セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 07月 06日

先日、ゆーとぴあ宝へ行ってきました。
改装1周年ということでしたが、ここは私が学生時代に少しアルバイトをしたことがあるのでなんだか懐かしい気がしました。
でもあれから20年なんだよな、と考えると、、、、いい加減オッサンだな、、、、。

あーやだやだ。

Robinの蜘手です。

高みを極める、ということがあります。
イメージでいえばイチローがそんな感じでしょうか。

上原選手の怪我の話題もありましたが、体のケア、技術等、世界の第一線で活躍し続けるにはやはり「高みを極める意識」なのでしょう。
しかしそんな超一流のイチロー選手ですが、我々が感じることを浮ついたところがないというか、見せないというか。

常に何かを考え、常に何かを模索しているような印象を受けます。

ゴルフというスポーツも不思議なところがあります。
あのタイガーウッズも常にスイングに問題意識を持ち、新しいスイングを取り入れることをしているといいます。
あれだけ世界で勝っておきながら現状に満足しないという心でしょうか。

現状に満足しない、ということではなく、現状に満足できない、という意識かもしれません。

「もう少し、もう少しできるはず」

我々企業も目標としている数値があります。
足らなきゃ足らないで、考えること満載なのですが、達成しても嬉しいのはその日のある時間だけで、やはりいつも念頭にあるのは

「もう少しできたんじゃないか?」
「まだまだ足りないことがあるのではないか?」という意識です。

贅沢かもしれませんが、もっとできたはずと考えれば、浮かれた気分にもなりませんし、「これなら大丈夫」と思う気持ちも出てきません。
イチローもタイガーウッズもいつかは引退という日が来ます。

私もいつかは引退することになるのでしょう。

しかしその日までは「もう少しできる」と常に考え続けることの毎日、しかしそのような毎日が勝負の世界に居られることに感謝の念で一杯という気持ちです。