2003年製の私のノートPCの電源がとうとう壊れてしまいました。
バッテリーもフル充電でも10分しかもちませんし、、、
どうしたもんかな、と思う今日この頃。
データの入れ替えが面倒なのでもう少し使うつもりです。
Robinの蜘手です。
「求めよ、さらば与えられん。 尋ねよ、さらば見出さん。 門を叩け、さらば開かれん」
これは新訳聖書「マタイによる福音書」の有名な一文です。
求めなければ与えられない。
尋ねなければ見出されない。
門をたたかないと、開かない、、、。
ごくごくシンプルですが私は心の中にこの一文を刻んでいます。
「原因と結果の法則」というジェームズ・アレン著の本があります。
「私たちがこれまで考えてきたこと(原因)が、私たちを、いまの環境(結果)に運んできたのです。 自分の現在(の環境)は、自分の過去の行動の積み重ねの結果として生まれている。行動は思考から生まれる。つまり、過去の自分の考えという原因が今の環境という結果を生み出している、ということではないでしょうか。」]
「種を捲き水を与え育てることで花は咲く」と同じように心に思わないことは叶わないということなのでしょう。
こうゆう人生を歩みたい、5年後はこうなっていたいという自分があるのであれば思わないと叶わないのです。
未来は予測不能ですが5年後、10年後は確実に5歳の年齢を重ね、また10歳の年齢を重ねています。その歳の時にこうなっていたい、、という夢は必ずかなうはずです。
自分は何を求めているのだろうか?求めて実際に行動しただろうか?求めなければ得られないものがたくさんあります。
何もしないで得られるものもちろんあるでしょう。しかし願うことで叶うのであれば願った人生の方が喜びは多いと思います。また努力して叶うほうが人間らしいと思います。
私はこの会社を始めた時からいくつかの夢がありました。1つ紹介します。
住宅会社の特徴は土日、祝日といった一般的に休みの日が営業日となります。これは職業的に必然であり、仕方ないといえます。
しかし家庭を持ち、子供が育ってくると土日が仕事というのは子育てや家庭環境上よいとはいえません、ようは家族の協力がないと成り立たない仕事なのです。もちろんどの仕事もそうだと思いますが、、、。
ある人から教えていただいたことの中で「社員と社員の家族の生活を守ること」これが経営者としての使命の1つだということがあり、大変共鳴したことがあります。
社員と社員の家族、、、、、。何ができるだろか、、、。
私の夢の1つに「社員と社員の家族を連れて社員旅行に行くこと」が記されたのはその時でした。その夢が3月に実現することとなりました。5日間という長期になりますが社員と家族を連れて社員旅行へ行ってきます。費用は全額会社負担ですが、毎月の積立もありなんとかなりそうです。
Robinで働くことに意義と誇りを持ち、家族に自慢できる社員になってほしいという意味とその家族への孝行ができたらと思います。
先日のシクミ研究会の際に他の会社さんに話をしたらみなさん、驚いておられました。Robinらしいといえばそうなのでしょう。
夢は必ず叶います、しかし叶えるためには思わなければいけません。心に種を捲く、、、そして育てる。
まだまだ夢があります。心に種を捲いて育てていきたい、そして花を咲かせる。私は1つ花を咲かせることができそうです。社員はもちろん社員の家族もおおいに楽しんでほしいと思います。