おお~~もう13日ではないか。
Robinの蜘手です。
さて、7月8日、9日は毎月恒例のシクミ研究会の開催日でした。
今回は遠征ということで、神奈川県にあるミワランド社のエコモへ行って来ました。
2日目は厚木のエンラージ社のオープンし立てのスタジオ見学ということで、ずいぶん刺激を頂いてきました。
中堀社長、石田社長、大変お世話になりました。
私のPCからは写真画像がアップできないようなので、会員さんのブログを探して(笑)、ぜひ写真をご覧下さい。
エコモとは湘南地区にある、オーガニックレストラン、自然食品、雑貨などの店舗です。
この7月で1周年ということでしたが、ずいぶん前からこの構想は聞いていましたが、実際伺うと良い空気というか、エネルギーを感じました。
湘南地区との相性も良いのでしょうね。
LOHASスポットというか。
いくらコンセプトが良くても場所とシーンにずれがあれば難しいことも多いのですが、このエコモに関しては条件が揃っているような気がしました。
Robin名古屋店の近くにも自然食ストアがありますが、いつも駐車場が一杯ですが、名東区の一社、地アミ界隈では受けがいいのだと思います。
違う場所で同じことができるかどうか、というのは一考の余地がありますね。なんでもそうですが。
さて、夜は中堀社長のご自宅に泊めさせていただきました。
奥さん、ご迷惑だったでしょう、有難うございました。
色々と話を聞いていると、コアに「持続可能」というキーワードを見つけることができます。
持続可能とはサステナビリティ(sustainability)、我々、人間活動、特に近代文明の合理化と便利さを用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念で、社会や経済を含め、特に環境問題やエネルギー問題について使用されています。
LOHASというキーワードもあります。
オバマ大統領のグリーンニューディール政策なども時代の流れなのでしょう。
ま、無理をせずできることから、、、ということではあまりガチガチに考えず取り組むことが私にできることかな、と感じました。
ミワランドさんは地域密着展開をしているということでおそらく事業としては複合的なニーズが発生してくるでしょう。
そうゆう意味でも芯のある経営、ブレないコンセプトで今後も楽しみです。