セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 06月 25日

今日の飛騨高山は快晴。
バイクでツーリングでも行きたい気分です。

Robinの蜘手です。

昨日、久しぶりに子供を七田チャイルドアカデミーへ連れて行きました。

幼児右脳教育の雄であった故七田眞氏の意思を引き継ぎ、今後も七田さんグループは魂の教育に熱心に取り組んでいかれることと思います。
故七田氏の著書は多く読ませていただきましたが、私が好きな言葉は「子供の今を100点と見る」というものです。

ついつい私たちは「比較」をしてしまいます。

友達との比較
平均との比較
昔の自分との比較
社会通念との比較

今の子供を100点とする、という背景には「子供を愛することをやめない」ということもあるのでしょうか。

先日の二分法ではありませんが、成長というのは一時的なものではなく連続率の中で生まれる新しい考え方や捉え方になります。
上手くいくこともそうでないこともたくさんあります。

田坂氏の本にこんなことが書いてありました。

アメリカの初等教育にて必ず教える言葉があるそうです。

Define your own success.(あなた自身の「成功」を定義しなさい)

我々は気付きます。
世の中の成功とは「勝ち組」「勝者」といった社会通念が定めた大多数の基準であるということに。

それに気がつくと深い問題に突き当たるといいます。

「自分が求めているものがわからない」

成功を定義するということとは何か、そしてその成功とは一体何なのか?自分は何をすべきなのか?

それゆえアメリカでは先ほどの言葉とともに必ずもう1つの言葉を教えるといいます。

Find your own uniqueness.(あなた自身の「個性」を発見しなさい)

すべては深い「自己探求」から始まる、、、、。

子供の教育には「成功」という通念上の基準ではなく、「個性を見つけ磨いてあげる」ということが大切なのかもしれません。
個性を見つけること、それは今の子供を100点と見ることから始まります。

そうゆう親でありたい、と強く思います。


2009年 06月 24日

インターネットの利用時間、20代男性でテレビを抜く--博報堂DYメディア調査

「博報堂DYメディアパートナーズの調査から、東京都内に住む20代男性では、PCインターネットの利用時間がテレビ視聴時間を抜いたことが明らかになった。ほかの世代でも、インターネットはテレビに次ぐ第2のメディアとして定着しているという。」

ま、そうなるでしょう。TVってつまんないから。ネットが面白いわけじゃないと思いますが、TVがつまらなすぎます。

石川県の子供の携帯電話禁止条例に,ネット安全モラル学会が反対陳情
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090622/332386/

「ネット安全モラル学会は2009年6月22日,子供の携帯電話の購入と所持を禁止する「いしかわ子ども総合条例改正案」を審議中の石川県議会に対して,同案の否決を求める陳情書を提出した。」

へーー、石川県って子供(何歳以下?)は購入と所持を禁止してるんですね、知りませんでした。
でも双方の言い分もわかりますが、これも割り切れない問題ですね。

ペプシしそ 限定販売!

しそかね!


2009年 06月 23日

おかげさまで7月の海水浴ツアー、応募を締め切りました。
多くのご参加申し仕込み有難うございます。

総勢60名弱でのツアーになりそうです、、、おいおいハンパない数になったなあ、嬉しいですね。
楽しみにしておきましょう。

冬はスキーの予定ですから今回都合つかなかった方は冬をお楽しみにして下さい。

Robinの蜘手です。

さて。

私たちの生活の中で「考える」という局面はたくさんあります、、、いや、あるはずです。
しかしなかなか「考える」ということも面倒であり、ついつい単純で短絡的な結果を好む場合も多くあります。

プロ弁護士の思考術という本で興味深いものがありましたので紹介します。

見せ掛けの選択肢といえばヒトラーの二分法というものがあります。

これは扇動者によって多く使われた手法であり、反対者を拒否、排除、粛清するために使われてきました。
考えることを封鎖する、考えさせないということでもあります。

敵か味方か。
右か左か。
白か黒か。
改革か抵抗か。

物事を全て二者択一のいずれかに分類するのです。
小泉元首相も思えばこの手法だったのでしょうか。

二分法は人間の本性に強烈に訴えますから、俗受けしやすいですし、ここで全体主義的な結論が導き出されることもあります。
複雑な現実を単純化し、二分法で提示する。

経営者セミナーでも啓蒙的なそれでもよくあります。

生き残りか敗北か。
勝ち組か負け組みか。

感情的であればあるほど、この二分法は「考える力」を排除させることになるのです。
決して、半分は合っていて半分は間違っているとか、一部はそうだ、、、ということは選ばせません。

しかしこのように複雑化した世の中で全てが綺麗に割り切れて考えることができるものでしょうか。
白と黒の間にはさまよえるグレーがあるはずです。

扇動者の多くは二分法を使いながら本当は簡単には「割り切れないこと」を知っていました。
だからこそ二分法の問いかけを意図的に使っていたと著者は言ってます。

ヒトラーをはじめ多くの場合、実は2つの選択肢を用意しているように見せて2つを提示していないのです。

正か不正か、真か偽かと言われれば普通の感情だと正や真を選びます。
彼の意図する方向へ誘導するための二分法を使っており、その危険性に気付いたのは少数だったのでしょう。

現在でも二分法のレトリックを用いている場面は多くあります。
具体的なプロセスや論理的説明を都合よく配置し、イエスかノーを迫る。
迫られた方は「考える」という作業を停止し、情緒的に判断してしまう。

この思考停止させる二分法、まだまだ色々と興味深い事柄ですので、また後日にでも続きを書きます。


2009年 06月 18日

今日の高山は朝から小雨。

Robinの蜘手です。

自分の目の前に魔法使いが現れ、

「好きな年齢のまま、永遠の命を手に入れることができる魔法をさずけよう」と言われたとしたら?

という質問を自分に投げかけてみました。永遠の命が欲しいか?という質問です。

永遠の命、、、確かに魅力ではあります。

しかし愛する人や自分の子供、友人などが次から次へと齢を重ね、先立っていくのに耐えることができるかなとも思います。
たぶん無理だろうな、、、。

そう考えると人を関わることが私の人生の価値観になっているのかもしれない、と感じます。
自分だけの人生なんてツマラナイと。

と、同時に死ぬということはどうゆうことか、と考えます。
確かに死への恐怖は誰もが感じるものでしょう。

先の魔法であれば「自分で死ぬ時期を選ぶことができる」だといいのかもしれません。
しかしそれは自ら命をコントロールするという、これもいかがなものかと思います。

やはりいつかは死ぬ、しかしいつかはわからない、というところが人生の最大のテーマなのでしょうか。
なんだか宗教っぽくなってきましたが。

「諸行無常」

形あるものはいつかは崩れ、永遠は存在しない。ということ。

そう考えると我々は「有効期限付き」の人生を過ごしているということになります。
私は38歳になりました。平均寿命76歳だとすればちょうど半分まできました。

うちの長男は9歳、18歳で家を出るとすればあと9年しか一緒にいられません。

人生は短い、と考えればできるだけ小さいことにこだわらず、したいことを全部叶えるために前向きに生きること、が当たり前に思えます。
人を傷つけたり、また人に傷つけられたりすることもあると思いますが、それも短い人生の中で何を学ぶかということなのでしょう。

今は魂の時代だといわれます。
魂は磨くことで成長をしますから、やはり人格の成長というのは意識しようが無意識だろうが短い人生を生きる我々にとって重要なのでしょう。

しかし短い時間、限られた時間だからこそ有意義に過ごす意味があるのではないでしょうか。

【「明日は、明日こそは」と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。という】
というツルゲーネフの言葉があります。

明日こそは、次こそは、、、 私のゴルフみたいで、嫌になりますが、、、。


2009年 06月 15日

雨の鵜飼以降、鼻水、喉や微熱など風邪の症状が続いていますが、、、。

Robinの蜘手です。

昨日までの2日間、高山本店主催のリフォーム夏祭りがマウントエースにて開催されました。
例年のこの時期に比べてみても中身の濃い2日間でした。

正直、ホッとしていますが夏はこれからが本番。
ご期待に応えることができるよう対応をしていく所存です。
海水浴ツアーの申込もさっそくあったようです。

こりゃバスを増やさなきゃ、宿泊の手配も増えるぞ、と担当している倉畑さんと話しをしているところです。
でも夏休み、海の思い出を作るのも運転も大変だし、宿の手配も大変でしょう。

土日となれば混雑も予想されますからね。このバスツアー、いい企画だと思うんだけどなあ。
たくさんのご参加を期待しております。

1次締め切りは6月22日だそうです。

さて、今日は仕事の話ではなく。

私は映画が好きで、ま、映画館ではなくともDVDでもいいのですがなにしろよく観る方だと思っていました。

がしかし、上には上がいるものです。

ある人から

「私は年間100本は観る」と聞かされ、すげえな、100本って。

でも計算すると月8~9本。
ざっくり週2ペース。
私の自宅には光テレビが入っているので好きな時に映画を見ることができます。

できるかな、と。

よし、オレもチャレンジしてみるか、と4月から始めました。
現在15本、、、まったく足りてませんが。

なかなか観れるものでもないし、選んでいるとこれも本数に達しません。

100本という数字に意味があるのか、ないのかわかりませんが結構、手当たり次第に観ることになります。

光TVだと昔の映画もありますので、ロバートデニーロのタクシードライバーとか、トランザム7000とか観たりします。
贅沢を言えばもっと邦画が充実していると嬉しいのですが。

まあ、私の場合、夜になっても全くTV番組も見ないし、晩酌もしないですから夜寝る前の2時間の楽しみといえば楽しみになっています。
劇場にも行きたいのですけどね、なかなか時間が合わないのは仕方ないとあきらめています。


2009年 06月 14日

【郵便制度不正事件】逮捕局長は「女性キャリアのエース」、衝撃の厚労省

「現役局長逮捕」のニュースを受けた厚生労働省は14日、人事課の職員が休日を返上で登庁し、報道対応などに追われた。」

とうとう現職局長まで、、というのが印象。
しかし厚労省ってどうなってんの?

厚労省(もちろん年金問題含む)にまつわる不正、問題、事件って枚挙にいとまがない
官僚ってこんなものなの?
国民はこの人たちに任せるしかないの?と思うと悲しく思えてきます。

正義感って何だろうって考える時、そりゃ聖人君子にはなれないけどももう少しなんとかならないものか、と考えます。
根本的に何かを変えないと駄目だろうな。私にはよくわからないが。

わからないからこそ、何もできないからこそ、余計に悲しくなってきます。

悲しいといえば、、、

三沢さん悼むテンカウント、涙のファン 福岡でノア興業

「プロレスラーの三沢光晴さん(46)が試合中に倒れて亡くなってから一夜明けた14日、三沢さんが社長を務める団体「プロレスリング・ノア」の試合が福岡市博多区で予定通り開かれた。会場の博多スターレーンには突然の訃報(ふほう)を聞いた多くのファンが詰めかけ、むせび泣く人も。満員の観客が見つめるなか、追悼のテンカウントがリングに響いた。」

悲しい。ご冥福をお祈りします。


2009年 06月 14日

イラン大統領選、アハマディネジャド大統領が勝利

「 [テヘラン 13日 ロイター] イランで行われた大統領選挙で、保守派で米国に対する強硬な姿勢を続けてきたアハマディネジャド大統領が大差で勝利し、再選を果たした。」

NewsWeekなんかで特集をやっていたのを見て、秘かに注目していましたが、結局現職の勝利。
ハメネイという最高指導者とキング、そしてキングメーカーが作る「狂信国家」像

イラン大統領選、結果に不信の市民が一部暴徒化

「[テヘラン 14日 ロイター] イラン大統領選でアハマディネジャド大統領の圧勝を当局が発表したことを受け、テヘランでは13日、選挙で不正が行われたとするムサビ元首相の支持者数千人が抗議活動を展開。一部が暴徒化し、警官隊と衝突した。」

リベラルな思想を持つ若者のこの気持ちもわからないではないが。

イラン大統領選、核開発進展に支持 西側諸国との緊迫継続(6月14日 朝刊)

「 【テヘラン=内田康】12日投票のイラン大統領選で、核開発進展の実績をアピールした保守強硬派の現職アハマディネジャド氏(52)が再選を決めた。核をめぐる強硬姿勢も有権者の支持を集めた形だ。イランの外交姿勢に変化の兆しはなく、米国をはじめとする西側諸国との外交は当面、緊迫した局面が続くとみられる。」

結局、交渉できるカードを持つということが今のイランには必要だということだろう。
戦争、紛争が多い地域だけに「改革派の意見は綺麗事」と思っている国民が大多数だという結果。
マスコミ、メディアは改革派を押しているようにみえたが、その通りにならなかったというのは興味深い。

北朝鮮、3度目の核実験準備か 米TV報道(6月12日 夕刊)

「【ワシントン=岩田仲弘】米FOXテレビは11日、情報関係者の話として、北朝鮮が国連安全保障理事会の追加制裁決議に対抗して新たな核実験を実施しようとしていると報じた。すでに中央情報局(CIA)がオバマ大統領らに警告したという。」

暴発するのか、しないのか。単なるカードとしての外交か。

北朝鮮、ウラン濃縮表明 制裁決議非難「核放棄絶対ない」(6月14日 朝刊)

「 【ソウル=福田要】北朝鮮外務省は13日、北朝鮮の2回目の核実験に対し国連安全保障理事会が採択した制裁決議について「断固として糾弾排撃する」と非難、新たに抽出するプルトニウム全量の兵器化やウラン濃縮作業への着手、制裁への軍事的対応-の3項目の措置を実施するとの声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。」

話し合いでなんとかなるのであればとっくに済んでいるはずの問題。
話し合いにならない相手、という大前提がない。世界を恐喝し続けることしか方法がないか、とも写る。
そうゆう意味では拘束され「労働強化刑」のアメリカ人記者だか、ジャーナリストはおいしいカードであろう。


2009年 06月 12日

昨日までの2日間、岐阜市にてシクミ研究会を開催。
夜は鵜飼を楽しもうと、、、しかし雨がザーザー降り、、、。

あいにくの天候でしたが、楽しかったですね。色々なイベントやアクシデントもありましたし、笑。
どんな状況でも楽しむという心意気でいたいものです。

次回は晴れた夜に行ってきます。

Robinの蜘手です。

色々な「思い込み」というやつがあります。
もちろん悪い意味ばかりではありません。

「オレは日本一になる」というような場合は志やそれに似た思い込みは絶対に必要です。
周りから見ると「それって、、、」と思うようなことも最初は「思い込むこと」がスタートになっているではないでしょうか。

しかしこう毎日、同じような環境で仕事をしてると「そうであるはず」という思い込みがあります。
自分の慣習や日常が基準となっている場合、それはよくあることなのですが、実は自分1人ではなかなか「発見」できないかもしれません。

「それって思い込みではないでしょうか?」というもの、実は阻害要因になっているケースもあります。

雪国だから1月から3月は業績が厳しい。
正月だからみんな休んでいる。
暑いから鍋は避けられる。

こんなのもあります。

A社はうちより必ず安く見積もりを提出し、受注をしている。
あの会社の利益率は低いはずだから、いずれ経営は苦しくなる。

「低い価格だから利益率が悪い」これって思い込みだったら怖いですね。

低い価格であっても、業界トップクラスの利益率が確保できていたとしたら、、、
事実、そのような会社が存在するのですが、安い受注でも健全な利益を出している会社もあるのです。

そうゆう見方もあるのか。
そうか、じゃ問題は見積価格が安いことではなく相手の原価構成や発注体制などシステムの問題かもしれない、と考えれば対策は可能になります。

今、百貨店が厳しいとは衆知の事実ですが、高島屋売上9000億円に対し、ユニクロ6000億円、しまむら4000億円の時代です。
百貨店は定価販売(今年は何回もセールをやっているようですが、、、)にこだわっても利益率が改善できないのにたいし、ユニクロは低価格でも利益率が高い経営をしています。

「なんか地元の業者に見える、普通の服で安い感じ」と思えるしまむらの4000億にも驚きますが、、。普通を極めるというのも今のトレンドかもしれません。

思い込みからヒントを得る、これもシクミ研究会の集まって問題を発見する、という特徴です。



2009年 06月 09日

明日から2日間の日程で毎月恒例の経営者勉強会、シクミ研究会を開催します。
今回は岐阜市、夜は鵜飼見学の予定です。

Robinの蜘手です。

このシクミ研究会も記念すべき第1回が08年3月でしたから、もう延べ15回を数えました。
毎回参加は長崎のすまいるリフォームの中村さんと、仙台のスタップ社の大川さん2名です。

というより強制参加に近いですが、笑。

それはそうとJackというリフォーム会社のネットワークも03年からやってますから、年6回の勉強会だとしても7年目で20回はやっているでしょうね。
セミナーなんかも含めますと30回くらいでしょうか。

シクミとJack合わせて45回、、、運よく、休まず、トラブルにも遭わず出席できているな、と自分で感心しました。
主催者だから当たり前か、、、。

誰も褒めてくれないもんですから、ついつい。

明日から2日間、頑張ります。


2009年 06月 09日

今日は終日、本社にて。

Robinの蜘手です。

まずは告知です。
7月25日、26日

大感謝企画!夏休みの思い出100%!
バスで行く若狭湾海水浴ツアー!を企画しました。

多くのご参加をお待ちしております。
尚、Robinスタッフは全員参加(今年入社社員を除く)の予定です。私も行きます、もちろん。

このきっかけを考えたのはオーナー様の声でした。

ある補修工事で工事方法と現状に関し、オーナー様と久しぶりにお会いしました。

「お久しぶりです、今でもブログ読んでますよ!」

心から嬉しいことだな、と感じました。
でもこのような補修やメンテナンスの時にしかお会いできないというのもなんだか寂しいような気もしました。

何かいい方法というか、もっと継続してできる交流の場はないものだろうか、、、。


話は変わりますが、コブクロが好き、という人は多いと思います。
この「好き」という感情をもう少し論理的に考えると、

「コブクロの歌が好き」という派と、「コブクロの2人が大好き」という派に分かれると思います。
コブクロの歌が好きな人はコブクロ自体にはそれほど興味がないわけで、好きな歌もあればそうでない歌もあるはずです。

もう1つのコブクロの2人が大好きな方は、おそらくコブクロの歌は全て好きなのではないでしょうか。
しかしこれには順番があると思います。

まずはコブクロの歌を聴く。そしてメッセージを受け取り、コブクロ自体も好きになる。
住宅の場合もそれがあるのだと思います。

「Robinの家は好き、でも会社はなあ、、、」という方もおられるかもしれませんが、、、。

企業ブランド、商品ブランドという言い方もありますが、家という大きな買い物の場合、できれば「家もRobinも」という考え方をしたい、と思うのは自然でしょう。
数多くのオーナー様が建てた後でもこのようなつたないブログを読んでくださるのを聞くと、本当に嬉しいよな、と感じます。

しかしその一方、私の悩みとして、建てた後のお付き合いの距離感、というのがあります。
定期訪問やメンテナンスハガキ、ネット等で修繕や情報はお送りしていますが、なかなか私自身がオーナー宅へお邪魔することもままならない状況だからです。
企業の性質上、契約や現状の打ち合わせが優先されてしまいます。また年数を重ねれば重ねるほどオーナー様の数が増えます。

しかしRobinというブランドを作ってくださるのは言うまでもなく、所有者であるオーナー様です。
これはいつも頭にあります。

「つながりと交流」と考えた時に、オーナー様にそんな感謝の気持ちを込め年に2回くらいの企画をしよう、と思い立ったのがこの海水浴ツアーなのです。

費用は結構かかります。
貸切バスにバーベキュー、宿泊代等々、、。

しかし感謝祭、オーナー様へ還元企画ということで1泊2日、大人1万円、小学校以上8000円、小学校以下の子供さんは7000円という価格にしました。
本当は無料がいいのですが、そこまで腹が太くなくてすみません、、、。

一般参加の方もOKです。その場合、費用は実費負担になりますから大人1万円では厳しいのでよろしくお願いします。
個別にお問い合わせ下さい。

オーナー様は将来オーナー様希望の方も含まれます。
ちなみにオーナー様価格の1万円は赤字ですよ、Robinで不足分は負担させていただきます。

社員はほぼ全員参加します。私もファミリーで参加予定です。
もう営業色は一切なし。

夏休みの海の思い出作り。車で行くとお父さんも結構、大変でしょう。
でもバスで行けば、お酒も飲めるし子供たちもワイワイとたくさんで楽しんでくれるでしょう。

このようなオーナー様との交流を深め、Robinの家とRobinとの価値観の共有を続けられたらと思っています。
お付き合いに相応しい会社かどうかはオーナー様の気持ちですが、共に成長をしたいと願っております。

申込、詳しい資料をご希望の方はinfo@e-robin.com までその旨をお伝え下さい。

またオーナー様以外でも参加OKです。
今、契約前の方。設計契約の方、進展中のご家族、、、。

たくさんの方が私たちも楽しいですからね。


2009年 06月 04日

5月も目標達成の大入り袋を社員、スタッフに配ることができた。
厳しい状況の中みんなよく頑張ってくれてる。感謝したい。
期待をしてくれているお客様へのプレッシャーはあるけど期待されない人生なら死んだ方がまし。
人生意気に感ず。
頑張らないとな。


2009年 06月 04日

本日は全体会議の日。
今年に入り3回目の大入り袋も出ました。

Robinの蜘手です。

先日、このブログにもRobinへの依頼が過去最高になっていることを書きました。
不況と呼ばれる時代に、お陰様で大変嬉しい状況だとも書きました。

しかしオーバーフローになりケアや進行に関わることが疎かになるのではないかという不安があるということも正直に書きました。
この数ヶ月、そのことが頭から離れませんでした。

仕事がどんどん進んでいきます、それに伴う焦りと不安。
実際に打ち合わせに対する問題や指摘なども挙がってきていました。

お客様の期待が高い、と感じると共に色々と思うこともあります。

その期待に応えることができるのだろうか
一邸一品である世界にRobinの家が造れるのだろうか

しかしそのモヤモヤ感が一気に晴れました。
今日、あるお客さま宅で伺ってお話をしたのがきっかけでした。

そうか、そうなんだ!!

期待が高いというのはもちろん過大評価になっている部分もあると思いますが、今までの作った家のオーナー様のおかげです。
ブランドというのは所有者によって作られるもので、それに期待して頂くということは、我々の念願だったはず。
Robinという会社をピカピカして、より多くの方にそれを届けたい。

ありがとう、と 嬉しいの声を頂きたい。

それを少し仕事が多いという状況で「、、、」と思う私にこんな声が聞こえたのです。

“おい、蜘手、ふざけんじゃねえよ!

期待されて嬉しいじゃないか!

ここで意気に感じずどこで感じるんだ!
お宅にはさっぱり期待していないから、適当にやって、と言われたほうがいいのか?

違うだろ?

田舎で始めた会社で「Robinというブランドを作り、お客様が過剰に期待するくらいの会社を作りたいっていつも言ってたじゃねえか!
いざ、そうなってきたら急にびびってんじゃねえよ。

お客様はRobinが小さい会社だということも、理想は高いけど発展途上だということも全部、承知の上で期待をして下さっているんだ。
それを、ちょっと需要が多いからといって言い訳するんじゃねえ。

忙しいから問題が出る?違うだろ。暇な時期でも問題や課題は出るもんなんだ。
お客様のクレームは“改善してほしい”という神の声、これを幸運でなく何だというんだ!」

そうです、期待されてナンボですよね。
期待されない会社なら今すぐマーケットから退場したほうがいい。

現状でどうだ、ということより、理想の姿をイメージすればもっとできることはあるはず。
それを封じることは逃げなんじゃないのか、と。

今日は業務改革会議という全体ミーティングでしたので、しっかりと社内で状態と課題を明確にしました。
理想の姿、あるべき姿にはまだ到達していませんが、それを含めて今のRobinなのです。

ある意味、今までやってきたことが間違っていなかった、、という確信にもなっています。
岐阜県の田舎で生まれた小さい会社に多く方の期待が寄せられています。

できること、できないことはあると思いますが、精一杯背伸びをし邁進していきたいと思いました。

「クレーム、改善提案がない月は仕事をしていなかったと思え」

本日、社員全員に伝えたことです。

多くのすべきことはありますが、私たちはもっとできるはずだと信じています。
私は自分を信じることができずにお客様がRobinを信じることなんてできませんから。

もっと自信を持って業務に取り組もうと思った1日でした。
今後ともよろしくお願いいたします。


2009年 06月 02日

さて、本日は久々に本社にて。

Robinの蜘手です。

さて、昨日届いたメールをご紹介。


>メールにて失礼致します。
>本日は東京におりますが、ヨドバシカメラをはじめ、家電量販店の
>太陽光・オール電化参入の記事がさまざまなところで話題に上がっている模様です。
>蜘手社長の見解を是非、blogで拝見したいと思っております。

なんでやねん、笑。

まあまあ、そういわず、可愛いシップの高橋くんの要求だから言うこと聞いておくか。

太陽光発電、家電量販で本格販売 ヨドバシ参入、ヤマダ400店に

「大手家電量販店が住宅用の太陽光発電装置の販売を本格化する。ヨドバシカメラは29日、販売に参入。ヤマダ電機は来年3月までに取扱店を現在の4倍にあたる400店近くに拡大する。太陽光発電装置は200万円程度するが、政府の購入補助などで需要増が見込める。これまで訪問販売会社や住宅設備会社が販路の中心だった。消費者に身近な家電量販店が本格展開することで、普及に弾みがつきそうだ。」

いわゆるエコ社会化という今のキーワードとして太陽光発電が今、脚光を浴びています。
記事にもありますが、補助金などを通じ一般消費者が興味を持ち始めていることに加え、エコキュート営業をしていた訪問販売系会社や住宅会社も太陽光発電にシフトチェンジをするような話も聞いています。

ま、そんな講釈はいいとして。

6月号の日経トップリーダーにタイムリーな記事がありました。

「家電激戦区で生き残る 零細小売店の「厚利長売」商法」
(記事はネットで探しても誌をご覧ください)

電化のヤマグチさん
http://www.d-yamaguchi.co.jp/

地域密着の場合、太陽光であろうとエコキュートだろうとこのような企業形態になるのかしら、と思います。
専門店になるならそれで別の発想が必要かもしれませんが、家電系商品はいずれ家電量販店購入ルートが大きな割合を占めるようになるでしょう。

「じゃ、ヤマグチさんみたいに地域密着でアフターフォローをしっかりやると儲かるのですね!」と早合点しないように。
扱い商品サイクルも違えば、競合も違います。

あくまで同系の事例ということで。

じゃ、どうすればいいか?

ん~~~~、気にしないほうがいいんじゃないか>これじゃ答えになってないか、笑。