あ、あ、あー眠い。
最近、齢を食ったせいか、夜中に起きるともう寝付けなくなりました。
今日は3時半に目が覚めて、仕方がないので本を読み、、、その後、仕事しました、、、。
どうりで眠いはずです。
Robinの蜘手です。
さて、政界が騒がしくなってきました。ニュースはこれ一色。
自民党が踏ん張るのか、民主党が与党の座を奪うのか。
実際の環境、数字的に見れば、
自民党がよい→自民党
自民党が嫌→民主党が多数?
民主党がよい→民主党
民主党が嫌→自民党に入れるか??
という構図になるでしょうか。
実際は過半数が取れなかった場合、公明党がどのような動きをするかは要注目ですが、割とドライに政策協議の上、与党に収まると思います。
これまでの地方知事選から都議会議員選というこの夏の動きは注目に値しますが、今、第2コーナーだとすれば民主党に1馬身のリードといったところでしょうか。
櫻井氏はズバッと言い切っています。
「 自民党よ、負けるなら潔く負けよ 民主党と議論を戦わせて 」
「自民党が内紛状態である。麻生太郎首相が党人事刷新の構えを見せれば、党長老も反麻生派も反対する。「麻生首相では選挙は闘えない」として、総選挙前の総裁交代を目指して、総裁選挙を行なえとの要求も広がっている。」
流れを見ればどうみても民主党ですが、その民主党も消去法で選択されるよりは選ばれて第一党になりたいという思いがあるでしょう。
政権政党目前で及び腰にならないで頂きたいです。
自民党が勝つにはもうサプライズが3本くらい必要なのではないかと思います。
【衆院解散】加藤元幹事長 「首相は辞めてほしいということか」の問いに「はい」
「自民党の加藤紘一元幹事長は15日朝、テレビ朝日の番組に出演し、東京都議選の敗北を受けて「ある意味で人心一新をすべきだ」と述べた。また「麻生太郎首相(党総裁)は辞めてほしいということか」との問いに「はい」と答え、両院議員総会を開催し、党総裁を交代させるべきとの考えを表明した。」
【衆院解散】自民・武部元幹事長「麻生首相は徳がない」
「自民党の武部勤元幹事長は15日朝、TBSの番組に出演し、「次期衆院選前に新しい党総裁を選ぶべきだ。新総裁のもとで政策を発表し、国民に信を問うべきだ」と述べ、麻生太郎首相は退陣し、ただちに新総裁を選ぶべきだとの考えを強調した。」
田原氏のコラム、一理ありますね。
都議選惨敗後に「先手」を打った麻生首相
「7月12日、東京都議会議員選挙が行われて、自民が惨敗し民主党が圧勝した。 ここで改めてわかったことがある。 それは、都議選は東京都民にとって縁遠いものだということだ。」
そもそも集金活動以外に政党政治というものが機能する時代なのか、ということも感じます。
一有権者としてはやはり政策集団、政策あっての国策ですから政策で選びたいと思います。
ぶっちゃけ官僚が力を持っており、実質は政策もろもろの担当をしていることもあり、どこが与党になろうか関係ない気もするのですが、そうではないのかな。
マスコミの「ま、この辺で民主党に一回やらせてみたら」という空気と行間になんだなかあ、と思う次第。