さて、今週末は夏のレクレーション、海水浴!です。
渋滞が心配ですが、なんのその、目一杯楽しみたいですね。
スタッフも準備やら段取りなどであわただしいですが、皆で企画していますので年々、頼もしさを感じます。
Robinの蜘手です。
中途採用活動を始めました。
リクナビネクスト 株式会社ロビン
初日から予想以上の反響がありました。
書類選考後は面接ですが、全て私がやりますのでこちらも楽しみです。
採用ページからもどうぞ
今月の業界誌、新建ハウジングにU35の住宅ニーズということで35歳以下、いわゆるポスト団塊ジュニア世代の住宅ニーズに関しての特集やデータ化があり興味深く拝見しました。
住宅を取得するということは大変、お金のかかることです。
論理的、合理的に考えれば住宅ローンという金融商品に投資をし、住宅を取得するより、賃貸住まいの方が割りにあっているという数字もあります。
しかし投資の目的がリターンであるように、住宅取得の目的は家族の成長と豊かな人生の場としての家です。
もちろん賃貸でもその目的は達成させることが可能だと思いますが、私たちは住宅取得、リフォームをすることを通じてそれを提供しています。
よくお客様からも聞かれますが
「住宅の買い時はいつですか?」という質問にはこう答えるようにしています。
「いつも、「今」だと思います」
景気が悪くなろうが良くなろうが、生活をすることには変わりありません。
金利が高くても低くても私たちは、ご飯を食べ、子供に教育をさせ、毎日の生活をします。
また市場経済とはバランスが取れています。膨張や収縮はしますが、基本的に出るところと引っ込むところがあります。
住宅金利(貸し出し金利)が高くなれば、預け入れ金利が高くなり、貸し出し金利や安くなれば私たちの生活調達コストは下がります。
昔、住宅金融公庫で上限金利5.5%という超高利貸しの時代に家を建てた人も、実際は頭金を作るために郵便貯金や住宅財形など当時ならではのお金作りをしていたのです。
データや数字を見るときには現象からある側面だけを抽出すると同時に反転させた事例、展開も考えるようにしてます。
住宅を金融投資だと考えれば今は良い時代でしょう。
家族の成長ということであれば、いつも建て時だというのが私の意見です。
論理的に考えと感情的に答えを出すとこんな感じでしょうか。
しかしいつもながら新建ハウジングはよくまとまった記事をかかれてると感心します。
若手経営者たちよ、、、という特集記事もありましたが、私的に言えば、ま、小さくて強いユニークな会社にすることでしょう。
マジョリティーではなく、マイノリティーであることを認識することです。
私たちはプリウスを売ってはいけないということです。