セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2008年 12月 28日

哲学、、、

一個人として大切にしていますし、色々なことを哲学的によく考えます。(ま、好きなんですな)
論語や武士道、古くから色々な思想や考え方があり、それぞれ人生の指針。

Robinの蜘手です。

ある事柄を深く追求する

先日、死生観について書きました。
反響も多かったですが、加筆を少々、、。

「毎日、悔いのないように生きるんだ」と思ってはいるもの、実は私も弱い人間です。
言われること、されることにクヨクヨしたり、落ち込んだりします。

言われるほどデキタ人間でもありません。

割り切れないことも多い世の中、やはり私の周りでも割り切れないことばかりです。
それはそれ、これはこれと全てを割り切ることができればこんなに楽なことはありませんが、そうもいきません。

割り切れないからこその苦悩。
でも割り切れないからそこに意味があり。

言っていることは理解できても、やっていることは違っていたりして。

矛盾。

白と黒を分けることができることなんてできないことも多くあります。
むしろその間の色で日々を過ごしてるのだと。

今日は少し青かったり、そうでなかったり。

(若干、ミスチルからパクりました)

でも矛盾があり、そこに哲学があるからこそ、生きるエネルギーが湧き上がってくるのだとも思えます。

「毎日、死ぬ気で頑張る」

分かっていてもそうそうできることではありません。

これも矛盾していることです。

私は強い人間ではありませんが、その矛盾があるということを知り、自分は弱いのだと受け入れることはできます。
皆さんはいかがでしょうか。

小さな会社でも慕ってくれる社員がいて、協力してくださる皆さんがいます。
若く未熟な会社でも信頼をし、人生の大切なものを預けてくださるお客様がおられます。

社会的使命を果たす、顧客満足を追求する と 利益を最大限に追求する、、、

この矛盾のバランスが難しいですね、、、修行、哲学の毎日です。


2008年 12月 28日

会社でやってしまった恥ずかしい失敗ランキング

「社会に出たばかりの新入社員でなくても、日々の仕事をこなす上でちょっとしたミスをしてしまうことは、誰しもあるのでは? 「会社でやってしまった恥ずかしい失敗ランキング」では、ついやってしまいがちな小さなミスから、後々問題になりかねない大きな失敗まで、みんなが「恥ずかしい!」と思ってしまう失敗がズラリと並ぶ結果となりました。」

あるある~~。


住宅着工戸数、改正建基法の施行直後並みの低水準に

「景気後退で住宅着工は再び低水準に――。国土交通省が12月25日に発表した2008年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月とほぼ同数(0.03%増)の8万4277戸だった。改正建築基準法の施行直後の着工状況と同レベルになり、景気の厳しさを印象付けた。改正法施行前だった06年11月の着工戸数を 27%も下回っている。」

世界的リセッションの影響はともかく、改正建築基準法の「成果」を国土交通省は発表してほしい。
住宅業界を巻き込んだ法の改正は「本当に必要なものだったのか?」




2008年 12月 25日

世の中、クリスマスですね。

うちの長男の話。

「サンタは父親に違いない」とそろそろ気付いたようで。

しかし先日、目の前をサンタが車に乗って横切ったらしく。

「ああ~~~~~サンタだ~~。雪がないからそりじゃなくて車で移動してるのか~~」

、、、まだまだ大丈夫でしょうか、笑。

Robinの蜘手です。

先日、クレームのあった現場に行き、再工事完成のご挨拶をしてきました。

弊社、田方のことを大変、褒めて頂き「なんとか転じて福となす」ではありませんが、また良いお付き合いをと声をお掛け頂きました。
嬉しいことです。

さて、住宅ビジネスだけではなく今はストレス社会です。
お客様ももちろんそうだと思いますが、我々もストレスで一杯です。

子供でもそうでしょう。学校なんてストレスだらけ。
そうなると、いかにストレスを無い環境を作るか?ということより、いかにストレスを自分なりに解消するか、ということを考えた方がいいに決まっています。

昨日、クリスマスイブを過ごしたお客様(差し入れ有難うございました)ともお話をしましたが、企業経営者、特に小さい会社の場合、経営者の資質で重要視されるのはこの「ストレス耐性」のような気がします。
基本は楽観的である自分の性格を褒めてあげたい時ばかりですから。

しかし色々な人を見ていると2種類に分かれますね。

ストレスを全て受け入れ、病むタイプ。
ストレスを自分なりに解消し、バネにするタイプ。

最近、前者の方が多い気がします。必要以上に明るく振舞っているけど、ある日突然、ダウン、、、みたいな。
いわゆるウツというのはこの部類に入るのでしょうか。

でも今は、この手のカミングアウトでびっくりしない時代になりました。
はるな愛が男だということに、どうも長男は理解できないようですが、、、、まあ、確かに、わからないではないけど。

私が楽観主義者であることの1つの考え方に

「人間、いつ死ぬかわからない。しかしいつか必ず死ぬことは決まっている。だから今を目一杯生きる」というのがあります。

ワタミの渡邉社長の著書にこんなフレーズがあります。

「時計のような透明なガラスの容器に、一円玉がいっぱい入っている様子を想像してみて下さい。

その中に入っている一円玉の数があなたがこの世で、生きるであろう日数です。
仮に82歳まで生きるとしましょう。
 
82年×365日=29930枚となります。
 
この一円は、一日ごとに、一枚ずつ下に落ちていきます。

この一円は、新しく始まる一日への参加料です。

しかし一円玉は順序正しく、落ちるわけではありません。
たくさんの一円玉の中に「金」の一円玉が一枚だけ入っています。

その「金」の一円玉が落ちると、その他の一円玉も全て一気に落ちるという特別ルールがあります。
それが「死」です。
どれだけ一円玉が残っていようと、その時が「人生の終わり」となります。
それは、百枚目なのか千枚目なのか一万枚目なのか
だれにもわかりません。

いつまでも「今日」が続いていくと考えて生きている人と「今日」がいつか必ず終わると考えて生きている人とは、長い人生で大きな差がつくような気がします。
「死」を意識した人生と意識しない人生。まさにそれは、その人の進むべき方向を決めるベクトルのように、人生の結果を左右します。

「死生観」人はその意識をそう呼びます。

「人は必ず死ぬ」との覚悟を決めて、「いかに生きる」を深く深く考えて、日々完全燃焼していく。
それが、人を成長させるために、最も大切な意識なのではと考えます。

 さて、一円玉の話に戻しましょう。

チャリン、チャリンと毎日一円玉が落ちています。あなたも、わたしもです。人は、好むと好まざるとにかかわらず、毎日確実に死に近づいています。

まさに一度にいつ落ちるかわからない三万円の人生です。
一円玉はその日一日の人生への参加料ですから、一円払えば一日生きていられます。限りある一円玉で手に入れた一日です。さあどうやって過ごしましょう。寝坊して布団の中で、グダグダと過ごしますか。

ボーっとテレビを見て時間を過ごしますか。そんな人生があることを、否定はしませんが寂しいなと思います。

どうせ限られた生命。この一円玉の費用対効果を最大にしたいものです。せっかく手に入れた二十四時間。一分一秒まで意識した時間を使いたいものです。寝ている時まで、生きる喜びを感じたいものです。

以上、引用終わり

私はケンカをしても社員や子供、また周りを叱ることはあっても尾を引くことはありません。
失敗をしたなら挽回すればいいのだし、そのチャンスは望めば手に入るはずです。

いつ死ぬかわからない。

そんなことを考えると、家族には朝もできるだけ笑顔で「行ってきます」を言うようにしています。
もしかして最後の朝になるかもしれません。できるだけいい印象で最後になった方がお互いにいいじゃないですか、笑。

いつまで生きることができるか、自分はいつ死ぬのだろうか、ということには興味はありません。
もっと極端に言えば、死ぬということに恐れはありません。

天命なのでしょう、今度は今の社員の部下として生まれ変わってくるかもしれません。それも人生です。
達観しているといえば達観していますが、だからこそ「今日」が最後だと思って生きていくことも人生。

人は必ず死にます。だから今を深く、深く生きるのです。
最近、病む人が多いと聞きます。ストレス社会ですから、仕方ないのかもしれません。

行き急がなくてもいいと思いますが、人と比較をすることの滑稽さを知り、自分らしい人生に胸を張って生きていくことも1つの考え方ではないでしょうか。
そして今を必然と考え受け入れること。

どうせ後悔を持って死ぬのであれば少しでもその後悔を少なくしたいですね。
なんだかクリスマスの話からえらく飛躍してしまいました、、、。




2008年 12月 24日

と、暖かく声をかけてくれたのはナビゲーションでした、泣


2008年 12月 23日

今日は愛西市でシークレットお披露目会。
DMや現在、進行中の方、それでも10組以上のご来場があったようです。
私も駆けつけ、色々と指示等してきましたが。

Robinの蜘手です。

トヨタ単体、通期赤字へ 1950年以来の転落
http://www.chunichi.co.jp/article/car/news/CK2008121902100003.html

「トヨタ自動車は、2009年3月期決算の業績予想を下方修正する方針を固めた。22日の年末会見で公表する。円高と販売不振のため、単独では通期の営業損益が約半世紀ぶりの赤字に転落する公算が大きくなっている。トヨタが赤字に陥れば、世界同時不況による日本製造業の苦境をあらためて浮き彫りにする形となる。」

とうとうトヨタも営業赤字を発表しました。
地元である愛知県を含む東海地方の打撃は想像を超えるものになるでしょう。
それも今までがよかっただけに、特にそう感じると思います。株価も年初6000円ほどあったものが、ここにきて3000円を割り込んでおります。

これは「トヨタがだらしがない」という考え方より「あのトヨタでさえやはり厳しい世界情勢なのだ」と思ってしまうのは地元びいきだからでしょうか。

アメリカのビッグ3が「とりあえず」の危機を回避しましたが、あとの責任をオバマ氏へ譲っただけのことで2月くらいには再度、同じ議論がされるでしょう。

ここにきて日本も「リセッション」景気後退という言葉も出てきました。

それより「膨らみすぎた風船がしぼんでいる様子」と捉えたほうがいいと思います。
それも急速に世界全体がしぼんでいるということでしょう。

他人事のようで大変申し訳ないですが、「調整期」なのかもしれませんね。
回復まで時間はかかると思います。

どうでしょうね、この状況を短期間で回復、または変えるとすればやはりアメリカの消費を復活させること。
そうすれば戦争でしょうか。(別に不謹慎な意味ではなく)
しかし今、それを仕掛ける可能性の高いアメリカもそんな力もありませんし、中近東で起こったとしても世界を変えるところまではいかないでしょう。

他の方法としては世界通貨発行とか、もっと広範囲でのEUのような経済合併とか。
週間ダイヤモンドでは2009年の総予測をやってましたが、「ん・・・??」という感想です。

もっともこの状況を予測できた人は皆無であり、だからこそこんな私人のブログでも好きなことが書けるわけですが。



2008年 12月 21日

ジンバブエのコレラ死者数、1000人超える
http://feeds.reuters.com/~r/reuters/JPTopNews/~3/6Vygry1BFew/idJPJAPAN-35538020081219

「[ハラレ 18日 ロイター] 国連人道問題調整事務所(OCHA)は18日、ジンバブエでのコレラによる死者が1111人になったと発表した。首都ハラレ西部地区では少なくとも378人以上が新たに集団感染し、121人が死亡した。」

「三井のリハウス」携帯サイトPVが前年比177%、家も携帯電話で探す時代に?
http://opinions.news.yahoo.co.jp/op?a=1069949-neta

「「三井のリハウス」携帯サイトの2008年上期のPVが、前年比177%と発表されています。問い合わせ件数も11%増加しているということです。」
http://www.rehouse.co.jp/

gooからだログ 2008年県別平均体重ランキング(男性)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/n08/n2008_karada_03/

「ダイエットを目指す人たちにとって気になるのはやっぱり体重。そこで2008年5月27日からサービスを開始したgoo「からだログ」で登録ユーザーのデータをもとに都道府県別の平均体重をランキング集計してみたところ、男性は《佐賀県》が、女性は《宮崎県》の平均体重が最も少ないという結果になりました。

 


2008年 12月 20日

私がリフォーム事業を始めたとき、「うわ、こりゃひどいなあ」と感じたのは、壁内結露でした。
グラスウールがもうグチャグチャで、カビは生えてるし結露の水を吸ってベタベタになっているし。

もちろん商品の機能だけの問題ではないのでしょうけど、「家って建てた瞬間から劣化するんだな」と思ったものです。
天井工事をするために、天井を解体したときにネズミの糞がバラバラ~~~と振ってきたのにびっくりしたこともあります。

これってどうゆうことなんだろうか、、、と当時は思っていました。

今、リフォーム工事でも全面改装というのが増えています。
文字通り、内外装、水周りを全てフルリフォームというもの。

新築をするお客様からすると「??」という感じもすると思いますが、それぞれのご家庭にはそれぞれの事情がありますからね。

そんな全面リフォームですが、Robinの生命線であるW断熱を採用することがほとんど。
軸組みにダイライトで外壁下地を作り、外断熱パネル張り、仕上げは塗り壁。
内側充填断熱(内断熱)はもちろんセルローズファイバー。

このW断熱、私が知っている中でガチンコな組み合わせです。
なんせRobinのキーワードと合致します。そして費用対効果も高い。

リサイクル
再生
エコ
自然素材
弱含化学物質
自社施工、自社保証
結露保証
虫の忌避効果
遮音効果

外断熱は極めて理にかなっています。
特にRobinの場合のように、全面下地処理をし、塗り壁をすると機密性が上がりますから保温効果もより高くなります。
来年はいっちょ「外断熱リフォームブーム」を作ろうか、、、と。

塗装よりは費用は高いですが、メリットはたくさん出るはずです。

断熱効果が上がるので光熱費が下がる(断熱効果)
塗り壁仕上にすることで意匠性も上がり、資産価値が上がる
10年後の塗り替えも不要
メッシュで全面処理するので耐震性も上がる
結露の減少
窓ガラスにフィルムを張ればより効果的に断熱効果が現れる

最近はどうか知りませんが、一時、「外断熱VS内断熱」という議論があちらこちらでありました。
当時は「両方を使う」ということがなかったと思います。
結局両方採用したのはオーパス社のW断熱がパイオニアではないでしょうか。

蓄熱暖房との相性も最高です。
最近、Robinの家で「蓄熱暖房機は最高に暖かい」と声を聞きますが、その前に「断熱効果」があるからです。
夏のエアコンもワンサイズ小さいもので充分です。

たいてい家電量販店に行くと「ワンサイズ大きいもの」を薦められますが、小さくてOKです。
そんなわけで、Robinの家やリフォームはそのデザインや設計が注目されますが、生命線はW断熱。

長く快適に過ごせることが、絶対条件でしょう。皆さん子育てをしつつ、長いローンを組むのですから。
その上の必要条件として、設計、デザイン、素材となっていくのです。

思い込みが強すぎかもしれませんが、Robinの考え方をご紹介でした。


2008年 12月 18日

今日は名古屋で業務。

しかしいい天候ですなあ。
もうすぐクリスマスと言うのに。

ま、天候とクリスマスは関係ないですが。

うちの息子の話。

うちの息子「もしかしてクリスマスのプレゼントってお父さんが持ってくるんじゃないの?」

私「え、でも去年、お父さんもプレゼント貰ったよ」

うちの息子「、、、ああ、そうか!お父さんがサンタだったら自分に買わないもんね!」

、、、いやいや大人は頑張った自分に買うのだよ、息子よ!

Robinの蜘手です。

情報量の多さと正しい購買とは相関性があると思います。
もっとも正しい買い物とは買った自分が良いと信じた結果であるでしょうから、それぞれの価値観によるところが多いのでしょう。
価値観ということでいえば、人それぞれ、また時代背景にあったものが選択されます。

そうゆう意味では、情報量の多さは決してプラスに働くことばかりでもないような気がします。

「モノを買う」という場合、どんな作業から始めるでしょうか。
私の場合はとりあえずネットで検索する、これがポピュラーになりました。

情報量はたくさんあります。それも無料同然で無限に入ってくる情報。

とても便利ですが、時には取捨選択をするには「選ぶものが多すぎても、選べない」という皮肉な状況になることがあります。

「もっと良いもの、ふさわしいものがあるのではないか???」

そりゃ選択肢が多いほうが正しい選択ができる可能性は増えると思います。
しかしそれが正しいかどうかを思うと情報が少なかった昔(ネット普及以前)は購買基準も簡単だったのかなと思います。

また少ない分、選ぶ手間も省けます。また決めてしまってからの情報も少ないですから後悔も少なかったかもしれません。

50代以上の方はこの判断になれているせいか、「これだ」と思ったら素早く購買する気がします。
私のように何でもネットで検索し、判断する人間は「もっと、いいものがあるのではないか???」と簡単に信じることができなくなってきているかもしれません。

皆さんはいかがですか。

さて、判断ということになれば、基本的には「選んで決めたい」と誰もが思います。

「○○より△△がいい。なぜなら□□の理由だから」

選んで比較して検討する、言い換えれば相対的判断をしているといえるでしょう。
メリット、デメリット。良い点、悪い点など比べることで選ぶこと、とても大切なことです。

しかし先述したように情報が多すぎると自分の処理キャパを超え「情報が多すぎて選ぶ基準がさっぱりわからなくなる」ということがあります。
事実、私たちの身の回りにも起きている現象であり、特にネット世代である今、日常的に起きています。

すると何が判断基準になるか?

信頼できる人の選んでいるものを参考にするケースが多い。こんなことありませんか?口コミやブログ、他人の評価を購買基準にすることが多くなってきました。

例えば、地方の居酒屋に行ったとします。

客「お酒下さい」

店主「へい。当店ではこの3種類がお勧めです、どれがいいでしょうか?Aはこの地方で辛めの酒で男性に人気、Bは甘口で女性向きですね。Cは万人受け、でも○○賞を受賞しましたよ」

客「じゃあ、A下さい」

選択数の分母が少なければ、自分で判断できます。

しかし次のケースはどうでしょう。

客「お酒下さい」

店主「へい、うちでは全部で20種類の酒を用意しています、説明しましょうか?」

客「え~~、そんなに聞いてられません。店主のお勧めはどれですか?」

店主「今日はコレがお勧めです、だまされたつもりでお召し上がり下さい」

どうでしょうか、流れは理解できましたか。もちろん極端な例の話なので上手く行き過ぎていますが、要は選択の分母が多いということ=最善の結果が得られるというわけではない、という私の考えをご紹介したかったのです。

選択分母が多い場合、信頼できる人に委ねること。これは相対的判断ではなく絶対的判断といえるかもしれません。

まあ、その選択を委ねる人を選ぶのにも大変苦労を重ねるのですが、、、。

(絶対的判断というのは善悪の場合に用いられる用語です)

乱暴な言い方ですが、最後は「信じるしかない」というのもあるのでしょうか。
というか「裏切らない人」を選びたいですよね。やっぱり。

状況や時代が変われば、今日まで陽だったものが、明日から陰になることもあります。

当たり前といえば当たり前ですが、今年はそれに欠ける事件が多かった気がします。

長くなりましたが、もう1つ事例をお話します。

商品や機器、また家電製品などは比較検討がしやすい部類になります。
大手の会社やメーカーなど。

「うちの○○はあの会社の△△より良くてですねえ、、、、、」というような。
もちろんそれが大手やメーカーの強みにもなっているという前提ですが。家電コーナーへ行くと、それぞれの比較が書いてあります。とても参考になります。

私たちのような住宅、リフォームの場合はどうでしょうか。
モデルハウスもあるわけではなく、いくらイメージを沸くような努力をしたところで机上は机上。

何もかもそろっている大手とはやはり格が違います。そもそも比べること自体がどうか、ということも思います。

では大手にはないものって何だろう?

「情熱」というと少しカッコよすぎでしょうか。

やはりどんな素材やどんな技術があっても、「人の心」があってこそ。負けない「情熱」があってこそ。

「色々な商品があります。私たちもたくさん比較をし、検討をしました。そこで選んだのがこの商品です。我々はこれが今は最善だと思っています」
Robinはどちらかというと相対的基準3割、絶対的基準7割でしょうか。
コンセプトと意見を持った会社です。

蛇足ですが中小企業が「相対的判断」でセールスする場合、最後はプラス材料がなくなって「足を引っ張るような」トークになることが多いでしょうね。
まあ、仕方ないといえば仕方ないのでしょう。それが駄目といっている法律もないのですから。

でも美しくないですね。

「武士は食わねど高楊枝」ということわざがあります。

武士は、仮令(たとえ)貧しさで物が食えなくても、満腹(まんぷく)を装(よそお)って楊枝を使うものだということ。武士は生活に窮(きゅう)しても不義や恥ずべきことを行なわない。
また、武士の気位(きぐらい)の高さを喩えた言葉。

どうなるかわからない不透明な時代だからこそ、こうありたいものです。
まあ、私もものすごくお腹が空いているのですが、、、、。

結論のない話で失礼しました、、、。


2008年 12月 13日

12月11日、12日はシクミ研究会でした。

Robinの蜘手です。

Jackの昼の部と夜の部??を乗り越え、11日からはシクミ研究会。
サンウェーブ大阪SRの皆さんには大変お世話になりました。
有難うございました。

と、その前には私は10時には千里のナサホーム社へ行き、江川社長のお話を聞きにいきました。
いつも感じるのが、実に江川社長はバランスがいいな、と。(私が言うのも何ですが、、、)

今後どうなるのか、という誰もが思っている問題などを明確にしつつ、今ある現状をしっかり理解されていると思いました。
大変、勉強になりました。
有難うございました。

午後からはシクミ研究会。
ということで、IKEAに行ってまいりました。

感想は、、、ハンパないね。うん、ハンパない。

デカイ、ヤスイ、センスいい。

あれだけ安いと品質に関してのクレームも逆に少ないだろうなあと感じました。
日本人は安かろう悪かろうに寛容な民族だと感じるのは私だけでしょうか。

田舎モノがそんな風にキョロキョロしていたのですが、ここで事件?が。

「サイフがない」

落とした!!!

焦りましたね、マジで。

「どこで落としたっけな~~?あ~コーヒー飲んだとこかなあ、でももうかれこれ20分以上は経ってるぞ~~」

と急ぎ足で、諦め気分で席付近へ行ったところ、、、

「あるやんけ」 

座っていた椅子の下にありました。よかった~~。いやよかった、イヤな汗かきました。

そこで思ったこと、、、やっぱりオレのツキ方はハンパない。(これだけは自信があります、笑)

それだけの話です、、。


2008年 12月 13日

今日は高山店主催のリフォーム完成邸宅お披露目会開催中!!

http://www.e-robin.com/news/index.cgi

詳しくはコチラまで。

0120-157-127


2008年 12月 13日

昨日、大阪から帰宅後、夕食も食べず8時には就寝、、、。もう年ですかね。

Robinの蜘手です。

さて10日はJack大阪でした。

もう数年来の経営者仲間であるソリューション社の小西社長の好意を受け、ソ社のミーティングルームに30名弱のメンバーが集まりました。
この日は志賀さん、小西さんとのミニセミナーのほか、私のほうからは共同チラシと仕入れに関しての最終確認とディカッションでした。

久しぶりの顔も見ることができ有意義な会でしたね。(と、皆さんに同意を求める、笑)

さて、その共同チラシですが、もはや日にちがありません。
参加する企業は何社になるかわかりませんが、ある程度の方向性を出さないと正月明けに間に合いませんからね。

だからある程度は用意をした結論を打診するということになりましたが、後は経営判断。
乗るか反るかは皆さんにお任せです。

ただ普通のチラシコストよりかなり安くなりましたね、驚きました。有難うございます。
よく考えると、チラシの作る手間もかなり省けるのではないかと。

セイホー社の奥野社長の「リップサービス」を遥かに超えた提案もあり、参加企業はビビッてましたね、、、。(嬉しいビビリですが、笑)

今回の企画は広告にかかる経費を中小リフォーム店で協力して大量発注することで安くしてみましょうよ、という発案でした。
別にJackでやらなくても誰かがやってくれればよいのですが、今回は私がまとめることになりました。

Jack企画といいつつも、セイホーさんのお客様にも声かけをすることになりましたのでJackの枠組を超えることになりましたが、まあ、いいじゃないですか。
こんな時代ですから、ある意味、呉越同舟、「真の競争相手は顧客である」ということですよ。

また「真の競争相手は時代」かもしれませんね。

そんなJack大阪の会でしたが、参加者の方からも色々なお話がありました。

「誰も経験したことのない領域に日本経済は突入している」

これは紛れもない事実です。

演繹的な判断をすれば、「様子見」の時期、大きな意味で調整時期なのかもしれません。
動くこと、是吉ではないという判断もできます。

今の不況は大きな会社から厳しい話を聞くことが多くあります。
大きな会社からどんどん体力が無くなっている状況、そんなイメージを感じています。

東京、またはその近郊の状況を聞けば、もれなく少し時期をずらして地方へきます。
ある意味、対策ができるという声もありますが、茹でカエルになる前に状況を判断しなくてはいけません。
今は良いから、という楽観的な予測は禁物でしょう。

じゃ、地方はどうでしょうか。
もっとも地方は公共不況が細々と続いていましたので、さらに厳しい状況になるのでしょう。

不動産も動いている地域が少なくなっています。

地方ですともちろん「株安で困る」という方もおみえですが、「不動産が動かない」ということのほうが痛手が大きいのではないでしょうか。
自動車業界も裾野は広いですが、住宅産業はもっと大きいですからね。

こんな時代は潤沢な資金を調達し、キャッシュフローの不安を早めに取り除くことが肝要かもしれません。
多少、金利を払ってもキャッシュが枯渇するよりマシ。
我慢すること、これも企業体力が必要ですからね。

帰納的な見方をすれば、例外、稀有な事例がやはりあります。ここでは公表しませんが。
こんな時代でも上げ潮の商品、サービスがあります。

「だからこそ、今が一隅のチャンスだ!」と声高に叫ぶ方もお見えになります。
例外から導き出す答え、これもありだと思います。

ま、我々としてはどちらにせよ、正月明けに何かしらの動きが欲しいわけですから、低コストで開催できることは素直に歓迎すべきこと。

仮説としては

「これが欲しい」・・・・・「だけど今は我慢をしよう(計画自体、延期をするか、取りやめるか」 消費自体を控える(買い控え)なのか

「これが欲しい」・・・・・「けど、今はこんな時期だから、ほかのものでも充分だ」という買い物へシフトしているのか。 代替消費に流れているのか

リトマス試験として正月明けのこの共同チラシは注目です。
消費動向の大きな実験になるでしょう。

長々と書きましたが、当たらなくてもノークレームでお願いします、笑。




2008年 12月 09日

年次改革要望書 2008年度版

これが噂の年次改革要望書。
日本政府と米国政府が両国の経済発展のために改善が必要と考える相手国の規制や制度の問題点についてまとめた文書で、日本の要求は全否定?

政治、ニュースを見てるよりこっちを見ていたほうが、日本の行く末がわかるかも??


2008年 12月 09日

さて、明日から3日間は大阪出張。

Jackとシクミ研究会2日間ということで、久々にお会いできる顔あり、これも楽しみです。

今頃といっては何ですが、私の身の回りでも「リセッション(景気後退)」を意識するようなニュースが耳に入ってくるようになりました。
今回の一連の不況行進曲は買い控えから始まっているのはなく、米国発の金融不安が発端になっています。
そのため、上場企業大手はそりゃ大変という言葉では表せないくらい、というくらいツライ時期なのでしょう。

愛知県でもトヨタグループなどこの地方では「おお~~」と言われるような企業でも来春の内定取り消しなどガンガンあるようです。

Robinの内定をもらっている学生諸君、君たちは心配ないぞ。

思えば、今から9ヶ月前の3月ころは「採用難、学生天国」みたいな空気がありましたが、たった9ヶ月で世界の空気が変わるのですからいかに世界がカップリング経済であるかを意識しざるを得ません。

それでも我々、中小零細企業はこれまで世界経済の恩恵も特に受けていない分バブルとは無関係でありませんでしたが、「風向きが悪いなあ」という時期は何度も遭遇してきました。

欠陥住宅騒ぎ、悪質リフォーム問題、耐震偽装による設計管理不安、昨年の官庁主導による建築確認不況、、、。

そりゃ規模的には今回の不況は100年に一度のミゾユウの不景気、リセッションですが細かい話をすれば(存在自体が細かいので)、

「こんなことくらいでビビッてどうする」という気概であります。

ましてや何度も言いますが、リフォームがそもそも「不況」で育ってきた産業である、といえないでしょうか。
確かに住宅産業、建築業界は「遅れてその波が来る」という方もおみえですから、だからこそ万全の準備もできますし。

論理的な考えれば、私どもの提供している新築住宅、そして住宅リフォームというサービスは来年も堅調だと感じています。(お蔭様ですね、ハイ)

明日はJack大阪で勉強会です。
リフォーム会社が集まって共同でできることの1つ、共同チラシの最終ディスカッションと方針決めがあります。
枚数の少ない会社は枚数が多いグループとなり、チラシの単価が安くなります。
チラシの枚数が多い会社は、1枚当たりコストが下がるのでディスカウントボリュームの恩恵がでます。

もう時間も少ないのである程度の結論を出さないといけないでしょうね、ま、期待に応えることができるか、どうか。


2008年 12月 09日

豊田市ピンチ トヨタ不振で法人市民税9割減収へ

「愛知県豊田市の鈴木公平市長は8日、開会中の市議会本会議で、09年度当初予算の法人市民税について、今年度当初(442億円)の9割に当たる400億円の減収になるとの見通しを示した。トヨタ自動車の業績悪化などで、今年度に納入された市民税から、取り過ぎた分を09年度に返す「還付金」についても、「150億円程度を予想せざるを得ない」と答弁。同市は9月、来年度一般会計当初予算を1600億円規模で編成する方針を示していたが、大幅な見直しが確実な状況だ。」

豊田市ではなく、トヨタ市ですね。
笑えない話ですが。




2008年 12月 06日

このシーズンはもちろんスキーです。
私が使用しているのはノルディカの178cmのタイプなのですが、もともとスピードを出してぶっ飛びですべるタイプなので満足は満足なのですが、、、

2本目が欲しい。165cmくらいでもう少し自由度に溢れるタイプ。

で、カミさんに相談をしてみました。

結果は撃沈。

クリスマスと来年の誕生日と来年のクリスマスを足しても駄目だそうです、泣。

どうもスキーの2本目が欲しいということが理解できないらしく、、、、。男心がわかっちゃいないんだよなあ。

Robinの蜘手です。

そんなわけで。

昨日、名古屋店で夕方から工務、名古屋営業とミーティングをしました。
そういえば工務だけでゆっくり話あうことなど最近、なかったなあと感じました。

それだけ有意義なミーティングでした。

予算管理、仕入れの変更、仕入れ価格の見直し、発注の方法の変更等々。
塗り壁ももう少しコストダウンできそうでしたので、見直しを図ります。
こんな時ですから、代替を含めお客様にできるだけリーズナブルな住宅を提供できれば、、と願っています。

建築の世界は現場が命です。
どんなに設計、接客、素材を吟味し計画を立てても最後は現場なわけですから、現場監督の腕とセンスによるところで大きく左右されます。
同じ図面があっても施工を監督する者の、ちょっとした工夫やセンスで違う家になるくらい変わります。

だから現場をしっかり管理することが大切ですが、ただ行けばいいというものでもありません。

しかし現場の仕事というのは現場に限られるものでもありません。
やはり細部を詰める作業や施工図面品質、机上の仕事も結構あります。

現場に不安な者はとにかく行こうとします。
それはそれで大切なことなのですが、能力としてどうかと言われると、現場に行く回数と現場管理品質とは比例するとは限りません。

また平時はいいですが、繁忙期になってくると「現場へ行くクセ」=「現場に行かないと不安だ」というものは逆に現場品質を落とすことになりかねません。

ま、とにかく12月は超繁忙期。
力一杯、お客様のためやり遂げようぜ、ということです。


2008年 12月 06日

海外高級ブランド、円高値下げに活路
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081206AT1D0503A05122008.html

「歳末商戦が6日から本格化するのを前に、海外高級ブランドの日本国内での値下げラッシュが起きている。円高差益を原資に、低迷する販売をテコ入れする狙い。ブランド各社にとって日本は有力市場だが、景気後退による消費者の高額品離れは深刻なため、一部では異例の前倒し値下げを実施。それでも客足が回復しないと、拡大を続けてきた各社の戦略は見直しを迫られそうだ。」

9割の主婦が「多少高くても安心できる食品を」、食の安全意識調査
http://pheedo.nikkeibp.co.jp/click.phdo?i=d76b9bbffc3d788b497ad1ba5635e9c3

「三井物産戦略研究所は12月5日、食に対する主婦の意識調査の結果を発表した。それによると、多少高額でも安心して食べられる食品を購入したいと考える主婦は28.0%で、「どちらかといえばそう思う」という回答者(60.0%)も含めると、9割近くが、高くても安全な食品を望んでいることが分かった。」


捨てるのモッタイナイ!賞味期限切れ品、スーパーで格安販売
http://rss.yomiuri.co.jp/click.phdo?i=30f38e86d19e49018aabbe5ba64884cb

「賞味期限が切れて2年が過ぎた炭酸飲料が10円、1年過ぎたチューブ入り調味料は38円――。東京都江東区の食品スーパーが、「モッタイナイ商品」と称して賞味期限切れの格安商品を専用コーナーに陳列している。」


2008年 12月 06日

お知らせです。

RobinのWEBStoreがオープンしました。
じゃんじゃん注文して下さい。

輸入の照明器具とか安いですよ、マジで。

RobinWEBStore Open!

照明プランニングをしたい、施主支給で照明器具を買いたいという方はこちら。

照明プランニングサービス開始!

進化するRobinをどうぞ、よろしくお願いします。


2008年 12月 04日

ここにきて暖かい日が続いていますね、もちろん飛騨高山の朝夕は寒いですけど。
12月ですからね。

Robinの蜘手です。

昨日はお昼に元オーパスの澤田オーナーと久しぶりに会って、昼食を。
相変わらず、勉強になりました。

Robinの「売り」、特徴はW断熱(セルローズファイバーと外断熱)工法、そして自然素材、デザインですがこの足並みを見ると来年はもう少し、スピードアップした設計、施工を求められることになると思います。
特徴である「設計力」を生かし、どう展開するか、ヒントをたくさんいただきました。

現在でもオーパスは弊社の取引先として知恵を出して頂き、一生懸命やって頂いています。
W断熱でさまざまな認定を取っているのもオーパスさんの特徴、良きパートナーですね。

その後、東京へ行き、とあるミーティングに参加。(相手は大手さんですよ)
ある有名な媒体について広告宣伝についての意見を聞きたいということだったので、私見を述べてきました。

と、その前にたまたまキヨスクで買った週間ダイアモンドにも興味深い記事が載っていました。

「新聞・TV複合不況」というタイトル。

今、どこへ行っても暗い話題が多いですが、こんな時には必ず出てくる話題が「コスト削減」

私が大手と中小の大きな違いを1つ述べよと聞かれれば、中小企業はオーナー経営者であり、ほとんど唯一の株主であるということ。
大手はマーケットに対しオープンでいなくてはいけなくて、不特定多数の株主が存在すること。これだと思っています。

だから大手は業績が良いときにしかできない投資をし、伸張することになるので悪くなったときの「無駄」も見つけやすいのだと思います。

広告宣伝なんかもその最も矢面にたつ項目でしょう。

トヨタ自動車の奥田相談役が「マスコミに対して報復でもしてやろうかと、スポンサーを引くとか」という記事が載っていましたが、ちなみにトヨタは日本一広告宣伝(1000億円~)を使っている会社です。

もっともこれまで世界を代表する利益を出していたので収益源になる広告費はかなりアップさせていたと思いますが。

ところでそんな話を聞くと、我々中小零細企業の経営者も

「ああ、そうだうちも経費削減だ!!」ということになります。

ま、世の中の情報の8割は大手企業向けなので仕方ないところなのですが、業績の良いときにある程度含んでいる最初から無駄や余剰のある大手企業と違い、我々は日ごろから無駄をつつしみ、そんなに目を皿のようにしても下がるものなんてごく僅かではないでしょうか。

もちろん代替品による経費削減は模索します。
必要なものは必要ですし、中古でいいものは中古を購入します。
今使っているリース品やソフトも、マーケットにもっと優位性の高いものへのシフト、なおかつこの経費が下がればなお良しです。

経費削減はこんな時こそ大切ですし、良い心意気ですから否定をしているわけではありません。

ま、特に税理士さんはこの手のことをよく勉強されてますから、「社長、経費削減ですよ!」となりますね。

話が長くなっていますが、中小企業の広告費は、どうでしょうか?
やはり減らすべきでしょうか?

また問題は集客にかかる費用でしょうか。それとも1件当たりの集客コストでしょうか。

昨日はある媒体に関してどのような広告掲載が効果的か、というテーマでした。
もうブロードマーケティングは費用対効果が悪くなっています。

メディアは単純な広告収入モデルを改善し、ブランド力に注いできたプライドを今度はリアルポータル事業へ移行すべきだと思います。
この当たりで上手くやっているのがリクルート、さすが抜け目がありませんね。

さて、不況に強い業種というか、強い会社ってありますよね。

不況になって買い控え-外食減る-外食は足が遠のく-家で食事をする-スーパーへ行く-品質の良いPB商品が売れる、または休めの宅配弁当が売れる

こうゆう風になるとスーパーの売上は一時的でも伸びをみせるでしょう。
もちろん高級食材は控えられると思いますが。

住宅産業ではどうでしょうか。

リフォームって僕は不況時に強い業種だと思います。
もちろん「贅を尽くしたもの」はどうかわかりませんが、やりようは多いと感じています。

こんな時こそ、我々はコストダウンと同じくらいまたその10倍の力を振り絞って、パイを増やすことを考えていこうと思っています。


2008年 12月 01日

今日の夜、ティーゲルさんといってRobinでリフォームをさせて頂いたエステというかヒーリングスペースへ行ってきました。
息ネスといってハンパないマッサージを受けてきましたが、

「ぎゃ~~~~~」という声もハンパなかったと思います、、、。

Robinの蜘手です。

でもすっごい楽になりました。
高山在住の方には是非、お勧めです。

価格もお値打ちだと思います。蜘手の紹介と言っても何のご利益もありませんが、、、。

不況、不況と五月蝿い世の中ですが、今日もそんな話を聞きました。
まあ、そんな中、頑張らないといけないのですが車を運転していたら、長蛇の列というかえらい混雑しているところがありチラっと横目に見たら、セルフのガソリンスタンド。

タイムサービスのなのでしょうか、それともただ単純に時間帯で混んでいたのでしょうか、レギュラー1L119円(??不確かですが)という看板を見て

「確かに安いなあ」と。

消耗品ですからそりゃ安いものがいいわなあ、と実感。
ニュースでは「円高還元セール」なるものを筆頭としたスーパーなどを特集でやっていました。

チラシも「値上げしません!」から「生活応援価格!値下げ」へシフトしているようです。

確かに

「中国産 ○○ 特価100円」より

「円高還元セール! 生活応援価格100円」のほうが安心感があります。

吉野家も3杯食べると1杯無料セールをやるとのこと。
実質25%OFFですね。

ある回転すし屋は105円の皿を期間限定で90円にするのだとか。
ネタの大きさは変わらないとのことで実質は単純値引きなのですが、ある店舗では3倍の売上を記録したそうです。

もっとも外食産業は不況の影響をモロに受けやすい業界で、スーパーが元気になってくるでしょうね。

ウォルマート、8-10月期は9.8%増益・業績予想は控えめ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCMO7261.html

「ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米小売りチェーン大手ウォルマート・ストアーズ(NYSE:WMT)が13日発表した8-10月期(2009年1月期の第3四半期)決算は、米国外での業績が好調だったことから9.8%の増益となった。だが11-1月期(第4四半期)の利益については、ドル高の影響などから控えめな見通しを示した。11-1月期の米既存店売上高は1-3%の伸びを見込んでいる。家計が支出を抑え景気が減速しているなか、同社や国内の同業他社は比較的好調に推移している。」

そのニュースでは(確か小谷さんがキャスターだったっけかな)、来年からはデフレか、というまとめでしたが、
単純にそんな結論かよと少々、斜めに見てしまいましたが、今、消費者、生活者の関心ごとは「安さ」にあることは間違いのない事実です。

しかし建売住宅が2500万円を切っても(破格だと思うのですが、もちろん土地、建物込みですよ)、誰も買い手が付かないという話を聞くと安いだけでもない、と感じます。

建売は単純にニーズがないのかもしれませんが、しかし、しかしですよ。
我々でも「生活応援企画」ができないものか、と1日中考えていました。

在庫品、破格値で提供。
キズもの、ハンパもの材料を無償で提供。

パック商品など 生活応援価格!とか。これはあれか、ただのネーミングか。

12月の時期は高山などのリフォーム需要は落ち込みますが、例えば12月と1月にリフォームの契約をして頂いたお客様は網戸の張替えサービスとか。
昔、やった企画ですが お風呂のリフォームで使えない期間は1泊ホテル(ディナー付き)に招待するとか。

空いた時間を利用するのであれば、朝工事とか。これは留守宅しか使えんか。
何か、生活応援企画ものを考えてみたいですね。

皆さん、いいアイデアありませんか?

ああ、あった 冬工事はいけると思います。(1月~3月期の工事の方はさらに○○%OFF)
ちょっと工事するには寒いですが、職人もヒマがちなので。

そうですね、考えてみると、良い時期には工事が集中します。
1ヶ月ずれるだけでずいぶんと段取りが変わる時があります。

12月には大工工事が少なく、仕上げ工事がパンパンになります(年内完工が多いため)
冬時期の高山では1月~3月の大工工事が不足しますし。

冬工事企画ねえ、、、ちょっと色々考えてみたいと思います。


2008年 12月 01日

昨夜、疲れていたのでしょうか、9時に寝たら5時半にスカッと起床しました。

Robinの蜘手です。

昨日までの2日間、尾張旭市で開催された完成邸宅お披露目会に少しづつですが参加してきました。
計画中のお客様、設計中のお客様、また着工前のお客様、またまた自邸完成間近のお客様などたくさんの方にお会いできました。

皆さんの参考になれば幸いです。またこのブログでも公開できると思います。
2階、脱衣~風呂~洗濯~バルコニー はなかなか良い感じでしたね。
断熱性が高い住宅なのでできる間取りだと思います。

それと最近、けいそう土は好きだけど柔らかい(傷がつきやすい)から、、、という声を聞きます。
確かにそうですね。

私の自宅にもEMけいそう土を使いましたが、結構傷はありますからね。
子供も小さいですし、仕方ないかな。

対策としては腰までの板を貼るとか、でしょうかねえ。

けいそう土の効果はたくさんありますが、個人的に好きなのは

「臭いを分解してくれる」という点。

メリット、デメリットを理解するということが大切でしょう。

そうそう、最近お客様からのよくある質問

「蜘手さん、ちゃんと家に帰っているのですか」

Iさん、ちゃんと家に帰ってますから、笑。

というわけで、今日から12月、師走です。

張り切っていきましょう!