本日は高山本社にて。
Robinの蜘手です。
直感とは何か?ということをある方に質問したことがあります。
色々な定義があると思いますが、私が一番納得した答えは以下のものでした。
「直感とはハイヤーセルフからのメッセージで、気付きや学びを得て、人格の成長を期待しているのです。
具体的に言えば、子育てと同じようなものです。
あなたが親だとすれば、子供が危険な場所へ行こうとしているとき、そばにいてあげるでしょう。
そして危ないときには、グッと腕を掴み、それ以上行ってはいけないと強く言いますよね。
子供はあなたの声と手を掴む感覚でそれ以上は行ってはいけないと思うはずです。
ではこんな場合はどうでしょう。
子供が宿題をやっている時、また勉強をしているときです。
あなたは後ろにいたとします。その時、宿題ややり方を全てを教えますか?
ああしたらどうだろう、こんな風にも考えられるよ、と正しい方向へ行くように、また本人が気付くように導きませんか?
直感も同じです。
危ない時や身に危険が及ぶ場合は誰もが気付くようなメッセージを発します。
ですから直観力が弱い人でも、気付き回避することが可能です。
しかし弱いメッセージ、本人が自ら気付いてほしいメッセージはなかなか気付くことができませんね。
先ほどの宿題の場合、親は導いているつもりでも、子供本人は自分の力だと思い、親が導いてくれたとは感じないはずです。
この「感じることができる」人は直観力が強い人でしょう。
身の回りには色々な気付きや学びがあります。
通りすぎる人、それに気付く人。
強いメッセージではなく、弱いメッセージに気付くことができるということが重要なのです。」
瞑想とか座禅とか、内観をする場というのがもともと日本に馴染みがあるものがあります。
故七田先生に言わせると、直感は右脳力となるでしょう。
フロイトに言わせれば、潜在能力の力となるでしょうか。
もっとも直感が全て正しいわけではない、とも思います。
しかし何かしらのメッセージであれば、それは自分の気付きとして蓄積できます。
毎日、身の回りの小さいことから、世界のいたるところで色々なおきている歴史的な出来事まで何かのメッセージであれば、やはり我々がこうして繋がっていることも何かの意味を持つはずです。
私は根本的に理系人間で論理的に考えるタイプなのですが、非科学的なこともOK。
ま、考えることはタダですからね。