セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2008年 11月 27日

今日は午前中、業務改革会議、いわゆる全体ミーティングを行い、午後からは社内作業をしました。

Robinの蜘手です。

ログハウスも外部の塗装や応接室の床磨きなどまだまだ作業量はありますが

「愛着が沸いた」という声もありますし、ゆっくりでいいですから我々のペースで進めて行きたいと思います。
今週末は名古屋店主催の完成邸宅お披露目会もありますし、期待の週末です。

さて、今日の会議はちょっと面白かったです。
いつもは「クレーム報告、改善提案」を各自、1つづつ話をするのですが今月からは「嬉しかったこと」を1つづつコメントに加えました。

例えば高山本店の営業の京極さんはお客様から感謝の手紙を頂いたことが嬉しかったようです。
それを聞いて、私も嬉しくなりました。

(そういえば、昔、うちの会社あてに届くお客様の手紙は「自作自演だ、捏造だ!」と言ってた会社さんがあったなあ、、、ま、その発想は面白いですが、、、ウケるし)

でもそんな発表も面白かったですね。でも嬉しいニュースはついつい笑顔になってしまいます。

そこんところ接客商売の営業さんはやっぱり面白ろおかしく言ってほしいところです。(来月に期待)

嬉しいニュース、私もありましたよ。実弟のところに第一子が誕生したことです。
やっとうちのチビたちにもいとこができたと家族で喜んでおります。

オメデトウさん。

あと会議では、「Robinがもう1つ上へ行くために必要なもの」の決定的な点を洗い出しました。
ここでは公表しませんが、社内では共有できたのではないかと思います。

これからは「答えのない時代」、自らの頭と予測で勝負していかなくてはいけません。
社員、諸君。頑張っていきましょう。

そんな嬉しいことばかりではありません。
ここ数ヶ月、忙しさを理由にJack会員の入退会の整理がついていませんでした。
まあ、整理、報告を聞いてみると退会も結構ありまして。

努力不足というか、費用対効果がないのでしょう、泣。

というか新規入会が少ない年でした。
しかし共同企画3連発のアンケートを取っているのですが、こちらはすこぶる反応がよくて、やっぱりニーズに合っているものは反応がいいのだな、と改めて感じた次第。

お客様目線

お客様のニーズに応えるという単純なことですが、ついつい忘れがちになってしまいます。

世の中には新しい商品、サービス。また技術や特許などが生まれています。
しかし、「世の中にはない」という理由だけでは、ビジネスにならないものも多くあります。

我々は何を提供するのか。ということも重要ですが、お客様は何を求めているのか、こちらの方が重要な場合もあります。
お客様が求めておられるのは何か?

もっともっとお客様の声を聞いて、改善できる会社でありたいと思います。




2008年 11月 26日

INAX温水洗浄便座で発火事故 59万台を点検 [写真]

「INAX(愛知県常滑市)は26日、同社が販売し18年以上使われた温水洗浄便座から発火する事故が5件発生していたと発表した。同様の事故が起こる可能性がある機種の約58万8000台について無償点検を実施する。事故によるけが人はいないという。」

文字通り、尻に火が着くとはこのことで。


2008年 11月 26日

CEOの年俸1ドルに 高給批判受けAIG(11月26日 夕刊)

「【ニューヨーク=阿部伸哉】1500億ドル(約15兆円)規模の政府支援を受け再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は25日、リディ会長兼最高経営責任者(CEO)の年俸を、来年いっぱいまで1ドルとするなどの報酬改定を発表した。」

勝った!

「ウチごもり消費」の商品が上位 電通の話題商品調査

「電通が26日発表した消費者が選ぶ今年の話題、注目商品ランキングによると、1位はコントローラーで遊ぶ新感覚の家庭用ゲーム(任天堂のWiiとその関連商品)、3位に地デジ対応大画面薄型テレビと、自宅など室内で手軽に楽しむ「ウチごもり消費」の商品が上位となった。」

レジャーよりリフォームですよ、ってか。

「蒟蒻畑」製造再開へ マンナンライフ、対策完了

「兵庫県の1歳男児がこんにゃくゼリーで窒息死した事故を受け、原因となった商品「蒟蒻(こんにゃく)畑」の製造を一時停止していたマンナンライフ(群馬県富岡市)が、一部商品の製造を再開することが分かった。警告マークの拡大や、ゼリーの品質変更など再発防止策が整ったためで、12月上旬にもスーパーなどの店頭に並ぶ見通し。」

個人的に好きなものですから、楽しみです。



2008年 11月 26日

 さて、事業計画でも、、、とPCに向かってみてふと考えた。

最近、訳のわからないニュースを耳にすることが増えた。

先の元厚労省次官の殺傷事件はなんとも議論のしようもないのだろう。
マスコミも「テロ」と騒ぎ立ててみたはいいが、この実は「逝っちゃっている野郎」だった、これ以上議論にならない。

ケーススタディで育った我々世代は、理由が分からない、答えがないというのは実にややこしい領域である。
全てに理屈と論理立てて考えるクセがついている僕にとって、理由がわからない、というのは気味が悪い。

しかし時代は「理由がわからない、答えがない」という時代に突入している。
そんな様を大前研一さんは著書にて「複雑系」と称している。

「上から葉っぱを落とす。ひらひらと舞いながら落ちるが、どこに着地するのかは落ちてみないとわからない」

まさにそんな時代、非常に不確実になってきているとの実感する。
マーケットもそう、心理的要素を多く含む、心理動揺系という感じである。

サブプライムに何の関係もない職種や地方でも「景気が悪くなる」ということで財布の紐を締めている方を見ると、TVや情報伝達の早さというか、心理動揺が生まれ経済に影響が出ている。

以前であれば、1つにモデルがありそのモデルの進化系や変化形で対応できた。
しかし今はそのビジネスモデルが長く続かない時代になってきた。

商品の入れ換えも早いし、1つのサービスを完璧にオペレーションした時にはその次のサービスを求められる。
その上のサービスを提供している側(身を粉にして顧客満足を追求している社員、スタッフ)も外に出れば、ワンランク上のサービスを求める需要者になる。

「自分たちがここまでやっているのだから、その上を提供することは当然」

しかし私たちはこれからこのビジネスを正々堂々とやっていかなくてはいけない。
私たちの価値観を理解してい頂けるお客様にRobinとして精一杯をするしかない。

やったことの上でしか、物事は進まないことも事実。



2008年 11月 24日

最近どんどんなくなってしまって寂しいものランキング

栄枯盛衰は世の習い――。どんなものも時代に合わせて姿を変え、世代交代をしていくのはあたりまえのこと。でも、ほんの少し前まで自分にとってあたりまえの存在だったものが姿を消していくのは、やはり一抹の寂しさを覚えてしまいます。」

確かにね。
まだまだ地方にあるものはあるとはいえ、流れとしては消えてゆくものなのでしょう。
駄菓子屋なんて昔はあちこちにあった気がしましたが、、、。

あなたの「なくなってしまって寂しいもの」は何ですか?


2008年 11月 23日

 男性用ブラ、ネットショップで人気商品に

「[東京 21日 ロイター] 日本のオンライン下着販売会社が売り出した「男性用ブラジャー」が、ネット上に登場してから瞬く間に人気商品となっている。 インターネットショッピングモールの楽天市場で「ウィッシュルーム」が2週間前に発売して以降、1枚2800円の「男性用ブラ」はすでに300枚以上売れているという。」

えっマジで。やらせではなくて?
誰にプレゼントしようかなあ、、、やっぱりシクミ研究会のあの人?笑


2008年 11月 22日

高鷲スノーパーク 12月1日オープンだそうです。


Robinの蜘手です。

「平日に子と過ごす時間ない」父親4人に1人 内閣府


「小中学生の子どもを持つ父親の4人に1人は、平日に子どもと触れ合う時間がほとんどないことが、内閣府が21日発表した08年版青少年白書でわかった。6年前と比べて増えており、内閣府は労働時間が長くなっているのが要因だと指摘している。」

4人に3人は触れ合っているんだということが驚きですが何か。


2008年 11月 22日

 いよいよ2008年も押し迫ってまいりました。光陰矢のごとしといいますが、年をとったせいでしょうか、時の移り変わりの速さを実感する毎日です。
Robinの蜘手です。

 さて、今の時期、セミナーや勉強会へ出かけると「世界を取り巻く不景気」についての話が必ずあります。地元ネタでは、あのトヨタの業績下方修正の発表で株価がストップ安になるなど強いと言われていた東海地方の経済環境も変化しています。  
 さて、私は毎月多くの「無料個別相談」をうけています。今は新築や土地、資金の関わることが多いですが、そのせいか「30代~40代の子育て世代」の方と接すること機会が多くあります。
 その皆さんと話をしている分には、世界経済の減速感はそれほど変化を感じません。
 まあ、住宅ローンなど長期的な目線で捉えなくてはいけないカテゴリーでもあるので、現在の状況で心変わりをしていてはいつまでたってもマイホームは手に入りませんからそれはそうかなあと感じますが。そんな今ですが、今後家作りをされる方にとってプラス要素も少なくありません。
 まず、土地価格が多少落ち着くかな(今の土地価格、特に西三河地方周辺はちょっと異常事態の価格帯だと感じています)と思います。もっとも需要と供給の大原則からいえば人気のある土地はそれほど下がらないと思いますが、大手ハウスメーカーが今の情勢の中で一息つけばもう少し出物が多くなるような気がします。 あとは先日の新聞にも掲載されていましたが、住宅ローン減税。
 国税、地方税あわせ最大600万円というのですからこれは大きな要素になります。(昨年、入居した私なんかは確か最大200万円だったかなあ)。それを考えると羨ましい。
 気になる金利はもう少し今の小康状態が続くでしょう。 「今、一番お得なローンは?」と聞かれれば、2.8%以下なら35年固定金利は安いと思います。ろうきん、フラット35など35年固定商品での検討は2.8%以下が目安。一番安いときはろうきんで2.5%の時でした。ろうきんは保証料が不要ですからなお、さらにお得でした。変動金利でいえば、10年固定で1.9%前後。今はN銀行やJAはさらに、、、ということで条件によっては1.65%もあるようです。はっきりいって10年固定1.65%だとすれば、かなりの格安だと感じます。
 「変動金利を選ぶと将来の金利上昇が不安」といわれる方もおみえです。
 これは不測の事態を含め、未来は何があるかわかりませんから、なんともいえないのですが政策金利はもはや政治主導。財政状態とか世界経済とかより選挙家(最近、私は政治家のことをこう呼ぶことにしましています)の意見が大きく左右します。すると当然、選挙に左右されます。人口が減少傾向にあり人口バブルが今後は考えられないこと。世界経済がますますカップリングし、世界マネーが1国をつぶすような時代であること。と、不安定な情勢が続く限り金利はそれほど上昇しないと思います。(裏を返せば物価高、材料高騰による可処分所得の低下はあると思っています。)
 ここまで土地の価格が落ち着くこと、住宅ローン減税が再施行させること、金利が安くなっていること、この3つが家作りを考えている皆さんにとって追い風だと、書きました。
 それと直接関係ないかもしれませんが、私が密かに心配しているもの。それは消費税のアップです。
 
 現在の国の財政状況を見て、財源不足はあきらかです。確かに無駄も多いですし、見直しも大切ですがそれはあくまで短期的な見方も多く含まれています。長期的に見るとそのようなことだけでは物事の解決はしないと思っています。その消費税で、まず考えられるのは駆け込み需要。
 上記3つに重なり、「やっぱり早く」という飛び込みなどが増えることを考えると想定以上の受注になる可能性があります。
 「それはそれで有難いではないか」という声もあると思いますが、問題はその後。ようは「祭りがすんだ原っぱ」。
 前の消費税の時もそうだったようですが、しばらく仕事らしい仕事がなかったようで、かなり苦労されたようです。それを考えるとキャッシュベースを潤沢にしておくことと、人員増強はほどほどにし、固定費があまり膨れないようにすることかなあ、と対策を今から練っております。「本当に今、不景気なの?」と声が聞こえそうですね。質素倹約の暮らしをしていますがお蔭様、お蔭様の毎日です。   Robin 蜘手健介
 


2008年 11月 21日

寒い、寒い、寒いですね、というのが挨拶代わりとなっている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

Robinの蜘手です。

☆くん、見てるか?

ということで久しぶりの書き込みですが、愛車プリウスのエアコンが壊れ修理に預けたのはよかったのですが、名古屋のマンションのカギなど一式も預けてしまいました、、、また、やっちまった。

さて、今週は出張がありました。
東京です。

まずはシップさんのセミナーで国際フォーラムへ伺ってきました。
会場は200人近い人でびっくり!

セミナーは2本しか聞けませんでしたが、それでも納得の内容。

「大手は資本があるが、中小企業には想いがある」という言葉が身に染みました。
まったくその通りだと思います。

引越し屋さんの話も面白かったですね。
猪俣社長は昨年、富士の研修で一緒になったのですが、感動受身体質に磨きがかかっていました。

その後は原宿に場所を移動し、雑誌のための撮影に。
サンウェーブさんのR&Bというリフォームの企画。

宝ものはなんですか、、、?もちろん社員ですよ。
嘘じゃありません、笑。

で、その後は長崎のすまいるリフォームの中村専務。パワーハウスの只松社長とR&Bの樋口さんの4人で中華料理。
美味しかったですねえ、また行きたいですね、よろしくお願いします。

その日は新宿泊だったので久しぶりに歌舞伎町まで足を伸ばしてみました。
すみれ建築工房の高橋社長とはここで合流。

いや~~変わりましたね、歌舞伎町。
以前のうさんくささや異国情緒がなくなったというか。

法律や条令が変わったとのことでしたが、ここまで変わるのですね。
健全な街になったのかなあ、という印象でした。

その晩、ホテルで見た番組は六本木も大変、不景気だということも。
大変ですね、水商売も。

そんな月曜日でした。

火曜日は午前中、宿泊のホテルの近くにてウィルニック社の社長と営業さんと打ち合わせ。
この会社はHOMESという不動産、リフォームなどのポータルサイトを構築している会社です。

ま、お互いにがんばりましょうということで提携ということになりそうです。

午後からはJack東京フォーラム。
フォーラムとは名ばかり、30名ほどの会議でしたが、共同雑誌の2号目を発行したい件。
正月明けの共同チラシの作成の件。
みんなで買えば安くなる、という共同購入の件。

この3つを重点的にお話しました。
また色々とメールやDMが行きますので皆さん、よろしくです。

12月10日は大阪で勉強会&忘年会ですよ。

ということで懇親会を終え、新幹線で一路、名古屋へ。
新幹線はナサホーム社の江川社長、ナチュラルステージ社の舘本社長、ヤマハナ社の山内社長の4名で乗り込みました。
ナサホームさんは業界でも注目の会社さん。

江川社長とゆっくりお話をしましたが、極めて客観的に見られておられるのが印象的でした。
浮ついたところもなく、筋の通った会社運営と野心は見習うところばかりです。

また大阪に遊びに行くので、お付き合いよろしくお願いします。

ということで、出張レポートでした。
(つーか、誰も興味ないか、、、、)

明日は名古屋で業務。
明後日はお休みを頂く予定です。



2008年 11月 20日

カッコいいでしょ。お客様の車、1962年式


2008年 11月 19日

命の尊さに気がついた。せせらぎ街道は雪国でした。名古屋へ帰ります



2008年 11月 19日

中村さんの貴重なミニ講演、あと30分あってもよかったかな



2008年 11月 16日

行儀が悪いと言われてもやめられない食事中のマナーランキング

「「食事のマナー」といえば、ナイフとフォークを外側から使う……というようなテーブルマナーをまず思い浮かべる人も多いかもしれませんが、あらたまった席ではなく日常の食事の時こそ「悪い食事のマナーがなおらない」というのはよくあること。行儀が悪いのはわかっているけれども、ついやってしまうことを聞いた今回のランキングでは、《食事をしながら新聞や雑誌を読む》が1位になりました。家で自分一人だけの食事や一人で入った定食屋での食事のとき、つい手近にある新聞や雑誌を読んでしまう人は多いのでは? 家で一人というシチュエーションならまだしも、一緒にご飯を食べる相手がいるのに《食事をしながら新聞や雑誌を読む》のはかなりのマナー違反なので、注意しましょう。」


住宅減税最大600万円 政府検討、所得税は年50万円控除

「政府、与党が追加経済対策の柱として打ち出した住宅ローン減税について、国税の所得税から年最大50万円、地方税の住民税からも同10万円、いずれも10年にわたって差し引ける案を軸に検討していることが、15日分かった。減税規模は合計600万円と過去最大になる。」

うらやましいの一言です。

消費税増税、名目成長率3%達成の後に 自民税調小委員長

「自民党の柳沢伯夫税制調査会小委員長は16日のNHK番組で、将来の消費税率の引き上げについて「3%ぐらいの名目成長率がコンセンサスだ。そういう経済が実現された後にお願いしたい」と語った。年末に策定する今後の税制改革の全体像を示す「中期プログラム」で、3%程度の名目成長率の達成を消費税増税の前提条件とする考えを示したものだ。」

何がどうしたいのかわかりませんが、既定路線ということでしょうか。

上2つのニュースは住宅業界に携わるものにとっては顧客に説明がしやすいものです。
金利上昇は実質、止まっていますが(というより今の情勢では上がる要素0ですが)、きちんと計画を立てたい人には朗報です。
住宅ローンをきちんと理解すれば、さほどライフプランは難しいものではありません。

逆にこの世相では手元にあるキャッシュを希望的観測で使うことが控えられます。
景気は低成長というレベルではなく、完全に減退時期に入っていますがもう少し様子見が必要でしょうか。

そうそう明日から東京出張。
18日は東京でJack東京フォーラムです。

面白いネタや現状突破の事例をお話できると思います。



2008年 11月 14日

昨日までの2日間、シクミ研究会の11月開催が終了しました。
北は青森、南は長崎と全国各地から精鋭が集まっての会議は今回も色々な議論やディスカッションがありました。

Robinの蜘手です。

シクミ研究会の始まりはというと、もともとは私はコンサルティングを時限請負ということでやっていたのをグループコンサルティングに移行したのがきっかけでした。
もう1つの会といえば、Jackですがこちらは会員数も70~80社ということでなかなか深い議論もできない、ということでシクミ研究会は議論や深いところまで掘下げて話ができるということで好評です。

、、、と思っています、笑。

そんなシクミ研究会ですが、今回から新たなメンバーということで山口県の会社さんが参加されました。
また今回で数えて19回目だったそうです。

これまで19回連続で出席をされたのは長崎市のすまいるリフォームさん、仙台市のスタップさん、また途中参加ですが継続参戦を果たしているのは福岡市のパワーハウスさんです。

と、私です。

いや~話を聞くと、19ヶ月連続出席はやはりある種の使命感があってこそでしょうか。

「とてもそんな(名古屋まで行ってられる)状況ではない」ということがあっても、出てくるということは大変なことだと思います。
思えば、私も事業をしながらこんな活動を5年以上も続けているのですが、正直、人の前に億劫になる時期もありましたし、「こんなことやっている場合じゃないし」と自暴自棄になりそうな時もありました。

でもある種の使命感でしょうね。
皆さんもお金を払って、こちらも頂いている以上責任があるので当然といえば当然です。

でもフル出席ってすごいですね。
また3月まで続けていただいて、2年連続フル出席賞をゲットしていただきたいと思います。

そういえば研究会のメンバーはその時の記念品だった万年筆やボールペンのラミー製を持っている人が多かったですね。

ここで連絡です。

11月18日 Jack東京フォーラム http://www.e-jack.net/seminar/#13 
12月10日 Jack大阪(近畿ブロックミーティング) 
        夜は忘年会です。
12月11日 シクミ研究会(大阪にて開催) てっちりで忘年会の予定です。
    12日 シクミ研究会 

そうそう、17日の日にシップ社のセミナーに参加後、夜はサンウェーブさんのR&Bの広告撮影があり、

「蜘手さんの宝を持ってきてほしい」という命令がありまして。「素敵なこの人」http://www.swrb.jp/reformshop/personality/という特集に私が登場ということです。(もう、樋口さんには敵いません、笑)

でも持っていける宝って何かなあと、アレコレ悩みました。

宝ねえ、、、、趣味はたくさんあるんだけど。
バイク、スキー、釣り、水泳、クライミング、ゴルフ、旅行、、、

これから始めたいのは、スキューバダイビング、ウインドサーフィン、、、、。
本も読むけど、そんなに影響されたものはないし。しいていえば竜馬がゆく、と坂の上の雲だから、なんだかなあ、という感じです。

でも、宝、、、ようは大切にしているもの。
磨いていきたいもの、僕にとって唯一でかけがえのないもの。

そりゃあ、、、ということで現在、作成中です、笑。
ま、記事をお楽しみに。



2008年 11月 10日

昨日は名古屋店主催の「Robinの家 巡りバスツアー」
会場でのツアーガイドはもちろん、私。

皆さんの参考になれば幸いです。

塗り壁体験も初の試みでしたが、喜んでいただけたでしょうか?

「皆さ~ん、あまり上手く塗れると”秀平組”にスカウトされますからね~」

Robinの蜘手です。

今日はリフォーム業界向け、の話。

Jackでは前回、共同制作ということで「ReHome」というリフォーム雑誌を発行しました。
先日、セイホーの奥野社長とお話をしていてヒントを得たのですが、今度は共同チラシを企画しようと考えています。

どんな業種でもそうだと思うのですが、大きな資本を持たない中小零細企業には、ある順番で問題や課題が発生します。

例えばリフォーム会社だと

1.集客・・・お客様が集まらない
2.営業・・・集まっても契約に至らない
3.予算管理、クレーム・・・予算通りに工事が終わらず利益が出ない、クレームが発生する
4.採用・・・人が採用できない
5.人材教育・・・人が育たない
6.システム・・・情報が共有、または一元管理できない

といった具合です。
もちろん、大前提には商品、サービスがあるということですが。

中小零細企業には、、、と先述で注釈をつけましたが、商品、サービスが明確にある大手企業はこの順番の逆にお金をかけています。

まずはシステム。そしてマニュアル化と人材配置。
予算、対応策をきっちり練って最後に集客と営業をかけます。

成長曲線でいえば後者の方が早くなります。
その代わり、投資資金も大きくなりますので路線変更や商品が売れなかった場合のリスクは大きくなります。

大手がリフォーム業界に参入するケースでは後者路線が多いのではないでしょうか。

ま、そんなことを念頭にするとやはり同業である経営者の悩みの種はいつも「集客」にあります。
特に昨今の不景気感漂う空気の中で

「なかなかお客様が集まらない」と嘆く経営者は少なくありません。
もちろん業績アップを阻害している要因がそれだけでないことは百も承知です。
しかし集客はあって困るものではないということも、嘆きの一因にあると思います。

すると問題はリフォーム会社の集客をあげるにはどうしたらいいのか。ということになります。
これは扱っている商品、サービス。その地区と競合他社との差別性などもあり一口にはいえないのですが、顧客層を50代~60台以上と30代~40代という
年代別カテゴリーに分けた場合、やはり50代以上へのPRには新聞折込チラシが効果的であるといえます。

そんなチラシ戦略ですが、最近では家電量販店の影響を受けている会社さんも多くあるようです。
価格訴求と安心、ということかもしれませんが、昨今の世況においてはなるほどなあと思っています。

それもトイレの入れ替えとかUBリフォームのようなリフォームの場合、やはり価格設定も含め再考察する必要があるでしょう。
最近、注目に値するのが北陸や西日本での大手家電量販店の展開です。
品質はどうであれ、以前リフォーム会社でザクザクとあった単品入れ替え工事がかなりシフトしているようです。

色々なリフォームがありますが、業界参入障壁の低さもあり集客コストがかかりすぎる時代になっています。
逆にいえばそこに投資できる企業には堅調な業績を歩んでいる企業は少なくないとみています。

ここでの結論はチラシは効果的な手段であるということはわかっているが、以前に比べ集客コストが上昇しているのでなかなか続けられない、という仮説です。
(ここまでくるのにかなりの文章、、、、表現下手だなあ)

ということで、Jack共同企画、第2弾!共同チラシです。(若干、唐突ですが)

で、今度は共同チラシです。内容はこうです。

B3判でも4でもいいのですが、片面は全国みんな同じで、目玉商品訴求、もう片面は各社が自由に使うというパターン。
これで印刷コストが半分になったらいいのではないかなあと思っています。

さっそく商品のJackとしてのPBとして協力して頂けそうな目星がつきました。
破格の値段で卸すことができると思います。

チラシも折込コストもありますのでB4がいいのかB3がいいのかはまたご意見を出していただければ。
初売りで1月でもいいんじゃないですかね。

「共同チラシで全国20社、2000人を集客!」というような数字が出ると面白いですね。

明後日からのシクミ研究会や来週のJack東京フォーラムで皆さんのご意見をお聞きします。





2008年 11月 08日

皆さん、覚えておいででしょうか?

私の高校時代の同級生、T君
昨日は彼と忘年会をしました。

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Robinの蜘手です。

1年振り伝説の男、T君
http://www.e-robin.com/blog/ceo/item_210.html

前のブログでも2、3の記事を書いた気がします。

前回、飲んだ時は3月だったので約半年ですか、相変わらず天然というかブッ飛び発言を連発。
久々に笑わせてもらいました。

私が高校時代は男社会の高山工業高校だったせいか、面白いヤツがたくさんいました。
今では当時の同級生と会う機会も少なくなりましたが、みんな元気にやってんのかなあ、とたまに思います。

T君は高校時代からちょっと変わっているというか、KYといえば超KYなんですけど、今、こうやって社会に適合し生活していることが奇跡、笑。
そんな彼も岐阜に一戸建てを購入し、12月に引っ越すようです。

そんな彼なんですが、実は大手電力会社に勤めていまして。
よくある大手企業の空気に馴染んでいるのか、馴染んでいないのかわかりませんがそれなりにやっているようです。

「こんなオレでも接待を受けることがある」と自慢げに話をしていました。

そんな普通のサラリーマンをやっている彼からみるとやはり私みたいにジェットコースターのような人生を歩んでいる者は不思議に見えるようです。
例えば、社員の話をしていると

「どんな会社にしたいの?」

「やっぱ社員やお客様がが誇りを持って頂けるような会社がいいよね」

「えっ?社員のことに関心あるの?」

「当たりめえじゃん、社員に愛と関心がなかったら経営者なんてやってられねえ。一生懸命、暴君と暴論についてきてくれる社員がいるから俺は会社をやっているようなもの。
マジで財産だよ」

「本当?うちの会社じゃありえん」

「そりゃあんたの会社、大手だもん。株主もいるし、マーケットに晒されているからそりゃ弱小企業とは違うよ」

とまあ、そんな感じ。

「会社経営ってどんな感じ?」

「わからん、俺はツキと運だけで勝負しているから?」

「確かに、お前は昔からツキと運だけはあったよな」

と長い夜は更けてゆきました。

そんな話はともかく。

Robinという会社とブランドを支えているのは社員とお客様、本気でそう思っています。
大手にはわからない感覚かもしれません。
でもこれは生命線だと思います。社員を信じることができず、社員を愛することができない経営者っていないと思うけどなあ。 

「もしオレがクビになったら雇ってくれる?」

「イヤ、絶対」と言っておきましたが、、T君の奥さん、よろしくです。

さて、11月に入り、GoodNEWSがたくさん飛び込んできます。
やっぱ気運が高まってきたなあ、という感じです。

実弟にも長男が誕生!おめでとう!やっとうちの子にも従兄弟ができたなあ。
オレもおじさんになっちゃったよ。ともかく、おめでとう!

しかし今年は出産ラッシュ、弊社の社員だけでも3人?4人?
お客様からもたくさんそんなお話を聞きました。

ツキと運だけで生きている男、そんな私は明日、バスツアーのガイドです。
ご参加の皆さん、よろしくです。


2008年 11月 06日

アメリカの大統領がオバマ氏に決定ということで、世界(特にアメリカと日本?)を狂想曲に包んだイベントが終了しました。
NO ブッシュもかなり多かったと思います。

とりあえず、ロイターでこのニュースを見た時はビビリました。

オバマ氏応援の小浜市、米大統領選控え盛り上がる
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-34714920081104

「[小浜市 3日 ロイター] 米大統領選の投開票日を目前に控え、民主党のバラク・オバマ候補の応援に沸く福井県小浜市では、オバマ氏の勝利を祝おうと盛り上がりをみせている。」

しかし辛口Newsweekの扉マンガでは

「オバマさん、おめでとうございます、あなたが大統領に選ばれました!」
「マケインさん、おめでとうございます、あなたは大統領に選ばれませんでした!」

という風刺がありました。そのくらいこの世界の混乱の中心にアメリカがあるということですね。

Robinの蜘手です。

なんだか久々のブログだな、とご指摘の方も多いでしょうか。
便りがないのは元気な証拠と思ってくださいね、笑。

猛烈に仕事しています、汗。

さて、仕事をしていますと「あああ、なんだよ~~~!」と思うことがあります。

社員しかり、取引先しかり。また営業結果、現場しかり。
起きていることや起こってしまったことに落胆することもあります。

なんだかんだと売り上げを作っていかないと会社は成り立たないわけですから、皆の努力が報われない時は残念に思いますし、もっとこうすればよかったと思うこともあります。
現場仕事も同じです、結局、形のないものを提供する難しさはおそらく常にあり続けると思いますが、提供する側と提供される側のギャップを埋める努力はし続けなくてはいけません。

「新車に傷がついていないように、高品質の仕事をして高い技術と提案における住宅を提供するのは当たり前」

まったくその通り。
品質の高い住宅を作ればそれでいい、ではいけない時代。

再認識しないといけませんね。

明日も名古屋で仕事です。

あ~~~ジャイアンツ、逆転した~~~~~!(現在20時40分)


2008年 11月 01日

今日の名古屋は快晴、いや~秋晴れってやつですか。
こんな日は、、、、、やめとこ、私は仕事の3連荘です。

Robinの蜘手です。

先日、麻生首相の会見をTVで見ていましたが、実態経済への影響、国民の「気」を上向かせたいという気持ちは十分に伝わってきました。

「気」は流れるもの。うれしいときにはうれしいように、悲しい時には悲しいほうへ気が流れます。
「景気」も同じです。(と、TVで誰かが言っていました)

会社の社長が「もうだめだ」と思えば社内に伝播しますし、「よっし、絶好調!!」と思えば上げ潮ムードになります。
ムードメーカーという人もそんな大切な役割だと思います。

施策の内容に関しての議論はともかく、個人的には高速道路の値下げはうれしいニュース。
いっそのことフリーパス券を月○万円とかで売ってほしいものです。
このほうが一時収入もガツンと増えるだろうし。
インフラは使ってナンボですから。

給付金は効果は未知数でしょうね。
4人家族、6万円でしたっけ?
蜘手家は何に使うかなあ、、、、

さて、ここ数日はお客様からの「土地鑑定」依頼を受け、東西奔走しております。

この「土地鑑定」は、

「よさげな土地を見付けたんだけど、不動産会社が教えてくれない「ポイント」を知りたい」という方向けでやっている0円サービスのことです。
また土地買い付けは時間が限られているケースもありますので、できるだけ即日に向かいたいのですがそれでも2~3日中には見ていきたいと思っています。

(ちなみにこのサービスは”無料相談”を受けて頂いたお客様向けサービスですので、いきなりメールで依頼とかは無理です)
無料相談はこちらからどうぞ。

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http://www.e-robin.com/yotei/index.cgi

そんな人気サービスとなった土地鑑定ですが、私の見方のポイントをご紹介します。

1.外構、上下水などその土地以外にかかる費用・・・同じ土地があり、同じ値段でも上下水や外構などに費用に思った以上にかかるケースがあります。ま、これは不動産会社でもみてくれます。以外にかかるなあというのが土地にかかる費用です。

2.敷地にどのくらいのボリュームの家が建つだろうかという調査・・・車2台で間口はこれだけ、、とか、建築会社としての観点から見ます。時には簡単な図面を起こし入居人数に適正の大きなが確保できるかなどの見地から見ます。

3.周辺の印象・・・ここからが蜘手の主観が入ります、笑。住む人にとってみると周辺環境って以外に重要です。昔からの土地で周りの家はどんなのが多いんだろうか、とか。子育て世代だと成長や治安なども地域の関わりも重要になります。土地鑑定は夕方に行くことが多いのですが、夜間の照明や明るさもポイントです。
同じ世代が多い地区は横の連携も取りやすくなる場合があります。絶対にそうだとはいえませんが。

4.土地そのものの印象・・・これは季節によるのでなんともいえないのですが、その土地に立ってみて土地の湿り気具合、空気の流れ、風の匂い、よどみなどを感じます。なんでもそうですが「気」には流れがあります。景気、元気、やる気、、、空気も同じで流れがあります。この流れが滞っている土地はやはりあまり居心地がよくありません。特に夕方以降へいくと、雑排水の匂いや排水の匂いなども停滞している感があればやはり気をつけなくてはいけません。
風の流れも同じです。晴れているときにても藻のような雑草が多い土地や湿気を感じる土地は土地の問題もありますが気の流れもあると思います。
と、偉そうに書いてますが、ほとんど直感なんですけどね、笑。特に違う能力があるわけではありません。

以上、4点が私の私見を含むポイントです。

不動産オタクですから、土地を見るのは飽きません。最近は価格設定と土地のバランスも当たるようになってきましたよ。
遠慮なくご相談ください。

リフォームしたい人向けに中古物件鑑定もやっています。
ポイントはほぼ同じですが、これに幽霊がいるかいないかを見ます(うそです、笑)