セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 04月 30日

今日は晴れの飛騨高山にて。

Robinの蜘手です。

今朝から病院へ行ってきました。
何をしに?

検査です。この夏こそ、、、スキューバダイビングのライセンスを取得したい!と考えているのですが、実は10年ほど前に肺気胸というのになっておりまして。

気胸 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%83%B8
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要は肺に穴があいてしまい、肺がしぼんでしまい空気が肺以外に漏れる病気です。
私の場合は、自然気胸は自然気胸なのですが、ゴルフの最中に小走りで坂道を降りていた最中に、

「ゴキ!」という音が体の中から鳴ったと思ったら、どうも深い息ができなくなってしまいました。
深呼吸ができない、というか、息が詰まるというか。

でもそのまま(確か9Hくらいから)、18Hまで廻りました。
この時のスコア、確か良かったんだよね。

でもこりゃ、おかしいぞと感じてシャワーも浴びずに病院へ。
で、入院。
で、カテーテルを入れて10日ほどで退院となりました。

しかし調べてみると気胸というのは再発する可能性が高いということと、その原因として肺の中にブラとよばれるもの、要は空気の残りカス?が残っているケースに多いということで、そりゃスキューバのような圧力がかかるスポーツでは心配だったのでちゃんと検査に行ってきました、ということです。

で、結果は完治、すっかり健常者と同じ状態ということで一安心です。
でもCTスキャンとレントゲン、合わせて7000円弱の検査代、高えなあ~~~~。



2009年 04月 26日

今日はリフォーム業界向けの話。

Robinの蜘手です。
さて、共同チラシの件。
過去2回の実施をした共同チラシです2回目は45社を超えるという参加となり、効果もそれぞれに出ました。
ここ数日、皆さんご周知のように状況が変わったことを受けて多くの電話、メールを頂きました。

「次はどうするんですか?」というようなこと。

Jack熊本ではその辺りの話もでました。
私としては顧客ニーズ、ここではリフォーム会社ニーズがあれば継続と思っていましたから、第3回目も行いたいと思います。

その参加説明会を5月20日 14時より 東京のサンウェーブショールーム会議室をお借りして開催します。
明日にでもメルマガにて発行しようと思いますが、MAX40名ということですのでご理解よろしくお願いします。
Jack東京セミナー、第3回共同チラシ参加説明会 です。

昨年秋、リーマンショック以降、トヨタ等の日本を代表する企業の短観が発表されると同時に、市況は一気に冷え込みました。
特に11月後半から12月は何の計測値を見ても、弱弱しい状態。

それと同時に、大型リフォームへの買え控えが心配されました。
ここでリフォーム会社の声を聞いたところ、やはり集客の心配が大きい、仕入れ価格の競争力をつけなくては、という意見が圧倒的でした。

どんな時での大局での中に特異点があります。
あの時の元気企業でいえば、ユニクロ、H&M、アウトレットモール等々、車では軽自動車でした。
苦戦していたのが、エルメス、ヴィトンといった高級ブランド、レクサス等の高級車、またデパートなどを含む一般汎用品も軒並み悪化していました。

本当にお客様は買え控えをしているのか?それとも代替品に消費がまわっているのか?

で、考えたのがあの共同チラシです。
共同チラシのコアは 低価格、高品質。

穿った見方をする人は
「あんな安売りチラシは会社のブランドを下げる」
「安売りは会社崩壊の始まり」

というようなレッテルを貼っていましたがこれは本質ではありません。
これはJack会議等で何度も言っていることですし、検証済みで面倒なのでここでは解説しませんが、少し説明をします。

日本には安かろう、悪かろうという文化、風潮があります。
安いものは品質が悪い。

では住宅設備品の品質の悪いとはどんな商品でしょうか?

シャワートイレの湯が突然、水に変わるとか。
給湯器の温度が一定にならないとか。

ありえないですよね。品質でいえば十分高品質なわけです。
でも、高機能ではないかもしれません。

フルオートではなかったり、スマートなデザインではなかったり。

今のお客様はそれを十分、承知です。高機能商品は必要ないから、できるだけ価格のお値打ちなものを手に入れたい。
それが過去2回の共同チラシが上手くいった背景なのだと思います。

必要最低限の満足条件があえばよい。そう考えていかなくてはいけない時代なのですね。

「安売りのイメージがつく」というご心配があります。
だから共同チラシなのですがここをご理解できない方が多くて。

これを単体会社でやればそのイメージがつきます。
しかし期間限定、そしてグループ全体で共同窓口を作ることで安価になっていることであくまで共同事業なのです。

組合とイメージしていただければいいのではないでしょうか?

安売りは業績を圧迫するという意見があります。これも本質ではありませんね。
高額でも安売りでも「利益が出ない」のが問題なのです。

今回、やはり逆風というか色々な意見を頂戴したのはメーカーさんからでした。
これまでの流通体系に逆らうのですそりゃ大変でした。
水面下での色々な工夫と努力、協力があるからこそできた価格です。

正直にいえばあの価格でそのまま売っても利益はでます。それが過去の事例と違うところでしょう。

逆説でいえば、高額なら安泰なのでしょうか。

蛇足ですが、借金がたくさんあるから倒産した、というのも本質ではありません。

借金があろうとなかろうと利益がないから会社は苦しくなるのはないでしょうか。
借金の返済があればそれ以上、利益がでるようにすればいいのです。

借金がたくさんあるから大変だ、という結果思考では企業縮小しか案が浮かんできません。
パイを大きくしようと思えばアイデアが出ます。

どちらを選択するかは自由ですが、可能性を閉ざした瞬間に企業というのは変わるのだと思います。

さて、この共同チラシもいつまでいけるでしょうかねえ。
私は当たらなくなることも実は祈っています。

おそらくその時は「少し高くてもデザインや高機能商品が欲しい」という市況の元気化になっているからです。
だからいつまでもこの共同チラシが当たるのは考え物、でも景気が回復するまでは多くの方のリフォームや新築の手助けになればと思います。

共同チラシのコンセプトが当たらなくなったら、景気回復、もしくはサイクルが循環し「高付加価値化」、または不景気に「慣れて」市況に落ち着きがくるのだと思います。
時代は螺旋に階段を回ります。しかし1廻り上がるときには新しい価値を生み出しているのですね

景気が急激に回復することはありません。であれば「不景気に慣れて」また高付加価値商品へのシフトが始まる、そう仮説もたちます。
さて。








2009年 04月 24日

さて、まだ熊本の続き。

Robinの蜘手です。

Jack会議を終えた、3日目はこれも時間を見つけ阿蘇のふもとにある大野勝彦美術館へ行ってきました。
行ったのは2時くらいだったのですが、なんとご本人がおられまして、色々なお話をさせていただきました。

私は何の予備知識ももっていなかったのですが大変、心温まる話や勇気付けられる時間になり、大好きになりました。
場所も最高、癒されましたねえ。

大野さんのHP http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/

大野さんは45歳の時の農作業中、不慮の事故で両腕を切断するという事故に遭われました。
それ当時は自暴自棄になった時期もあったようですが、「現実を受け入れる」ということで生き方を模索します。
その中でご本人曰く

「それ以外の選択枝がなかった」とおっしゃられてましたが、絵を始めるようになられたそうです。
私は情緒があり、メッセージの強い絵を見て、「もともとやってられたのですか?」と質問をしたら、

「いえいえ、事故にあった45歳から始めたのです」と聞いて、尚びっくり。

選択枝がない、それ以外は進めないという状況になった人間の強さというが覚悟を垣間見た瞬間でした。

私たちはいつもどこかに「逃道」を用意しているかのように振舞います。
退路を断つとカッコいいことを言ってみても、そんな覚悟が本当にあるのか?と問われればそうとは言い切れません。

しかし大野さんは両腕を失うというハンデを乗り越えてまで、絵を選ぶということは

「やる気になれば何でもできる」というメッセージを我々に伝えてくれるのだと感じました。
五体満足であろうがそうでなかろうが、今の現実を受け止めることの大切さ、またそれを多くの人たちに発信したいという熱意は話を聞いているうちに
身震いと勇気を感じえずにはいられませんでした。

ご本人も「これは運命だった」とおっしゃられてましたが、その通りかもしれません。
両腕をなくしていなければ今でもただの農家だったということですが、生きることの素晴らしさとあきらめないことの大切さをメッセージとして発信しなくてはいけない
運命だったのでしょうね。

ショーベン・ハウエルの言葉で

「強い人間は自分の運命を嘆かない」という言葉があります。

大野さんもう両腕を失ったときのお気持ちを代弁することはできません。
親や子供をもう抱くこともできない、という無念。
相当なことだったでしょう。

自分の環境やおかれた立場、また「そんなはずはない、信じたくはない」という現実。

しかしそんな大野さんは現実を受け入れ、今ではたくさんの人たちに勇気を送られています
柔らかい笑顔の下に見えた真っ赤な魂は「オレは受け入れた」という強さを感じました。

私は皆さんが思っているより強くないですし、むしろ弱い人間かもしれません。しかしこの出会いで少し強くなれたかもしれません。

旅は人を成長させるといいますが、まさしく今回のたびはそれを感じることができました。
この機会を作ってくれた方々に感謝いたします、さ、仕事頑張ろう。


2009年 04月 24日

さて、熊本日記の続きです。

Robinの蜘手です。

そんなスピリチュアルな霊巌洞を後にし、少しの時間しかなかったのですが熊本城へ行ってきました。
イマイチの天候でしたが、次第に晴れ間も覗き平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。

熊本城 

加藤清正によって築かれた城で、さすが日本一の呼び声が高く威厳を感じました。

えらく、TVカメラなど準備されてるな、と思ったら、、、

将棋名人戦第2局、舞台は熊本城  城郭で初のタイトル争い

「将棋の第67期名人戦7番勝負の第2局が21日午前、熊本城(熊本市)の数寄屋丸で始まった。
日本将棋連盟によると、城郭内でのタイトル戦は初めてで、対局場の公募に同市が申し込んだことで実現した。」

粋ですねえ、城の中の名人戦とは。
私たちと時間がずれていましたので直接見ることはなかったですが、準備や会場などは見ることができました。
そういえば、行きの飛行機の中でジャイアンツの選手とも一緒だったな、関係ないか。

画像が取り込みにくいので、画像はまた別にアップします。

 


2009年 04月 24日

今日は高山本社にて業務。
天候はいまいち、、、かな。

Robinの蜘手です。

Jack九州ブロックミーティングということで、熊本まで行ってまいりました。
参加は15名弱ということで、会議としては中身の濃いものになったと思います。
参加いただいた方、有難うございました。

実は私も初熊本ということで時間を見つけては堪能してまいりました。

まず朝、佐賀を早く出発し、鳥栖経由で熊本駅まで行き、幹事であるグッドハート社の平田さんと合流。
で、一番に行ったところがここ。

霊巌洞 

宮本武蔵が晩年、熊本城主である細川家に請われ、客分として過ごす中で兵法書である五輪書という兵法書を執筆しました。
その執筆のために篭った場所がこの霊巌洞です。



いや~、スピリチュアルな場所でしたね。
この場所で晩年の武蔵は何を思ったのか?

時間がなく境内までは入れませんでしたが、それでも十分でした。

武蔵といえば私のお勧めは、吉川英治の「宮本武蔵」です。
自宅の書棚にあったものを高校時代、読みふけったのを思い出しました。

宮本武蔵の言葉か、吉川英治氏のそれかはわかりませんせんが、本中に「我以外皆我師」というフレーズがあります。

高校生ながらもいたく感銘を受けたことを今でもよく覚えています。
皆さんもぜひ熊本へお寄りの際はお立ち寄りを。




2009年 04月 20日

今日は佐賀まで来ております。

Robinの蜘手です。

明日のJack熊本の前にどうしても訪問したかった佐賀市の朝日工業さんに行き、色々と話を聞いてきました。
野畑社長と話をしていると、やはり感じたのは退路を断つということ。
それから決断して失敗することのリスクより、決断しないリスクを選択しない、ということ。

以前は官庁工事がメインだったそうですが、華麗なる転身は非常に参考になりました。
企業には何かしらの強み、弱みがありますが話しをしていて大変勉強になりました。
有難うございました。

明日はJack熊本、さて何人集まって頂けることやら。

さて、最近感じたこと。

結果だけを見ていては本質を見誤ると思います。

株価、為替をあらわす数字も結果にすぎません。

株価が低迷しているから業績が悪化している、と言う方がおみえです。
いやいや、業績が悪化しているから、もっと言えば投資家にとって魅力がないから株価が低下しているのだと思うのですが。

会社経営でも同じだと思います。
良い結果でも悪い結果でもそれは結果です。もちろん検証することは大切ですが、最近は流れを見るようにしています。

同じ100という数字でも上昇している通過点の100なのか、下降線をたどっている最中の100なのか、それとも停滞している100なのか。
同じ100でも継続性を見た場合の100はまったく意味が違います。

野球をやっていたせいか、私は流れを重要視しています。

凡ミス、いわゆる意思の見えない仕事は結果がどうであれ、ほめられたものではありません。
意思があり、意図なある仕事は例え結果が悪くても評価に値します。

しかし結果が良くても意思や意図のない仕事は流れを断ち切ることになるでしょう。

今の結果を見て評価するのではなく、その前にあるプロセスを見なくてはいけないと思う、今日この頃。
結果とお金で解決することが8割あるというのなら、プロセスと心を込めた2割の部分にしのぎを削るのがプロなのだ、思うのですが。



2009年 04月 16日

昨日、1時頃名古屋から帰宅し、2時に就寝したのですが5時には目が覚めてしまいました。
おかげで原稿仕事がサクサクと進みましたが、若干眠くなってきました、、、。現在9時ちょっと前。

Robinの蜘手です。

昨日、何本かの打合せをしたのですが1つはJIO。http://www.jio-kensa.co.jp/default.htm

JIOさんはいつもお世話になっていまして、Robinの住宅は100%登録をしています。
また昨今の瑕疵保証なんかもこちらを採用しております。

昨日は富士ハウスの倒産以降、急上昇している顧客ニーズにある「完成保証」に関してのレクチャーがありました。
感想を一言でいえば、、、ふ~ん そんなもんなの?という感じ。

かなり勘違いをしている節がありました。

頭の悪い私はよくわかりませんでしたが、山田くんは理解できたようでお客様にご理解頂ければと思います。

なんだか同時進行だと1~2棟の割り当てしかいただけないようで。

また、完成保証単体のサービス、商品よりパックになっているJIOの安心ローンというのがいいということでした。
http://www.jio-kensa.co.jp/service/other/other01.htm

この地区だと大垣共立銀行か岐阜銀行が現実的かなと思いますが、その2行で住宅ローンを組む方はつなぎ融資をJIOが提供してくれるようです。
またこちらですとバーターのような感じで、完成保証と工事中団信がついてきます。

完成保証とはお客様保護の観点からみると非常に高いニーズがあると思います。
しかしこれまであまり話題にはなってませんが、例えばお客様が建築中に不幸があり住宅ローンが組めなくなったりした場合の住宅会社保護という観点も今後は重要になってくるのでしょうか。
うちは幸いにもそのようなことがありませんでしたからね、今後は思案しないといけない時代なのでしょうかねえ。
JIOに言われてそう感じた次第。

ま、お客様に聞いてみましょう。

またリクルート社とも打合せ。
今、東海の注文住宅という雑誌に定期掲載していますが、名古屋店による「Robinのリフォーム」ブランド立ち上げの関係で夏以降、さまざまな媒体を使うことになりそうです。

リクルートさんは何気にRobinに対する評価が高いようですが、たぶんリップサービスでしょう、世の中全て営業ですから、笑。
この春号は特集に掲載されてますけどね。

「名古屋だとライバルが多いから大変でしょう」とよく言われますが、選ぶのはお客様で私たちにイニシアチブがあるわけではありません。
だから他社と比べて、、とか、ライバルが多い少ないということはよくわかりません。

最近、ハウスメーカーさんの金額がかなり下がってきた気がしますが、あ、3月決算だったからか。

Robinはメーカーではなく、どちらかと言うと「Robinが良いと思ったものを提供し共感していただけるセレクトショップ的な」だと思っています。

特にRobinブランドの商品があるわではなく、誰でもできる家をコツコツと。服でいえば、ビームスのようなイメージでしょうか。

また相対評価で選んで頂いているのではなく、絶対評価に強い会社だと思います。
相対評価で勝とうと思うと、もう名古屋なんかでは無理ですよ。無数にありますから。

高山市でも無理だと思います。だから他社との比較検討に時間があるなら、RobinらしいコンテンツやRobinっぽい何か新しいものを考えたほうがよっぽどいいと思います。
最近、分かったのですが大手はちゃんと覆面調査しているみたいですね、全然気付きませんでした。

住宅や住宅リフォームを提供している以上、住みたい家を提供することが使命で他社がどうのというのはその次でしょうか。
でもGW中は関東や東北からもRobinに来店してくださる方がおみえです、嬉しいことですね。

さて、全国紙にRobinがデビューする日が近いですが、受け入れて頂けるか楽しみにしています。



2009年 04月 14日

【新型プリウス予約2万台突破 インサイトを超えるペース】

「トヨタ自動車が5月中旬に発売する新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の受注台数が、予約開始から2週間足らずで2万台を突破したことが13日分かった。ホンダの新型HV「インサイト」を超える受注ペースで、「すごいことになっている」とトヨタ幹部。HVの技術や価格競争は激化しており、低迷する国内自動車市場の起爆剤になりそうだ。」

すごいことになっているらしいです。頑張れ東海地区!

【エコカー補助、愛知で効果1兆4000億円 雇用4万2000人創出】

「政府・与党の「経済危機対策」に盛り込まれた低公害車買い替え補助制度が実施された場合、愛知県への経済効果が1兆4000億円に上るとの試算を、大垣共立銀行系シンクタンクの共立総合研究所(岐阜県大垣市)がまとめた。同県で約4万2000人の雇用創出効果も見込まれるという。」

登録から13年を超えた車両なら何でもいいのかなあ、軽トラとかトラックでも?
ドイツ型の景気対策ですね、どうなるでしょうか?

【エコカー減税、特需なるか】

「果たして皮算用通り消費者は反応するのだろうか。 4月1日から景気対策として、ハイブリッド車など環境性能に優れたクルマの自動車重量税や自動車取得税を減免する、いわゆる「エコカー減税」が始まった。税の軽減率はクルマの環境性能によって異なり、100%、75%、50%の3段階に分かれる。」

【財部誠一:漂流する巨額景気対策】

「3月に中国、北欧と取材をして帰国したら、麻生政権が目を疑うばかりの巨額景気対策をぶちあげていた。真水で15兆円。99年に「世界の借金王」と開き直った小渕政権が実施した過去最高規模の景気対策が7・6兆円だったことを思えば、15兆円の景気対策が尋常ならざるものであることが容易にわかる。」

国家100年の計を示してほしい。明らかに選挙対策でしかないと思う。

【長崎・軍艦島が4月末から上陸可能に、桟橋や見学用の通路を整備】

「長崎市の離島「軍艦島」(正式名称は端島)への上陸が2009年4月末から可能になる。これに先立って長崎市は、桟橋や見学用の通路などを整備した。工事は2008年6月11日から始め、2009年3月27日に終えている。」

是非、行ってみたいところです。


2009年 04月 14日

【醤油スイーツチョコレート】

「香ばしいしょうゆパウダー入りのホワイトチョコレートをミルクチョコレートでコーティング。“しょうゆスイーツ”を楽しめる。9粒入りで168円。販売中。フリーダイヤル0120・560162」

香ばしいホワイトチョコレートですか、、、。

【新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド 農林水産省】

「新型インフルエンザとは 新型インフルエンザとは、動物、特に鳥類に感染あるいは保持されているインフルエンザが人に感染し、人から人へと効率よく感染できるようになったものをいいます。人が今まで遭遇したことのないタイプであることから、誰も免疫を持たず、世界的な大流行(パンデミック)を発生させることが恐れられています。
日本でも、約3,200 万人( 人口の約25% ) が感染し、約17~64 万人が死亡するおそれがあると想定されています。」

パニックですわ、完全に。64万人って。

給付金窓口で女性職員に暴行 無職70歳男を逮捕 大阪・泉南】


同署によると、月形容疑者は同日正午過ぎ、泉南市役所1階の窓口を訪れ、定額給付金の支給申請に「身分証のコピーがいる」と説明した女性職員(35)に、「おれのこと知らんのか。何でそんなものが必要なんや」と激高。いきなり職員の顔を殴り、軽傷を負わせたとしている。」

あんたのことは知らんだろ。

【一生添い遂げたい」と思う妻は半分以下--団塊夫婦のすれ違い現象】

「博報堂エルダービジネス推進室は4月10日、全国の58~62歳の520名を対象に実施した「団塊夫婦の関係」の調査結果を発表した。この調査は、 2007年4月から始まった団塊の世代のリタイアが3年目を迎えたことを受けて実施したもの。定年を迎えてからの「夫婦すれ違い現象」が続いているという。」

・・・・・・。


2009年 04月 14日

今日から2日間、飛騨高山の高山祭りが開催ですが、あいにくの雨ですね。
風情といえば風情ですが、観光客の方にはちょっと残念かも。

Robinの蜘手です。

今日は朝からかかりつけになっている亀山クリニックへ行き、注射を一発。
今年2本目の花粉症の注射です。

なんでも前回より鼻粘膜が真っ赤だそうで、、、。マスクしてたんだけどなあ。

高山祭 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

じゃあ、高山市民が総出で祭りに携わっているかというとそうではありません。
この高山祭りは同じような形態の祭りが年に2回あるという珍しい祭りで、神社名をつけ春は「山王祭」(さんのうまつり)と秋は「八幡祭」(はちまんまつり)と呼ばれます。

私が住む地区は山王祭りで、弊社の京極さんの住むところは八幡祭りです。

小さい頃はよく行ったっけ、夜のテキヤさんに。


春の高山祭り始まる 絢爛な屋台 観光客を魅了

「豪華絢爛な祭り屋台が街を巡り、飛騨路に春の到来を告げる「春の高山祭」が14日、岐阜県高山市で始まった。」



2009年 04月 10日

昨日までの2日間は毎月恒例のシクミ研究会を名古屋で開催しました。
研究会では毎月、業績報告をまとめていて全国の動き、流れをウォッチしていますが傾向がでてくるので面白いですね。

数値を統計にとり、事実を検証すればおのずと仮説→確証の確率も上がります。
運やツキも大切ですが、できれば鉄板レースも欲しいですし。

どうせ最後は運やツキまかせなのですから。

Robinの蜘手です。

不確実な時代といえば今はかなり不確実な時代だといえます。
受け入れられていたものは、受け入れられなくなり、上げ潮だったものが急激に下げ潮に変わる。

商品サイクルは短くなりビジネスモデルの寿命もどんどん短期化しています。
昔は「アウトプットすれば情報が入ってくる」という考え方もありましたが、「できるだけアウトプットせず参入障壁が高くなってから人に教える」という考え方になってきました。
誰もを救えるわけではありませんから。

さて企業というのはたいてい、1年、短くて四半期ごとの目標なり中間地点を想定しますが、計算が狂うこともしばしば。
というより、計算どおりいかないことのほうが多いわけです。

陰陽、すべては表裏一体。

どの世界にも勝ち組、負け組みという言葉、表現方法があります。

勝つか負けるか。プラスかマイナスか。いいか悪いか。

企業経営者は「勝ち続ける組織」を作りたいと思い、また「負けないチーム」にしたいと考えています。
不敗という言葉もあります。

負けない組織というのも強さを感じます。

しかし私たち中小企業経営は大きな波風の中、不確実なものへの挑戦だらけの毎日を過ごしています。
また仕事だけで終わっていく人生もどうかと思います。

お客様には「家ってツールですよ。大切なのは家族で成長をしながら人生を楽しめることができるかだと思っています」と言っているくらいだから、まず私は楽しまなくてはいけません。

「諸行無常」。どうせ形が変わるのであれば、一喜一憂することもそれも必然なのでしょうか。

勝ち続けること、負けないこと。どちらにせよ永遠に続くことはありません。

そこで色々と考えました、どうもこの勝ち負けという概念に違和感を感じたのです。今の世況、そして環境問題。

「実は勝ち負けの中に存在するはずの引き分けという概念も美しいのではないか」

数字でいえば0というやつです。

引き分けの美学。
0の美学。

もちろん企業経営において0が続けばそれはそれで難しい問題ですが、あくまで概念のことをさします。

気になって引き分けの美学というワードを検索すると、サッカーやチェスなど、また将棋でもあるようですね。

勝ち続けることは難しい。しかし負け戦が続くと会社は存立しない。
では勝ち続ける能力より、負け戦をどう引き分けに持ち込むか、という力のほうが今の時代のキーワードのような気がします。

引き分けでよかったという局面をいくつ作ることができるか。

実際数字を見ていて、強い会社は勝ち負けの浮き沈みより、引き分けのような数字が続き、勝ちがその中に入ってきます。
もろい会社ほど勝ち負けのブレが多く、安定していません。

7戦を戦うのであれば7戦全勝もあります。4勝3敗も勝ちになるでしょう。

でも1勝6分けでも勝ちになります。

私には引き分けでもいい、という概念は今までありませんでした。

勝ち負けだけでは割り切れない世の中、弱いものは去れという考え方ではなく、強いものは弱いものにシェアをするという、シェアリングという流れも見過ごせない事実です。

先日、総合格闘技を見に行って、「そういえば、昔のプロレスの大きな試合って両者リングアウトとかあったな」と思いました。
「おいおい、はっきりさせろ」
今、考えれば出来レースなのでしょうけど、であればなおさらドラマですよね。

勝ち負けはドラマを完結させます。
しかし引き分けはドラマを継続させます。両者リングアウトは不快感が残り、また次のモチベーションになったするかもしれませんね。

引き分けの美学、もう少し深く考えてみたいと思います。



2009年 04月 07日

続けての投稿です。

Robinの蜘手です。

さて、仕事の話を。
最近、プランを検討する上で2階浴室+脱衣室という提案をすることが多くあります。

子育て世代の方、4人家族でいうと通常ですと1階に水廻り、LDK+和室、吹き抜けがあるかないか。
2階には主寝室+WIC、子供部屋という感じ。

でも1階を大きくとりたい、でも予算は効率的に使いたいとなると2階に対し1階は大きくなってしまいます。
そこで浴室と脱衣室を2階へ持っていき、脱衣室とバルコニーをつなげてしまうという間取り。
洗濯物を1階に干さず、2階ベランダで干すという方に聞いたら動線がいいそうです。

また浴室と脱衣室の分だけ単純に1階のLDKが4畳くらいは広くなります。

2階浴室のデメリットは、老後の心配でしょうか。
給湯器が遠くなる場合は、湯が出るまでの時間が長くかかるということもあるでしょう。

老後の心配はもちろん検討事項として必要ですが、階段がツライという年齢は何歳くらいだろうか。
階段を上れないくらい大変ということはどうゆう状態か。

階段を緩めに設計すれば解消できることはないか。

ま、色々と議論をしていただければと思います。


2009年 04月 07日

いや~風邪ひいいたかも。
明日からシクミ研究会なのに。

今日こそは早く寝なければ。

Robinの蜘手です。

4月になり業務的な更新などが重なる時期になっています。
Robinでもその作業になっているのが、生命保険代理店の件。

これまではあんしん生命とアリコの2つを扱っていました。

商品にも特徴があります。
長割終身に強いあんしん生命と医療や定期収入に強いアリコとそれぞれ一長一短があります。

しかし代理店業務を継続するにはある程度の数の契約が必要です。
建築のバーター的に業務をするにはやっぱり1つのメーカーにしていかないと都合悪いだろうな、と思案中。

でもアリコねえ、どうでしょうね。AIGの件。

「どうなるんだろう?」という答えは誰も分からない状態。

AIG幹部、ボーナス3000万ドル超を返還へ http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCSC5456.html

「ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)経営再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(NYSE:AIG)が社員の離職を食い止めるため金融商品部門AIGファイナンシャル・プロダクツ(AIGFP)の幹部らに高額のボーナスを支給した問題で、米ニューヨーク州のクオモ司法長官は23日遅く、受け取り額上位20人のうち15人がボーナスの返還に同意したと明らかにした。これにより3000万ドルを超える現金が返還される見通し。」

会社がどうであろうと、成績を上げた人間に対してのオプションは契約なんだろうな、と思う次第。
契約通りに支払わないと今度は会社が提訴されるのだろうとAIG会長も言っていましたが、税金まで突っ込んでもらった会社が言うことかね。

アリコジャパンは国内5位であり商品開発のスピードも優秀です。だからAIGから切り離し、アリコジャパン単体としての経営が認められれば問題ないのでしょうけど、AIGグループでもドル箱なのでしょう、そうはさせてもらえないようです。

アリコが米政府管理になり国有化になったとしても、中身はそれほど変わらないでしょうけど、そこまでしてアリコを売らないといけないかね、とも思います。
ってことは、今の社員はアメリカの公務員になるのか??

トリプルAだから安心と言っていた時代が懐かしいとさえ感じます。

でも生命保険って本当に面白いです。
私どもも資金計画をする際に希望をされるお客さまに私の価値観で保険に対しての説明をしますが、色々な気付きをされるようです。

あー、建築も忙しいけど保険も売ってかないと代理店継続もできないからなあ、、、、頑張ろうか、山田くん。



2009年 04月 02日

昨年6月くらいから月に2回、1時間のスイミングでバタフライを取得し、体調管理も続けていたのですがこの3月は花粉症やなんやらで、まったく行けずじまいでした。
すると特に肩周りがもうパンパンに張ってしまってしまいまして。

これってスポーツをやっていたのにやめてしまって筋肉が膠着していまうこと?いわゆる凝りというやつだそうで。

Robinの蜘手です。

ま、水泳にいって1時間くらいを毎週泳げば筋肉が回復し凝りもなくなるのでしょうけど、なかなか時間もなく。
でも、日に日に右肩の肩甲骨とクビ、肩辺りはもう痛みに変わるくらいに凝って仕方なかったのですが、紹介していただいた鍼灸治療へ言ってきました。

吸い玉もやっていただいて、そりゃもう大変ですよ、背中。
真っ青な玉満載でカミさん、クリビツ、ドン。という感じでした。

やっていただいた本人は気持ちよかったのですけどね。

で、調べてもらったら凝りももちろんあったのですけど、頚椎に神経が触っているそうです。
運転やPC等々、、、やっぱ仕事のし過ぎか~~~~、と。

もう一度言いましょうか、仙台のO社長。

やっぱ仕事のし過ぎだろ~~~~、、、違うか。


2009年 04月 02日

さて、4月ですね、気持ち新たに頑張っていきましょう。

Robinの蜘手です。

今日、2日は入社式を兼ねて全体会議でした。
Robinも新入社員を2名、迎え入れました。

共に頑張って欲しいですし、期待もしています。また既存スタッフも新たな気持ちで業務に望んでくれると思います。
私も負けないようにしないと、、という感じでしょうか。

今日は「諸行無常」という話をしました。
永遠というものはない。形あるものいつかは変わる。人はいつか必ず死ぬという考え方ですが、私の人生観でもあります。

いずれ新人社員ももしかして我々も「何故、働くのか?」という疑問をもつでしょう。
持たないにしても「働くということはどうゆうことなのか?」という思いはどこかで持つかもしれません。

人生は労働だけではありません。有限であるということであれば尚更。
たまたま私は経済活動を中心に身を置いていてそれに意義を感じていますが、社員にとって働くことは全てではないはずです。

自分を成長させ、人生を豊かに過ごすために、という生き方の方が重要です。
その過程の中に働くということがあるのではないかと思います。

だからこそ一生懸命になれるし、できれば自分の人生観に近い会社を選ぶことが重要だと思います。
おそらくそのような思いで今回、2名の新人社員は入社してくれたでしょうし、我々もそのような気持ちで迎えることができました。

不景気風の吹く日本列島ですが、Robinは今年に入って既に2回目の大入り袋が出されました。
全社員とパートスタッフ他全員に配られますから、今日入社の2名にも配られました。

さて、感謝と期待をしつつ4月以降も楽しんでいきたいとおもいっています。