セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
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2008年 09月 30日

今日は業務改革会議、全体ミーティングでした。
今年も残り3ヶ月、ラストスパートですね。

Robinの蜘手です。

今日の作業は外班と中班にわかれての作業。
私は中班、、、床の塗装。

案外、疲れました、トホホ。

ログハウスのリフォームですが、なかなか終わらないですね。私の部屋は果たして年内には完成するでしょうか。

というわけで明日は久々にOFFを取ります。

何をするかって?

もちろん出かけますよ!行き先は、、、、、10月1日 9時から放送の某番組を要チェック。

前から2列目だってさ、、、半分拉致なんですけど、笑。

ということで今日はこの辺で。もう寝ます。


2008年 09月 29日

金子一義国土交通相が職員に謝罪
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080929/stt0809291245007-n1.htm

「成田空港の反対闘争はゴネ得」「大分県の教員汚職事件は日本教職員組合日教組)が原因」など一連の問題発言の責任を取って辞任した中山成彬・前国土交通相の後任となった金子一義氏が29日午前、同省内で職員に対してあいさつし、「大事なテーマが山積する中で短期間に大臣が替わってしまい、ご心配をかけた」と謝罪した。」

というわけで、我が岐阜4区選出の金子さんが国土交通大臣ということで。

Robinの蜘手です。

昨日までの土日は名古屋店に詰め、「無料個別相談会」のご相談を受けておりました。

そういえば、カミさん曰く、うちの長男が

「うちの父親はどうして日曜日も仕事なの?」と言っていたようです、、、。

ま、そんなことはさておき、最近のお客様とお話をさせて頂くと、

「よく調べてらっしゃるなあ」と感じます。

断熱のこと、セルローズファイバーのこと、外張り断熱のこと、、、また弊社、Robinのことなどなど。
昔は

「うちの会社ですね、、、」とかなりの時間を割いたのですが、今はWEBや資料を見られておられる方が多く、スムーズにお話ができるケースが多くあります。

嬉しいことです。

また最近、好評なのが「土地鑑定サービス」です。

私たちは不動産事業を来年4月からスタートさせる予定ですが、現段階でも土地探しには弱い会社です。
なぜなら会社近辺のお客様ならいざしらず、やはり遠隔地の建築予定の方の場合は「掘り出しモノ」に出会えるチャンスは少なく、地元業者さんが情報を多く持ってられる場合があります。

そんなこともあってか、土地を見つけたけど、それが良いかどうかがわからない、という方も多くおみえになります。

そんな時、Robinに連絡を頂ければ、即日もしくは2~3日のうちに土地を見に行き、条件や法規等、外構状況。
また風向きや近所とのバランスなど、建築の見地からのアドバイスを致します。

「安い土地を買ってはみたものの、擁壁や側溝、また造成にこんなにお金がかかるとは思わなかった」というような声を聞くと、事前の相談してくれれば確認に行ったのに、、、というニーズをサービス化しているのです。

地元ならではの情報(例えば昔、沼だった。水害にあいやすい、××××があった土地等々)は私たちでへわかりにくいですが、建築に関してならアドバイスできます。

ぜひ土地なしの方も、個別相談でRobinに触れてみてください。
しかしこの8月、9月の資料請求の数と個別相談の予約、問い合わせの数はハンパじゃないですね。

何か変わったことしたっけか??


2008年 09月 27日

Robinの蜘手です。

色々と告知です。

Robin名古屋店主催

○サンウェーブ名古屋ショールームにてリフォーム相談会
9月27日、28日 10時~17時まで
http://www.e-robin.com/news/index.cgi
私もちょいちょいと顔を出す予定です、打ち合わせもありますので。

○10月12日 Robinの家 ぜ~~んぶ 見せますバスツアー 開催
RobinNagoyaStoreにて13時集合 バスはこちらで用意します。
http://www.e-robin.com/blog/eco/item_552.html

上棟後や構造などよくある質問などの資料など「家造り初心者の方」にお勧めしたいバスツアーです。
予定が合えば完成後の物件もご紹介できるかもしれません。
小さなお子さんがおられても大丈夫です。ご安心してご参加下さい。
ちなみにこのバスツアーは「物語シリーズ」になっています。

来月やその次は「同じ物件」の見学に行きますので、最初は構造見学→セルローズファイバー→造作→塗り壁仕上げ→完成とまるで自分の家のように続けてみることができるのが特徴です。

ぜひパート1から参加してください。
申込みはメールにて info@e-robin.com

○プレゼントコーナーができました。
http://www.e-robin.com/present/index.html
アンケートに答えるともれなく、ご希望のプレゼントがもらえるという企画です。
プレゼントという太っ腹企画ですが、お客様の「何を参考にして家つくりを考えているか?」という調査をしておりますのでそのご協力のお返しということです。
ぜひ、ご協力下さい。

取り急ぎ、、、。


2008年 09月 27日

今、東京から名古屋へ戻ってきました。
実は名古屋宅であるマンションの鍵を忘れて、仕方なく今夜は以前、定宿だったホテル泊、、、。

Robinの蜘手です。

今日は午後から東京入りし、リフォーム事業についてある提携についてのミーティングに参加しました。

詳細はここでは避けますが、この手の提携話というのは手順とタイミングがありますから乗るか反るかということがあります。
きっとマニュアルなどの標準化など必要なものが迅速に用意されるのだろうなあ、と感じました。

話自体はそれほど難しいものではありませんでしたが、要は消費者である一般の方々のニーズがどこにあるのか、という点とそれらのサービスを提供する側のソリューションがどう一致するかということでしょう。

ま、話自体は面白い話ですし、展開次第ではかなりの効果が期待できるので私もご協力できる面はしたいと思ってます。

しかしセイホーの奥野社長の「リフォーム業界に恩返しをしたい」という思いを日に日に強く感じています。
当初、Jackの未来形に関してお話を頂いた時は「そりゃ大きな話だなあ」と実感に至らなかったのですが、一貫としてされる主張と思いの熱さを感じます。

ようやくというか、どう構築すればよいだろうか、というフレームが見えてきました。

期待されていることもヒシヒシと感じますし、それにほだされるような思いもあります。
反面、私に何ができるのかと気持ちもあります。たいした能力を持っているわけでもありませんし。

しかしJackの会員さんもまがりなりにも80社近くおられるわけですし、何かを生み出すことの期待も感じています。
ま、どちらにせよ、リフォーム業界は今後は過去の問題やこれまでのことでグズグズすることより、チカラを合せ消費者に対してのニーズに応えなくてはいけないと思います。

成長のSカーブは導入期、成長期、成熟期、衰退期と分かれますが、現在のリフォーム業界は「必要期」だといえないでしょうか。
原油が下がっている影響でガソリンが下がっているとはいえ、消費行動指数は依然、低いまま。

土地の値下がりも一部を除いてあるようですが、本当に売れる土地は依然として高止まりしています。
そんな中、新築住宅がボンボン経つことは考えにくく、提供側としては中古住宅、中古マンションを安心して購入できるサービスの拡がりが期待されます。

ストック住宅やまだ使えるという「モッタイナイ」という本来日本人が持っている気質。
我々が市場に対して、できることや取り組める問題は山のようにあります。

まとまりがありませんが、そんなことを考えた帰りの新幹線でした。


2008年 09月 26日

今日はこれから東京へ。

Robinの蜘手です。

知っているようで知らない人が多いのでは、と思う、王監督のこと。

王貞治(ウキィベディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E8%B2%9E%E6%B2%BB

大昔、伝記に近い読み物で見た気がしますが、凄まじいいタイトルと成績ですね。
18年間、打撃タイトルを取り続けたとは今日、知りました。

一本足打法で有名な王監督ですが、1980年引退ということは、私が小学校3年生ですからギリギリ知っている程度です。

その年に巨人に入団したのが 原辰徳選手(今は監督)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E8%BE%B0%E5%BE%B3

でも王監督が辞めるのはさみしいですね。


2008年 09月 23日

「Jackも5年目だし、何かカタチを残せないか?」

その結果、Jackの会員主体とメーカーさんなどの協賛で雑誌出版をしようという話になったのです。

広告費はかなり安めの設定でした。

だって、過去に出したこともないし一発目。

どんな効果があるかもわからないし、そもそも出してみたところでどんな影響があるかも未知数。
でも色々なところでプレゼンをしても

「未知数だから今回は遠慮します」という意見もありました。

しかしそんな中でも

「蜘手がそこまで言ってるなら、乗りますよ」

と言ってくださった方が多かったのが有難かったです。

途中、計画通りの広告数が集まらず「赤字企画」になりかけてしまいました。

しかしそこは私の神通力!(笑)「お願い!」とたくさんの方にご協力を頂きました。

おかげ様で前田さんと2人で、居酒屋で打ち上げができる程度は利益が出ました、笑。

(その後の予算は自費だと思います、泣)

さて、そんな雑誌ですが広告掲載社の皆さんにはたくさんの本誌が渡ります。
集客はさほど期待できないと思いますが、お客様にご紹介をしたり、色々なところで置かせていただくなり二次活用は期待できると思います。

でも、皆で協力をして何かを残すというのはいいですね。1人でも多くのリフォームをお考えの方の参考になれば幸いです。
目的は生活者、消費者のためへの情報提供ですから。

今回の雑誌は何でも創刊号、だそうです。ってことは次もあるということ。

早くも次の号の計画したいですね。

これは私や前田さんが出版したのではなく、本当の意味でJackでの共同出版です。
1社ではできないけど、数が集まればできるという1つのアンテナ。

今後、事業体などでこのような共同出版が進めばいいと思います。
ぜひ、皆さん参考にして下さい、笑。


2008年 09月 22日

Jack版リフォーム雑誌創刊です。関係者の皆様、お疲れでした


2008年 09月 20日

今日の名古屋は快晴。台風後の秋空はむしろ暑かったです。
今、名古屋から高山へ戻りました。

Robinの蜘手です。

今日から2日間、高山本店ではリフォーム祭りを開催中。
恒例のマウントエースにてです。
お近くの方はぜひどうぞ。

私は今日も名古屋店で計画中の方への無料個別相談をしていました。

「色々とハウスメーカーなど展示場へ行ったが、ピンと来なかった」
「お金の借り方が分からない」
「耐震やシロアリ対策は?」
「どのような手順で住宅を建築することになるの?」

というような質問や疑問などがスカッと解決するようでなかなか好評です。(自分で言うな)

この無料相談会、この8月、9月と問い合わせが急増しています。
この2~3日で数件の予約が入りましたし、HPからの資料請求も増えています。

弊社から発信しているメルマガやニュースレターが効果あるのかもしれませんね。

この無料個別相談会はできるだけ私が対応しています。
お客様と直接お話ができるチャンスですし、

「今、お客様が考えていること」を理解する機会でもあります。

今日は弊社HPの「クレーム公開」について、良い取り組みだと評価いただきました。

ロビンはセルローズファイバーや外断熱、また塗り壁など特徴のある住宅を手がけていますが、良い点ばかりではありません。
メリットもあればデメリットもあります。
その双方を伝え、お客様に選んで頂くという姿勢を大切にしております。

クレーム公開については今後もどんどんとお客様に公開していきたいと考えています。
また10月からは希望の多い、構造見学バスツアーの企画もあります。

「Robinの家、秘密をぜ~~んぶ見てもらいますツアー(仮称です)」

こちらも作りかけの家やセルローズファイバーの吹き込み後など普段見ることのできない部分を直接見て頂きます。
別に隠すことありませんからね。

詳しいことはまたWEBでお知らせします。

またリフォームも引き続き、ご相談を承っております。
10月からは名古屋店でのリフォーム営業も始まりますし、まあ、頑張らないといけませんな、という感じですねえ。

明日は朝からご近所の神社掃除の後、名古屋店へ行き、無料個別相談に行ってきます。
さて、さて、楽しみですね。


2008年 09月 20日

私たちはコンセプトを作り、お客様に提供をする”強くてユニークな会社”を目指しています。

ただ今、Robinでは以下の職種を募集しております。
少数精鋭でやっておりますので、誰かの指示を待つのではなく自分で考えて動ける人は充分にチカラを発揮することができる会社です。
あなたの”キャリア”を私たちに見せてください。
あなたの「やる気」と「キャリア」が活かすことができるようお互い、納得をして入社頂けるように採用活動をしております。


募集職種 (1)ホームアドバイザー 
       (2)建築設計士
       (3)インテリアコーディネイター
       (4)宅建主任者       
       (5)建築施工管理士     
       (6)大工職人、多能工    

資格  高卒・大卒・短大・専門学校卒 22歳~35歳位まで
     要普通自動車免許
     (1)住宅、リフォーム業界経験者、未経験者不問
     (2)2級建築士以上の資格が必要です。
     (3)特に資格は必要ありません 経験者、未経験者不問
     (4)宅建主任者の資格が必要です。実務経験者優遇します。
     (5)2級以上の建築施工管理士優遇。経験者のみの募集です。
     (6)特に資格は必要ありません 経験者、未経験者不問

勤務地 名古屋支店、高山支店 

勤務時間 名古屋支店 9時~18時
       高山本店  8時~17時

給与 経験、能力を考慮のうえ、当社規定により優遇致します。
    *1次試用期間2週間、2次試用期間10週間

待遇・福利厚生 交通費支給、社会保険完備、社用者貸与、勤務地条件により社宅完備
           社員旅行 (07年 北海道 流氷ツアー)

休日休暇 月6日休日、夏季、年末年始、有休、慶弔、自分でスケジュール決定か

応募方法 履歴書を送っていただきますが、その前に電話、メールにて求人に関する問い合わせをして下さい
       電 話 0577-33-0951 担当 中野
       ※メール info@e-robin.com        

履歴書の送付先 
        〒506ー0807 岐阜県高山市三福寺町251 0577-33-0951
        ※PDFの方は info@e-robin.com  へメール添付して下さい。

     ※取得した個人情報は、当社採用活動、および採用後の適切な雇用管理のためにのみ利用させて頂きます。 

狭き門ですがチャレンジしてください。勤務開始時期は相談にのります。
面接は清潔感のあるスタイルでお願いします。
無理な採用はしませんが、Robinと未来を共有できる方に巡りあえることを期待します。


2008年 09月 19日

名古屋にて、仕事中。
雨が強くなってきました。
外へ出たくありません、、、。

現代版怖いモノ「地震・通り魔・火事・交通事故・クレーマー」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20380646,00.htm

「昔から怖いものの例えとして「地震・雷・火事・オヤジ」と言われてきた。現在の「怖いもの」は何なのか?20代から40代を中心とするネットユーザー男女309名の回答を集計した。」

通り魔ですか、、、確かに。

米モルガンが中国企業に出資要請 英紙報道
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008091901000170.html

「【ロンドン19日共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は18日、米証券大手モルガン・スタンレーが、中国の国有投資会社「中国投資」に対し、持ち株比率で最大49%の出資を要請していると報じた。」

次はモルガンスタンレーですか、、、。

親力養成塾:算数ができない子にどう対応するか
http://pheedo.nikkeibp.co.jp/click.phdo?i=b7fb6983cb1c53893025a01083d81132

「教員時代も講演などでも、よく受ける相談や質問が「うちの子は算数ができない」だ。」

数学って面白いですけどね、親が嫌いだから子供も苦手になるのでは。

ポルシェがつくったシステムキッチン
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080917/526311/

「ポルシェデザイン(ドイツ)とシステムキッチンメーカーのポーゲンポール(ドイツ)が共同で開発した「P’7340」が、ウェスティンホテル東京(東京・恵比寿)で9月11日、国内で初めて披露された。」

誰かショールームに設置してくれませんか??


2008年 09月 18日

今日の高山は薄曇模様。
もう短パンで仕事はキツイかな、、、

Robinの蜘手です。

この数日、公私ともでバタバタしておりました。
ブログも日にちが空くとなかなか向かう時間も少なくなりますね。
はい、言い訳です。

参加した方のブログ等もありますが、先日、広島 マエダハウジングの前田社長の結婚披露宴にお呼ばれしてきました。
一言でいえばよかったですね。

前田社長の人柄もあると思いますが、社風がよく現れていた宴でした。
ありがとうございました。

私は必要必然論者なので、このような機会を頂くたび、やはり縁というのは偶然ではなく、必要な時期に必然的に出会ったのだろう、と思います。

これまでの人生も全て今後の人生のために必要だったこと。

人間、生まれてから死ぬまでの間、色々な方にご厄介や迷惑、また良きことも振りまきながら時間を過ごします。
でもいいですね、祝い事って。

これからも色々な人の幸に触れていけるよう、私も切磋琢磨しなくては、と思った次第です。


2008年 09月 12日

シクミ研究会のみなさん、昨日までの2日間、お疲れ様でした。

Robinの蜘手です。

今回のシクミ研究会は講師や特定テーマを決めず、事例を中心に進めました。
年に何回はこうゆうスタイルでもいいかな、と感じましたね。

時流適応という言葉がありますが、まさしくそれに相応しい内容の議論だったと思います。
さて、毎回2日目は早めの時間に解散するのですが、今回は4時くらいからファミレスへ移動し、ある人は酒を飲み、ある人はオニオンスープを飲み、ある人はピザを食べというリラックスした感じで色々と話を弾ませました。

これが結構、面白かったです。アイデア、100本ノックのようで。

ファミレスで終始、話題にしたのは「○○を経営するならどう展開するか?」

例えば、喫茶店を開業するとしたら?エステをするとしたら?漬物屋を経営するとしたら?のようなことやアイデアを突き詰めて話をすると、かなり面白いプランなどに思い付きます。

もちろん本業に関連するかしないかは別の話。
頭の体操というか、勘所の勝負です。

例えば、今、カフェを経営を依頼されたらどんな店にするか?

「そんな喫茶店より便器、一個売ったほうがいいですよ」、、、いやいや主旨が違いますよ、Nさん、笑。

ま、それはおいておいて、議論の中身として仮定が必要です。
今回は都市部で富裕層が多い地域だったら、という設定。

そんな中、出てきた意見は

カフェは採算が合うのだろうか?
立地は?
客層は?
じゃ、東京では何が流行っているのだ?みたいな意見も出ます。

僕は(これは最近、いいなと思った事例)やるとすれば、ペット同伴OKのペットカフェがいいんではないか?と。
名古屋にもありますが、遠方からお客様が来店されたり、少々高くてもペット用のランチなどを用意していて面白い店があります。

ペット可の店舗も増えてきましたが、専門店はまだまだ少数。
ペット用ディナーや有機素材を使ったペットランチセットとか。

もちろんペットにまつわる商品も。

ペット用マッサージだとか、服、ペット預かりホテルだとか、トリミング、、、。
カフェを用意しつつ、色々な拡販ができるでしょうね。

ペット同伴○○ツアーという旅行の企画なども面白いでしょうね。

ペット見合いや交流会なども受ける企画でしょう。

カフェ?と考えると煮詰まりますが、ペットというキーワードだと意見が広がります。

小資本でスポーツジムを経営することになったらどうするか?という議論もしました。
僕はパーソナルレッスン専門だと面白いと思います。

ようは個人レッスン。習い事をしたいけど、初めてだといきなりグループに入りにくいという人は多いはず。
パーソナルレッスンに焦点を絞るとおのずと告知方法も変わるでしょう。

カルチャースクールをするなら?で面白かったのが、携帯電話教室。
もちろんやっている電話会社や店舗があるでしょうが、まだ一般的ではありません。

パソコン教室がありますが、携帯電話教室というのもアイデアとしていかがでしょう?
もちろんそれではお金を取るほどのこともないので、集客の材料とかにしてみても。

コストが掛からないのでイベントの脇で無料でやってもいいでしょうね。
携帯電話会社とタイアップしても面白いかも。

(それいいねえ、と言っていたS社長、また結果聞かせてくださいね)

使えるか、使えないかという前に、色々な角度からモノを見るということは面白いですね。
「そんなのやっても儲かりませんよ」と考えることを拒否するのではなく、やるとするならどうゆう方法があるか、と考えることって楽しいですから。

ま、僕はいっつもそんなことばっかり考えてます。

異業種に学ぶ、ということがあります。
それと同じで、異業種から発想するということも面白い。

皆さんもくだらないと思わずにやってみてはいかがでしょう。

えっ?本業をもっと頑張れって?

その通りですね、すみません、、、、。


2008年 09月 09日

ほぼ週間!蜘手健介のヒントを探すメールマガジン Vol.44 
を発行しました。












ご希望の方はコチラからどうぞ。

http://www.e-jack.net/magazine/index.html












2008年 09月 09日

原油価格、1バレル80ドルまで下がる?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080908/169869/

「ここ数年、エネルギー市場のトレーダーとハリケーンシーズンの到来が原油マーケットにもたらす影響といえば、たいてい1つに決まっていた。価格の上昇だ。」

この記事のように80ドル/1バレルはどうかと思いますが、徐々に原油価格は下降線を辿っています。


思ったんですけど、

「原油高により値上げ」

という会社さんは、

「原油安により値下げ」をしてくれるのでしょうか?


2008年 09月 08日

大分教員汚職 6人取り消し、15人退職
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008090802000047.html

それに関してのコラム 中日春秋
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2008090802000087.html

「大分の教員汚職事件を受け、県教育委員会は7日、2007年実施の採用試験で不正合格が確認された21人のうち6人の採用を8日付で取り消すことを決め、14人の自主退職も認めた。既に退職した元小学校校長浅利幾美被告(52)=贈賄罪で公判中=の長男を含めると、退職者は21人中、15人となった。」

それぞれの立場での意見があると思います。
もちろん現場で起こった事件「不合格者を合格させてしまったこと」は間違いであり、罰せられるべきです。
しかし大人の事情で翻弄されてしまった21人の人生を考える、、、と思います。
子供の親も複雑でしょうね。
残って教鞭にこだわる人はぜひ実力で先生になって、夢を叶えて欲しいと思います。

というか、1回合格させたものを「ゴメンネ、ゴメンね~~~」みたいな感じで処理する大人のやり方もどうかと思いますが、それしか方法はなかったのでしょうか。

三笠フーズ、汚染米700トンを正規米に混ぜて販売
http://rss.yomiuri.co.jp/click.phdo?i=46e988f9a7c6f8dcf56f21f7a65b11e7

「米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が工業用の「事故米」を食用に転売していた問題で、同社が過去5年間に、カビが生えるなどした工業用のうるち米約700トンを、外国産の正規の食品加工用米に混ぜて販売していたことがわかった。」

まだ周辺記事を読み込んでいないので憶測ですが、これはかなり根深い問題だと感じます。
サブプライムのように「どこへ行っているのかさっぱりわからない」というのが実情か、あまりに影響が大きくて発表できないくらいのものなのか。
100%使用ではなく、10%を混ぜたとかというレベルだとかなり実生活に入ってきている可能性があるのではないでしょうか。
原材料に含まれてしまうと、もはや判別が無理になると思います。
気になるニュースです。

ギョーザ中毒、中国当局が捜査再開

「【北京=尾崎実】中国公安当局は31日までに、1月に千葉・兵庫両県で被害を出した中国製冷凍ギョーザ事件の捜査を本格的に再開した。事件当時、製造元の天洋食品(中国河北省)に勤務していた一部従業員への事情聴取を始めており、原因物質の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が同社工場内で混入した疑いも視野に解明を進めている。」

ちょっと前のニュースですが、率直な感想。
「えっ、日本から引き上げたものを食べたの???」
メタミドホスが入っている可能性があるのだから、食べたら駄目でしょう、普通。


2008年 09月 08日

今日は高山にて。

Robinの蜘手です。

土曜日から高野山へ行っていました。
高野山を訪れるのは2回目、今回は1人旅でした。
目的は金剛峯寺での阿字観道場への参加でした。

阿字観というのはネットで検索をすると何かハードな瞑想法と紹介されているものもありますが、私が習ったのは本当にさわりの部分だと思います。
それでも良い体験でした。

それはともかくとして、久々の高野山でしたが心が洗われましたね。
前に一度行ったときは時間がなくてゆっくりできませんでしたが、今回はゆっくりすることができました。

奥の院という高野山真言宗の聖地があります。
それまでの道にたくさんの墓石や慰霊塔があるのですが、面々が凄すぎます。

豊臣秀吉や織田信長などの歴史上の人物や、パナソニックの松下翁なども名を連ねていました。
今度は熊野古道にも訪れてみたいと思います。

今回は縁があっての参加でしたが、道場の最中、お坊さんが色々とお話をしてくれました。

空海こと弘法大師は2つの根本道場を作られたそうです。
その2つとはそれぞれに意味を持たせてあり、他人のために尽くす修行と自分のために行う修行だそうです。

他人のために尽くす修行の根本道場が京都の東寺であり、自分のために修行をする場所は金剛峰寺なのだとか。
確かに人里離れて、自分を見つめ直すことをするにはもってこいの環境だと思います。

私は特定の宗教などを持っているわけでもなく、いわゆる「This is 日本人」の部類に入るのですが、信仰心を持っている人は素敵だと思います。

今回は自分や仕事、会社のことや行く末など時間たっぷり考えてきました。
皆さんにもお勧めです。


2008年 09月 04日

「男に必要なのは、ダイエットではなく肉体改造」

と公言して憚らない昨今。

最近、この上ないくらい体調がよくなってきました。

減食もしてません、好きなときに腹一杯食べてます。
スポーツをやってた人は食事では無理でしょうね、やはり運動をしないと。

肉体改造はまだまだ続きます、、、。(Mかって、いやいやそれはO社長でしょ、笑)

Robinの蜘手です。

さて、今日は住宅に関する話。(ええ、一応職業ですから)

平成21年10月1日以降に引渡しの新築住宅に関して、瑕疵担保を義務つける法律が施行されます。
いわゆる、瑕疵担保履行法

この法律の関してはネットの検索して頂くと細かく出てくるので、分からない人は調べていただくといいでしょう。

弊社では、早くから第3者保証をする機関であるJIOと提携をしており、全てを登録物件として検査をして頂いているので、この法律に関しての準備等で慌てることはありません。
色々な意見がありますが、消費者保護として考えられるとしたらこれしかないかなあとも思います。

さて、Robinでも今期、来期くらいから飛躍的に建築棟数が伸びることもあり、保証とアフターサービスのシステムの見直しをはじめました。
住宅に関して、アフターメンテナンスをキチンとやっている会社がどれだけあるかわからないが、多くは「呼ばれれば行きます」ということも多いと思う。

その辺りはハウスメーカーと中小工務店の違いは大きいですね。(確かにコスト高になっている要因だとも思いますが)
そんなことを考えている折、たまたまH社の保証内容を聞くことになり、大変に参考になりました。
あの50年点検システムです。

50年というと、かなり長期に渡る気がするがよくよく調べてみると、10年以降は有料点検だしメンテナンスもやや高め。
ああ、そうか、ハウスメーカーってこうゆうところがリフォームと繋がるんだ、と思ってみたり。

ロビンもこの50年点検システムを取り入れよう、と決めたのが5月くらい。
その前に、保証するべきことと、免責があるだろうということで保証内容の見直しも含め、名古屋地区での新築住宅と高額リフォーム物件の一斉点検をしました。

今回は設計グループによる技術点検をし、住み心地とは別の専門的な点検がメイン。
私たちが補償すべきことと、免責に含めることなどを協議している最中です。

でも一斉点検をしたのはいいが、相当数を同じ時期にやったのでメンテナンスが間に合わず、オーナー様には大変、ご迷惑をお掛けしています。

「点検をしたのがいいが、まだ直してもらっていない」という声を聞き、バタバタしている状況です。
(近日中にスケジュールの連絡がいきますので、オーナー様よろしくお願いします)

それと同時に取り組みの検証をし始めたのが、買取保証です。

買取保証とはその名の通り、オーナー様が家を手放すときがあれば、買い取ることに責任を持つということ

しかし条件もあります。

Robinが設計をし、Robinが施工をし、その後、Robinの50年点検システムを履行していただいていること。

私たちが設計、施工、アフターと関わっていればその家の履歴は完全の保護されるし、車でいうとディーラー認定中古車という意味に近いかも。

オーナー様が家を手放すときは、私たちが相場よりプレミアを付けて買うというわけです。

買取保証、、、これをするためには明確にしなくてはいけないことも増えてきました。

また私見だが、アフターサービスは過剰ではなく、適正が一番だと思います。

アフターサービスはこうゆう時代だから今後は益々コストがかかってきます。
コストをかければお客様の満足にも繋がるが、販売コストに添加されるのもやはり少なくしたいとも思います。

だからメンテナンスや補修も「オーナー様が簡単にできること」のリストを作り、やって頂くとか、ひどくなる前に手を打って頂く等のアドバイスも必要。

「RobinCLUB」というRobinで施工されたお客様向けのアフターサービス基準も作った。
これも9月中にはリリースできると思います。

ちなみに買取保証は中古住宅の流通と一緒にしたいので、不動産業務との連動になると思います。
骨子は今年中にできると思うが、不動産事業の開始は来春の予定なのでそれには間に合わせたい。

買取保証について周りに人に話しをしたところ、

「そんなことはじめるのですか?」と驚かれた方が多かったのは意外だった。

自分のところで設計をし、施工をし、アフターメンテナンスをやっていれば特に問題がないのではないかと思うけど。
今後、長くこの仕事をしていれば色々なケースがあると思う。

30代で街中に家を建てたが、退職と共に郊外に小さな別荘を建てたいからこの家を買ってくれ、なんてこともあるでしょう。
これまで中古住宅もたくさん見ているが、壁の中や基礎、また構造などどうなっているか分からない物件がとても多いから手が出しにくい現実もあります。

モノが良いものってあまりないですし。

また買取保証は作り手としての自信とプライドもあります。

瑕疵保証と自社保証、免責とオーナーメンテナンス、50年点検システムと買取保証。
設計から携わる会社だからこそできることかもしれないが、このような建築会社がたくさん出てくるとお客様も安心なんだろうな、と思います。

法律や制度が変わったから、ということではなく、お客様に何が必要で今後どのようになるか、という点でまだまだ作りこまなくてはいけないことは多いですね。

しかしメンテナンスは本当に時間がかかるねえ、オーナー様、もう少しお待ち下さい、一生懸命廻っておりますので、、、、。


2008年 09月 03日

名古屋には繁華街がいくつかある。

有名なのは錦と呼ばれる地区。
昔は(それこそ15年くらい前)は錦、住吉、女子大、東新町とそれなりにすみわけができていたが今では錦に集中しているような気がする。

ある日 真夜中、錦を出て自宅へ帰るため、広小路通りを東へ向かう。
見慣れた風景とあの時見ていた景色。

「あれから17年も経つのか。」


そう思い、帰路とは関係ののない路地へ入る。

そこにはなつかしさと、なんだかこうキュンとなる刹那さと。
夢中で毎日、何かを追い求めていたものが青春とするなら、紛れもなくあれは青春だった。

(今回はちょっと長いですよ、皆さん、笑)

高山を出て名古屋の大学へ進学した僕は、学生時代の明確な目標を持っていた。

「社会勉強をする、学生の時にしかできない体験をする」

はっきり言って勉強は二の次だった。

学生時代、といわれれば思い出すのはアルバイトだ。
大学生活にも慣れ、1年生も終わりになった頃、名古屋市南区の柴田にほど近い場所、白水町に1人暮らしをしてた僕はアルバイト探しを始めた。

天白川を東海市に渡ると名和町があり、そこの交差点にはナワナワガーデン(違ったかな、、、)といって色々なお店があった。
吉野家、KFC、ステーキ屋、コンビニ、、、

近いこともあり、学校が終わる夕方から夜にかけてできるバイトを、とうろついて目に付いたのは紳士服のT。

「アルバイト募集」を見て、店に入る。

「こんにちは、アルバイト募集を見て来たんですけど」

すると対応してくれたのはたまたまそこにいた、副店長さんだった。

副店長はすぐに面接をしてくれた。
またとても気さくで、緊張感を持ってしどろもどろの学生に対し、やさしく色々なことを教えてくれた。

メモ書きは全部、ひらがなだった気がする。(漢字で書けよ)と内心思ったものだ。

流れでそのままアルバイトをすることが決まった。

業務はスーツ、ジャケットパンツ、カジュアルと紳士服での接客である。

お客様に声を掛け、試着をしてもらい採寸をし、お買い上げ。

単純な仕事であったが面白かった。

またアルバイト仲間もみんな気さくで楽しかった連中だった。
学生もいたし社会人バイトもいた。

店長も優しく、気概のある人だった。

アルバイト先では月に一度、食事会があったのだがこれがまた最高であった。
あのハジケップリは今でも鮮明に覚えている。

元気にしているかな、Kさん。

面接をしてくれた副店長は何かにつけ、声を掛けてくれた。
色々と相談に乗ってくれたし、面倒も見てくれた。

金のないときには2人でご飯+もやしで夕食を過ごしたこともある。

いつしかバイトと社員という関係ではなく、色々な相談をする兄貴のような存在になった。

バイトの話、夢の話、車の話、そして恋の話、、、。
学校が終わり、もう1つの放課後のようだった。

そんな楽しい紳士服店のアルバイトだったが、いつしか物足りなさと「未知への世界への興味」が沸いて来た。

「バイトを変えたい」そんな相談を副店長にした。

すると留意をしてくれたものの、僕の価値観に理解をしてくれた副店長は

「じゃあ、新栄でオレの同級生がパブの店長をやっているから、紹介してあげるよ」

僕は色々とあってか、刺激が欲しかったのかもしれない。
家業を持っている父を考えると、もしかするとすぐに高山へ戻らなくてはいけないかもしれない、そんなことも考えた。

学生だから許されることもあるだろう、責任を持てば持つほど、立場も生まれるし、使命も大きくなる。

パブでのバイトは毎日、毎日が戦いのようだった。

日中は大学へ行き、夕方から準備をし、7時には店に入り、終わりは朝の4時まで。
遅いときはすっかり明るくなってから帰るときもあった。

軽く寝てまた大学へ行く。
潰れて店で寝たこともあったし、アパートまで帰ってこれず車で寝て学校へ行けなかったこともあった。

バイトは毎日、色々な種類の人が来た。
普通の仕事の人から、普通じゃない人まで、そこには色々な世の中の凝縮を見た。

たくさんの友達もできた。
悪い仲間もできた、笑。

楽しかったこともあった。
悲しいこともあった。
辛くて涙が止まらないこともあった。

いつしかバイトは週2から週3、4そして休みなしへ。
給料は時給、日給、月給へと


ウソをつかれ悲しい思いもしたし、ウソをついて苦しい思いをしたこともある。
裏切られて人を信用できなくなったこともあったし、僕も裏切ったこともある。

考える時間も取れず、それも億劫になるくらいの日々。
泥になるという言葉がピッタリの毎日。

楽しかったか?と聞かれれば「楽しかった」と答える。
またやりたいか?を聞かれれば「2度とやることはない」と答えるだろう。

でも僕のここまでの人生で、青春だったと呼べる時期があるとするなら、紛れもなくこの時期である。
度胸もついたし、自立することの大切さも知った。
おぼろげながら自分の将来を考えることもできた。

永遠に続くと思った時間だった。

悩みができた時は紳士服バイト時代の副店長へ電話をした。
いつも、どんな時間でも嫌がらず愚痴を聞いてくれた。
タバコ臭い車の中で何時間も話した気もする。


今でも思う、彼がいなかったらこの夜のバイトもしてなかっただろう。
自分の将来について疑問を持つこともなかったし、貴重な出会いも経験もすることもなかった。


よき先輩であり、よき仲間だった。僕の数少ない大切な友人である。


僕は夜の仕事には向いていないこともわかった。
しかし自分らしく生きることの大切さ。これはこの時に気付いた。


田舎の高山へ戻ることがあってもまた名古屋で仕事がしたい。
そう思ったのも事実、これは夢が叶っていることになる。

あれから17年も経つ。
あの時、同じ窓から見てた景色は変わったのだろうか。

変わったように見えて、何も変わっていないのかもしれない。

今、私は家族や社員そして、お客様に恵まれている。
あの時の僕を知っているヤツはなんというだろう。

もう戻ることのない時間。アングラでしたけど、、、。

ちなみにこの副店長とはその時「一緒に仕事をしよう」と言って握手をした。
まさか、本当に一緒に働くとは思ってもなかったけどね、国藤さん、笑。

お互いに年を取ったね。国藤さんはこれからまた青春じゃん、笑。
頑張ろうや。

学生時代に僕は色々なものを学んだ。
それは普通の道ではなかったし、人に誇れるものではないかもしれないが、財産である。
学生の方はインターンも大切だけど、その時にしかできないことをやるのもいいと思う。

社会は取り返しができないほど冷たい場所ではない。
しかし学生の時間は二度と戻ってこないのだ。

(ちなみにナワナワガーデンで働いていたバイト仲間の1人が今のカミさんです)


2008年 09月 01日

合併3周年記念「NHKのど自慢」出場者の募集について
http://www.city.takayama.lg.jp/cgi-bin/htmlview/newsview.cgi?admin=contents_view&id=108813134231

高山市でのど自慢があるらしい。


我がロビンからは

新井くん 
鈴木くん
田方くん
信太郎くん


の4名が予選に強制チャレンジです。


本選に出たものは特別ボーナス!


2008年 09月 01日

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2008年 09月 01日

高山の写真館が金賞 卒業アルバム全国コンテスト
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080831/CK2008083102000034.html

おめでとうございます、、、倉畑さん!!

Robinの蜘手です。

昨日までの2日間、高山店では恒例のリフォーム祭り、名古屋店では知多市での完成邸宅お披露目会がありました。
どちらも雨が上がり日曜日は最高の天候でしたね。

高山店主催のイベントはイマイチ渋い結果でしたが、名古屋店の内覧会は大盛況でした。
過去最高じゃないかな、内容としては。

設計依頼なども多くあったようで、私たちの方向性、価値観に間違いがないと再認識した次第です。

先日、TVでやっていたのですが、

「商品の価値を説明するのではなく、お客様にとってどのくらいの価値があるかどうかが大切である」

まさにその通りだと思います。

私たちも提案をする中で

「どんな商品が欲しいのか?」

という際限のない欲求ではなく、「何がお客様にとってふさわしいのか」という必要、必然性に変わってきています。

これは私の価値観と合致するものです。

「蜘手さんはどんなお金の使い方をするのですか?」と聞かれたことがあります。

「必要なものを、必要な分だけ買います」と答えました。

例えば、欲しいなあと思ったものがあります。
しかし欲しいだけで買っていたら、キリがありません。

「それって今の僕に必要かどうか?」と問い直します。

だから必要なだけ買います。
例えばスポーツウォッチが必要だ、としたらダイバー用に目がいきます。
するとダイバー用でもすっごい高いのはカッコがよく、普段でも使えるなあと「欲しくなります」

でもよくよく考えてみるとジムやプール、その他汗をかく場面に使うわけだし、私の場合、その場においてきたり紛失する可能性も高い。
するとスポーツをするためにいちいち高価なものなんていらないわけです。
必要なのは時間が計れて、耐久性の高いもの。

それで満足になります。

スーツでも靴でも車でもどれもそんな考えです。
1個でよければ1つ。2つ必要なら2つ。

欲しいから、カッコがいいから、アイツが持っているから、、という理由では買わなくなりました。
必要な時期に必要な分だけ、これは私の必要必然論と同じ価値観です。

よく営業本に「ニーズではなく、ウォンツを探せ」というものがありますが、その価値観は売上至上主義の価値観。
お客様にふさわしいものであればニーズでもウォンツでもどれでも構わないと思っています。

人生を楽しむためには、未来を明るいものにしたいと誰しも思います。
しかし今をないがしろしての未来はありません。

今を大事にするということは、過去を全て受け入れるということです。
過去を受け入れるには「全て必要なことだった」という価値観が必要です。

強い決意というのは何の意味も持ちません。
決意をして行動をし結果を変えることが大切。

家も必要以上は大きくしなくていいし、必要以上はお金をかけることもありません。
長いサイクルのライフスタイルをイメージ、数値化し、最大公約数でいいと思っています。

とまあ、そんなことを考えた週末でした。