セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 10月 25日

因縁生起(いんねんしょうき)

一切の存在は相互に因となり縁となって、相依り相まって存在する道理をいう。

Robinの蜘手です。

今日は祖母の7回忌の法事でした。その時にお坊さんから聞いたお話が大変印象に残りましたのでご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある会社の入社試験の話。

その会社では社長が直接面接をするのですが、二つの質問をするだけだそうです。
 
一つ目は「あなたはお母さんの肩たたきをしたことがありますか?」

お小遣い欲しさなどでの経験があり、ほとんどの人が「はい」と答えるそうです。

そして二つ目の質問が「あなたはお母さんの足を洗ったことがありますか?」

さすがにこれはほとんどの人が「ない」と答えるそうです。私もありません。

そこで社長がこう面接の宿題を出します。

「お母さんが健在であれば3日以内にお母さんの足を洗ってきてください」

「3日以内に母親の足をあらってくればそれで面接合格?それなら楽々だ」

と思いながら、家に帰って2日間経ちましたがなかなか恥ずかしくて言うことができませんでした。
 
とうとう3日目の夕方、食卓の片付けが終わったあと、一息ついているところを見て「母さん、ちょっとこっちへ来て」と縁側に母親を呼びました。

「母さん、今受験している会社の社長が母さんの足を洗って来いって。ちょっと足貸して」

とたらいにお湯を汲んできて、恥ずかしそうに足を出してくれた母親の足を鼻歌まじりに洗いはじめました。
本人にはこれで合格かな、と思っていたのでしょう。

右足を洗い終わいました。

そして左足を洗いはじめたとたん若者は「はっ」と目に入ったものを見て驚きました。

その若者の手に触れたのはあまりにも荒れてひび割れたガサガサの母親の足だったのです。

女性の足は白くて柔らかいものだと思っていた若者、母親の足も当然白くて柔らかい足だと思っていたのですが、実はゴツゴツとしひび割れた足だったのです。

実はその若者は幼い頃に父親を亡くし、母親が女手ひとつで自分を育ててくれたのでした。
きっとロクにおしゃれもせず、しかし子供に恥ずかしい思いをさせたくないという思いで必死にここまで育ててこられたのでしょう。

そのガサガサとした足を洗いながら、「苦労をかけたんだな、俺って」と思った若者は

「母さん、長生きしてくれよな」の一言、声をかけました。

すると若者の洗う手に、暖かい水滴が1粒、2粒の落ちてきました。

その言葉に嗚咽する母親の涙。

初めて自分に優しい言葉をかけてくれた息子の言葉。
 
涙を知った若者はたまらなくなって「ありがとう」と一言残し、顔を上げることができないまま自分の部屋に戻り、一睡もできなかったそうです。

次の日、再度面接におとずれた若者に社長はこういいました。

「君はお母さんの足をあらって何か気付きましたか?」

「今まで一人で生きて大きくなったと思っていましたが違いました」

「そうだ、今まで君は決して自分一人の力で大きくなって来たんじゃない。いろんな人の支えがあって成長してきたんだ。多くの人は自分自身だけで生きてきた気がしているが、そうじゃない。実際には多くの人に支えられて生きてきたんだ。それに感謝する気持ちを今知ってほしい。」

続けてその社長はこう言ったそうです。

「私は偉くて社長をやっているわけではない。たくさんの従業員、取引先、お客様に支えられて、人と人との関わりあいの中で社長という役割を担っているだけなんだ。しかし私のたまにその感謝を忘れそうになる、だからこうやって君の体験、学びを聞いて、私も成長するんだ」

そしてこの若者は入社試験に合格しました。 この話は実話だそうです。

感謝を知るということ。魂を磨くということはこうゆうことをいうのでしょう。

学び気づきを頂いたことに感謝です。


2009年 10月 24日

先日、TVで素敵な言葉を知りました

「少欲知足」

仏教用語らしいのですが、欲が多ければ多いほどその悩みは深く、迷い苦悩をするから、少しの欲で足りることを知りなさいという意味だそうです。
ここで言う欲とは何を指すのでしょうか。単純に金銭や快楽を指す場合もあれば、自己実現のためにしなくてはいけないことという欲求という意味もあると思います。

そうすれば無くしてよい欲と無くしてはいけない欲があるということになります。

欲がない人生か、、、、どうだ?おい、蜘手?と思う感じでしょうか。したいこと、実現したいことが無い人生って面白いのかな、、、と考えます。

また悩みや問題ということで、会社経営にしても、個人的なことにしても例えば全て望みどおりに願いが叶ったら、不安や恐れ、また不満というものが無くなるのか、と。
そんなことを考えました。

望みと欲とは違う意味だと解釈をして、全てが思い通りの世の中になったとしても、私にはきっと次から次へと不安や不満が出てくるのだと思います。
向上心があるという言い方もあれば、どこまでいっても人間ができていないということかもしれません。

こうやって日々、感情的に生きていれば、受け入れられないことも納得できないことも多くあります。
環境や時代をうらむこともあるし、自分や私たちの能力、出来不出来に自暴自棄になることもあります。

欲があることはもちろん悪いことだとは思いません。
会社でいえば売上や利益など、資本主義社会の構造上、金銭にまつわることというのは切り離して考えることはできないと思います。

先日も長崎で行われたシクミ研究会の懇親会にて

「そもそも何で事業をやっているんだろうか?何を実現したい(手に入れたい)のか?」という議論をしました。
100人いれば100人の価値観があります。それを否定することはできませんが、やはり身を粉にしても手に入れたい、と思えば思うほど壁は高く、自らを研鑽しないと手に入らないものかもしれません。

多くを求めても全て手に入るわけではなく、手に入ったところでそれで終わりではない、とすれば心の平安とは少欲で足りることを知るというのは素敵です。しかしある片面から見ると「足りなくてもいいや」というあきらめを増やすということと同義になるのはどうでしょう。

企業としてまた人としてこう第一線で張っている以上、まだまだ足りないぞ!という渇望感というのは必要なのではないか、とも考えます。
足りないことがあるから、こうやって日々仕事に打ち込むことができる!のだと思います。

また「俺ならきっと、いや必ず実現できる!」と強い意志がなくては社員は不安に思うでしょう。

私にとって「少欲知足」とは素晴らしい考えですが、まだ時期尚早なのかな、と思いました。
欲といっても「物」ではなく、もっと社員に、、、もっとお客様と、、、もっと効率よく、、、ということも私にとっては「こうしたい、こうでありたい」という欲です。

社内的なこと、お客様との連絡、コミュニケーションのとり方、プロセスやオペレーション等々、やらなくてはいけない「欲」がたくさんあります。
これでいいや、このくらいで満足しよう、というのはあくまで心の平安であり、もう少し先でしょうね

まだそんな歳でもありませんし、いつまでも若い生意気な「若造」でいたいですからね。
私にとって「少欲知足」が実現する日が来るのでしょうか、、、、。


2009年 10月 23日

「なんて生意気なやつなんだ」 矢沢、東京国際映画祭に 

「歌手矢沢永吉が、自身の生きざまを追ったドキュメンタリー映画「E.YAZAWA ROCK」(11月21日全国公開)が特別上映される東京国際映画祭の会場に駆け付け「ぜひ見てくださいヨロシク」とあいさつした。

「自分で天才だと信じてなかったら、この商売やってられない」など、若き日の自身の発言を、矢沢は「ま、なんてこう、生意気なやつなんだ」と笑い、会場も爆笑。」

こうゆう歳の取り方をしたい。


2009年 10月 19日

今日は高山本社にて業務。

秋だけに「飽き」が来たか来ないか、、、(いやはや、おっさんでスマン)ということで社内で弊社のHPのリニューアルを企画しています。
まずは社員それぞれが気に入っているHPを2~5つ列記してもらい今週から検討を始めるのですが、概ね「Good!」と思われるHPには特徴があります。

「何をすべきか」より「何がしたいか」を優先的に考えている私にはユニークさも重要ですし、斬新さも欲しい。
そんなこんなで新しいHPはいつになるのやら、皆さん楽しみにしてください。

Robinの蜘手です。

私たちのような小さな会社というのは、どこまでいっても小さな存在です。
不易流行という言葉があります。

このような商売をさせて頂いていると、日頃新しい商品に目を奪われるのではなくコアをしっかりと見据え、Robinにしかできないものの提供に力を注がなくてはいけません。

今、新築をお考えのお客様は「Robinらしさ」をどこかで求められています。
それは断熱であったり意匠的なものであったりとさまざまですが、作り手としては「Robinらしいよね」というものがあってほしいと思います。

私の価値観にすぎませんが、遠くから見ても「あれ、Robinの家じゃない?」というような感じでしょうか。

昨日、あるお客様の商談に同席していました。
予算の関係でそのRobinらしさ、を縮小しざるをえない提案をしました。
条件面ではまずまずといったところですが、正直にお客様にお伝えしました。

「Robinらしさをどこかに入れたいですね」

するとお客様は「例えそうじゃなくなったら玄関先に”Robin”とわかるプレートみたいなものを入れてもらってもいい」と言って下さいました。
素直に嬉しかったですね、またそうやってお客様と距離を感じていけるのもある意味、“Robinらしさ”なのかもしれません。

これまでは「見た目」だけがRobinではなく、そのものがRobinなのです。

もちろん、小さい会社ですし、近所の工務店に依頼するよりはコストがかかりますから価格面でも不利になります。
だからこそ「Robinらしさ」を大事にしたいと思っていますし、今後のその方針に変わりはありません。

松下幸之助爺曰く、「商いの原点は、どうしたら売れるか儲かるかではなく、どうしたら人々に心から喜んでもらえるかである」

所詮、どんな商売も人がすることです。
人と人が繋がって、かかわりを持って生きています。しかしそこで「今だけ、自分だけ、お金だけ」という自分の都合のことしか考えられなくなってしまえば、どこかで心が行き詰まってしまうのではないかと思います。

他人を思いやり、関わりを持つことで自分がまた成長するのです。

住宅業界のみならず、どんな商売も難しい局面に差し掛かっています。
まぐれが続く時代ではありませんし、どんなヒット商品もあっというまに時代遅れになってしまいます。

「水平線にたどり着いて見えるものは、ただただ水平線が広がっているだけ」

何をすべきか、ではなく 「何がしたいのか?」を自分に問いただす今日、この頃です。


2009年 10月 16日

さて、今は長崎空港にて。

飛行機までの時間を待っています。

Robinの蜘手です。

すまいるリフォームの中村さん、スタッフ皆さん、2日間有難うございました。
大変お世話になりました。

奥さん、3日間ご主人を連れまわしてご迷惑をおかけしました、、、。

月1回のシクミ研究会は今回は長崎で開催しました。
会社訪問ということも兼ねてですが、一度行ってみたかったのが軍艦島です。

軍艦島 

三菱から長崎市の所有になり今年の4月から上陸、見学が解禁になりました。
市の天候の試算によると年100日程度しか上陸できないだろう、という予測だそうです。

軍艦島はそれ自体がもう高度成長の歴史を見ることができますが、建築的視点としてには日本初のコンクリート高層住宅があります。
また保育園や小学校、病院やパチンコ等の娯楽施設もそのほとんどが当時では珍しいコンクリート作りになっています。
歩道用のトンネルもあり、傘をささずに島内を歩くことができる、とのこと。

なんでこんなに凄い施設だったのだろう、と思えば、当時の石炭需要の重要性を感じることができます。

上陸して感じたことは「すっかり廃墟だな」ということ。

90年前に建てられて残っているとはいえ、潮風などでかなり損傷していました。
上陸もできるとはいえ、崩落などがあればすぐの安全性から見て上陸禁止になるでしょうね。

そうゆう意味で早い時期に見るべき、と今回、中村さんには無理をして予約をお願いしました。
一見の価値ありです。(もちろん建築会社以外でもです)

午後からは亀山社中記念館へ行ってきました。

亀山社中、歴史的にいえば坂本龍馬の海援隊の前身です

海援隊 

歴史を紐解くと坂本龍馬は長崎に2年ほどしかいなかったとか。
しかしあの”ブーツ姿”は当時の街でも人気の的だったとか。

海援隊といえば、経理を担当していた三菱の創業者、岩崎弥太郎氏がおります。

岩崎弥太郎 

軍艦島といい、亀山社中といい長崎市を取り巻く歴史は三菱と切り離せない関係なのかもしれません。

今回も非常に勉強になった旅でした、皆さん、お疲れ様でした。





2009年 10月 09日

アップできる時にアップしとこ。

Robinの蜘手です。

先日、2000年のアメリカ映画の13デイズを観ました。
ケビンコスナー主演、キューバ危機の13日間を描いた映画です。

13デイズ http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id162563/

私もキューバ危機というワードは知っていましたが、ただそれだけ。
で、映画の方は史実とは少し違うようですが概ねその通りのようで、キューバ危機と呼ばれる米ソ間の緊張感がひしひしと伝わってきました。

お勧めです。

と、まあ、私はDVDなんかを見ながら、携帯ウィキペディアで前後関係や歴史背景などをチェックしていたのですが、、、、

キューバ危機 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E5%8D%B1%E6%A9%9F

その中に驚くべき資料がありました。

以下、引用、、、

若いアメリカ

  • ジョン・F・ケネディ 大統領 45歳
  • ロバート・F・ケネディ 司法長官 37歳
  • リンドン・B・ジョンソン 副大統領  54歳
  • ロバート・S・マクナマラ 国防長官 46歳
  • ディーン・ラスク 国務長官 53歳
  • マクジョージ・バンディ 国家安全保障特別補佐官 43歳
  • セオドア・ソレンセン 大統領顧問 34歳
  • マックスウェル・D・テーラー 統合参謀本部議長(陸軍大将) 61歳
  • アドレー・スチーブンソン 国連大使 62歳
  • ケネス・P・オドンネル 大統領日程担当補佐官 38歳
  • ニキタ・フルシチョフ ソ連首相 68歳
  • アナトリー・ドブルイニン 駐米大使 42歳
  • ヴァレリアン・ゾーリン 連大使 61歳
  • フィデル・カストロ議長 37歳
  • ラウル・カストロ 31歳
以上

つーか、若すぎませんか。
ロバートケネディは私より1個下ですよ。あのカストロも37歳。ケビンコスナー演じるオドンネルも当時38歳だそうです。

オバマ大統領も48歳ですし、アメリカというのは若い人に任せる気質がDNAとしてあるのでしょうか。
もちろん裏で色々とやっている人たちはいるとはいってもそれにしても若いですね。

第3次世界大戦突入かどうか、という世界を変えてしまうかもしれなかった時事をこの面子でやっていたというのは驚きです。
そもそも「その道の経験」ってどのくらい意味を持つのでしょうかね。

別の意味で色々と考えさせられた映画でした。


2009年 10月 09日

太陽光発電悪質訪販で相談窓口設置を要請 

「経済産業省は8日、政府の家庭用太陽光発電普及策を悪用して勧誘する悪質な訪問販売が増えているとして、太陽光発電のメーカーや販売会社の団体である太陽光発電協会に対し、相談窓口の設置を要請した。協会の会員企業が関連の販売会社に法令順守の研修を実施することも求めた。経産省によると、全国の消費生活センターに4月1日~9月15日に寄せられた太陽光発電の相談件数は667件。8割以上が訪問販売関連だった。」

出ましたね、この手のニュースが。私たちからすればこのような訪問販売業者とはまったく異質な業態なのですが、一般消費者からすれば同じに見えてしまうのでしょうか。
イメージが悪いね、どっちにせよ。

8月の住宅着工、38%減の5万9000戸 9カ月連続前年割れ 

「国土交通省が30日発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比38%減の5万9749戸だった。前年割れは9カ月連続。国交省は今後の動向について「雇用・所得環境が悪化しており、当面は厳しい状況がつづく」とみている。 持ち家は前年同月比20%減の2万5147戸、貸家は42%減の2万2141 戸、分譲住宅は53%減の1万2270戸といずれも減った。分譲住宅のうちマンションは71%減の4577戸にとどまり、一戸建て(24%減の7642 戸)に比べて不振が目立った。いまのペースが続けば、年間の着工件数は67万6000戸にとどまる見通しだ。」

私たちの関係する数字だと持ち家の20%減ですが、100万戸あった着工件数が67万戸になってしまう、というニュース。
世の中の8割は三段論法を強く信じているので、こりゃ厳しいな、という意見だと思いますが、私たちのような小さい存在だと、「へえ、こんなに悪い悪いといわれているけどまだ67万戸も家が着工あるんだ」という風に考えてしまいますが。

「住宅政策は、きわめて重要」市況悪化は回避/馬淵国交副大臣が会見 http://www.shukan-jutaku.com/np/news_article.php?article_id=32504

以下の政策がいいと思うのですが、

1.ローン減税を廃止し、住宅の減価償却費を家計計上し所得税から控除する。(貯蓄でリフォームをする人が多いため、ローン減税は銀行向け政策としか考えられない)
2.家の修繕、維持経費を所得税から控除する。(必要経費として社会制度に取り入れる)
3.住宅取得者に対し、国から補助金を出す(車のエコ減税のようなイメージ)、、、もしくは期間限定で消費税を免除するとか、、、。間違いなく増えますよ、着工。

定額給付金より効果あると思うけどなあ。

良いとか悪いという構造的問題は置いておいても、日本の場合、住宅と限定せずとも建設業界は多重構造になっています。車にあれだけ後押しするならもう少し住宅の場合もわかりやすい政策が欲しいですね。わかりやすさ、が重要。

私は国土交通省の過去の政策を全く評価していませんが、リフォーム減税とかやるならちゃんと告知しわかりやすい方法と申請手段をすべき。

グーグル「ストリートビュー」、東海3県でも開始(10月9日 朝刊) 

「米インターネット検索大手グーグル社の日本法人は8日、地図と写真を組み合わせたサービス「ストリートビュー(SV)」を、新たに東海3県などで始めた。 SVは、国内外の地図上の地点の街並みを360度のパノラマ写真で見られるサービス。名古屋市や愛知県豊田市、三重県桑名市、岐阜県多治見市などが加わった。これでSVがカバーするエリアは15都道府県となった。」

いよいよですか、、。

社説1 税制の再構築へ番号制を早く導入せよ(10/9) 

「民主党政権で政治主導の税制改革を目指す新しい政府税制調査会がスタートした。鳩山由紀夫首相が初会合で、国内に住む一人ひとりに国が番号をふる納税者番号や社会保障番号の導入検討を指示した点は評価したい。早期導入で税制や社会保障の再構築につなげてほしい。」



正論だと思います。


2009年 10月 09日

そうか、五輪の東京誘致の後のマスコミ各社の報道がどうも手ぬるいと思ったら、電通に気を遣ってんだな。

Robinの蜘手です。

台風一過といいますが、台風直撃前日の行われたJack名古屋ミーティング、参加者の皆さんお疲れ様でした。
20数名の誰もが宿泊なし、トンボ帰りという強行スケジュールをこなしていただきました。

久々の勉強会でしたが、私の学びもありましたし、次回への課題も明確になりました。

次回は11月中旬に東京近郊で計画をしています。

が、先に告知です。

12月8日 Jack大阪ミーティング+忘年会を開催します。
場所は大阪市内です。

近いうちにFAXなりメールを送りますので関係者の皆さん、よろしくお願いします。

取り急ぎ、、、。


2009年 10月 06日

東芝が薄型テレビ最高機種を投入 価格は100万円前後 

「東芝は5日、薄型液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の新シリーズとして、高性能CPU(中央演算処理装置)を搭載した最高機種「CELL(セル)レグザ55X1」を12月上旬に発売する、と発表した。店頭価格は100万円前後の見通しで、月間1000台の生産を目指す。」

景気感も含め、この機種の売れ行きは要チェックです。

亀井金融相、将来的には民主、自民の合併も 

「国民新党の亀井静香郵政改革・金融相は5日、都内で講演し、「自民党で市場原理主義を唱えていた人はほとんどいなくなった。考え方に変わりはなく、1つの巨大政党の形になっていく可能性もある」と述べ、将来的に民主、自民両党の合併もあり得るとの見方を示した。」

暴れだしましたね、この人。どんどんやって頂きたいものです。

世界で最も住みやすい国はノルウェー、日本は10位=国連 

「[バンコク 5日 ロイター] 国連開発計画(UNDP)が5日発表した最新版「人間開発報告書」では、世界で最も住みやすい国は前回に続き北欧のノルウェーとなった。一方で住みやすくない国としては、軍事衝突やHIV/エイズに苦しむアフリカのサハラ砂漠以南の国などが並んだ。」

この種の発表に何の意味があるのか、といつも思います。
県民性とか、住みやすい県ランキングとかも、、、
あ、アイスブレークや話のネタとして使うのですね、理解しました。

人間の冷凍保存、始めました 

「さて、リニューアル第1回のテーマは、ズバリ「人体の冷凍保存」。いずれ宇宙開発が木星や金星、あるいは太陽系を越えていくとき、人間の寿命の限界は大きなネックになるといわれています。SF的にはずいぶん昔から「コールドスリープ」で解決してるんですけど、さて、現実にはどうなんでしょう。」

保存されたい人向けです。

ヒノキ香る「木製」携帯 ドコモ開発、間伐材を利用 

「NTTドコモは、ヒノキの間伐材を使った携帯電話を開発した。「TOUCH WOOD」と名付け、木の香りやぬくもりが楽しめるのが特徴。商品化に向け検討しているという。」

携帯も台数や機能が頭打ちでユーザーにとって画一的なデザインなんかももう食傷気味になってきていますが、今後はこのような開発が進むと面白いと思います。
例えば、個別対応できるのであれば「Robin携帯」のような超プライベート仕様で社用携帯がそろうとカッコいいな、とか。
Tシャツやマグカップのようなデザインオーダーという感覚で。

機能、台数、必要性が市場に対してMAXになれば次は何か、ということです。
個別対応しかないでしょう。


2009年 10月 04日

いや~すごかった!

Robinの蜘手です。

昨日はこの忙しい合間にお休みを頂いて、行って来ました。

東海クラシック 

遼君、ハンパないね。頭1つも2つも抜き出ています。

石川遼、猛チャージで単独首位 東海クラシック第3R

感想
・打音がまったく違う カンというよりバキッという感じ。
・各選手思っていたよりティーは低い。
・アイアンは打つというより、振り下ろす感じ
・打球の出足が低く、伸びていく
・明らかにフェードを打つ選手より、ストレートに近いドローの選手が多かった
・パターが初速と終速があんなに変わらないのはどうして?止まりそうで止まらない、伸びる玉を打っていた。
・さすがトップ中のトップが集まるだけに、ショットの差が感じなかったが5~7mのパットの差が上位の差だと思った。
・ドライバーはそんなにみんな、キープできていたわけではない。

・遼君、ハンパなく、おっかけギャラリー多すぎ。
・片山選手は左スイングを繰り返して、ルーチンが一定。
・矢野東選手、カッコいい。
・小田孔明選手のドライバーがメチャ飛び。生まれて初めてあんなに飛ぶのを見た。目の前で331ヤードを打った。
・池田勇太、アイアンがハンパない。
・ジャンボ尾崎選手、でかかった。

あーゴルフ、頑張ろう、、、仕事もですけど。