日進市で行ったリフォーム祭り、歴史的な日になりました、泣。
まあ、でも結論が出るということはいいことですな。
Robinの蜘手です。
家は人生を楽しむためのツールです。
それ自体がゴールではありませんから、「住みたい家」に住むことが自然の姿だと思います、と、この週末も色々なお客様と話をさせていただきました。
Robinに依頼をされるお客様で、「Robinは大企業」と勘違いをされる方は1人もおられません。
全てのお客様が「大手よりRobinを選ぶ」という気持ちをどこかで持って頂いてお付き合いすることになります。
それはある意味、勇気の必要な決断かもしれません。
大手とRobin これは比較し始めるともう負けっぱなしでしょう。
弁証法という考え方のツールがあります。
三段論法という結論の出し方があります。
北米が駄目だよね→北米に輸出を依存している国は厳しいよね→だからトヨタも大変だよね→減産も仕方ないよね
すなわち大きなこと(大局)から見て、掘下げていってマジョリティーを選ぶ方法です。
誰もが納得しますし、誰もが理解できる。
しかしそれにしたがっていると私たち零細企業は発展するところか継続することすらできないのではないでしょうか。
「世の中で大きな意見であっても、特異点は必ずあるはずだ」と考えれば突破口は必ず出てきます。
私はTVをほとんど見ません。
以前はニュース番組などもみていましたが、今はもう見なくなりました。
結局、TVというマスメディアは「大きな流れの中で、TV局のフィルター」が必ずかかっているからです。
スポーツ番組ぐらいですかね。見るとしても、あとは映画とか。
話がずれましたが、名古屋なんかでは無数のように工務店があり、ビルダーがあり、ハウスメーカーがあります。
その中でRobinを見つけ選ぶお客様は特異点なのかもしれません。
企業というのは自分の商品ばかり見ていますから、傲慢になりがちです。
本当は謙虚に比較検討をし、技術革新を目指し追求しサービスを追及するべきなのでしょうが、「私たちの提供しているものは必ず良いものに決まっている」と妄信的になれるかどうか、というところが小さい会社の強みでもあると最近考えました。
どちらにせよ、世の中にとって小さな存在であります。
評価に値するかどうかは、私どもが決めることではありません。
「自分たちは世界一のものをお客様に提供しているのだ」と例え勘違いであってもそう思いたいものです。
Robinを選んでくださるお客様はたくさんのハウスメーカーの展示場の前を通りすぎ、工務店、ビルダーの看板の前を通って、来てくださっています。
「私たちの住みたい家はここにあるんだから」と思っていただければ幸いです。
社員と一丸になって We Love Robin 、愛すべき会社、愛される会社にしてゆきたいと思います。