アップできる時にアップしとこ。
Robinの蜘手です。
先日、2000年のアメリカ映画の13デイズを観ました。
ケビンコスナー主演、キューバ危機の13日間を描いた映画です。
13デイズ http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id162563/
私もキューバ危機というワードは知っていましたが、ただそれだけ。
で、映画の方は史実とは少し違うようですが概ねその通りのようで、キューバ危機と呼ばれる米ソ間の緊張感がひしひしと伝わってきました。
お勧めです。
と、まあ、私はDVDなんかを見ながら、携帯ウィキペディアで前後関係や歴史背景などをチェックしていたのですが、、、、
キューバ危機 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E5%8D%B1%E6%A9%9F
その中に驚くべき資料がありました。
以下、引用、、、
若いアメリカ
- ジョン・F・ケネディ 大統領 45歳
- ロバート・F・ケネディ 司法長官 37歳
- リンドン・B・ジョンソン 副大統領 54歳
- ロバート・S・マクナマラ 国防長官 46歳
- ディーン・ラスク 国務長官 53歳
- マクジョージ・バンディ 国家安全保障特別補佐官 43歳
- セオドア・ソレンセン 大統領顧問 34歳
- マックスウェル・D・テーラー 統合参謀本部議長(陸軍大将) 61歳
- アドレー・スチーブンソン 国連大使 62歳
- ケネス・P・オドンネル 大統領日程担当補佐官 38歳
- ニキタ・フルシチョフ ソ連首相 68歳
- アナトリー・ドブルイニン 駐米大使 42歳
- ヴァレリアン・ゾーリン 連大使 61歳
- フィデル・カストロ議長 37歳
- ラウル・カストロ 31歳
以上
つーか、若すぎませんか。
ロバートケネディは私より1個下ですよ。あのカストロも37歳。ケビンコスナー演じるオドンネルも当時38歳だそうです。
オバマ大統領も48歳ですし、アメリカというのは若い人に任せる気質がDNAとしてあるのでしょうか。
もちろん裏で色々とやっている人たちはいるとはいってもそれにしても若いですね。
第3次世界大戦突入かどうか、という世界を変えてしまうかもしれなかった時事をこの面子でやっていたというのは驚きです。
そもそも「その道の経験」ってどのくらい意味を持つのでしょうかね。
別の意味で色々と考えさせられた映画でした。