セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2009年 02月 27日

昨日は名古屋市の東急ホテルで開催されたINAXさんのキャンペーンの表彰式にお呼ばれをして、参加してきました。
このようなメーカーさんのイベントにはこれまで縁がなかった(欠席してた)のですが、今回は参加ということで。

「3位は!?」

「2位は!?」

「1位は!?」

と「次はうちか~~~~!」とドキドキしていましたが、上位圏外だったようで、泣。

ま、でも表彰でINAX社社長が賞状を渡すとき、受賞者に掛けるコメントは

「おめでとうございます」ではなく、

「(たくさん売ってくれて)ありがとうございます」だよな、と思った次第。

Robinの蜘手です。

INAXにはINAXネットワークというリフォーム促進の会があります。
TOTOにはTOTOリモデルクラブ、サンウェーブはR&B、あと各社メーカーさん色々とあるでしょう(よくわかりませんが)

社長のあいさつも概ね、大変な時期です、という内容でしたが、特にこの業界にいますと感じることは、どの業界もそうなのでしょうけど

「最終消費者への価格決定権がない」ところが今、最大のジレンマなのだと感じました。
彼らのお客様、汲み取らなくてはいけない顧客ニーズの所有者は「ユーザー」ですが、そのユーザーへのPRは充分とはいえません。
特に価格に関しては、ショールームでは全て定価表示ですし、メーカーへ最終工事込み価格を提示してくれと言ったところで、応えてもらえないでしょう。

これは各地に流通や街問屋さんが無数にあり、1次、2次と代理店さんがそれぞれの既得利権を持っているという、ま、よくある日本の風景なのですが、全国流通という仕組みがないところが特徴の1つです。

よく似た構図に家電があります。
以前はパナソニック社は全国各地にNational店などが無数にありましたし、SONYもしかりでした。
しかし今は大型量販店が全国的な拡販と横つながりのネットワークで大量仕入れ、大量販売を武器に席巻をしました。

各地の小さなお店は「無くなる」と誰もが感じたのではないでしょうか。
メーカーへの反発もすごかったでしょうね。

しかし流れは止められません、むしろメーカーさんとすれば「大口顧客」になるわけですから、競争原理上、どちらの見方をするかは火を見るより明らか。

でも、そんな時代になっても小さな家電屋さんはまだ存在しますし、フットワークを生かして上手く経営をしているところもあると聞きます。
また共同仕入を展開し、大型量販店では出来ないサービスにプライスを加え事業展開していることもあるというのを聞くと、あきらめず事業をすることの大切さを感じました。

住宅設備メーカーは大変な時代だと思います。量から質への転換、というスローガンだそうですが、すなわち「スモールカンパニー化」ということなのかもしれません。
スモールカンパニーは時代に流され、大きなうねりの中で右往左往しますが、ぶつかる前にカーブをきることも容易ですし、意思をもってすれば上手くすり抜けることも可能です。

小さい会社であることを都合よく解釈すればそんな論理なのでしょう、笑。
ま、大きな会社は大変ですね、ということを言いたかったのですが。

最近、「こんな時こそ価値をしっかり提供し、良いものを作ろう。量より質だ」とよく聞きます。

私はそんなことを聞くたびに「言行一致」であるかどうか、が大切なのだろうな、と感じます。
例えば、「質をよくすれば多少価格が高くても買っていただけるはずだ」という商売を展開されている方が、実は自分の買い物は「一番安く、多少悪くても仕方がない」というスタンスをもっているとすれば、「なんだよ、自分は目をさらにして価格に敏感なくせに、自分の提供しているものは価値があるってか」と思ってしまいます。

少し前、リフォーム業界や住宅業界で「環境や自然にやさしく」という意味も含め、LOHASコンセプトを取り入れる会社がありました。
LOHASコンセプトを言うなら、車はハイブリットにしたり、環境活動なんかもライフスタイルとしてやって欲しいよな、と思っていたこともありました。

ビジネスをするなら、自分の生き方に通じたほうが無理がありませんからね。
お客様と同じ価値観を共有したい、ということであれば自分のライフスタイルに近いビジネスを展開することが自然体なのでしょう。


2009年 02月 25日

WBC、いよいよですな。

PS3のプロ野球スピリッツで夢中になっている昨今。
私のドリームチームの主軸は村田なのですが、メチャ打ちますよ。(何の関係もないですけど)

Robinの蜘手です。

弊社の場合、(特に私だけど)縁のあったお客様のご商売というか、我々がそのご協力ができるものは極力していこう、というスタンスです。
そりゃこんな時代ですから、もちろん安いにこしたことはないのだけども、どうせ買い物をするのであれば気持ちいい買い物をしたいと考えています。

そんなわけで、つい先日も社用車の購入のご相談に、とあるオーナー様(ま、その時は営業さんですが)とお話をしました。
車に関しては即決、3台ということで気持ちよく決めさせていただきました。

携帯電話もようやくというか、個人持ち込みは0にし、社用でソフトバンクにすることになりました。
端末も0円だそうです。

私?私もドコモからソフトバンクに移行しますよ。
私はiphoneにするつもりですが、何か?

ま、そんなことはどうでもいいのですが、

「どうですか、新居は?」

「いやあ、最高ですよ。特に蓄熱暖房機、あれいいですよ。布団は1枚減りましたし、最高ですね。」

「でしょう、笑。ダブル断熱と無垢材との相性がいいんでしょうね。」

「そうそう、広告に偽りなしですよ。友達もたまに来るんですが、特に女性にウケがいいですね。あ、飛び込みで「どこで建てられたのですか?」といった方も来られましたよ。びっくりしましたけど」

「え、本当ですか。やっぱり目立つのですね」

と、まあ、そんな内容を。

やっぱりオーナー様と話をすると元気になるわ~~~。
よっしゃ、また頑張ろう!と思う瞬間です。


2009年 02月 21日

書ける時に書いておきます
ヒマなわけではないので誤解のないよう、皆様

Robinの蜘手です。

昨日のこと、もうこれも久しぶりにリフォームの反響営業に行きました。
反響営業?といっても実は、小学校時代の先生宅で、以前、お手紙を頂戴していた方でした。

その時は私が伺いますから、とお返事していたことが実現したということです。

この先生、今は退職されたのですが、お会いするのはなんと25年振り。
お変わりのない様子でリフォームの話より、昔話と子育て、最近の教育現場についてなど楽しい時間をすごしてきました。

チラシや媒体に私が出るたびに「頑張っているね」と見ていてくれたようです。
嬉しいですね。

でも私にすれば「よく、僕のこと覚えていましたね」という感じでした。

なぜなら、この先生なんと25年ぶりなのですが私のクラスの小学校担任ではなく、児童会という活動、期間でいうと6ヶ月くらいかな、の担当先生だったのです。
それでも印象に残っていたなんて、ま、そんな生徒だったのでしょうか、笑。

当時、よく叱られたのは

「それじゃ伝わらない。どうゆう言葉を言うかが大切ではなく、どう伝わって、どう理解してもらうかが大切」
「人に伝えるときはイメージができるように具体的に話すこと。イメージになれば印象に残る」

今でもこれは教訓として残っています。

私は今でも人と話す機会が多くあります。
1:1の時もあれば、1:多数の時もあります。

気をつけているのは、どう伝わっているか、どう理解いただいているか?
社員にも言っています。

「言ったのに、話をしたのに、、、」という失敗があるときは「話けど伝わっていない」ということです。
社内間でもFAXを送ったのに、、、などというときは相手にも問題がありますが、こっちにも確認不足などがあるケースがあります。

伝えて理解して頂くこと。

小学校6年生に教わったことを25年振りに思い出しました。
やっぱ先生は先生ですね、いつまでもお元気で。



2009年 02月 21日

韓国との戦争準備はできている=北朝鮮

「[ソウル 19日 ロイター] 北朝鮮は19日、韓国との戦争の準備はできていると表明した。クリントン米国務長官はこの日韓国を訪問し、北朝鮮問題を協議する。」

北朝鮮で権力闘争起きている可能性=米国務長官

「 [ソウル 19日 ロイター] クリントン米国務長官は19日、北朝鮮について、これまでに金正日総書記の健康悪化説も報じられるなか、国内で権力闘争が起きている可能性がある、との認識を示した。」

北に譲歩せず、けん制 クリントン国務長官(2月21日 朝刊)

「 【ソウル=福田要】クリントン米国務長官は20日、ソウルでの米韓外相会談を通じて、北朝鮮に譲歩せず非核化に取り組む姿勢を強く打ち出した。緊張を生み出している長距離弾道ミサイルの発射準備の動きに対抗し、米韓両国の強固な連携を示す必要があると判断したとみられる。」

北朝鮮ミサイル月内発射か 英軍事誌が衛星写真分析 [写真]

「【ロンドン21日共同】英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー(電子版)は20日、衛星写真の解析結果などから、北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めており、2月中に発射される可能性があると報じた。」


2009年 02月 21日

中古住宅に補修費保険 国交省、10年度めどに導入
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009021901000776.html

「中古住宅を消費者が安心して購入できるよう国土交通省は19日、欠陥が見つかった中古住宅の補修費を売り主に補償する保険制度を、2010年度をめどに導入する方針を固めた。中古住宅のリフォームについても、業者が提案した工事内容や費用が適正かどうかを別の業者らが事前に診断する制度を導入する。」

昨日の中日新聞には中古住宅取引の現状として、

・住宅取引のうち中古住宅の占める割合 13.1%(2003年) アメリカでは77.6%、英国88.8%
・中古住宅の取引が少ない理由として
 1.欠陥があった場合に手厚い補償がある新築住宅が好まれる
 2.中古住宅がどうリフォームされたかなどの改修履歴や耐震性の情報などを明示する制度がない

と、記載されていました。

一言でいうと、まあ、相変わらず国土交通省は「ズレているな」と思います。
「安心して購入できる仕組み」を作りたいことはわかりますが、もっと包括的な対策が必要でしょう。

だいたい欠陥があった場合に手厚い補償があったとしても中古不動産が動く理由にはならないでしょう。
何かあった場合、国が細かい対応までやってくれるのでしょうか。

ましては改修履歴や耐震性などの情報があっても、物件の魅力に付加されるのかな、と思います。
それを調べるのは結局、委託された民間でしょう。その民間が「ズル」をするから、建築確認等の作業もややこしくなっているのです。

日本の場合、だいたい土地自体が高いから、中古住宅も思った以上に高い。日本人には新品、清潔を好む人が多い。これまでの国策で「新築住宅を建てることが夢」というイメージがある
低金利のため、ローコスト住宅の方が安く済む場合がある、、、といった事柄が考えられます。

またアメリカ在住者や英国滞在経験者に聞いてもわかりますが、欧米にはアンティークという文化があります。
これは文化がなせる業で、即興でできるものではありません。

なんでもかんでも欧米と比較して、良いか悪いかを判断するのはどうよ。

ま、リフォーム事業者でもある私としては、そうはいっても中古住宅市場がもっと開示され活性化することを祈っております。



2009年 02月 21日

立川談志 Wikipediaより

三木内閣時代の1975年12月には沖縄開発庁政務次官に就任するが、就任時の会見で議員の選挙資金について「子供の面倒を親分が見るのは当然」と発言したことが問題化。
さらに政務次官初仕事である沖縄海洋博視察では二日酔いのまま記者会見に臨み、地元沖縄メディアの記者から

「あなたは公務とどちらが大切なんだ」と咎められる。

これに対して「酒に決まってんだろ」と言ったことがさらに問題となる。」

中川氏もぐでんぐでんに酔っ払って「飲~んで、な~にがわり~~んだよ」とやれば粋だったのに。

んなわけにいかんか。

財部誠一:中川財務省辞任騒動の裏で 記者クラブは何をしていたのか

「緊迫する経済危機のさなか、ローマで開催されたG7において、中川昭一財務大臣が行ったもうろう記者会見により辞任に追い込まれた。世界中に醜態をさらし、失笑を買い、日本という国家のブランドイメージを著しく傷つけた中川前財務大臣が厳しい非難にさらされるのは当然のことだが、一連の報道はきわめて横並びかつ情報不足で、腑に落ちないことが多すぎる。」

これもひとつの意見。


2009年 02月 20日

高山市では「とくとくクーポン券」なるものを販売しておりまして。
5億円の予算のところ、1ヶ月で1億円消化したようです。

1回30万円分限度の発行で、1割引で買えるようです。
Robinも登録をして、リフォームなどでも使えるようにしました。

これ、いいんじゃない。10%割引だもんな。

Robinの蜘手です。

先日、名古屋店にて初回ご相談(無料相談)を承った時のこと。

「家を建てるのはRobinさんで決めてますのでよろしくお願いします」

「???」

まだRobinの家(実物)も見ておられず、私どもとお会いしたのも初めてなのに人生の大きな買い物をもう決めちゃっていいの?と思いますが、本当に嬉しいことです。
このお客様の場合、妹さんが仕事柄、住宅会社を200件以上調べたり、見聞きすることがあるようで、その「第3者」としての強い推薦があったようです。

妹さん、ありがとね。(この場をお借りしてお礼をいたします、、)

それでお客様は早速資料を請求し、HPなどでチェックをしたところ、「良い」という判断を頂いたのでしょう。

「でも実物はもっと素敵ですから、現場見学や完成見学会はぜひご来場くださいね」とお伝えしましたが。
私たちのメッセージが色々なモノを通して、共感していただけることを素直に嬉しいと思います。
そして感謝する次第ですね、でもこれも社員のお陰だよね、うん、うん。よく頑張ってる。

また昨日は豊川市のお客様と設計契約を1件。
名古屋店のエース、やまだ王子が私用でいけないということで、私の机の上に「設計契約セット」がドカンと置いてあり、「お願いします」とのこと。
やまだ王子、ちゃんとやっておきましたから。でも久しぶりに営業らしいことしました。

その際に色々な話をしました。

やはり富士ハウスの件から、完成保証は今後は標準になるだろう、ということです。
小さい会社、大企業と問わず、いつ何があるかわからない時代になってしまいました。

建築を契約したお客様は「うちの依頼先は大丈夫だろうか」と心配になるのはもっともな話です。
もちろん建築会社では「うちは大丈夫ですから、必要ありませんよ」というところもあると思います。

しかし家を建てるというのは本人だけの話ではなく、概ね、ご両親やご親戚など色々なご意見が交わります。
それに「たった5~6ヶ月」であろうと、余計な気兼ねやご心配をさせることが、わずから費用で消されるのであれば健全な話ですからね。

私もつい最近までこの完成保証制度を知らなかったのですが、3月には登録手続きができるようにしたいと準備しています。

でも、建築会社が健全かどうか、って何で判断すればいいのでしょうね。
決算書?会社の規模?

いやいや、「この建築会社ってどうよ」という会社は「あること」が共通してあります。
そのあること、とは?ブログで書くと影響のある先があるといけないので書きませんが、個別相談に来られた方はお気軽にお聞き下さい。

この業界にいればよく聞く話なんですけどね。

そうそう、豊川のお客様とはそんな話(失礼!)より、バイクの話で盛り上がってしまいました。
営業って、やっぱりアレですよ。年度末や月末はね。

シビアな世界で、こりゃもうお互い様ってヤツですよ。
私はね、それほどでもないのですが、まあ、あれですよ。(誰に言ってんだ?)

ぶっちぎり前向きに検討させていただきます。縁ですから。

でも最近、思ったんですが、結局、家ってハードなんですね。
そりゃ設計や施工というのは大変ですから、お客様も真剣勝負。私たちもそうです。

でもゴールではない。

そもそも「家」というのは「家族」を育てる場所と定義すれば、永遠に未完成なのだと思います。
私たちは家作りやリフォームという作業を通して、人生の素晴らしさや家族の大切さなどをお客様と共有できることが嬉しいと思っています。

もちろん、それを私1人ではなく、社員1人1人がそれぞれの立場を持って、意識してくれるところにRobinという会社があるのでしょう。
私なんて無力ですからね。

楽しみながら家と向き合い、建築を経験し、それをまた家族に伝え、その場所で人生のアレコレを共有する。
やっぱ私たちの仕事は大きな意味のある仕事です。

感謝。



2009年 02月 17日

ホンダ「インサイト」好調 目標の倍の1万台突破
http://www.chunichi.co.jp/article/car/news/CK2009021702000193.html

「ホンダは16日、今月6日に発売した環境対応の新型ハイブリッド車「インサイト」の国内受注が1万台を突破し、早くも月間販売目標(5000台)の倍に達したことを明らかにした。景気悪化で新車販売台数が低迷する中で、ホンダは「好調な滑り出しとなった」と喜んでいる。」

国内のハイブリッド市場が活況になってきました。
やっとこさ、という感もありますが注目に値します。

中川財務相 国をおとしめる醜態だ(2月17日)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009021702000044.html

「まさにただただあきれる醜態である。ろれつが回らずしどろもどろだった中川財務相のG7会見。これまでも演説読み間違えなどの問題を起こしている。経済の危急時に司令塔役を任せられるのか。」

まあ、旅行の酒は進みますからね。
社員旅行に行くと、朝7時からビール飲んで、8時半にはリバースしそうな奴もいますから。
あ、旅行じゃないのか?



2009年 02月 15日

昨日、今日は名古屋にて業務。
新規のお客様含め、動きがたくさん。

そんな中、某エネルギー国の王子のセレブな話を聞きました。
いや~世界には超~セレブというか、やっぱ王子は違いますね。

うちの山田王子とはケタが違います。

Robinの蜘手です。

できるだけ良いものを提供したい。
価値が高いものを提供したい。

これは企業側としては、至極まっとうな考え方で特に中小企業の場合

「どこにでもあるもの」を提供するよりは、「ちょっと違うもの」を提供したいと思うのだと思います。
しかし、価値が高ければ価格が高いのも仕方がない、というのはいかがでしょうか。

企業としては

「価値が高いのだから価格が高いのは仕方がない」と考えます。ブランド戦略がそれに当たるかもしれませんし、材料や設計に原価費用がかかっているかもしれません。
しかし、お客様のニーズとしては

「できるだけ希望の予算内に納めたい」から「なんとしても予算内」というのが時流です。
安売りということではなく、生活を考えるとそこまで予算をかけられない、というのが最近の流れではないでしょうか。

我々が話しを伺うとき、一番応えにくい質問は

「坪単価、いくらですか?」というものです。


建築価格だけでいえば、坪40万円もあれば坪70万円を超えることもあります。
小さい家の単価と大きな家の単価も違いますし。

ま、それでなくても建築予算だけお教えしたところで、家は建ちません。
造成や改良、いわゆる諸経費や税金関係など必ずかかる費用も算出しないといけません。

何が言いたいかというと、大切なことは「坪単価」ではなく、総額費用ではないでしょうか、ということです。

ま、それが企業比較の材料として一番分かりすいということは否定しません。

ロビンでは「予算総額2500万円」といえば、その中で必要費用、税金などを含めて提案をします。
お金をかけるところとローコストに納めるところ、工夫をするのが我々設計としての仕事なのだと考えています。

また資金計画ではただのローンの返済金額額だけではなく、光熱費予測、減税、生命保険などのクリニックも必要です。

今の生活から新しい生活になって、生活経費がどのくらいかわるのか

住宅を計画するには社会不安もありますが、こんな機会なのでしっかりと計画をし進めることが肝要ですね。

ま、ちょっとした営業でした。




2009年 02月 14日

先日のJack名古屋ミーティングは19社、23名の参加、お陰様で盛況でした。
中身の濃い議論ができたと思っていますが、参加者の方、いかがでしたでしょうか?

しかし土地鑑定がひっきりなしに続いています。

あ~~~~~~(叫んでみました)>もちろん嬉しい叫びですよ、笑

Robinの蜘手です。

ワークシェアリングという言葉が最近、聞くことが多いですね。
要は雇用を削減するのではなく、皆で少しづつ分け合いましょう、という議論です。

“仁” 

相手を思いやり、分け合うという精神には私はとても共感をします。
奪い合うだけが幸せではない、ということかもしれません。

永田町界隈も相当、バタバタしておりますが、民と官という分け方をすれば、官にしかできないことが多くあります。
だからこそしっかりしてほしいのですが、、、。

税制、国土開発などもそうですが雇用問題は規制を作ったところで、沈む船を多くするだけという議論もありますからデリケートなのでしょう。

先日、雇用の問題についてのTV番組を見ていましたが、

「競争社会だから、解雇された人のことまでは面倒は見切れない」という意見がありました。
資本主義社会の原点、市場主義の弱者退場でいえば正論ですが、やはり今は受け入れられる意見ではないのだと思います。

<豊田市>法人市民税96%減 09年度予算案 愛知
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/toyota/?1234504227

「ホンダ城下町」鈴鹿市は法人市民税7割減
http://rss.asahi.com/click.phdo?i=fe74d1287adcb321b8f9675eea003eca

大変なことですが、分かりやすいといえば、わかりやすい論理です。
何にカップリングしているか、ということです。

豊田市はトヨタ社にカップリングし、鈴鹿市はホンダ社にカップリングしているということでしょう。
だったら豊田市はトヨタの業績が上がるように政策を打たなくてはいけないはずですが、果たして?

またトヨタの業績悪化の原因が北米だったら、アメリカの景気回復の手助けも必要ということですかね。

それはそうと「アメリカがどうなろうと、うちは万全」と言い放ってきた中国も結局はアメリカ消費社会とカップリングしていました。

カップリング、デカップリング。

さて地方経済は何にカップリングしているだろう、、、と考えてみました。

色々あると思いますが、真っ先に浮かぶのは「公共工事」ではないでしょうか。
橋が作られる、トンネル工事がある、庁舎など建設投資、、、。

それによって地元ゼネコン、下請けさん、機器メーカー、職人さんとカップリングしていきます。
私の住む飛騨高山もそうです。いつも繁華街の中心は建設関連、土木関連の人たちだった気がします。

名古屋で言えばトヨタ関係、六本木は外資、IT関係みたいな。

では「公共投資は続いているじゃないか」という方がおみえです。
そうなんですね、公共投資は少なくなったのですがまだ続いています。

では公共工事の問題は何か?

ある公共工事受注会社の経営者が言っていました。

「さっぱり利益が出ない、もしかして赤字になるかもしれん」(一部を除いては、、、でしょうが)

じゃ、なんで受注するの?と思いますが、それほど仕事に困っているというのが地方のゼネコンなのかもしれません。

しかし一昔前は良い産業でした。
官主導の数少ない経済政策(よく考えたら官が行う経済に対しての刺激策はそんなに種類がないのが現状)である公共事業はあらゆる面でメリットが多かったのだと思います。

結局、アメリカの指示で徹底的に潰された談合ができなくなったということでしょう。
地方では少ないパイを必死の形相で奪い合うという状況が続いているのではないでしょうか。

奪い合いは何を生むでしょうか?

ここで思い出すのは孫子の兵法 「窮寇勿迫=窮寇(きゅうこう)には迫ることなかれ」です。
ライバルにも逃げ道を用意することの重要性を説いています。

談合はカルテルになりますから、そりゃやっちゃいけません。私もそう思います。
受益者は国民であり、投資源泉は税金ですから。

談合をすべき、と言えば税金を何だと思っているのだ、と叱られます。(全ての税金が正しく使われているか、という議論は必要だと思いますが)
しかしここまで談合が短期間で消滅した原因の1つは「奪われた会社の人たちの告発」も関係ないとは言えないでしょう。

話がややこしくなってきましたが、先日のJack名古屋ミーティングでは共同チラシの概要、最終打合せをしました。
Jackはエリア制ではありませんので、会員さん同士でエリアが被る、要はエリアバッティングがあります。

奪い合いの論理でいくのか、分け合いの論理でいくのか。
私はできるだけ顧客に誤解の与えないような「分け合いの論理」で理解を得られればと思います。

共存共栄というのは甘美な言葉ですが実際は難しい。しかし時代は奪い合うではなく、シェアするという精神が見直されると考えています。

時代は繰り返す。しかし新しい価値を付加して繰り返すのだと思います。(田坂さんのパクリですが、笑)




2009年 02月 11日

1粒5万円、特大イチゴ「美人姫」 岐阜の農家開発

「岐阜県羽島市のイチゴ農家、奥田美貴夫さん(55)が県ブランド「濃姫」を改良した特大イチゴを開発した。希望小売価格は1個5万円。「宮崎県の東国原知事が宣伝するマンゴーに絶対に負けない」と高級果物市場を席巻する意気込みだ。「美人姫」として意匠登録し、来年から販売する。」

どんだけだよ、5万って。

円高反映、ティファニー再び値下げ

「米ティファニー・アンド・カンパニーは11日から、日本国内57店舗で、指輪やピアスなどの大半の商品を平均約9%値下げする。急速に進んだ円高ドル安が理由という。昨年11月にも円高還元を理由に約6%値下げした。 」

厳しい様子ですね。値下げの正当性があるうちはいいですが。

A・ロッド薬物告白、米球界に深い傷 本塁打記録は?

「 【ニューヨーク=村上尚史】ヤンキースの強打者アレックス・ロドリゲス内野手(33)が9日、薬物使用を告白した。「ステロイド(筋肉増強剤)時代」からの脱却を目指す米球界には大きな痛手となった。」

あらら。

ミッドランドスクエア、悩める2年目 売上高が21%減

「JR名古屋駅前の超高層ビル「ミッドランドスクエア」を運営する東和不動産(名古屋市)は10日、開業2年目となる2008年度の同ビル商業施設の売上高が、開業初年度の07年度比21・7%減の180億円になるとの見通しを発表した。 開業初年度の反動減もあるが「元気なナゴヤ」の象徴だった同ビルも「トヨタ・ショック」に代表される不況の波に直撃された格好だ。」

こちらも厳しい様子、、、高級ブランドは今は駄目でしょう。

(郵政民営化)完全民営化を後退させるならば、信を問うべき

4分社化を見直すということは、銀行業と宅配便を同じ会社でやる「兼業」に戻すのか、ということである。「兼業」を可能とするということは、宅配便の失敗リスクを銀行部門が負うのか、銀行部門が失敗したら宅配便を廃業するのか、そのどちらでもないとすれば限りなく国営に近い「特殊会社」と して存続させるのか。

さて、どうなることやら。


2009年 02月 11日

明日はJack名古屋ミーティングを開催。
詳細はこちら。JackのHPより http://www.e-jack.net/

会場はサンウェーブ名古屋ショールームにてです。
時間は13時30分より。

全国から集まる経営者仲間に会えるのはとても楽しみですね。
そういえば、今年初か、、、Jackも。

Robinの蜘手です。

忙しいとは心を亡くすを書きます、、、と、言いますが、もはや亡くしてます(泣)
ブログもままなりませんが、皆さん、お許しを。

さて、前日、本屋で立ち読みを(趣味の域ですが、何か)していました。
たいてい、立ち読みで見る本は雑誌が多いのですが、プロレス関連、バイク、スキー、ファッションと乱読みをします。
ビジネス書とかを読んでいるイメージを持ってられる方もおみえですが、最近は全然です。

その立ち読みをしていたら、良いフレーズを見つけました。

「パイオニアは見返りを求めてはいけない」 By 前田明

いや~かっこいいフレーズです、しびれます。

言われてみるとその通りかもしれません。
誰かの生み出したものに、色々な枝葉を付けたほうが楽に決まっています。

井戸を掘る人、井戸の水を汲む人、そのまた水を再販する人。
色々なビジネスがありますが、誰かが始めたビジネスをもっと顧客化して売るビジネスモデルもありますから、悪くはないのですが、前田明氏にとってみるとパイオニアの自負があるのでしょう。

何でもそうですが、後でやる人はたいていこう言いますね。

「もともと私にもそのアイデアがあった」なんだか耳にしたことがありますね、これ。

でも話を戻しますが、確かに今の総合格闘技の流れはUWFから繋がっていますしね。
”見返りを求めない”というフレーズが男らしくて気に入りました。

(見返りを求めたかどうかは私の知ったことではない)

見返りを求めないといえば、子供への愛情もそうです。
無償の愛というやつですね。

社員へはどうでしょうか、、、。
ついつい「あんなにしてやったのに」と愚痴が出そうですが、やはりこれも見返りを求める、とは意味が違うように思います。
成果を求める、成長を求めるということだったら当てはまるかもしれません。

こんな時代ですから、Robinは社員をわさわさと入れる戦略ではなく、亀のようにゆっくりですが1人1人の仕事量と質を高める努力をしていこうとしています。
社員数を劇的に増やすことはしない、という選択は交代要員がいないというリスクがありますが、今は我慢して、できることに集中しよう、ということです。

さて、明日からまた頑張りまっせ。

でも、見返りを求めないって実際、難しいよなあ。


2009年 02月 07日

今日から2日間、東京某所でセミナーに参加。
久しぶりですね、体験型の研修。

初日が終わりまして、さっさとホテルに帰り、仕事&仕事してました。

Robinの蜘手です。

そんなRobinですが、高山本店、名古屋店とも多くの来店やお電話、また設計契約などあわただしい1日だったようです。
有難うございます。

しかしこんな時期です。

1月の全体ミーティングで社員には何度も何度も伝えましたが、「油断と驕りの気持ちを持つな、謙虚さを常に持って対応をせよ」と。

もうすぐ、WBC、野球少年だった私にとってみると楽しみなイベントです。
(賛否両論あるようですが、楽しみましょう、という感じですが)

でも今回は監督選任に議論がありました。
世界一の選手が揃っていれば、すなわち世界一になることができる、はイコールではありません。
勝負事には何があるかわかりません。

流れの中で、攻めるときもあれば守るときもあります。
出店もあれば撤収もあるでしょう。

しかし油断と驕りが生む、凡ミスは一気に流れを変えます。
一度、変わってしまった流れは元に戻すには、そんなにカンタンではありません。

自分だけのことを考えず、いつもお客様目線で。

今だけ、金だけ、自分だけの考え方をしないという基本を忘れてはいけないと強く思います。

PS.今、テレビで派遣に関しての議論をやっています。
規制をすべきか、すべきではないか? これ質問に問題があるだろ。
規制なんてする必要ないぜ、全て自己責任だから、と言える空気か、今のニッポン。

「問題は期間従業員ではなく、やる気がなく向上心のない正規社員がたくさんいることだ」という声も聞きました。
それも意見の1つだと思います。


2009年 02月 06日

春らしい名古屋の天候。
今日は午前、午後と打合せが数本。

明日から2日間、東京某所にて研修にどっぷり浸かってきます。

Robinの蜘手です。

1月31日号の週間ダイヤモンドはシリアスな話題で一杯でした。
新興市場が抱える現状と問題をこれでもか、という論調で書いていましたが、新興市場だけではなく、一般市場も同じような問題を抱えていると思うのですが。
日々、幅広く多くの論客の方々のブログも読み渡していますが、未来への予見したものはほぼなく、後だしじゃんけんのような内容が多く、「ふ~ん」と思う次第。

また2月4日発行のNewsweekのシュテファン・タイル氏のコラムでは「大倹約時代がやってきた」というタイトルで、イギリス、アメリカ、スペインやアイルランドのような消費主導型経済の国でもすでに倹約生活に入っているとの指摘でした。
またいつかは好転するだろう世界経済がまたもとのように「全てを忘れたような」消費経済に戻るかどうか、という疑問を投げかけています。

またここにきて大手企業の赤字決算の見通しの発表が続いていますが、日経平均株価はまあ、8000円前後ということで「悪いのは皆、一緒的な」空気が漂っています。
3月期に確定をし、5月の株主総会がどんどん開かれる時期頃はもっと景況感が悪くなるという見方もあります。

さて、そんな中、新建ハウジングを発行している「新建新聞社」の担当の方から電話がありました。
用件としては、最近どうですか?みたいな話題から、

「今後の住宅市場はどうなると思うか?この状況で工務店としてどう方向性を見出せばいいか?ご意見を聞かせて欲しい」と聞かれました。

が。

わかりませんよ~~~。自分の会社だけで精一杯です。と正直なところ。

でも、良い機会なので色々と自分なりに考えてみましたが、長くなりそうなのでまたの機会にご紹介します。



2009年 02月 04日

先日、土地の鑑定依頼が多いとエントリーしましたが、昨日、今日とで7つの物件を見てきました。
運転に疲れました、、、。

Robinの蜘手です。

それと訂正。
これも先日のブログで「資料請求は微減」と書きましたが、大幅に増えていました。
昨年に対し、130%アップでした。

それに伴い、新築設計の依頼も増えていました。
リフォームの見積依頼案件数は昨年に比べ230%、倍以上の案件数でした。
しかしこんな時代です、驕らず謙虚に私たちにできることをまじめに取組もうと思っています。

このブログにも多く書いていますが、私が大切にしているものは「顧客ニーズ、お客様が本当に求めているものは何か?」を常に求めなくてはいけないということです。

少し前は「贅沢感があるもの」がニーズとしてありました。
ちょっと贅沢をしてみたい、、、というニーズ。特に名古屋はいろいろな意味で景気が良かったのでしょう。

時代背景にもよっても変わりますし、景気動向にもよります

例えば仕事柄、銀行ローンの相談を受けることも多くありますが固定金利と変動金利の優位性はその時代の金利傾向によります。
金利が上昇局面と下降局面では組み方は正反対になります。

また低金利時代では住宅取得年齢は下がってきますから、子育て世代に対してのプレゼンが必要になります
ようは「正解」というもはなく、今の時代と未来をどう捉えるかによって違いがでるということです。

今日の資金相談のお客様はご自身でしっかりと理解をされているので、よほど心配はないでしょう。
ともあれ、住宅ローンは金融商品ですからしっかりと時代を見据えて答えを出すことが必要です。

顧客ニーズも時代によって変わります。
特に今のような情報社会ではすべてのサイクルが短くなっている気がします

ビジネスモデルや商品サイクルもとにかく早くなっていますから、「成功」は線ではなく、点だったということもあります。
油断をするとその「成功」が足を引っ張りかねない時代だと感じます

「兵に常勢なく、水に常形なし」とは孫子の兵法の一説

変化そのものが常態であり、それの対応力が常勝力だといえるかもしれません。


2009年 02月 01日

今日は終日、高山にて。
さむ~~~~い、一日でした。

Robinの蜘手です。

毎年のことなんですが、

正月に不摂生→体重が激増→それを反省→肉体改造またはダイエットに挑む→飽きる→失敗

これが1月のルーティン。

しかし今年は上手くコントロールできていて、尚且つ調子がいいのが朝のニンジンジュースです。

ニンジンジュースはジューサーで作ります。(もちろん私が作ります)

200mmくらい、結構、量があります。

これにレモンを加え、出来上がり。
ここで注意したいのは、無農薬のニンジンがいいです。
スーパーのニンジンジュースはたいてい、腹を下します。

ニンジンジュースが作れない時はフルーツのみ。
バナナとかりんごとか。

うちのカミさんはニンジンジュースの臭いと味が駄目で受け付けないのですが、ファスティングはやってましたね。
3日間のファスティングで3kgくらいやせたようです。

ファスティングのよいところは、ダイエット効果だけではなくデトックス効果もあるところですね。

これは宿泊プランとかあるようですが自宅で充分できますよ。
ジューサーは必要ですが。

あとネットでも買える無農薬の野菜がベターなのですが、スーパーしか方法がない場合は浄水器(炭セラミックがあるもの>癒し工房とか)の水で短時間でいいので漬けておけば農薬はずいぶんと軽減されます。

農薬が取れたがどうかはオーリングテストで試せばわかります。

話は変わりますが、人間はエネルギーが高い人と低い人ではまったく生き方が変わると最近、思います。

エネルギーが高く維持(ツキがいいとか運がいいとか)できる人、または自分で高めることができる人の条件として、良い場に住むこと(エネルギーの高い土地、磁場がよいとかイヤシロチ)、高いエネルギーを放出している家に住むこと(EMけいそう土、炭、無垢材、非化学物質系など)、あとエネルギーの高い食事をすることだと思います。

あと温度と同じで高い人と低い人が交われば、高い人はエネルギーが低くなり、低い人は高くなります。
ツキのある人と付き合うということがこの意味でしょう。

逆に言えばツキのない人と交わればツキが低くなります。

話がずいぶん逸れましたが、結論を言えば体調維持のためには小食がいいのではないか、と思う次第。
暴飲暴食は体調を崩す要因です。


2009年 02月 01日

夜半12時、自宅へ帰宅。
いや~疲れました。

Robinの蜘手です。

1月も今日で終わりですね。
弊社は8日から仕事始めで実働23日ですが、18日間は名古屋店と出張でした。
お陰様ですね、ホント。

最近、土地鑑定の依頼が続いています。
続々と。

火曜日も4物件、見に行かなくてはいけません。
本当は依頼があってすぐ行きたいのですが、なかなか、、、すみません。

実はあと2つ、見る予定のものもあります。

土地の価格がここにきて下がってきているようですね。
下落はしばらく続くと思いますが、様子見をしていてはいつまでたっても建築に至りませんから、お客様もタイミングがあえば購入に踏み切ろうということでしょう。

「蜘手さんが見て、良い!と判断してくれたら買います」とか、、、。もう、責任重大じゃないですか、笑。

東海地区でも大手ビルダーの廃業、破産が続いています。
静岡の富士ハウスには驚きましたが。

富士ハウス:破産、負債計638億円 関連2社も /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090131ddlk22020158000c.html

3月某日付けで全員解雇となるようですので、再生の道は閉ざされたということでしょう。
契約は自己責任といいつつも、契約、施工中のお客様の気持ちを考えると心痛まずにおられません。

今の不況は海外向け企業とマーケットに対して大きな存在、マーケットサイズの縮小に影響を免れない企業が大変な思いをされています。
それを考えるとRobinは年間新築完工20棟、リフォームでも小さいサイズですので機転が利くというか、打つ手があるという感じです。

もちろん月間の資料請求数の昨対比は微減ですが、今は土地がない方で「土地が見つかったら、、、」という累積のお客様は増加しています。

この時期に東海地区でトヨタさんで影響を受けている方でも、

「いつかは建築しなくてはいけない」と長期の目線で考えておられる方も少なからずおられます。
ましてや土地の価格も下がり、大手ハウスメーカーが抱えていた分譲予定地、建築条件付き土地などが市場に流れてくれば、購買意欲の高い方のアンテナに引っかかるでしょうね。

金利も低空飛行していますし、税制優遇もありますから建て時といえば、建て時ですが、まあ、どんなもんなのでしょうね。

そういえば、先日、関東の方から連絡がありました。(言っちゃっていいのか?)
3年間、ウォッチしていた地域で土地が出始めたそうです。

「こちらでも設計監理可能ですか?Robinのテイストで建築できますか?」ということで。
嬉しいですね、いや~本当に嬉しい声です。

土地が見つかったら検討しなくてはいけないですね。

あ~そうそう、Jackでの共同チラシも進めないと。
来週はその打合せが立て続けに入っていますので、3月に向けて上手く進めることを祈りましょう。

チラリ、チラリのメーカーさんにもPB商品の誘い水を掛けておきました。
Jackブランドが全国の皆さんにご提供できるかも、、、です。

明日ももちろん仕事です。