セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2008年 10月 30日

高さ2.5kmのビル(当然ドバイ)

「なんと高さ約2.5km高層ビルの建築が計画されていることがわかりました。場所はもちろんドバイ。あまりにも高いので、エレベーターが、垂直方向に時速200kmでぶっとばすという、新幹線みたいなことになっています。」


2008年 10月 30日

気がつけばすっかり秋も終盤、もうすぐ冬だよなあと実感する今日この頃。

Robinの蜘手です。

明日で10月も終わりですね。
今日は10時半から毎月恒例の業務改革会議(全体ミーティング)があり、月例報告やクレーム報告、改善提案などの後、社内行事になります。

思えばこの10月は”想定外”の連続でした。

進むべき案件が諸事情で進まない、予定していたことが予定通りにいかない。
また工事不具合などもありました。
私も体調不良もこの10月でした。

ま、振り返ってみるとここでは細かくは書きませんが色々とあった(もはや過去形)のですが、その1つ1つには偶然性を含むものはないものとすると、やはり必然だといえます。
ただこの時期に重なるかよ、という思いはありました。

言い方を変えれば、調整期だともいえますし、出し切ったという感もあり。
営業的には思わぬ案件発生もあり、順調ですので11月からの2ヶ月のラストスパートを楽しまないといけないでしょう。

ともかくいつも頭にあるのは”そこから何を学ぶか”です。

エジソンは”999回の失敗”を失敗と捉えず、”999回の上手くいかないことの新発見”と捉えたそうです。
要は考え方1つ。

学びにしていきたいと思います。

しかしここにきて各スタッフ(特に現場工務)の仕事が急増しています。
建築会社は現場が命ですから、施工品質、工程、予算管理は徹底、またこんなときに発生しやすい落下事故や自動車事故などに十分注意を払いたいものです。



2008年 10月 28日

悩むな、考えろ。
結果には必ず原因がある。


心に留めておきたい、私の好きな言葉です。


2008年 10月 28日

北朝鮮、韓国のビラ散布に「関係の全面遮断も

「【ソウル=箱田哲也】南北朝鮮軍事会談の北朝鮮代表団報道官は28日、韓国の民間団体などが風船を使って北朝鮮の体制を批判するビラをまいていることを強く非難し、「北南関係の全面遮断を含む重大決断が実行されることになろう」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。」

確かに世界規模の金融不安という民衆心理には戦争は劇薬ですが。

首相、カップめんは「400円くらい?」 委員会で答弁

「カップラーメンが1個400円? 麻生首相の28日の参院外交防衛委員会での答弁が、出席議員らの苦笑を誘った。連夜のようなホテルのバー通いに批判も出ている首相。庶民の金銭感覚とのギャップを感じさせた。」

資産家で由緒正しい華麗なる家系だということは皆、承知だったはずですが。
資産家=庶民の気持ちがわからないという報道構図はいかがなものかと。
ただこの報道には、首相の仕事は庶民感覚も大切だけどのこの国を高きに導くことである、結果を出すことだすべてである、と言う派と、いやあ、国民が嫌だと思うことはできるだけしないほうが良いという意見とあり、その2つとも正論です。
ま、こんなことがネタになるというのはいかにも日本らしいかと。

ネット通販のヘビーユーザーは30代と40代

「アリババは10月28日、ネット通販に関する調査結果を発表した。調査は、20代から50代のネット通販を利用する男女300名(男女各150名)を対象に、6日から7日にかけて実施された。」

はい、私です。

日経平均7000円割れ後も日本株は底打ち感乏しい

「[東京 28日 ロイター] 前日にバブル後最安値を更新した日経平均株価があっさりと7000円を割り込んだ。その後反発に転じたが、底打ち感は乏しく不安定な展開が続いている。」

どのエコノミストの言うことも正しく聞こえるし、かといって今の現状を予測できた人が誰もいないという、民衆心理は予測不能という事態が続いています。
金融工学という学問を勉強している学生はいかに実社会と机上とは別で考えないといけないということを実感することになったでしょう。
このコラムで興味深いのは
「「前日の為替水準でみた2003年のドル建ての日経平均は5900円弱。当時に買った日本株をそのまま持ち続けている海外投資家が多いとは思えないが、これを見る限り、日本株は依然利益が出ていることになる」と話している。」というくだり。

単純に外国人投資家の株式の現金化がこのまま進めば5900円までは有り得るってこと?
ま、円高がこの水準ですすめばということでしょうか。

国家破たん阻止へ連携 金融サミットでIMF強化議論へ(10月26日 朝刊)

「世界的な金融危機に対応するため11月15日にワシントンで開かれる緊急首脳会合(金融サミット)で、国家破たん阻止に向けた支援策が最重要議題に上る見通しとなった。国際金融筋が25日明らかにした。個別金融機関の救済策が優先テーマとなる予定だったが、国家レベルで危機に直面するケースが出る中、日本など参加各国は国際協調型の緊急国家支援の枠組み策定が必要との判断に傾いた。」

次は「今度はどの会社の株券が紙くずになるのか?」から「どの国の国債が紙くずになるのだ?」なのでしょうか。

アイスランド中銀が政策金利6%ポイント引き上げ、利下げから一転

「[レイキャビク 28日 ロイター] アイスランド中央銀行は28日、政策金利を6%ポイント引き上げ、18%にすると発表した。」

さて、どうなることやら。

解散先送りの情勢 30日に首相最終判断(10月28日 朝刊)

「日経平均株価がバブル崩壊後最安値を大幅に下回ったことを受け、政府・与党内で27日、金融・経済対策の優先論が強まり、11月18日公示-30日投開票が想定された衆院解散・総選挙は先送りされる情勢となった。麻生太郎首相は公明党の太田昭宏代表と近く会い、解散時期について意見調整をした上で、追加経済対策を公表する30日の記者会見で、最終判断を明らかにする方針だ。」

わりと保守王国と呼ばれる県や地区の親しい方に「今度の選挙はどうなりますか?」と聞くと
「自民党には勝てる材料がない」ということを皆、言われます。
岐阜県も保守王国ですが、金子先生が国土交通省の大臣に就任されて賑わっていると思いきや、そうでもないという声も聞きますし。


2008年 10月 27日

先日、月2回のスイミングスクールにてバタフライを25m泳げたこと。
たぶん、今年1番の自慢だと思います。

Robinの蜘手です。

今年の5月くらいからジムに通いはじめました。
これまでは「ジムかよ」と敬遠していましたが、これがストレス解消もあわせ、クセになっています。
時間はお昼の12時~13時とか夜とか。

もともとスポーツをやっていたので食事だけのダイエットとかはまったく体に合わないのでしょうね。
肉体改造に近い感覚かも、笑。

で、同時に始めたがプール。スイミングスクールです。
パーソナルレッスンなのですが、まったく泳げなかったバタフライが3ヶ月くらいで25mは泳げるようになりました。

「そんなの覚えてどうすんの?」と上から目線で言われると少々ツライのですが、新しいことを覚えるって本当に楽しい。
確かにバタフライって披露する機会はないですけどね。

あと、水泳を始めてから肩コリが減った気がします。
マッサージに行く回数が激減しましたから。

でも何かを成し遂げるには、また会社の代表としても体力つくりと健康維持は大切だと思っています。
もっとも、私は病気ガチなので健康増進という意味もありますけど、笑。












2008年 10月 21日

もしものはなしです。
もしも よるが なくなったら どうなるでしょう。
かんがえられる ことをたくさんかきましょう。

ねれなくなる。
花火ができない。
星がみれなくなる。
キャンプファイヤーできない。
ずっとあそんでいられる。
すっと学校にいかなきゃいけない。

By 蜘手長男(8歳)

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2008年 10月 19日

全国、約5人くらいの皆さんこんばんは!
おかげ様で体調もよくなりました。

ここ数週間というもの、土日という土日は目一杯、新規のお客様や設計ヒアリングなどの時間に使っていたのですが、昨日、今日でも6件ほどの打ち合わせをしました。
というより横にいただけのものもありますけど、笑。

Robinの蜘手です。

この仕事をしていてとても不思議なことが起こることがあります。
広~~~い、愛知県と岐阜県で営業をしているのですが、土地調査や打ち合わせをしてみると土地勘のある場所にめぐり合うことがあります。


「以前、来たことがある場所」
「昔、よく通っていた道沿い」


という具合に。

「へえ~~~偶然ですね」ということの数が少なくありません。

共通の友人や同級生がいたり、また同郷だったり。
また年が同じで同じ野球部でもしかして(というより確実に)高校時代に地区予選の公式戦で戦っていた節があったり。


地元ネタになりますが、カミさんの実家の関係で半田や阿久比によく出掛けていたのですが、地域名やショッピングセンターなどなんだかなじみのある名称を聞くことも多くあります。
偶然ってすごいですね、と一人、思っております。

ということで今日はここまで。

そういえば最近、映画とか見てないなあ。
あ~~イーグルアイとか見てえなあ。


2008年 10月 18日

どうやら完全に風邪のようです。
季節の変わり目に弱い体質は一向に治っておりません、、、泣。

Robinの蜘手です。

最近、名古屋店、高山店を問わず新築の個別相談や設計依頼の数が多くなっております。
大変うれしいこと、有難うございます。

しかしお客様の中には

「Robinさんはオーダーキッチンしかしないと思っていた」
「Robinさんはプロバンス専門の会社かと思った」

と若干、間違ったニュアンスで伝わっていることもあるようで、笑。
いえいえ、お客様のニーズに合わせたものを提供しておりますと答える今日この頃です。

先日、ご相談を受けたお客様。

「Robinに依頼するデメリットは?」という質問を受けました。

これはもう即答できます。

「大手ハウスメーカーに比べて極めて小さな会社であること」

これが私たちが逆立ちしても勝てない事実であります。

大手の信頼。

まあ、ここ最近金融市場を揺るがしているのは「信用不安」であり、上場会社は営業損益に関係なくマーケットの意思に委ねられているのだなあと痛感するしかないので
すが、そんなことはどうであれ大手からすると

「ねえ、お客様。この不安なご時世になぜ、あんな小さな会社に大切な家を頼むのですか?」

と言われてしまうと私たちは象の前のアリのような存在だと思うしかないのです。

小さいことの具体的なデメリットは、資本の問題(これは上場している会社と比較するももどうかと思いますが)、年間に建築できる棟数が限られていることなどがあります。
もちろん、その小さな会社の社長がいつもデニムにラフな格好で仕事をしているのにも問題だと思いますが(笑)

しかしメリットもたくさんあります。じゃないとRobinは成立していないことになりますから。

しかしこのブログをお読みの皆さんをはじめ、これまでのお客様や現在お話をして頂いている方の多くは

「小さな会社だからできること。」
「小さな会社でもやれること。」があると信じてRobinの入り口のドアを開けて下さっているのだと思います。

私たちにできることはそりゃ限られているかもしれませんが、お客様を思う気持ちやこの仕事に対する熱意は大手以上だと思っています。
もちろん社員も同じだと私は頑なに信じています。

じゃないと、世の中面白くないですからねえ。
もし時代が変わり、私たちが大きくなったとしても今の気持ちを持ち続けて会社として成長していきたい。

私たちは小さな会社であることに満足はしていませんが、だからこそできる事を追求していきたいと思います。
今後とも皆さん、よろしくお願いします。


2008年 10月 16日

なんだか鼻と喉の調子が悪い今日この頃。
風邪かなあと思えば風邪っぽいし、秋の花粉かなあと思えばそうだとも思えます。

Robinの蜘手です。

しかしここしばらくぶりに、珍しく本社のある高山に2日間ほどいますが、朝晩の冷え込みがありますね。
気持ちいいといえばそうだし、寒いといえば寒い。

考え方1つでしょうけど。

金融不安から実態経済への減退が言われております。
そりゃそうだろう、と思う節もあり、世の住宅業界もその部類だと思われておりますので

「Robinさんの最近はどうですか?」という声を聞くことも多くなってきました。

ボチボチというところです。

(というと、目一杯やっている社員に「えっ、もう余裕ないっすよ」)と声が聞こえてきそうですが。

先日も設計から

「これ以上の物件はもう頭がパンクしそうです」というようなことを言うのを聞きました。

「頑張りましょう」と明るく言っておきましたけど、笑。

大丈夫、人間、「もうできへん!」と泣いてからあと3杯くらいご飯おかわりできますからね。

ま、そんな世の中でも忙しくさせて頂いております、ということを言いたかったのです。

私は会社が持続可能な経営というか永く続けるためには、社会から必要とされているか、お客様から必要とされているか、社員から必要とされているかとこの3つが目安だと思っております。

お客様と社員が良いと思っていても、反社会的なものはいずれ終焉を迎えます。
社会性があり、社員が必要と信じているものでも、お客様のニーズに応えていないものは先細りするでしょう。
社会的ニーズがあり、お客様ニーズにあっていても、社員が認めない会社は存続するわけがありません。

キレイごとばかりでは世の中難しいことは百も承知ですが、やはりこんな時こそ、清く正しく美しくの気持ちを忘れず社業に打ち込むしかないと思います。
建築業界、その中でも住宅産業は儲かりにくいビジネスモデルですし、社会的には斜陽産業化するかもしれません。

しかし好きだからこそ、厳しいときはガマンもできるし、骨身を削って取り組むことができる、私はそう考えています。

新築でもリフォームでもお客様の人生に関わる仕事ですから、「こんな仕事」なんて思うのは辞めなさい、我々は社会性にも意義が高く、尊い仕事をしているのだとよく社員に言います。
私たちがこの仕事を嫌いになれば、それを提供されるお客様に大変失礼です。

最近のニュースを見て、ひと思ったことでした。


2008年 10月 16日

無料で100万枚以上のブリテン諸島の風景写真が利用できる「Geograph British Isles」
http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=832630dd3b7814a1c4728a7060900aa5

「グレートブリテン島やアイルランド島のあるブリテン諸島の写真を片っ端から撮影して、1平方キロメートルごとの風景写真を集めている「Geograph British Isles」。」

癒されます。写真かあ、やってみたいなあ。

OPEC、09年の原油需要予想を日量3114万バレルに下方修正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000294-reu-int

「[ロンドン 15日 ロイター] 石油輸出国機構(OPEC)は15日、2009年のOPECが生産する原油に対する需要予想を引き下げた。」

消費の減退の現況ともいえる原油の高騰が一息つき、省エネルギー志向のおかげか原油生産減産のニュースがありました。
原油が高いから=代替エネルギーを研究するべきだ=お金の問題
環境にもっと配慮したエネルギーを=代替エネルギーを研究するべきだ=環境的な問題・・・多少高くても仕方がない
原油が手ごろ価格になってしまえば、代替エネルギーはどうなるのでしょうか。


2008年 10月 14日

ご無沙汰のブログです。
ここ数日、バタバタしておりました。

世界経済もこの1週間、激変と加速ということを実感する毎日でした。
今日から東京市場も始まっていますが、昨日の世界を引き続く形になると思います。

結局のところ、資本主義経済を守るということは民衆に全てツケが廻ってくるということが改めて実証された、というコラムを読みました。
確かに富と名声、そして地位を得て、セレブのような生活をしていたウォール街を救うことに抵抗を感じるアメリカ国民は多いでしょう。
特に今回のけん引役のポールソン財務長官は元ゴールドマン・サックス社の会長さんですから、身内を救うという印象をもたれているようです。

ま、そんな心証的はどうでもいいですが。

しかしこの「不景気感」でもチャンス!と感じている人もたくさんいます。

魅力ある企業体力が弱っているからM&Aをする
欲しかった株式がやっと買える
各社が広告宣伝を抑える今、大きく宣伝をする

考え方は色々です。

Robinの蜘手です。

ま、そんな経済情勢は置いておいて。

10月12日は名古屋店主催の「Robinの家(建築中)を巡るバスツアー」を開催しました。
28人乗りのバスが満席で、あと車を2台追加するという盛況!!!ぶりには私も驚きました。
ありがとうございました。

概ね、好評だったようで、改善点もいくつか頂きましたので次回に生かしていきたいと思います。

今回は営業の山田くんにMCを任せたのですが、、、、一杯一杯でしたね。
やはり「ツアー」というだけあって、バスツアーの成否は「ツアーガイド」でしょう、笑。

次は拡声器を持って、私がやりますよ!つーか、楽しかったしね。今回のツアーは。
一度で3件の現場を廻るということ、遠方でも運転の心配なくいけること。
説明はやはりガイドがいて欲しかったなど、たくさんのご意見、感想を聞くことができ感謝感謝です。

私が思ったのはやはり小さいお子さんは半日だと少しおなかがすくようなのでおにぎりや食べ物があったりするといいのかなあと思いました。
次回はご持参いただけるとよいと思います。(会社では用意しません。衛生上の問題で)

次回は11月9日(日)に開催します。その時も13時発でいきます。
予定では2~3現場で、タイミングがあえば 「外壁塗り壁体験会」をご用意します。

「職人技」に触れることができるでしょうか?
転職のチャンスです!(ウソ)

またこれも予定希望なのですが、11月30日に尾張旭市の物件で内覧会をする予定です。
この時も13時発でバスを出したらどうかという意見がありました。

駐車場の問題もクリアできますし、建築中物件を巡っていけば段階的に見ることができます。
こちらも9日の参加の方のご意見も聞きたいと思っています。

さて、こんな時こそ元気を出して頑張っていきましょう!!!



2008年 10月 10日

3日間の広島出張を終え、昨日は名古屋まで戻り、今日は高山へ戻ってきました。
どうも混雑しているなあ、と思えば今日は高山祭り。

古式ゆかしく街巡る 秋の高山祭開幕

「絢爛(けんらん)豪華な祭り屋台が曳(ひ)きそろえられる「秋の高山祭(八幡祭)」が9日、高山市内で始まった。この日は最高気温が平年より5・2度高い25・3度の好天となり、光り輝く屋台やからくり人形の奉納が観光客を魅了した。」

Robinの蜘手です。

今回のJack広島(中四国ブロックミーティング)が終わりました。
22社、約30名の参加で活気溢れる会でした。

幹事取りまとめとお願いしたマエダハウジングの前田社長、また会場などをお貸し頂いたサンウウェーブ広島ショールームの皆さん、R&Bの樋口さん有難うございました。

またレポートはJack会員さんに近日中に送付したいと思います。
今回、面白かった事例もありました。

先日発行したリフォーム雑誌「ReHome」の戻りハガキや営業事例などもありました。
(アマゾンで見つけました!!)

広告雑誌としては「1社ではできないこと」というコンセプトで発行に至ったものですが、二次活用などが議論できたらなあと思っています。

11月18日に東京ではそんな意見を元に、「ReHome出版記念フォーラム」として活用事例の発表などをしたいと思います。
広告参画をされた会社さんはぜひ、ご参加下さい。

またJackに引き続き、シクミ研究会も広島で開催されました。
色々な問題点や課題などが包み隠すことなく議論されました。
これもシクミ研究会ならではだと思います。

しかし3日間は疲れましたね、ぶっちゃけ。年取ったかなあ。
シクミ研究会は通常、午後、午前、午後と3クールで開催するのですが、今回は午前、午後、午前という変則。
で、午後の少しの空いた時間で念願だった宮島まで足を伸ばしました。

というわけで

 alt=""title=""勉強会の様子


 alt=""title=""こちらも勉強会の様子


 alt=""title=""こちらはシクミ研究会で訪れた店舗視察の記念写真、弓取店長ありがとう!


 alt=""title=""さて、ここからは観光モードで。宮島に渡る港のところで食べたあなご飯、絶品!!

 alt=""title=""こんなフェリーで10分の船旅です。


 alt=""title=""遠くに鳥居が見えてきました!!

 alt=""title=""というわけで記念写真、只松社長は鹿を従えての記念写真です、笑

 alt=""title=""看板と記念写真。


 alt=""title=""国宝の舞台。


 alt=""title=""絶対に撮りたかった構図、笑。これわかるかなあ、幸せそうでしょ、笑?


 alt=""title=""おまけ、鹿くん、あんたも疲れるわなあ。







2008年 10月 06日

明日から広島出張です。
7日がJack広島(中四国ミーティング)、8日、9日がシクミ研究会。
準備も完了しましたし、あとは新幹線に乗り遅れないように、、、と。

Robinの蜘手です。

昨日までの2日間、名古屋店で新規のお客様や設計ヒアリングなどに同席しました。
価値観の近い方や考え方が同じ方向性の方との時間は私にとってもとても重要でかつ勉強になります。

さて、今日は子供の話。

うちの長男は小学校2年生なのですが、2年生ともなると?仲良しグループができたり、ちょっとした仲間はずれなどが始まるようです。
「オレの時はもっと後だったけどなあ」と年寄りっぽいことも考えますが、今時の子供事情なんでしょう。

ま、いじめやその類のことは大人でもありますし、小さい頃からのストレス経験は私は必要だと思っていますが、親として行き過ぎにはならないようにと心配はいたします。
(これでも至って普通の親ですから)

そんな折、これもずいぶん前の話ですが、近所でうちの子供を含む4~5人で遊ぶ様子を見ていました。
見ていたというか、外に出ていてたまたま見たというのが本当のところですが、そのうちいつもの言い争いが始まりました。

しばらくしたら、そのグループからうちの子供が半べそで帰ってきました。

ま、仲間はずれにされたのでしょう。

「おまえなんか入るな」とか「あっち行け」とか言われて。

親として心苦しい場面でしたが、ま、子供のことですし明日になればまた遊び始めるからいいか、と思い声も掛けませんでした。

その数日後。

また同じようにグループで遊んでいたときのこと。

また色々と言い争いが始まりました。

「また、やってるなあ。また、泣いて帰ってくるかなあ」と見ていたら、今度はそのグループから違う子が泣いて帰り始めました。

どうやら今度は 「あっち行け」とか「おまえなんか入るな」と言っていた側に廻っていたのです。

いじめられていた側が今度はいじめる側に廻るというのを、ま、小さい子の話ですが見たという次第。

不思議と、こっちの方を見たとき、正直言うと胸が痛みました。
いじめられる親も辛いがいじめる方はなんとももっと辛い、そう感じたのです。

世の中に色々な犯罪が起こっています。
親が子供を手にかけたり、また子が親を攻撃するケースもあります。

いじめが原因で自ら命を絶つ事件も後を絶たず、残された遺族の心痛は察し余りあるものがあります。
同じ子を持つ親として、想像を絶する苦しさでしょう。

しかし加害者の親も相当、苦しい思いをされるのではないかと思います。
本人だけではなく、今はネット時代、少しの情報もすぐオープンになりますし、家族、親族などありとあらゆる人を犠牲にします。
まあ、面子が問題なわけではないですが加害者は一生その十字架を背負って生きていくことになります。

いじめる側もいじめられる側もきっと表裏一体のような気がします。
と、同じように 被害者も加害者も表裏一体なのでしょうか。

子供のことですから、どこまで親が立ち入るべきか考えることもあります。

友達を仲間はずれにしたその時はさすがに声をかけました。

「そんなことをしたらどう思う?」
「イヤなことをされたら、その友達はなんて思うだろう?」
「自分がされたことと、することは同じだろうか?」

と、できるだけ子供に考えさせました。

するな、というのは簡単です。大切なのは自分で考えること、そして人の痛みを自分で感じること。私はそう思いました。
純真無垢で何のストレスも知らないまま育つなんてありえませんし、そんなことは望んでいません。

小さい小さいと思っていてもすぐ大きくなるのが子供です。
無関心は子供にとって辛く寂しいことだと思います。

私もその場その場で声をかけてやれる親になれるといいのですが。

とまあ、子供の日常風景を見て感じたことでした。

といいつつも、自分も親に山ほど心配させた方なのであまり偉そうなことは言えないんですけどねえ。


2008年 10月 03日

2001年にググったら? 創立10周年の米グーグルが特設サイトを開設

「米グーグルは2008年9月30日(米国時間)、創立10周年を記念して「2001 Google search」と呼ばれるWebサイトを、10月末までの期間限定で開設したことを明らかにした。約7年前の2001年1月時点のインデックス情報に基づいた検索が可能だ。」

それがコレ。http://www.google.com/search2001.html
発想が面白いですね。

ちなみに私やRobinの情報も一切出てきませんでした、、、、。


高山祭あと1週間 屋台を飾り本番待つ

「9、10日の秋の高山祭(八幡祭)に向け、祭りを担う高山市内の各町内で国重要文化財の屋台の準備が進んでおり、2日は布袋台の飾り付けがあった。」

そうですね、秋の高山祭りももうすぐ!

「パナソニック」始動 欧州・新興国で浸透図る

「松下電器産業から社名変更したパナソニックが1日、始動した。これを機に弱点である知名度の低さを克服し、技術力、商品力を武器に海外戦略に活路を見いだせるかが最大の課題。金融不安や景気減速など世界経済が変調の兆しを見せる中、国際競争を勝ち抜くために新たな挑戦が始まる。」

5年遅いでしょ。後手の印象あり。でもしないよりマシだと思います。

米新車販売、100万台割れ トヨタも32%減

「【ニューヨーク=阿部伸哉】米調査会社オートデータが1日、発表した9月の米新車販売台数は、前年同月比26・6%減の96万4873台。11カ月連続で前年実績を下回り、1993年2月以来の100万台割れとなった。日本メーカーも大幅に落ち込み、トヨタ自動車は87年7月以来、21年2カ月ぶりの減少幅となる32・3%減を記録した。」

関連記事
【米金融危機】米政府低利融資法が成立 自動車大手、事実上救済へ

ブッシュ米大統領は9月30日、米自動車大手3社(ビッグスリー)などが要求していた総額250億ドル(約2兆6500億円)の政府低利融資の予算措置を盛り込んだ歳出法案に署名、同法は成立した。24日に下院で、27日に上院でそれぞれ可決されていた。

先日のニューズウィークにも掲載されていましたが、ウォール街の次はデトロイトという記事がありました。
関連人口や労働者人口などの影響を考えるとウォール街より、こっちのほうが大変だと思います。
トヨタもこれまで業績牽引だった北米で32%ダウンというニュースでした。

年金改ざん100万件超か、厚労相「大幅増の可能性

「舛添厚生労働相は3日の閣議後の記者会見で、厚生年金の記録改ざん問題に関連し、これまで改ざんの疑いが濃厚としていた6万9000件以外にも、改ざんの疑いのある記録の件数が大幅に増えるとの見通しを明らかにした。」

国民は一体、どうすればよいのでしょうか。しかしいくらなんでもひどすぎます。
と、同時にこの手のニュースに慣れてしまっている感もある昨今に怖さを感じます。


2008年 10月 02日

今日は午後から名古屋にてお仕事。
ちと眠い午後です。

Robinの蜘手です。

行ってきましたよ!日本武道館!K-1 WORLDMAX!
前列2列目ということで、張り切ってピンクのシャツを着ていったら、9時の放映開始とともにたくさんのメールと電話が。

良き先輩社長からは

「いた~。おねえちゃんといかないように!」とメールを頂きした。

この場をお借りして、、、

「先輩に言われたくありません!!!」 笑

今回は時期も忙しい時期だったし、元々興味もなかったのですが、弟から

「10月1日、空けといて」という電話で東京まで行くことになりました。

前、これも良き先輩経営者の方から教えていただいた

「パスケースを使った関係者ノウハウ」を実践しようと思いましたが、無理だったです!!

そんな雰囲気じゃなかったし、私はチキンでした、笑。

用意して頂いた席は本当に良かったです。

すぐ前には内藤チャンピオン、北島三郎さん、後ろには行列~の司会者であるあのSさん。
他にもたくさんの芸能人の方がおられましたいかんせん、その手の話題に疎い私は試合観戦に必死でした。

ま、TVで見た方も多いと思いますが、魔裟斗選手の相手選手(佐藤選手やキリシェンコ選手)は最後は手数が少なかったですね。
スタミナでしょうか。

でも声援が物凄いのには驚きました、、ま、僕も送りましたけど。
佐藤選手は強かったです。魔裟斗選手からダウンを取りましたが、あの後に攻め切れなかったのは痛かったですね。
それをさせない魔裟斗選手の強さかもしれません。

ダウンをした後は明らかに目線もおかしかったし、でも、後の回復力はさすがでした。
楽しかったです、K-1MAX。

人気でいうと熱烈なファンを持っていたのがタイのブアカーオ選手。

「愛してるぞ~」という男性の声を聞き、グッとこみ上げるものがありましたが。

また次は大晦日らしいですが、行きたいですね(カミさんが許してくれればですけど)
やっぱ格闘技って面白いなあ、あの1瞬がクセになりますね。

ま、そんな余韻のままギロッポンにでも行きたかったのですが、なんのなんの高山までトンボ帰りですよ。
今年37歳、頑張りすぎです。

そんなこんなでぶっ飛ばして帰宅し、家に着いて寝たのが3時でしたが楽しい、休日のレポートでした。