今日の高山は朝から雨、、、秋雨です。
Robinの蜘手です。
昨日は名古屋店の引越しでした。
引越しといっても今の店舗(NagoyaStore)の横の接骨院が退去したので、近くにあった事務所を店舗横の併設にしたということなのですが。
それでもパートスタッフ、蜘手と役員の廣田を含め9つの机が必要になりました
それにはちょうどいい大きさです。
引越もLANや電話、FAXなど営業定休日の本日も出勤している社員がおり、業務は真っ只中という感じです。
昨日、私も少し手伝いました。
夕方、弁当を買い込み食事をしましたが、ふと2003年に名古屋出店をしたことを思い出しました。
2001年にスタートした弊社ですがお蔭様で順調に業績が伸び、2003年にはこのまま田舎で小さく続けようか、それとも人口の多い都市でチャレンジしようかの二者択一に迫られていました。
挑戦してみよう。
学生時代を名古屋で過ごした私にとって地の利がある土地ですから、出店をするなら名古屋と決めていました。
そして11月に名古屋出店。
初日前夜、当時名古屋店責任者だった国藤さんらと、準備をしつつ弁当を食べながらこれから始まるぞ、と新しい事務所で話をし夢を語りました。
「よし、やったるぞ」をいう熱い思いだけが頼りでした。
リクルートをし、社員を受け入れ記念イベントをして当初は順調なスタートでしたが、すぐに歯車が狂い始めました。
上手くいかない名古屋店、、、それに加え堅調だった高山店の売り上げも下がり始めました。
そりゃそうでしょう、トップ営業である私が高山店の一線を引いたのですから。
社員も若かったのだと思います。
今思えばあらゆることで準備不足だったように思います。
この頃から2年間は地獄のような大変さでした。とにかく全てが上手くいかなかった時期。
今でも思い出すとさまざまな思いが駆け巡ります。
でも、かなり色々なことを学びました。
あれから6年が経ちました。メンバーも変わりました。
そんな話も昨日、廣田と話をしました。
「今でも課題や問題、悩みは山積みだけど、あの頃とは問題の質が違うよな、それだけ成長しているってことだ」
また私たちは広くなった事務所開きを前に同じ思いを馳せています。
社歴も6年積みました。私も6歳、歳を取りましたが、、、。
厳しい住宅業界、国内経済ですがRobinにできることをコツコツやるだけです。
「よし、やったるぞ」という熱い気持ちは年月を重ねても変わることはありません。
名古屋店はもちろん、高山本店も心機一転、張り切っていきます。
皆様、今後ともよろしくお願いします。