今更無料にするのもなあ。
勉強会を開催、、、といってもはじめたてのアーリーステージの会社もあれば10億円を超えた企業もあり、大きなフレームワークでこうだ、というコンセプトでは物足りない気がします。毎回、同じことの繰り返しではやっている方も聞いている方も難しいでしょう。
もちろん「役目は終わっただよ」という声もあるかもしれません。しかし規模は小さい会とはいえ70社が全国から集まっているのも事実、期待していることに応えたい、、、という気持ちはあります。いずれにせよ私に全責任はありますのでまず声を集めたいと思います。
悩んでいるとちゃんと突っ込まれるもんですね、研究会の際に意見が出ました。
「声を聞きたい」ということで6月に各地域で懇談会を計画します。ここはやっぱり会員の方の「Jackに求めるもの」を探すしかないかな、と感じています。
会員のみなさん、その時はよろしくお願いします。
さて、次はシクミ研究会です。
当初は1つのテーマを決めてそれぞれの仕組みを提案してゆくというコンセプトで始めました。
しかしこれも15社を超えたところで、各社の取り組みや背景、企業規模によってそのテーマがまったくそぐわないこともあり、結局やっていることといえば昔、Jackでやっていたようなこと、、と類似してきました。
シクミ研究会も参加している会社がアーリーステージだったり10億目前だったりとこちらも焦点がぼやけるということもあります。
(確かJackも20社を超えたところで「自由な意見が言いにくい」というクレームがあった記憶が、、、。ま、20社というのはそのような数字かもしれません。掲示板が活発ではなくなったのも20社より増えた段階でした。数字的に何かあるのか??)
また結局、会の目的はそれぞれの会社が健全に成長するということですから、シクミというよりは、最近は経営全般の問題解決が中心になっています。
以前はその場で解決できる問題ばかりが議論されていましたが、組織や人事、給料など最近はその場ですぐ答えの出ない議論も多くなってきました。
テーマを掘り下げたい会員にとっては物足りないし、しかし問題のヒントを得られるのはここしかないし、という意見もあります。
テーマに関してはどの企業にもあてはまる共通項もありますからそっちを率先すればいいのでしょう。
やはり何を求めるか、でしょうか。
仕組みや個別のテーマなのか、また経営改善なのか。
ある会員さんは「仕組みは気の合う仲間と酒が飲めるもの最高に気分がいい!」と言い切っています。
ま、あったとしても主催者としてはなかなか言いにくいですけどね。しかしそれも求めるものであれば必要なのかもしれません。
ま、こちらは会員さんと会う機会が多いのでディスカッションしてゆきたいと思います。
しかし色々と考えることがありますね、、、。