セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2010年 02月 27日

浅田真央、「次も出たい」雪辱誓う

「金妍児(19)が真ん中に立った表彰式で、浅田真央(19)の顔からは表情が消えていた。笑いたいけど笑えない、泣きたいけど、涙は見せられない。」

喜色満面で言葉にならないほどの5位入賞もあれば、悔しさで言葉にならないほどの銀面メダルもある。
笑顔は無理かもしれないが、笑顔といえば思い出す文があります。

1933年ニューヨークのオッペンハイム・コリンズ社クリスマスセール広告

クリスマスの笑顔

元手が、いらない。しかも利益は膨大。
相手に与えても減らず、しかし与えられた者は豊かになる。
ほんの少し見せれば、その記憶は永久に続くことがある。
どんな金持ちもこれなしでは豊になれない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福をもたらし、商売の成功をより近付ける。
友情の合言葉でもある。

疲れたものにとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむものにとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。
盗むことも、 強要することも、買うことも、借りることも出来ない。
無償で与えて始めて値打ちが出る。

クリスマスセールで疲れ切った店員のうち、これをお見せしない者がございました節は、恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使い切った人間ほど、笑顔を必要とする者はございません。

以上、ここまで。

あなたの周りに笑顔を使い切ってしまった人はいないでしょうか。
そんな人ほど笑顔を必要としているのです。

(浅田選手とはまったく関係ないですが、、、)

4年前のトリノ五輪で騒ぎに騒がれた安藤選手をみているとやはり4年間という時間は短いようで長いのだなと思います。
ま、浅田選手なら今のキャラのまま特出するような気もしますが、、、。

しかし愛知県のスケート勢はスゴイね、私は香嵐渓で2~3回やったくらいかなー。


2010年 02月 25日

バンクーバー五輪で沸くこのごろですが、世界のトップアスリートというか世界レベルでは、特に競技を争う種目では番狂わせがあまりでませんね。
というかほとんどないですね。コンマ何秒とかコンマ何点という世界がわれわれからすると「なんだあと少しで、、、」と感じますが、実際は圧倒的力量の差なのかもしれません。メディアは毎日、煽ってますが、順当といえば順当の結果ばかりのようが気がします。

そんなスポーツといえば部活動ですが、私も色々入っていますよ。

ゴルフ部やダイビング部、スキー部もありますし、水泳部にも所属しております。
ゴルフ部員は舘本さん、ダイビング部員は廣田ですけど。

シクミ研究会にはアル中クラブに仙台のO社長、夜のパトロール部に何名か、、、もっぱら私はサウナフジ部ですが。
Jackのメンバーには神戸方面に中国人クラブもあるとかないとか。

カミサンにそんなことを話していたら、、、、

「私は母子部だわ!!」、、、、母子部て、、。またまた奥さん、今日もご機嫌がよろしいようで。

Robinの蜘手です。

昨日はINAXさんの表彰式に参加してきました。タダメシが食えるということで行ってきましたが、もういいかなー。来年は誰か違う人に行ってもらいましょう。

INAXといえば名古屋を代表する森村グループのいわゆる森村6社だったのですが、住生活グループに属した際に持ち株は解消されたそうです。

森村グループ 

住生活といえばサンウェーブも傘下したようですが、メーカーサイド曰く、今後はパナソニック、TDY(TOTO、大建、YKK)、住生活グループの3つが軸になるだろうとのことでした。
でもメリットといえば流通と工場集約くらいでショールームもコンセプトも違いますし、だいたい緩め文化のINAXとトステムが合うのかね、と当時は思いましたが、実際どうなんでしょう。銀行も大手3~4つになりましたが、メガバンクだからといって何が変わったか顧客である私たちにはよくわかりませんし、あくまで内向き議論の末という気もします。住宅設備メーカーの住み分けは顧客視線でないということになればサービス、品質の向上を含めイノベーションにどこまで期待できるのかな、というのが私の本音。

さて、大手を議論しても私どもにとって不毛といえば不毛なのですが、もう少し。

大企業にあってRobinにないものはたくさんですが(そりゃそうだ)、明確なもの1つとしては社内政治でしょうか。
将来はわかりませんが、、、。

上場企業になればポストや派閥、エリートコースや汚れ役などさまざまな政治活動があると思います。
それはそのままコストに反映されますから、やはり大手と中小ではコスト競争力に違いがでるのは当たり前、ハウスメーカーも高い高いといいますが、やはり歴史とともにコスト高になるのは仕方ないのでしょう。

まだRobinはそうゆう意味でコスト競争力は高いと思います。
しかしこれも歴史を重ねれば必然、コストは高くなっていきます。現実としてオーナー宅やリフォームの物件が増えればメンテナンスや保証工事の費用は嵩む一方になり、これは横ばいはあっても下がることはないでしょう。

メンテナンスや保証もハウスメーカーはハンパない数と金額だと思います。そのコストも契約するお客様に含まれます。仕方ないといえば仕方ないですが、住宅会社をやっている以上宿命のようなもの、このコスト競争力のある時にしておくべきことをやらないといけないということです。

大手メーカーといえばサッシメーカーをはじめここぞとばかりに汗だくになっているエコポイントですが、はっきりいって需要増加には乏しい結果になると思います。
マーケットの刺激策にならんだろ、どう考えても。

新築やリフォームをする人には「ラッキー」でありますが、需要増加とは別問題、効果は未知数、ま、国が考えるのはこの程度ということ、残念ですが。

エコポイント対象の浴室仕様内窓を発売、YKK AP 

エコポイントをアピールする新CMスタート、トステム 

エコポイント対象予定の窓リフォーム商品2種、三協立山アルミ

はい、みなさん、ご苦労さま。

住宅版エコポイント、3月8日から申請受け付け 

「住宅版エコポイントの申請受け付け開始日が、2010年3月8日(月曜日)と決定した。政府が発表した。」

おいおい、まだ始まってなかったのかよ。補足ですが、もちろんRobinの家はエコポイント対象です。リフォームも対象工事可能です。(みなさん、ドシドシきてください)

政策といえば「政治と金」ならぬ、「政治より金」問題の国会ですが、、、

政府税調、議論スタート 所得税最高税率の引き上げ焦点に 

「政府税制調査会は24日、専門家委員会の初会合を開き、税制抜本改革の議論を開始した。税調会長の菅直人副総理兼財務相は「所得税に焦点を絞りながら(議論を)進めてほしい」と指示。所得税の税収増を目指し、まずは、80年代後半から大幅に引き下げられてきた最高税率の引き上げが議論される見通しだ。」

冗談でしょ?そうゆう議論は鳩山坊ちゃんから重加算税を取ってからにしろ。
全国の税務職員の皆さん、現場は仕事しにくいでしょう、大変でしょうね、ご心労お察し申し上げます。

でも税は国の根幹ですから、今の発展途上国モデルをカスタマイズするのではなく、ゼロベースの議論が必要だと思うのですが。
なんだか民主党、ここにきてイマイチだな~~~、かといって自民党もなんだかな~~
これで将来に対し安心して納税せよ、と言えるんだろうか????



2010年 02月 22日

この週末は動きの多い2日間でした。
無料カウンセリングあり、個別相談、個別訪問あり、クレーム対応あり、、、。

また野並の家の完全予約制内覧会でした。
杉の香りがよかったですね、私は当日は行けなかったので残念でしたが。
今週の日曜日はバスツアーで現在お住まいのオーナー邸、構造見学、完成お披露目会の3本勝負になります。

行けるんかな、、、時間的に??私も同行する予定、ご参加の方、よろしくお願いします。

Robinの蜘手です。

さて、今日は高山本社にデザイン、印刷会社のセイホーコーポレーションの奥野社長、片庭さんが来社されました。
トンボ帰りということでお疲れ様でした。

Jackでは昨年1月より共同チラシということで参加社が40社を超える規模で共同制作、共同印刷にてコストを抑える共同チラシに取り組んできました。
「もっと成果をブログ等で公表したら、、、」という会員さんの声もありましたが、結果としては、、、、ボチボチですよ、ボチボチ。

いいところもあればそうじゃないところもあるということです。
こればかりは反響が多いことと成果に繋がることが別問題ですしね。でも傾向はかなりわかりました。
傾向がわかれば対策も打てます。

共同チラシのことはいいとして、、、。

セイホーコーポレーションさんといえば、前身がセイホーということで昨年初旬に一度リセットをされました。
あの時にはすぐ社長自らわざわざ高山までお見えになり、ご説明と経緯、今後の方針などを話されていかれましたが、正直、依頼主のこちらサイドとしては不安もありました。
せっかく共同チラシがいい感じにテイクオフしたのになあ、残念だな、と。

一度、リセットした場合、すぐに再軌道に乗るというケースはレアです。もちろんゼロではないですが、営業業務より残務処理に終われることが多いからでしょう。
そうゆう意味もあって、どうしたもんかな、と悩みとなったわけです。

しかし奥野社長は誠心誠意の対応をしてくださいました。こちらも不安があることも承知で、なんとか再生してほしいという気持ちを込め、共同チラシはもちろんロビンとしても継続してお付き合いをすることにしたのです。
今日、話の中で決算期の話が出たのですが、すこぶる順調だそうです。いや、すごいですね。これはこの不景気と言われ好調企業でも苦しい時期に素晴らしいことだと思いました。

印刷業界も苦しいと思われますが、「選択と集中」という意味で私たちロビンと同じような価値観で残った強みで勝負しているのだろうと感じました。
ある程度の取引先の選択もされたようです。
しかし奥野社長のお人柄でしょうね、心からそう思いました。私が今の奥野社長と同じ年になったらあれだけ謙虚に正直に正直に生きていることができるかなー。

企業には苦しい時もそうじゃないときもあります。私もここ10年やってきましたが、思い出せば苦しいこと、辛いこと、逃げ出したかったことばっかりだった気がします。
お客様にも迷惑を掛けたこともあるし(今もですけど、、、)、社員に無理なお願いをすることもありました。

ワンリフォームからロビンへ社名変更する時はやはり駄目で元々という気持ちだったような気がします。

会社を続けることに価値観を持つ社長さんはたくさんいます。私もその1人でした。
しかし単に続けるだけでは価値などありません。所詮、企業たるもの社会的使命と関わる人たちの誇り、提供していることに揺ぎ無い自信があってこそ、それがなくなった段階で企業としては成り立たないのだと思います。逆に言えばどのような状況になろうとも、DNAと情熱があれば社会は助けてくれるのだと思います。

私どももこれから10年から20年目はほぼ見えてきました。しかしこの10年を怠ると30年目までは苦しくなることもわかっています。
未来を予期し、対策を打つ、これから10年の課題です。

しかし今日はすげえ話も聞けたし、マジ良かったな、今の私の最大の不安を打ち消してくれるヒントを頂きました。
いろんなことを相談できる方がいることに感謝、、、私って本当に恵まれていると思った今日この頃です。



2010年 02月 15日

小沢氏「検察捜査で潔白」 政倫審出席応じず
「民主党の小沢一郎幹事長は14日、自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐる政治倫理審査会への出席には応じない意向を表明した。福岡県久留米市で記者団の質問に答えた。」

今、国会の焦点は「政治と金」ではなく「政治より金だ!」ということ。

小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ 
民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。」

ま、自民党もいつか来た道だからイマイチ追求の手がゆるいですが、「小沢氏行くところに利権あり」という分かりやすい例でしょう。
どの問題も利権あり、結局、金なんだな。

首相、子ども手当に「11年度、満額で」 
「鳩山由紀夫首相は15日午前、2011年度の子ども手当支給額について「当然、満額をやる」と述べ、1人当たり月額2万6000円の満額を支給する方針は変わらない考えを強調した。」

参議院選もあるしよろしくね、というところか。
でも今回の政権の目玉である子供手当て、票もお母さんも結局、金かね。蜘手家もチビ2人分、ごっちゃんです。

捕鯨船にシー・シェパード侵入 「3億円求める」と書簡 
「水産庁に入った連絡によると、日本時間15日午前9時ごろ、南極海で米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)のメンバー1人が、日本の調査捕鯨船団の第2昭南丸(712トン)に侵入した。メンバーは乗り込んできた際に右手の親指をけがしたが、軽傷。乗組員にけがはなく、船体の損傷もない。」

なんだ、君たちも結局、金かー。これが映画だとすれば見ていられないくらい稚拙なオチだなー。
もう少しわかりにくくやれよ。

ルールと価値観
「スノーボードの国母選手の服装が問題視された事件が数日前にあった。この事件への対応が少し気になっている。というのも、ルールと価値観が混同されているような気がする。国母選手の空港での服装がだらしないと思う日本人はかなりの数いると思う。僕も国母選手の服装は格好悪いと思う一人だ。しかし、腰パンのどこが悪いという日本人も少数派かもしれないが若者を中心にいることだろう。」

肩を持つわけではないが、私はこの意見に大いに同意するね。
皆さん、ちょっと興奮しすぎではないか。気持ちはわかるけど。


2010年 02月 12日

2003年製の私のノートPCの電源がとうとう壊れてしまいました。
バッテリーもフル充電でも10分しかもちませんし、、、

どうしたもんかな、と思う今日この頃。
データの入れ替えが面倒なのでもう少し使うつもりです。

Robinの蜘手です。

「求めよ、さらば与えられん。 尋ねよ、さらば見出さん。 門を叩け、さらば開かれん」
これは新訳聖書「マタイによる福音書」の有名な一文です。

求めなければ与えられない。
尋ねなければ見出されない。
門をたたかないと、開かない、、、。

ごくごくシンプルですが私は心の中にこの一文を刻んでいます。
「原因と結果の法則」というジェームズ・アレン著の本があります。

「私たちがこれまで考えてきたこと(原因)が、私たちを、いまの環境(結果)に運んできたのです。 自分の現在(の環境)は、自分の過去の行動の積み重ねの結果として生まれている。行動は思考から生まれる。つまり、過去の自分の考えという原因が今の環境という結果を生み出している、ということではないでしょうか。」]

「種を捲き水を与え育てることで花は咲く」と同じように心に思わないことは叶わないということなのでしょう。
こうゆう人生を歩みたい、5年後はこうなっていたいという自分があるのであれば思わないと叶わないのです。
未来は予測不能ですが5年後、10年後は確実に5歳の年齢を重ね、また10歳の年齢を重ねています。その歳の時にこうなっていたい、、という夢は必ずかなうはずです。

自分は何を求めているのだろうか?求めて実際に行動しただろうか?求めなければ得られないものがたくさんあります。

何もしないで得られるものもちろんあるでしょう。しかし願うことで叶うのであれば願った人生の方が喜びは多いと思います。また努力して叶うほうが人間らしいと思います。

私はこの会社を始めた時からいくつかの夢がありました。1つ紹介します。

住宅会社の特徴は土日、祝日といった一般的に休みの日が営業日となります。これは職業的に必然であり、仕方ないといえます。
しかし家庭を持ち、子供が育ってくると土日が仕事というのは子育てや家庭環境上よいとはいえません、ようは家族の協力がないと成り立たない仕事なのです。もちろんどの仕事もそうだと思いますが、、、。

ある人から教えていただいたことの中で「社員と社員の家族の生活を守ること」これが経営者としての使命の1つだということがあり、大変共鳴したことがあります。

社員と社員の家族、、、、、。何ができるだろか、、、。

私の夢の1つに「社員と社員の家族を連れて社員旅行に行くこと」が記されたのはその時でした。その夢が3月に実現することとなりました。5日間という長期になりますが社員と家族を連れて社員旅行へ行ってきます。費用は全額会社負担ですが、毎月の積立もありなんとかなりそうです。

Robinで働くことに意義と誇りを持ち、家族に自慢できる社員になってほしいという意味とその家族への孝行ができたらと思います。
先日のシクミ研究会の際に他の会社さんに話をしたらみなさん、驚いておられました。Robinらしいといえばそうなのでしょう。

夢は必ず叶います、しかし叶えるためには思わなければいけません。心に種を捲く、、、そして育てる。
まだまだ夢があります。心に種を捲いて育てていきたい、そして花を咲かせる。私は1つ花を咲かせることができそうです。社員はもちろん社員の家族もおおいに楽しんでほしいと思います。

 



2010年 02月 08日

漢字一文字であなたを表したりすると、、、

http://dev.hinata.in/web/1kanji/

蜘手健介・・・就

ん~~~どうでしょう、笑。

 


2010年 02月 08日

ビジョナリーカンパニーの著者であるジェームス・C・コリンズ氏は「企業凋落5段階説」として以下を示しました。

第1段階 成功体験から生まれた自信過剰
第2段階 規律なき規模の追求
第3段階 リスクと危うさの否定
第4段階 救世主にすがる
第5段階 企業の存在価値の消滅 

これは国でも企業でも当てはまるというか、敗軍考察というか当たり前といえば当たり前だと感じるのですが先の11月、トヨタの豊田社長自らにして4の状況だと説明していました。救世主は社員である、、、だから頑張ろうと。

で、駆け込みで流れたのがこのニュース。

トヨタの2009年度決算は最終黒字の見込み 
トヨタ自動車は2010年2月4日、2010年3月期(2009年度)の連結業績の見通しを発表した。売上高は18兆5000億円と、前期実績よりも2兆円減るものの、第2四半期時点での見通しよりも5000億円改善する見込み。」

お~~~と思いきやエライことになってきていまして。

トヨタ株の投資判断引き下げ 米S&P 
「ニューヨーク=丸石伸一】米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は3日、トヨタ自動車の株式売買に関する投資判断について「バイ(買い)」から「ホールド(保有)」に引き下げた。大規模リコール(回収・無償修理)で品質への不安が広がっているのを反映した。」

トヨタの豊田社長、初めて会見し謝罪 「危機的な状況」 
「トヨタ自動車の豊田章男社長は5日夜、アクセルペダルのリコール(回収・無償修理)など、昨秋からの一連の品質問題に関し、初めて記者会見し、「お客様にご迷惑、ご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます」と陳謝。「品質における不安を与えることは、製造業のトップとして非常に残念。危機的な状況だ」と、安全対策の向上を急ぐ考えを示した。」

トヨタさん、お願いします。


「JALはもう一度、倒産する (財部誠一氏) 
「日本航空の経営問題ばかりが話題になるが、じつは全日空もこの3月決算で500億円近くもの巨額赤字を計上する。日本航空の倒産を横目で見ながら、全日空幹部は1月28日に急逝した山元峯生前社長への思いを新たにしている。 「山元前社長の時代に、当社は思い切ってANAホテルの売却に踏み切った。その時に得た2300億円のキャッシュフローがなかったらと思うと、ぞっとする。JALは他人事ではない」

救世主は破綻か、それとも公的資金か、、、。もう一度倒産まではいかなくとも破綻したからといってバラ色になるわけではない。

たかじんの「そこまで言って委員会」2月7日放送 
昨日のこの番組を車中で見ていましたが面白かったです。内容は「景気浮揚策」ということでしたが、金持ちはバンバンお金を使うべしという結論が鮮やかでした。
ゼロ金利にして国中にお金をばら撒こうとしても、先進諸国である私たちに買わなくてはいけない商品などは多いわけではなく、お金がないから物が買えない人よりお金はあるけど今は買わないという人が多いということが証明されています。心理的な要素がとても大きいということなのでしょうか。だって預貯金の多くは国債買取の原資ですからね。「いつの時代も売れない商品は必ずある。今は不況ではなく“普況”」なるほど、私たちも頑張らないと。

ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解 
「亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。」

国債買取マシーンと化している郵貯、預け入れ増額や続くであろう今後の節約志向で残高が増えるのに伴い国は安心して国債発行を続けられるというわけ。でもこの赤字国債うんぬんという話は預ける人がいなきゃ買い取る原資もないわけで預けるのが嫌なら使えばいい、でもそれは不安ということ。国民がタンス預金に切り替えたら間違いなく破綻します、この国。

新築でも中古でもない、再生住宅で新市場を開拓する積水ハウス 
「住宅を買い取り、鉄骨や屋根、外壁などを再使用し、耐震性や断熱性を新築と同等に高めながら3割安の価格で販売する。積水ハウスは、新築でも中古でもない「第3の市場」を開拓し始めた。」

この事業領域は注目しています。実はRobinでも今後20年先を考えるとRobinで設計、管理、施工、アフターをしている物件については不要になった場合は弊社買取をし再生して提供するというスキームが必要とされる時期がくると思います。中古住宅の問題点は履歴が残っていないこと、定期メンテナンスをしていないので局部劣化があるということです。設計から管理、アフターまでの一環していいればその点の問題はクリアになります。まだ先の話ですが、、、。

高速道路無料化は37路線50区間、6月めどに開始 
「初年度の高速道路無料化は、37路線、50区間――。国土交通省は2月2日、2010年度に実施する高速道路無料化の社会実験計画案を公表した。交通量が少ない地方路線を中心に合計1626kmの区間で実施する。首都高速、阪神高速を除いた高速道路総延長の約18%に当たる。社会実験は6月をめどに始める。」

こら、民主党、ちょっと来い。 



2010年 02月 06日

今、スキューバダイビングのライセンスを取得中。
やっと学科の試験が終わりいよいよプール講習へ、、、、。

Robinの蜘手です。

誰しも成し遂げたい夢や目標があります。
もちろん私にもありますし、皆さんそうだと思います。
もし身の覚えがないのであれば有効期限が決まっている人生を豊かにするために目標や夢は持ったほうがよろしいかと、、。

「老いては何をしたかであり、若い時は何をするか」であれば、過去の名声や成功体験、思い出を語る瞬間に老人ということであり、明日を夢見て「よし、こんな
ことにも挑戦しようぜ」と考えている人は若者といえます。

そう考えれば20代でもすっかり老人になっている人もいますし、60歳を超えてなおかつチャレンジ精神を持った人もいます。
何事をするにも早いということもなければ遅いということもないのです。

若いと老人の違いは年ではなく、魂にある、、、、私はそう考えています。先日、職人会が開かれ懇親会の席でもこの話をしました。
もう「昔はよかったね、あんなことも、こんなことも、、、俺らが若いときは、、、」、、、もう老人ですな。

「思い悩み苦悩する」というのが青春の特権であれば「もっと人生を豊かにするには?もっと魂を磨くためには」と問題意識や悩みを持つことが青春であり、
だからそれは○○ということなんだよ、キミ、というのは青春ではないのかもしれません。

青春とは年齢ではなくこれも魂の清清しさからくるものだといえます。それだけ向上心をもって生きていけることは素晴らしいではないですか。

さて本題、、、。

憧れとジェラシーは違います。憧れは手が届かないけども、ジェラシーはきっと手が届きます。それを私のように潜在意識活用人間はこう考えます。
ジェラシーは「お前にもできるはずだよ!」と教えてくれる大切なシグナルだと。
ハイヤーセルフが教えてくれる「やってみろよ、挑戦してみろよ、逃げるなよ」というサイン。

悔しさは強さを育みます。私も人一倍悔しい思いをしてきましたし、今でも悔しいことだらけです。
なんでこうなんだろう?もっとこうやることができないんだろう?

悔しい、、、でも私は悔しさを感情として持てる自分が好きです、まだまだ行けるのだと。
ジェラシーは悔しさとは違いますが、必ず実現できる「潜在意識からのシグナル」です。

あの会社はデザインが素敵だ、、、ジェラシーを感じます。
あの会社の方針はきっと社員さんにも十分に伝わって理解されているだろうな、、、ジェラシーを感じます。
このジェラシーがあることで私もそれに負けないように全力を尽くすことができると信じています

みなさん、いかがでしょうか。

人間、もう少し手が伸ばせば届くんじゃないかという距離、、、ということはジェラシーを感じるというのは実はもう少しで実現できるということだ、と考えられない
でしょうか。逆にいえばジェラシーを感じないところに実現はないのだということです。

ジェラシーを感じたらチャンスです、その感情に気づいてほしいと思います。


2010年 02月 06日

朝青龍が引退を表明しました。個人的には残念です。
その前の日までのメディアは「もう引退するしかなかろう」という空気だったのが、いざ引退してみると「意外!残念!」というようなトーンに変わっており、マスコミというのは片腹痛いな、と感じる今日この頃。

Robinの蜘手です。

朝青龍関(元か、、、)は名古屋の栄にて2回ほど見かけました。
うわさも聞きましたがそりゃいい話はなかったですよ。今更ですけど。
でも、「やっぱ相撲も興行やってナンボだから、あっちの世界の人やこっちの世界の人もいてそうそう話かけることもできんだろ」と思っていました。
ようは普通じゃない世界だよな、と。

今回はまた貴乃花親方の理事選出や相撲協会改革などもあり、タイミングも悪かったと思います。「どうすんだ!協会は!!」のような。

もちろんドル箱力士として、キャラクターとして「エッジが立っている」朝青龍関のモゴモゴをなんとか表にしたくないという協会の気持ちもわかります。
品格や国技ということを考えれば横綱の今ではなく、もっと前の段階で判断もできたと思いますが、事情もあったのでしょう。

私はそのような個々の背景とは別に感じたことがあります。

世論原理主義というかマスコミ原理主義は怖いということ。TVでの街頭インタビューも結論ありきで報道されており、誰も本当のことを知らないまま、マスコミで流れているものが真実と思っていること、これも怖いですね。素行を見て見ぬ振りをした協会や親方も責任あると思いますが、時期を同じくした小沢幹事長の件といい、世論原理主義というか、メディア原理主義というか、「世の意見はこうなんですよ」という一種の誘引型全体主義的なものを感じずにはいられませんでした。

ただ今回の朝青龍の報道は変わり身が早いというかなんというか、、、ただメディアが世相を表すということなら世論がそうであるといえるのかもしれません。
「マスコミは怖い=世論だと言っている」という相撲協会の対応などを見ていると特にそう感じましたし、枠内、想定内で収めようとする世の中の空気というか、枠外はもう駄目だろという空気。

坂本龍馬が絶賛されていますが、この現代に出てきたらあれやこれやとバッシングで何も活動できないと思うのですが、だってほぼルール外のことばかりです。
私たち国民も「枠外」を許さない、破天荒や規定外は絶対に許さないというか、世の中が少し狭量になってきていると感じました。

もちろん朝青龍関は何回も素行の悪さを指摘されていますから仕方ないのかな、という気もしますが、間違いなく引退に際してはマスコミの成果だと思います。
品行方正で品格もあり、人前ではゲップもしなきゃ屁もこかないという力士がいいのかなあ、と。

相撲の世界は特別であり、歌舞伎であり、伝統芸能でありやはり一般の国民からすると「見世物」に違いはないわけです。言い方悪いですけど。
スポーツという競技性もありながら、平民には理解できないところはあって当然だと思います。「普通のサラリーマンからすればズレている」、、、そりゃそうでしょう。
あんな体型で普段から着物きて、ちょんまげゆって街を歩くなんて力士じゃなかったら半径10m以上、近づかないでしょ。

もちろん手を出したとか飲むと荒れるとかあると思いますが、普通の人の感覚を求めるのも程ほどにしとかないと、別に擁護するわけじゃないですけど。

でも格闘技ってボクシングもそうですけど、子供の頃にものすごく悪くてこのままじゃイカンと親などが無理やり入門させて更正をしながらその世界の頂点を極めるといったストーリーが多くありますが、今回の場合、朝青龍関はモンゴル出身で相撲という考え方のギャップを持ったままこうなってしまった気がします。
しかし先ほど世論原理主義といいましたが、朝青龍には悪いですがこうゆう時代だということです。私は本当に残念に思います。

そもそも相撲って若者が夢を持つとか持たないとかはおいておいて、これだけ娯楽が多種多様化し、TVという存在自体がギミックになってゆくであろうと思われる今、難しい舵取りになるのではないかと思います。

でも日本国民には間違いがなくあの「全体主義的な誘導され空気」は絶対にあるますね。
自分で意見を持ち、やはり考える国民にならないと。記事やマスコミを鵜呑みにせず、「で、何なんだ」と常に考える癖をつけないとイカンな、と思う次第です。


2010年 02月 06日

もう高山は真っ白ですよ。
名古屋も今朝から昼間では雪が舞っていましたけどね。

Robinの蜘手です。

ウイルスの報告です。
お客様からもメールにて寄せられた通り、弊社HP、ブログシステムのどちらかがウイルスに感染していたようですが完全に駆除できたと報告がありました。

以下、管理していただいている会社さんからの報告です。

ガンプラーというのはウイルスの1つに成りすまして「PCが感染するとWEBサイトが勝手に改ざんされるやっかいなウイルスです」
感染元はPDFファイルを閲覧するためのソフトウェアであるアドビリーダーやフラッシュプレイヤーから感染します。

改竄ウイルス「ガンブラー」猛威 どこから、何が目的、対策は?

「 企業のホームページ(HP)を改竄し、閲覧者のパソコン(PS)に感染が広がるコンピューターウイルス「Gumblar(ガンブラー)」が猛威を振るっている。詳しい正体は明らかになっておらず、現段階では、感染したパソコンなどの大きな被害は報告されていないが、PC内のIDやパスワードが盗み出されている可能性があるという。関係業界や企業は、ガンブラー対策を急いでいる。」

対策
1.AdobeReader、Acrobat、Flash Playerを最新バージョンにする。
   AdobeReader
    Acrobat
   Flash Player

2.Windowsのアップデートをする
    MicrosoftUpdate

3.ウイルスバスター、ノートン等のセキュリティソフト

最悪、PC自体が動かなくなり完全に動かなくなるケースがあります。

ちなみに大手ではJR○日本、ハ○ス食品、本○技研工業がやられておりまして、セキュリティソフト自体の対策もまだ遅れているというのが現状です。

以上、転載ここまで、、、
ご迷惑をおかけしましたが、報告でした。

最近、私のノートPCも遅いんだよな~、古いだけか、、、。


2010年 02月 01日

「年」を感じる瞬間ランキング 

「わかっちゃいるけど、、、ツライです」のランキング。
1.徹夜ができなくなった(昔からしたことないなあ)
2.プロスポーツで自分より年下の選手が活躍するようになった(あるある)
3.若い有名人のことがわからなくなった(昔からTVには疎い)
4.物忘れが激しくなってきた(これあるんだよねえ)


2010年 02月 01日

先日、予定が一本飛んでしまいどうしようか、と思っていたところ「そうだ」と思いつき、行ってきました。
「アバター」です。何の事前情報なく行ってきましたが、あの世界観はともかく映像がスゴイ!! 

IMAX3Dというデジタルシアターで観て来たのですが臨場感といいあの吸い込まれそうな雰囲気は最高でしたね。
まだ見ていない人はぜひ。私は字幕派ですが、これは映像を楽しむためにも日本語版でもいいかも。

最近、ホームシアターや家で映画を観る人と多く出会います。
今日、明日で開催中のオーナー様もそうですし、過去にホームシアターの施工もしました。
家であの映像が観ることができたらすごいだろうなー。でも音の世界もきっと深いのだろうな、と思います。

Robinの蜘手です。

昨日は蒲郡市で行われたお披露目会に参加してきました。説明会があったのですが、予約が少なく「どんなもんかな」と心配していましたら、なんのなんの!入りきれないくらいのお客様とTVの前にはアンパンマンのDVDを観ながら親を待つ子供たちで一杯!!

説明がうまく伝わったかどうかは別にして、盛況でなによりでした。
今回の家はオーディオルームとオーダーキッチンが見所でした。ギャラリーにもアップされますからこうご期待。

また会場にいたら岡崎市のオーナーさまも駆けつけてくれました。本当にご無沙汰しておりましたがこうやって繋がりがあるというのは嬉しく思います。
建築中のお客さまにも多数お会いすることができました。

私どもの会社では「1人何役」というのがコンセプトとしてあります。
設計は設計だけの仕事をしていればいいのではなく営業の代わりも行う。
営業は営業だけの仕事をしていればいいのではなく、企画の手伝いもする。そうやって本当は専任で人を配置したいところをカバーしています。

私も昔は企画、営業、施工管理、経営、資金繰り、銀行の相手、、、、と全てやってました。そりゃ効率いいですよね、1人とか2人ですもん。
今では社員も増えましたがそれでもギリギリでやっています。

その分、お客様にご迷惑をおかけすることもありますが(例えば打ち合わせの多くは店までご来店いただいています)、コスト高になれば結局お客様に跳ね返ってしまいます。
でも昔はすべての物件に顔を出して把握をしてたのですが、件数が重なるとそれも難しくなってきました。
その分、分身である社員から報告は聞きますがそれでも詳細まで理解できないこともあります。

企業としてこうやって成長していることも嬉しいのですが、全ての現場を見れないのは心苦しく思うときもあります。
だからお披露目会等でオーナー様と会ったり、お客様とお話ができたりすると例えクレームの件でお叱りを受けたとしても、生の声を聞けることの喜びの方が大きい気がします。
しかし企業経営をし成長をするという点でスタッフにはRobinのDNAがしっかり根付いていると信じていますし、そうでなくてはやってられません。

会場にてオーナー様をお話をしました。

 「その後、いかがですか?」
「快適です、その節はありがとうございました」

その言葉でいろいろな心配ごとが吹っ飛びます。この声が聞きたくてこの商売をしているのだなと実感します。

北方謙三氏の三国志を読んでいますが、劉備が原野にいる時にこういいます。

「何もないのだ、私には。ただ夢があるだけだ」

まだ会社を始める前の夢、それは「ありがとう」と「うれしい」のこだまする会社にしたい、という単純なものでした。
まだまだ未完全、もっともっとお客様にできることがある、もっと役に立てるし良いものを提供できる、そう信じています。
こうやって初心に戻ることもできます。やはり当たり前ですが現場には宝があると感じました。

さ、また仕事頑張ろう。

なんか普通のブログですみません、、、そんな感じです。