セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 03月 30日

日進市で行ったリフォーム祭り、歴史的な日になりました、泣。
まあ、でも結論が出るということはいいことですな。

Robinの蜘手です。

家は人生を楽しむためのツールです。
それ自体がゴールではありませんから、「住みたい家」に住むことが自然の姿だと思います、と、この週末も色々なお客様と話をさせていただきました。

Robinに依頼をされるお客様で、「Robinは大企業」と勘違いをされる方は1人もおられません。

全てのお客様が「大手よりRobinを選ぶ」という気持ちをどこかで持って頂いてお付き合いすることになります。
それはある意味、勇気の必要な決断かもしれません。

大手とRobin これは比較し始めるともう負けっぱなしでしょう。

弁証法という考え方のツールがあります。

三段論法という結論の出し方があります。

北米が駄目だよね→北米に輸出を依存している国は厳しいよね→だからトヨタも大変だよね→減産も仕方ないよね

すなわち大きなこと(大局)から見て、掘下げていってマジョリティーを選ぶ方法です。
誰もが納得しますし、誰もが理解できる。

しかしそれにしたがっていると私たち零細企業は発展するところか継続することすらできないのではないでしょうか。

「世の中で大きな意見であっても、特異点は必ずあるはずだ」と考えれば突破口は必ず出てきます。
私はTVをほとんど見ません。

以前はニュース番組などもみていましたが、今はもう見なくなりました。
結局、TVというマスメディアは「大きな流れの中で、TV局のフィルター」が必ずかかっているからです。

スポーツ番組ぐらいですかね。見るとしても、あとは映画とか。

話がずれましたが、名古屋なんかでは無数のように工務店があり、ビルダーがあり、ハウスメーカーがあります。
その中でRobinを見つけ選ぶお客様は特異点なのかもしれません。

企業というのは自分の商品ばかり見ていますから、傲慢になりがちです。
本当は謙虚に比較検討をし、技術革新を目指し追求しサービスを追及するべきなのでしょうが、「私たちの提供しているものは必ず良いものに決まっている」と妄信的になれるかどうか、というところが小さい会社の強みでもあると最近考えました。

どちらにせよ、世の中にとって小さな存在であります。
評価に値するかどうかは、私どもが決めることではありません。

「自分たちは世界一のものをお客様に提供しているのだ」と例え勘違いであってもそう思いたいものです。
Robinを選んでくださるお客様はたくさんのハウスメーカーの展示場の前を通りすぎ、工務店、ビルダーの看板の前を通って、来てくださっています。

「私たちの住みたい家はここにあるんだから」と思っていただければ幸いです。

社員と一丸になって We Love Robin 、愛すべき会社、愛される会社にしてゆきたいと思います。



2009年 03月 26日

Jack熊本開催のお知らせです。


  春暖の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

さて、Jack九州ブロック勉強会ということで4月は火の国、熊本で開催を決定!

たくさんのご参加をお待ちしております。 

特に九州の方、熱いご参加でお願いします。

 
        記
主   催 Jack事務局 (株式会社ロビン)

イベント名    Jack熊本勉強会 

開催日時     平成21年4月21日(火)  14:00~17:30(13:30より受付開始) 

◆開 催 場 所 熊本市 くまもと大学連携インキュベータ施設内会議室
         住所:〒860-0812 熊本市南熊本3丁目14138 

鉄道で……南熊本駅(JR豊肥本線)下車 徒歩1
バスで……南熊本駅前バス停 下車 徒歩1(交通センターから市営・熊本バス利用)
駐車場……お車でお越しの方は、来客用駐車場(18番)があります 


◆内   容 

1.参加者の事例交換会(事例(チラシや販促物、カタログ等)を持ち込みください。
2.共同チラシ等、Jack企画の進捗と状況分析結果報告  


◆会   費 Jack会員 無料
    会員ではない方 31500円(チラシ等の持ち帰りはOKです) 

◆幹   事 グッドハード(株) 平田社長!(お世話になります)
 
◆緊急連絡先 ロビン 高山本社 0577-33-0951  

<申し込みはメールからもできます>  info@e-robin.com
  Jack熊本参加申込みとメール下さい


2009年 03月 25日

今日のお昼、ランチにラーメンを食べにいきました。

高山店の田方くんと。

そこで私は前から感じていた仮説を。

「あのさ、ラーメン屋さん(叉焼が有名)の学生バイトとか店員さんのデブ率は高いと思わないか?ここは(今日の店)は75%だぜ」

すると田方くん。

「カレー屋さんのメガネ率も高いですよ」

え~~

それをCSIのグリッソム主任が聞けば

「カレースパイスが視力に及ぼす原因を科学的に検証しないといけない」

と言われること間違いなし。

すみません、それだけのエントリーです。


2009年 03月 25日

WBC良かったですねえ。
いや、良かった良かった。

Robinの蜘手です。

ま、色々な番組でもうWBC真っ盛りですね。

ということで蜘手賞は、、、杉内に決定。
最後はダルビッシュは絵的にはOKですが、杉内で簡単に終わって欲しかったですね。

打者では若い選手が良かったです。
福留選手、岩村選手は今回でご苦労さまでしたという感じでしょうか。

「残念だが実力を世界に見せた」 決勝敗退の韓国、日本批判なし
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009032401000844.html

「 【ソウル24日共同】「北京五輪の金メダルに続き、韓国の実力を世界に見せつけた」。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で日本に負けた韓国では、試合が終わった瞬間、テレビ観戦の市民らから残念そうなため息が漏れたものの、すぐに「偉大な挑戦だった」と韓国の選手らに拍手と称賛を送った。」

批判ありき、、、ですか。
しかし5回目ということで食傷気味の方も多かったと思いますが、強かったですね、韓国。

しかし原監督はスーパースターの扱いに慣れているのでしょうね。
2002年は確か松井、清原など、またジャイアンツはいつも注目の的ですから、キャラクター的にも合うのでしょうね。
その辺りは星野氏や野村監督との決定的な違いでしょう。

あとボキャブラリーでTV的なところもあって尚更。

星野氏の後任の代表監督ということで人選に揉めに揉め、じゃ、やりましょうと快く引き受けたところなど運を感じます。
持って生まれたものなのでしょう。

ところで、まったくWBCに興味がなさそうな名古屋店、ヒロシ氏に聞いてみました。

「すごかったね、WBC。ところで今回のヒロシ賞は?」

      ・
  ・
  ・
  ・

「ペタジーニ」

おいおい。


2009年 03月 23日

景気後退が深刻化する米国、釣りの人気が高まる

[メレディス(米ニューハンプシャー州) 19日 ロイター] 景気の落ち込みが深刻化する米国では、ぜいたくな休暇や高級ディナー、浪費を控える傾向が強まる一方、比較的安価で簡単にできる釣りの人気が高まっている。

健康志向の高まりで「サイクルベースあさひ」の自転車販売が増加中!

西日本を中心に自転車専門店「サイクルベースあさひ」を展開するあさひが3月2日に発表した、09年2月度月次営業速報によると既存店売上高が前年同月比26.4%増、09年2月期累計でも前期比8.8%増と好調が続いている。

AutoZone's Profit Jumps 

全米最大の自動車部品会社であるオートゾーン社(オートゾーン)は、第二四半期の業績を発表した。その内容は、売上8.1%増、純利益8.6%増の増収総益であった。
その原因として、財布の紐を固くした消費者が、新車や中古車を購入するのではなく修理をして自分の車を長く乗るようになったことが挙げられる。


2009年 03月 23日

と、帰ってみると誰もいませんでした、涙。
で、見つけたのがコレ


2009年 03月 23日

さすがにひるがのは寒いわ~~。
体中が冷えるとはこのこと。

Robinの蜘手です。

今日の陽気に誘われ、名古屋-高山間をバイクにて移動。
そういえば名古屋に通い始めてかれこれ5年くらいですが、初のバイク。

で、感想は、、、

寒かった!!

ひるがの辺りはハンパなく寒い。
手がもう凍てつくようでした。

風が強かったせいで90km程度まで出せませんでしたが、
名古屋方面は気持ちよく走れました。

いつも自動車だと、「目的地まで着く」ことが目的ですから風景などあまり気にしません。
今日はバイクということで、スピードを上げたりするとやはり集中するせいか、視野が狭くなります。

「今日はそんなに慌てなくてもいいじゃん」と思い出し、スピードをゆっくりにしてみました。
すると、思いがけない風景が飛び込んできます。

高速道路脇にある公園に猿がいたり、一般道沿いの川がとても澄んでいることがわかったり。
普段、目にすることのない家や形、道路の凹凸などなど。

これって会社経営もそうだよなあ、と思いました。

ちょっとスピードを緩める、、、また緩めるのではなく視野を広げることができるまで、ダウンしてみると案外、普段見えてこないことが見えてくるのでしょう。

人生も同じだと思いました。

この3連休中も色々なお客様とお話をしましたが、家を建てることはどんなに意味があっても結局「箱」であり、それはそれで快適とか住み心地とか、好きな雑貨、デザインだったりしますが、この家を通して、またはツールとして家族で成長をしつつ素晴らしい人生を送ることが最大の目的だと思う、ということをお伝えします。

住宅ローンに追われ「早く返さないと大損」と急き立てられせっかく安定生活ができるように低金利でローンを組んだのにもかかわらず、繰り上げ返済等をされる方もおられます。
ま、それは人それぞれの考えなのでいいのですが、私はそのお金があるのであれば、もっと人生を楽しく過ごすために使ったらいいのになあ、と思います。

人生は一度きり、37歳という年もこれっきり。
しっかりとしたライフプラン(人生設計)があるわけではないですが、今を楽しめないことには未来も楽しむことなんてできないですからね。

とまあ、遊び友達が欲しいだけなので、社員に「バイク買え、ローン組め」とか「単車の免許、取りに行け」とか、「おい、スキューバのライセンス一緒にとろうぜ」と、いい加減社員を誘うのは止めてくれと言われそうですが。

ま、「社長って楽しそうだな、オレも楽しまなきゃ損だよな」と思ってもらえばいいな、と思います。

スピードを上げる時もあり、下げるときもあり。
やりきるべきことをやりきらなくてはいけない時もあり、リセットをする時期もあり。

働け、働け、そして人生を楽しめ。
人生は過ごすものではなく、楽しむもの。

そういえば、日経ビジネスに「諸行無常」に関してコラムがありましたね。
この世に永遠というものはなく、必ず終わりが訪れる、そんな感じのコラム。

お客様に「一緒にサーフィンしましょう、ぜひぜひ」と意気投合までしていまいました。
あ~本当に忙しいわ~~~~。


2009年 03月 23日

日本、米国を破る!韓国と決勝で対決/WBC

WBC改め日韓BC(ニッカンベースボールクラッシック)としたほうがよいと思われ。
いいかげん、5度目ですか。

アメリカもWBCに興冷めして「クラブ世界一」を決める大会を11月に行うと言い出すのではないかと。

さて、頑張れ!Japan!


2009年 03月 19日

日本、勝てば米国と対戦へ【WBC】

オレはやると思ってたよ、岩隈と杉内。
1位でも2位でもいいけど、韓国に3連敗はいかんだろ。

業務連絡

20日、Robin社員は仕事を一時中断し、侍Japanを応援しなさい、以上。


2009年 03月 16日

リフォーム産業新聞を見てビックリ、一面じゃないですか。
記事はOK、瀬川さん、GJです。

Robinの蜘手です。

Robinでも開催した、リフォーム応援祭。
この応援祭というキャッチはすぐ思い浮かびました。

こんな時代だから、より多くの皆さんにさまざまな形で「応援」を提供したい、そんな願いを込めてです。
しかし「応援」はお客様だけ、の意味ではありません。

下記は長崎のスーパーリフォーム店、すまいるリフォーム 中村専務のブログから転載です。

>その中で
>小耳にはさんだ お客様の言葉にちょっと感動しました。

>「あんたの会社のこと前から気になってたんだけど
> やる気を感じるんだよね!」・・・・
>思わず私が接客していなかったんですが
>深々と お礼のお辞儀をさせていただきました。

>嬉しいですね~・・・。

以上、終わり。感動しますね、しかし。

私も先日、このブログにアップしたように小学校の恩師と久々にお会いし、談笑させて頂きました。

「こんな世の中のどうなるかわからない時に、一生懸命やっている姿を見て、ついつい嬉しくなるんよ。応援しているからね。体だけには気をつけて」

こんな言葉を頂き、心より嬉く思いました。もう、本当に嬉しいですよ。

私がこの住宅ビジネスを始めた9年前、何のバッグボーンもOB客様も持っていない中、文字通り「裸一貫」でした。
チラシやキャッチコピーなどの手法が色々といわれましたが、気持ちの中では「1人でも多くの方のお役に立ちたい」という素直な心がスタートでした。

順調にスタートを切った後も事業が進むにつれ、心無いことも言われました。

そのたびに嫌な思いもしまいしたが、支えてくれたのはお客さまの暖かい声でした。

「応援しているから頑張ってね」

お客様の声で思い出しましたが、当初、何の実績もない私たちができることは「一生懸命できることをやるだけ」でした。

感動とか喜びというのは、提供するものではなく、感じていただくことです。
”思い”しか武器がなかったのですね、当初は。

あるリフォーム工事を終えお客様とお話をしてるときのこと、ご主人からこう言われました。

「一生懸命やってもらってありがとう。若くて実績もなんにもないけど、あんたの会社を色々な人に紹介してあげるよ」と。

私は嬉しい気持ちを素直に伝え、

「でしたら、今回の気持ちを文章でいただけませんか。私もそれを皆さんに読んでいただきたいのです」という今思うとあつかましいことをお願いしました。

お客様はそんな無礼なお願いを「蜘手さんのために少しでも力になれば」と気持ちよく引き受けてくださり、思いをペンで書いて下さいました。

その手紙は今でも大切にしまってあります。当時の気持ちを忘れないために。

それからというもの、「お客様からの手紙」をお願いすることにしたら多くの方からの「こんなにしてもらって嬉しかった」、「ありがとう」といった声が続々と集まってきたのです。
徒手空拳で始めた事業でしたが、その手紙、1つ1つが本当に力になったのを覚えています。

(まあ、後日談として「蜘手の会社に集まっているお客様の手紙は自作自演だ」を言っている方がおられると聞きましたが、笑。私は何を言われてもいいですが、お客様に失礼な話ですよね。)

Jackの会員企業の多くは3億円以下のほんとうに小さい、小さい会社ばかりです。

大手企業でもどうなるかわからないご時勢の中、「それでもなんとか頑張りたい」と志を高く持っている人も多くおられますが、やはり「不安で不安で仕方がない」という思いをもってられる方もおみえではないでしょうか。今月は?来月は?

私も不安です。先のことは誰にもわかりません。しかしそんな時でも慕ってくれる社員がいて、応援してくださるお客様がおみえです。

今回、「応援祭」と名づけたのは

「頑張れ!」

「頑張れ!」

「頑張れ!俺!」

「頑張れ!俺たち(Jack)!」

という、自分たちを応援する意味もあったのです。

人から見たらカッコ悪いかもしれません。

世間から見たら本当に小さな存在であり無力な私たちですが、どんな状況になろうとも「たくさんの人が応援してくれるじゃないか」という意味を含め、応援祭にしました。

もちろん誰も応援してくれなくても、せめて自分のことは自分で応援してあげたいじゃないですか。

自戒の意味も含めます。

まだまだ頑張り足りねえぞ、オレ!もっともっと頑張れよ、オレ!そんなんでどうする、オレ!

無論、リフォームということでお客様に対し応援をいたします。
そして、こんな時代だからこそ、自分自身に声をかけるのです。

「頑張れ、オレ!やればできる。きっとメッセージは色々な人にとどくはずだ」と。
このメッセージを受け取って、厳しい情勢でも一歩踏み出そうとしている皆さんを私は応援します。

「頑張れ、皆さん。そして頑張れ、オレ!」

みなさん、自分自身をもっと応援してあげてください。
どんな苦しい時代、苦しい状況でもきっとあなたの魂は鼓舞し喜んでくれるのではないでしょうか、私はそう信じています。




2009年 03月 14日

高速「1000円」正式発表

「東日本、中日本などの高速道路各社と国土交通省は13日、「地方は上限1000円」を柱とする料金値下げの詳細な内容を正式発表した。28日から実施し、期間は2年間の予定。」

いやっほ~~~~。


2009年 03月 14日

 今日の名古屋は小雨、なんか寒い1日でした。

さて、先日は毎月恒例のシクミ研究会を安藤嘉助商店、安藤社長の幹事の元、岡山県倉敷市で開催しました。
安藤社長、有難うございました!

時間を見つけ、倉敷の美観地区に散策しましたが、風情があってすっかりファンになりました。
天領ということでは、飛騨高山と同じですが 川と古い町並みとのコントラストが最高ですね。

何度でも訪れたい街ですね。

Robinの蜘手です。

今日、明日は高山本店にてリフォーム祭りを開催していますが、チラシはJackで製作をした共同チラシを折り込んでいます。
今回は電話の反響もよろしく、会場に行くことはできませんでしたが確認をしたら来場も「入ってますよ」ということでしたので、一安心です。
明日1日ありますので、多忙ですが現場社員には頑張ってほしいと思います。

さて、私はいつも「顧客ニーズが最大の競争相手である」と言っておりますが、「どうやって顧客ニーズを感知していますか?」と聞かれることも多くなってきました。

私の場合は、コツは2つ。

1つはお客様から直接聞くこと。もう1つは大局を見誤らないことだと説明します。

大局でいえば、11月、12月は全てのさまざまな指数に落ち込みがあり、私も含め「どうなるんだろう??」という空気が漂っていました。
「未曾有」という表現で表せたように、誰も経験したことのない領域への突入を実感していました。

愛知でいえばトヨタショックといいますか、「へえ、悪いんだ」という感から、「仕事量の激減で、いよいよ弱ったぞ」という状況になりました。
これが12月年末。

年が明けてイベントなどの心配がありましたが、初売気分も混じってか、私の周りでは「良い感触」という声もありました。
今回の買い控え、様子見は2ヶ月だったなあ、と感じました。

これで3月、大手決算、そしてGW、6月と株主総会がある時期までの動きに要注意でしょう。
株価は7000円を割り込むことはよほどないと思いますが(企業の持ち合いの投売りがない限り)、消費者動向は控えめになるかもしれません。

ここで1つ考えなくてはいけないのは”慣れ”だと思います。
特に、日本はこれまでさまざまな経験をしてきているうちに”慣れるスピード”が増している気がします。
また我慢できることも国民性かもしれません。

残業、賞与は期待できないが、少し出費を抑えることができたら○○が買えるかもしれない。
本当は△△が欲しいのだけど、今回はこれで我慢しよう。

世の中、不景気、不況でよい話を聞くことが少なくなっています。
大企業や大局を示す数値の悪さは5年は続くと思っています。
そのくらいネガティブウォッチしていても足りないくらいかもしれません。

しかし私たちのような小さい会社はそんな中でも顧客ニーズを捉え、特異点を見出すことができれば充分に答えを出すことができるのだと思っています。

アメリカでは自動車修理ビジネスが好調だというように、不況に強い業種が必ず存在します。
どんなときもあきらめずに前を向くことが必要です。

世の中が悪いとき、じっとしていることも手段の1つです。
慣れを待つのであれば、デザインリフォームや富裕層の方向けビジネスはちょっとしんぼうの時期かもしれません。
しかし「時代は付加価値をつけて繰り返す」というのであれば、不景気だけど、という慣れの中でそのカテゴリーのリフォームは盛り返すでしょう。

動いて需要を喚起する手段もあれば、慣れを待って需要を待つというのも手段であるという意味です。

共同チラシは確かにこれまでの業界では珍しい形の例です。色々な方の協力の元、今の形になりました。
付随したビジネスに繋がれば、経済効果もでるでしょうね。(少しでしょうけど)

ただ結果が出ている会社もあれば、出ていない会社もあります。
取り組めば全てが上手くいくわけではありません。

リフォーム産業新聞の瀬川さんがこのことを記事にするそうですが、読者の方に誤解のないようなニュアンスで届くとよいと思います。

現実に起きていること、見えることにじ~~っと目を凝らし、見えないこと、空気の流れとエネルギーの流れを見て欲しい、物事の本質を見てほしい、そう思います。

「共同チラシって安い商品が乗っているからお客様が反応するのだよな。資金応援ってあおりのような広告だからお客様が集まるのだよな」と思ってられる方はまだ本質には遠いかもしれません。

もう一度言います。見えることだけを見ていては駄目だということです。

安ければ電話が鳴り、来場が増えるのであれば私たちはとうの昔に成功していますよね。
価格戦略は短期的には難しいことではありませんから。

「本当にお客様が求めていることは何か?私たちはそれを本気で提供しようと思っているのか?」

少しでも感じていただけたらと思います。




2009年 03月 08日

昨日、今日は2会場でそれぞれイベントが。

尾張旭市の会場ではリフォーム相談会。
岐阜市の物件では新築のお披露目会。

昨日はそれに加え、W断熱開発者である澤田さんのセミナーがありました。
時間が短く、どこまで真意を理解していただけたかは不明ですが、アンケートによると皆さん、貴重な時間になったようで嬉しく思います。
バスツアーご参加の皆さん、お疲れ様でした。

まあ、あれだけはっきりと業界内のことを言うのにはちょっとびっくり。
噂には聞いていましたが、、、。

これから全国行脚をされるそうですから、ご近所で開催されるときには要チェックですね。
もちろんプロの方にもお勧めです。(特に若い営業社員は聞いたほうがいいだろうね)

Robinの蜘手です。

私といえば、昨日は設計ヒアリング、バスツアー、今日は午前、午後と初回ヒアリングを2件しました。
午前は高山本店だったのですが、相談者はなんと小、中学校の同級生!

これも20年以上振りでしたが、覚えているもんですね、顔を見るなり「あ~~あんなこともあったけ」と思い出すこともありました。
奥さんはなんぜもこのブログを読んでくださっているようで、嬉しい限りです。

午後はお若い方(20代!)の方の相談を受けました。まあ、色々とこれから、、、というところですね。

今日は両者共、家のことというより、どちらかというと資金計画の話に終始しました。
これもRobinの大切な仕事です。

住宅を手に入れる、またはリフォームをする、というのは一生にそう何回もするものではありません。
ですから失敗したくない、慎重にコトを進めたい、とは誰もが考えることです。

しかし誤解を恐れずに言ってしまえば、家は家であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

重要なのは「家族がどう成長し、幸せに暮らせていけるか」ということ。
その後の永く続く人生にとってどうあるか、ではないでしょうか。

私はそうゆう価値観を持っています。
家作りはゴールではないのです。

そのような考え方からすると、資金計画は重要です。

でも資金計画というと、金利とかローンとかという話に終始する会社もあるようです。
ライフシュミレーションを作り、年齢別のよくあるやつでも給料がず~~っと右肩で上がるような計画になっているものもあります。

ついでに言いますが、資金計画を外部に委託する会社もあるようですが、私どもは全て自社で行います。
それは”重要だからこそ、、、、”という思いがあるからです。

ま、各社各様なので、そんなことはいいのですが、Robinの場合は「住宅ローンをどう組むか、どんな商品を選ぶか」ということは、それほどポイントではありません。

Robinの資金計画は

「今の生活経費がいくらかかっていて、新生活になるといくらになるか?」

「いかに生活を苦しくさせずに新生活をスムーズに暮らしていけるかどうか?」

がポイントです。

住宅設計では贅沢三昧で

「今しかできませんから」と必要以上を薦める会社もあると思います。

しかし今の時代というのは「必要か、本当に必要か?」というクエスチョンを何度も問いかけていただきます。

月々の返済も賞与、残業はアテにしない。これは基本です。短期の返済で月々の生活を圧迫させないなどなど、Robin流の資金計画に皆さん、興味をもたれるようです。
オーナー様の年代や家庭環境、また自己資金とローン比率などによってもまったく違うプロセスになるのですが、生命保険や個人年金も見直しも薦めます。
特に若い方ですと、独身時代に入っていた保険など、そのままのケースがあります。

生命保険に関しては、色々と思うこともあるのですが、ほとんどの場合「アマチュア販売員」のようななんとかのおばちゃんや、親のススメ、職場に来たから、団体で安かったから、、、等々、よくわからないまま契約しているケースがあります。

もちろん心を込めてやってられる方もおみえですが、温度差は激しいと思っています。

特に問題なのが、契約時に会って、それ以降2度と販売員が会わなくてもOKな世界、これはどうなんでしょうね。
本当は環境が変わればメンテナンス(見直し)も必要なはずです。

実際、本人たちはどんな保険に入っていて、それを使うにはどうすればいいのか、またどうゆうケースで払い出されるのかなどな~~~~んにも知らない場合もあります。

そもそもの保険とは、ということも理解できないままなんだかゴチャゴチャと玉虫色に組み合わさった保険などに入っている方を見ると、へえ~~と思ってしまいます。

保険の掛けすぎもあれば、「足りない」人も結構おられます。
そんな時は建築そっちのけで、これで大丈夫なわけないでしょ、とハッキリ言いますが。

住宅ローン負担を考えると生活経費は少ないほうがいいに決まっていますが、足りないものは足りないのですから。

Robinでの資金計画のポイントは「新生活を苦しくさせないこと」、これを念頭にお客様と頭に汗をかくことも私たちの大切な仕事です。
「私たちって本当に家が買えるのか」という方、お気軽にご相談にいらしてください。

これだけは聞きたくないという台詞。

それは 「立派で快適で、色々な人がいい家ね、とほめてくれるのだけど、生活が苦しくて、、、」という声。

逆に「新生活になっても以前と変わらず、暮らしていけてます。自然体が一番ですね」という嬉しい声を聞くとこっちまで嬉しくなります。

住宅を専門としている私たちはただ建てるだけではなく、それからのお付き合いの方が長いのですから、、、。

え?建築会社よりそっちのほうが向いてるって?

、、、、、

ほっといてください、、、泣





2009年 03月 06日

すったもんだの上に法案が可決され、早くも給付金を受けている地域もあるようです。
たいした結果が出ないと思っていても、もらえるもんはもらっとこ、、、、貧乏人ですが、何か?

Robinの蜘手です。

結局、景気回復というキーワードは「お金を使う」ということになるのでしょう。
お金を使わない景気回復はありえるか?

ありえます。厳密に言うと「何をもってして景気回復とするか」によりますが。

地方の生活感に関係がないということであれば、日本でなくても、外国の景気がよくなれば外需企業の業績は上昇し、株価が上がりそこにまた資本が生まれます。
よく考えるとここ数年はそのようなスタンス、これが実態なき好景気だったのかもしれません。

外需に頼ることができず、いきなりお金を使えと言われても、、、、こんな状況じゃお金も使いにくいだろう、という感じです。

給付金というのは1つのアイデアとしてはいいのですが、消費税を一時的に下げたほうがインパクトあると思うのだけどなあ。
例えば今日から10月31日までは消費税2%にする、とか。
で、段階的にあげていって3年後を目処に10%に引き上げる。

これ、かなり消費を喚起しますよ。だって消費税って、、、もったいないもんね。
駆け込み需要ってやつがあります。

勿体ないからそれまでに買ってしまおうというもの。
問題はその期限の後のマーケットですが、段階的に上げていけばかなりの時間を使うことができるのではないでしょうか。

財源はどうするんだ、という声があります。
ま、早かれ遅かれ税金が銀行、大手企業に資本注入されるのですから、そんなことに使うくらいなら少し負担を減らしたら、ということです。

住宅も住宅ローン減税ではなく、減価償却を取り入れ、生活経費として収入から減らしてくれればいいのに、と思います。
ローンとセットなんていかにも金融サイドの考え方で消費を喚起しようとしていることでいえば効果不足です。

それもわかりにくいし。

自己資金の人に優遇がないのはおかしいでしょう。

官民という言葉があるように国がやらなくてはいけないこと、民間でもできること、大きくこの2つに大別されます。
国でいえば国土開発、税制、社会保障といった国民が安全で安心していける環境を整えるということがあげられます。
また民間でいえば、競争原理、市場原理からなるさまざまなものの発展、発達を進め社会が豊かに、また労働機会を与えることで人作りという側面もあるでしょう。

内需を刺激したければ、一次的に消費税を下げ、障壁を下げてあげること。
住宅需要を喚起したければ、ローン減税をやめて減価償却を取り入れること(これは資産価値としてリフォームすることも含む)

あとは、少子化となれば住宅の数も必要なくなる、という意見もありますが、今後は「1家族で2つの家」という考え方もありかもしれません。
職住接近ということで、都心は高層マンション群にして、安く供給をする。

どっちにしろ朝早く、夜遅い方々は家族と過ごす時間などないに等しいですからね。
週末は家に帰り、ゆっくり過ごすとか。

逆もしかり、別荘を持つということもいいでしょうね。

1つの家族が2つの家を持つ。
携帯電話もパソコンもこれだけ普及すると、1人2つが当たり前になります。
住宅も価格が下がり、地価が下がればそうなる可能性もあります。

もっとも、牽引するような景気回復が必要ですが。
地価が下がるためには、土地の価値が下がる必要があると思います。方法はいくらでもあるでしょう。

景気が悪くなり競争原理を働かせても、どっちにしろ税金が投入されるのであれば、その税金を使って「シェア」する方法を考えるといいと思うのですが。
資本主義と社会主義の間になるでしょう、もっとも今の日本は社会主義思想に近いものがあると思っております。

あと、住宅ローンで 10年固定と35年固定を悩まれている方も多くおられますが、最近、究極の方法を見つけました。

それは 10年固定で1.6%~1.7%の金利設定をし、11年後、、、金融機関を変えること!

荒業ですが、するとまた当初10年の恩恵が受けられます。
または、他行と比べて現在の銀行と比べ折衝する、そうすれば多くの銀行は交渉に乗ってくれるはずです。
金利は交渉できないと思っておられる方も多いと思いますが、そんなことありません。

金融機関を変えるデメリットとして担保設定費が出るか出ないかというシュミレーションはして下さいね。
絶対に金融機関は教えてくれませんが、多くの銀行は住宅ローンの借り換えの営業をしています。

ずっと同じ銀行で借りなくてはいけない理由はどこにもありませんからね。


2009年 03月 06日

花粉症の薬を飲むのはいいのですが、やたら眠くなります。
そして中途半端な時間に目が覚める、、、。

昨日は午前1時に帰宅し、寝たのが2時。目が覚めたのが4時でもうそれからは寝られず。
おかげでたまっていた本がサクサクと読めましたけど。

Robinの蜘手です。

明日、明後日は色々とイベントがあります。

名古屋店主催ではW断熱考案者の澤田さんによるセミナーと完成邸宅お披露目会。
セミナー参加者にはバスツアーということで、私もツアーガイドとして張り切っていきます。

また尾張旭市ではリフォーム相談会。こちらもしばらくぶりの開催地区として反応が楽しみですね。

さて、今回のお披露目会の開催地区は岐阜なのですが、このオーナー様は実はRobin高山店でスタッフとして働いて頂いてくださっていた方でした。
先ほど、わざわざ挨拶に来られて頂きました。こちらこそ有難うございました。

そんなOさんですが、そもそも、Robinとの出会いは1年以上前、出会いはこんな風だったと記憶しています。

その頃からOさんのご主人さんの仕事柄、転勤族でした。
しかしいつかは持ち家を、という夢を持っていたようで、色々なところに移り住むたびに、さまざまな住宅会社や展示場、内覧会へ足を運んだようです。

「見た会社と物件には自信があります」と言っていたのが印象的でした。
そうそうブログもありますのでそちらもご参照下さい。

Oさんのブログ。

そこで飛騨高山への転勤、そしてRobinを知りました。
もうそれば山のような資料や各社のカタログを見てはいたものの、Robinの雰囲気っていいなあと感じてくださったようで、それから色々と調べられたようです。

「この会社、そしてこの家っていいかも」

資料請求をし、家を建てるならRobinがいい、そんな思いが募っていったある日のこと。

「サポートスタッフ募集。フレックス勤務、子育て中の方でもOK」という弊社のスタッフ募集広告を

オーナー様(なんか呼びにくいからOさんにしよう)がRobinのサポートスタッフとして面接に来てくださったことがきっかけでした。
「家を建てたい会社で働いてみたい」

勇気ありますねえ~と感じはしないでもありませんでしたが(笑)

お陰さまでこの頃の募集はたくさんの方が面接に来られました。
なんかよくわかりませんが、たくさん来られてましたね。

その1人がOさんなのですが、「いつかRobinで家を建てたいんです」と聞いたとき、

うれしい反面、「でも働くとなると会社の内部を見ることになるし、原価やそれこど企業情報も見るからなあ」と少し考えました。
将来のお客様です、知って頂くことはいいですが、「なんだ、こんな会社じゃ建てれんぞ」と思われるのもどうかと。

でもですね。

やっぱり

「でもそれでもいいじゃん、全部見てもらおうよ、それで駄目ならいいじゃん」

と、いうことで(もちろん一番、ちゃんとやってくれそうだったという面もあり、面接を担当した倉畑さんのお勧めもあり、採用をさせていただいたのです。

それからはもうスタッフと同じ扱い。将来のお客様でも数字を与えこなしていただきました。
OBのお客様宅へ訪問するという単純ですがとても重要な仕事です。

ある意味 「Robinの顔」になります。

そんな中、お客様の反応を見ながら、ああしたほうがいい、こうしたほうがいいと思うと改善をし、かなり認知もついたと思います。
今のRobinの売りであるメンテナンスサポートがモデルになりました、その立役者となっていただいたのです。

スタッフとして会議にも、もちろん出席をしていただきました。

「数字が足らんぞ~~~。そんなんでどうする~~~」と叱咤激励(ほぼ一方的に?)が飛び交う会議などリアルすぎるのですが、、、。

そんなOさんでしたが、「土地が見つかったんです、設計をお願いします」と気持ちよく依頼されました。
いよいよ家作りのスタートということで、今日に至ります。

入社する前の「いい会社だな」と思って頂いたのと、1年以上働いてみて「やっぱりいい!」と感じていただいたようで、嬉しい反面、ほっしました。
経営者ってそんなもんです。

よく施主と建築会社の軋轢を耳にします。

知らないだけで弊社でもそのようなケースがあるかもしれません。
もちろんRobinにもクレームや改善もあります。そのたびに社員にはオープンにし、Robinとしての役割を説いてきたつもりです。
Oさんももちろん知っていますし、どう対応してきたか、も知っています。

良いことも駄目なところもあると思いますが、Oさんは 「それでもRobinを選びます」と選んでくださいました。
かかわりを持った方の人生に少しでもRobinができることがあって心より嬉しく思います。

これからはスタッフではなく、オーナーさんとして繋がりを持っていただきますが、今後ともよろしくお願いします、という感じですね。

そういえば、名古屋店の看板、Kさんもオーナーさんでした。
設計の小西さんもRobinのオーナーです。

この2人は家を作ってから、Robinと関わりを持っていただいています。
企業とお客様との関係がこれでよいのか悪いのかは分かりませんが、さまざまな方がいてこそRobinですし、オーナー様とこのような関わりが持てることに誇りを持っています。

そんなOさんの家がようやく完成しました。
引越しによる退社ということでは寂しく思います。しかし今度は新しい家で家族の成長を見守っていきたいと思います。

Oさん、将来、Robinが出店したらよろしくね。また雪が降る頃スキーにでもいらしてください、ランチにでもいきましょう。

また1つ、Robinオーナーハウスが完成、そんな話でした。



2009年 03月 04日

今週のNewseeekの表紙は辛辣なものでした。

ニューズウィーク日本版


http://nwj-web.jp/

世界が呆れる日本

ポンコツ政治

なぜ世界第2位の経済大国に無能な指導者しか生まれないのか

Robinの蜘手です。

時おなじくして定額給付金の関する法案が可決

給付金財源法が成立、衆院再可決で 小泉氏は欠席、小野議員は棄権
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090304/plc0903041420007-n1.htm

すったもんだの末の可決。なんと国民の60%以上が反対という記事もあり。
国民は意外に?それともそれなりに?冷めているのか、見識が高いということか。

【小沢氏秘書逮捕】小沢民主党 賭けの「強行突破」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090304/stt0903041309017-n1.htm

アメリカに言われる筋合いはない、と表紙を見て思いましたが本当にポンコツなのかも、、、。


2009年 03月 03日

どうもこの1週間ほど、体中がかゆいという現象が続き、こりゃどうしたもんだろうか、と。
もしかして、、、、

そうです、花粉症の症状でした。
というわけで、今朝早くから医者に行きました。
診察、1分

完璧な花粉症ですね

という結果で、注射打っておきましょう、と1本いっときました。

例年ですと、花粉症の注射1発目は4月後半くらいでしたが今年は3月前半です。
注射のおかげか、今日はかゆみもなく、発疹もかなり「スーっと」ひいている感じです。

Robinの蜘手です。

今日は仕事のネタなないですよ。
あのですね、この本を見て衝撃を受けました。

ツーリングマップル中部北陸 

この本というか、地図、最高です。
なんとダート道まで書いてあります。普段、通ることのない道の解説まで!

例えば、一宮(高山の辺りでいう旧宮村のこと)のやかた文左の奥の道をず~~っと行くと、清見村に出るそうですが、その道の解説は

「驚くほどきれいな水の川があるが、熊出没注意」

おいおい、熊かよ。注意ってどうすればいいんだよ、という感じです。

私がXR250を買った時にまずやりたかったのが林道ツーリング。
しかし「岐阜県とかならすぐ林道だらけじゃん」という声もあるのですが、実は多くの山は私有地で、勝手に入ることは許されておりません(人の土地ですからね)
すると必然、農業用や林業用の県道など、公道を見つける必要があります。

これがね、結構ないんですよ。苦労するんですよ、マジで。
それで、偶然見つけたのがこの本ということで(もちろん知っている人にとってみればたわいもないことなのでしょうけど)、いやはや衝撃でした。

白川村や荘川、朝日から開田村へ抜ける道や神岡の方面など、これがあれば10年は困らんだろうな、うっしっし。
でも、林道を見つけることのできた私の悩みは 林道ツーリング仲間がいないこと。

1人じゃ危なかろう。と自分でも思っております。
単独ツーリングには限界あるでしょう、性格的に。

ま、免許持っているヤツにオフロードを購入させるんだな、とりあえずターゲットは、、、、、、。

「もうこれ以上、遊びに誘わないで下さい」って声が聞こえそうですが。



2009年 03月 01日

額面千円を9百円で、商品券5億円分が完売 岐阜・高山

「急景気対策として、岐阜県高山市と市商工会議所などが協力して発売した5億円分のプレミアム付き商品券が27日完売し、販売を終えた。額面千円の商品券を900円で販売。「売り切れるかどうか心配で、50万枚印刷するか迷った」とこわごわスタートしたが、12日間で完売した。」

すげえ、完売だって。
これ、あっという間のスタートだったようです。
国も手額給付金とかさっさとやるならやればいいのに。

NY株、12年ぶりの安値水準 シティ株は39%下落

「【ニューヨーク=山川一基】27日のニューヨーク株式市場は、金融大手シティグループの「公的管理」入りをきっかけに金融株が軒並み下落、大企業で構成するダウ工業株平均の終値は前日比で119.15ドル安い7062.93ドルと、97年5月以来約12年ぶりの安値水準となった。」

まず第一弾、シティ編ということでしょうか。
第2弾はデトロイド?

キヤノンが土地探し依頼 施設工事で脱税容疑の社長に

「キヤノンの大規模施設建設をめぐる脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕された会社社長の大賀規久容疑者(65)が、キヤノンから施設の候補地を探すよう依頼されていたことが分かった。キヤノンが朝日新聞の取材に認めた。関係者によると、大賀社長は依頼時に得た情報をもとに、大手ゼネコン「鹿島」以外のゼネコンなどとの仲介役も務めていたという。」

会長さん、クロでしょう。

新設住宅着工、1月は18.7%減 (27日 18:55)

「国土交通省が27日発表した1月の新設住宅着工戸数は前年同月比18.7%減の7万688戸となり、2カ月連続で減った。減少幅は耐震偽装の再発防止のため建築確認を厳しくした改正建築基準法(2007年6月施行)の影響が出ていた07年12月(19.2%減)以来の大きさ。戸数も07年9月以来の低水準だった。景気後退による雇用情勢の悪化などが背景で、不動産価格の下落で住宅の買い控えが広がっている要因もある。」

へえー。