セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2008年 08月 31日

でも何を話したかは何も覚えていないのがタマに傷






2008年 08月 30日

 ロビンではリフォーム工事に安心してご依頼いただくために3つの安心の約束事を宣言します。

1.追加請求0(ゼロ)宣言

「リフォームは見えない部分を工事するからやってみないとわからない?」

リフォームでトラブルの多いものに「工事中にこれ以上は別予算」というものがあります。
この原因は調査不足によるものが大きく、それを踏まえロビンでは「現場調査」を徹底させています。
過去の施工経験、また建築理論などを踏まえ「やってみないとわからない」を徹底的に解消。
もちろんそれでも傷みや問題がありそうな部位に関しては、「このようになっていたらこのくらいかかる」と工事に
取り掛かる前にご相談をし、万全の体制で工事に取り組んでいます。


2.リフォーム後の生活、お見せします。

「イメージがわかないのは仕方がない?」

確かにそうかもしれませんが、だからといって何も提案してもらえないのは心配だと思います。
大きなお金を払い、後戻りできない以上できるだけイメージやパースなど「話で分かる」ものではなく、
「見て分かるもの」が欲しいとお考えの方が多のではないでしょうか?
ロビンではこの不安を解消するために、パース、模型、過去の写真などでイメージを掴んでいただくように
しています。事前の打ちあわせでできる限りのイメージ不足の解消をすることが我々とのお約束になります。


3.予算の範囲内での提案を致します。

「リフォームで予算オーバーは当たり前?」

「もっとこうした方がいい」というプロとしての提案はお客様にとって確かに魅力的かもしれません。
しかし予算が余りあるから自由に提案をして欲しいというお客様は別にしても、「予算の範囲内で
最大のパフォーマンスと最善の提案をする」というのもプロの仕事だと考えています。
リフォームは目的ではなく、ご家族の幸せで有意義な人生を送るための手段です。
ご予算に無理をするのではなく、必要で無駄のないリフォームをすることをお勧めしています。


2008年 08月 30日

豪雨の不明者捜索、復旧作業急ぐ 2600棟浸水被害、愛知
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008082901000542.html

被災に遭われた方には一日も早い復旧をお祈りしております。

昨日は一昨日から続いた豪雨のためのまずはオーナー様への確認作業等で追われました。
特に岡崎市、その周辺にはオーナー様が多くおられ、心配をしましたが特に被害らしいものはないと報告を受けました。
8年前の東海集中豪雨での被害地区に近いオーナー様もおられましたが、こちらも大丈夫。
それにしても死者がでるなどしていますし、まだ気を許すことはできません。
何かあれば協力できる体制にしていますので、オーナー様をはじめそうでない方も早めにご連絡を下さい。

高山でも数日前から長雨になっています。
注意が必要な地区もありますので、心配をしております。

今日は名古屋店では完成お披露目会、高山店ではリフォーム祭とイベントが行われています。
こんな日和ですが、盛況であることを祈っています。

定額減税 選挙向けが露骨すぎる
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008083002000090.html

【姫乱心ドキュメント】美容院、いや捜索願だ…血判も一夜で水に
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080829/stt0808292203007-n2.htm

選挙が絡むと政治家って生き生きしていますね、笑。


2008年 08月 28日

今日は月に一度の業務改革会議、いわゆる全体ミーティングでした。
来春から入社予定の学生2名もインターン研修として今回の会議と社内行事に参加してもらいました。
良い体験になったかな??

Robinの蜘手です。

来年からは毎月、何かしらの行事があります。ほぼログハウスや社屋の手入れなどですが。
この行事は社員全員で同じ時間を共有し、皆で作業することに意味があります。

私もとても楽しみにしている1日。
今日は今年入社の鈴木くんの新入社歓迎会も含めての懇親会もありました。
私は体調が悪く、早々に1次会で撤収しましたが、、、。

さて、午前に行われた会議ですが、いつも色々と社員に話をします。
やはり社員というのは私にとって妹や弟みたいなものですから、、、といいつついつも支離滅裂なのですが。

今回は真心宣言のことやアフターサービス「RobinCLUB」の運用の件、またニュースからはアフガンの事件や運送業界のデモなど私なりの視点でお話をしました。

今回の会議ではそれ以外に、伝えたかったことが2つあります。

1つは「蜘手はこのRobinという会社をどんな会社にしたいのか?」という話。
これはまたおいおいすることにしましょう。

もう1つは「言い訳はコトの前にすべし。コトが終わってしまえばあとは全て努力の問題」という話。
我々は「予測できない未来」に対しての投資を行っています。
例えばイベントやチラシ配布、契約に関することや現場進行にかかることなど。

例えばイベントを開催したとします。
イベントをする前は
「今回の目標は○○だ、皆気合を入れていこう」と決起します。

しかしそのイベントが振るわなかった場合、色々な反省をすることになります。

天候が悪かった。
時期が悪かった。
チラシがイマイチだった。
他のイベントと競合した。
   ・
   ・
   ・

いくらでも出てきます。

これ、五輪の選手と同じだと思いませんか?

行く前は

「死ぬ気で頑張ります」
「国のためにメダルを取ります」と精神論を掲げます。

しかし結果が思わしくなかった場合、

「実は体調が以前から悪かった」
「練習不足だった」

柔道に関しては
「ベテランは自ら厳しい練習をこなさなかった」という指導者の声まであります。

評論家やコンサルタントならそれでもいいでしょう。色々な結果検証は大切です。
しかし私たちプレイヤーにとってみると、結果が全てなのです。

やる前は根性論、やってからは科学的な言い訳。
これっておかしいんじゃないかなあ、と思いました。

逆だろうと。

仮説では科学的に検証するべき。

チラシが当らないかもしれない。じゃ何をすべきか?
天候が悪かったら、どのような対応をしどんなカバー策があるか?
当日、思いの外、集客が不足したら、どの時間にどのような行動を取るべきか?
人員が足りないかもしれない、だったらどんなツールが必要か?

そして当日。結果に対しては、根性論でいい。

努力不足。その一言です。言い訳無用。

反省は次の仮説検証で使うべきです。

私はこれまで色々なコトをしてきましたが、結果に対しての検証は天才だったかもしれません。(つまり言い訳)
しかしそれでは、「じゃ、仕方なかったよね」という緩みが生まれます。

緩みは甘えを生み、甘えは無責任を生みます。
やる以上、コストをかける以上、当事者は緊張感も持って取り組むべき。

結果に対しては科学的検証はなしで、「努力が足らなかったのだ」と根性論。

これは辛いはずです、だからこそ知恵がでるのです。

イベントが不出来の場合、色々な理由を考えようとします。

しかし、今後は出てきた結果は全て努力の問題と考えよう、と。
厳しいかもしれませんが、Robinはそのように考える、ということを伝えました。

言い訳は無用、私たちはプレイヤー、そう考えるところから始めよう、そんなことを話ました。
自分たちが輝ける会社、すると自分自身で磨くしかないのです。

5年後の2013年、誰もが「働きたくなるような会社」になるために、今を必死に。
社員諸君、やるぞ!





2008年 08月 28日

同じくインターン中の鷺村さん






2008年 08月 26日

 はじめまして。
株式会社Robinの代表の蜘手健介(くもでけんすけ)と申します。

私たちRobinは2001年、スタートした会社で当初はリフォーム事業がコアでしたが今では、自然派個性住宅の新築、住宅リフォーム、または住宅にかかる設計業務と住宅事業をコアに幅を広げてきました。

営業エリアは岐阜県と愛知県をメインにしており、拠点は2つですがRobinディーラー店制度があり、全国のお客様に向けて1人でも多くの方にRobin を提供したいと考えております。

ここで少し私たちのことについてご紹介をさせて下さい。

Robinの企業使命は「常に社会の枠組みに挑戦をしながら新しい価値と仕組みを創造し、選んで頂いた顧客、クライアントの「うれしい」と「ありがとう」に寄与する会社を目指す」です。

今、日本における住宅産業はおろか、さまざまな産業で改革・改善が突きつけられている時代です。

また少子化時代への本格化突入もあり、供給優位だった産業でも、需要優位になりつつあり、技術、品質、サービスはもちろんのことそこにあることが「正しいかどうか」という点がクローズアップされている時代でもあります。
特に住宅業界は揺れに揺れていたこの数年でした、当然、私たちも揺れていました。

苦しい時も辛い時もありましたが、こうやって持続継続をし社業を営めていることに感謝することしかできません。

今後も私たちは技術屋として研鑽をし、さらなる成長を遂げようとしています。
しかし真心なくしてお客様への提供はないものと考えています。

それを真心宣言として宣言いたしておりますが、その中でも私は重要視しているのが、

「例えお客様に不利益な情報でも公開をする」というところです。

私たちは、社員、取引業者そしてお客様には全て同じ言葉で同じことを伝える、ということを徹底しています。
社員には言えるけど、お客様には言えない。そんなことはおかしい、これがわが社の価値観です。

例えば昨年から取り始めたクレーム公開もそのひとつです。

またお客様とのつながりは特に、この住宅関連企業としては最も重要視しなくてはいけない事項になっています。
試験的にスタートした工事後の顧客定期訪問も好評でしたので、継続することにし名古屋地区でも名東区に限定ですがスタートするサービスがあります。

それがアフターサービスの「RobinCLUB」です。

お客様が意見やクレーム、メンテナンス依頼などを最も簡単に、最も早くこちらに伝達できるように会員制の掲示板も作りました。
また「過剰サービスではなく適正サービス」がRobinのサービスの基本ですが、お客様でできる範囲のメンテナンス情報なども報告できるように取り組んでおります。

常に進化をし努力し続けること、Robinの価値観をご理解いただけることができれば嬉しく思いますし、毎日の仕事の糧にもなります。

また真心を持って日々の業務に当ること。これも大切な私たちの価値観なのです。

「嬉しい」

「有難う」

そんな言葉が飛び交う会社、仕事をやっていきたいと思います。

あなたとの出会いが良きご縁になりますように、、、。

株式会社 Robin 代表取締役 蜘手健介


2008年 08月 26日

今日の高山は肌寒い朝。
もう秋ですか、、、。

Robinの蜘手です。

普段はまったくTVを見ることがない私だが、たまたま付けたチャンネルで政治や経済などを面白おかしく議論を展開する番組がやっていた。
与党、野党の議員などや政治評論家が議論するという番組で、古いと思います。
私が学生とまではいかないけど、結構古い番組。

昔は興味深く見ていて、へえ~そんな裏話があるのかと思ったけど、昨日久しぶりに見た感想。

「なんだ、政治家って本当に”選挙野郎”ばっかりだな」ということ。


議論も稚拙で、外交や経済のことに関しては歯切れが悪く、意味がわからないことを連発するのに選挙の話になると、もうパワー全開。

政治家というのは、結局、選挙家なのではないか、と思った次第。

そうゆうものだよ、君、まだまだ若いね。と言われればそれまでですけど。

小泉前首相のことを良く言う政治家って本当に少ないが、それでもあれだけ長く首相の座にいてそれに付いていっていたのは、選挙に強いから、という理由だけでしょうね。

「私事にとってみると断腸の思いですが、国益のためな仕方がない」といえば何でも通るでしょうか。

造反組みとかなんとかチルドレンとか、戻した方も戻ったほうも政治家としては理解できないところがありますが、選挙家としての行動なら理解できる。
野党側で「福田首相で勝てると思うか」という質問をした時に、なんだかなあと思ってしまいました。

ま、番組自体が選挙番組か何かのプロパガンダなのかもしれませんが。
そうするとそれを理解できない私が稚拙ということです。

話を変えます。

小泉前首相は「脱官僚」をやってきましたが、福田首相はどうも正反対なのでしょうね。
消費者庁に関してもやりたいことを見ると時流に叶っているので良い案だと思いますが、官僚ポストや天下り団体が増える結果にならないことを祈っています。

官製不況と言われている日本経済、やはり強いリーダーシップを率先してやっていただき、強い日本にして欲しいと思うのですが、、、。
日本の行く末は残念ながらそんな選挙家に任せるしかないのでしょうね。

もちろんそうじゃない政治家や官僚の方もたくさんおられると思います。
しかしそうじゃない人もいることは確かだと思います。

小市民としては、やはりそんなTV番組を見てグダグダとコメントしながら、ビニルと紙を分別することくらいしかできないのでしょうか。


2008年 08月 25日

ご挨拶

こんにちは、Robinの蜘手です。

私どもは2001年、小さな街で一枚の黄色い新聞の折り込みチラシからスタートしました。
住宅リフォームのチラシだったのですが、当日の朝9時から電話が鳴り出し、午前10時に最初のご訪問をしました。

「お悩みはなんでしょうか?私たちにできることはありませんか?」

私はそのようにお声をかけ精一杯のご提案をしました。
お蔭様で初日の一発目に契約を頂きました。

嬉しかったですね。今でも忘れません、25万円の床工事です。
その日の夜は興奮して眠れませんでした。

初めて契約できたこともさることながら、私たちの価値観に共有して下さる方と出会えたことが心より嬉しかったからです。
いよいよスタートしたな、と事業を始めた高揚感というより期待に応えなくてはという責任感で一杯でした。

当時、社員は私の他1名。

たった2人の華やかな門出でした(笑)

その初工事が終わったときに声をお掛けいただいた一言、それが

「ありがとう、こんなにして頂いてとってもうれしいわ」 という言葉なのです。
 
この気持ちを忘れないために、わが社のスローガンは

“「ありがとう」と「うれしい」の一杯詰まった会社にしよう” にしました。

当時、若く未熟な私たちの売りは技術力や設計力ではなく「真心を持った対応」でした、と書くと格好がいいですがそれしか取り得がなかったのです。
当然のことながら高まるお客様の要望に対し、技術不足でお付き合いできなかったのを目の当りにし、悔しい思いも数多くしてきました。

気持ちだけでは駄目だ、もっと技術力をつけないと。あれから年月が経ちました。03年には名古屋出店を果たし、社名もRobinに変更。

課題であった技術力は年月とともに弱点から今では会社の強みになるくらいに向上をしました。

一級建築士事務所登録をし建設業許可も岐阜県知事登録から国土交通大臣許可登録へ変更。

私どもにとってみるとこの年月は必要で必然でした。変化に富んでいた年月だともいえます。

技術立社を掲げて投資をし研鑽をしてきた年月。

今では自然素材住宅や全面改装リフォームまで企画、提案、施工管理をしています。

今、私たちの「売り」は技術力にある、と胸を張っていえます。

そんな中、先日リフォームをして下さったお客様にこう質問をしました。

「どうして数ある会社の中からRobinを選んで下さったのですか?」

するとそのお客様は

「最初の対応が気持ちよかった」
「分かりやすく説明をしてくれた」
「同じ目線で相談に乗ってくれた」

私たちはある意味、驚きました。

技術力をつけるために費やしたこの年月だったのですが、お客様のニーズは今も昔も変わらない「正しい行為と真摯な姿」だったということに気が付いたのです。

技術力、施工品質、設計品質は当然。アフターサービスも過剰サービスではなく適正サービスでいい。

今、偽造や不正が多く露出している時代だからこそ、お客様の第一のニーズは「正しいことをしっかりとやってほしい」なのでしょうか。
それとも時代を超え、変わらぬニーズなのでしょうか。

私たちは気が付いたのです。
やはり「企業はお客様を思う気持ちが一番、大切だ」と。

技術力をつけた私たちは今でも多くのお客様にリフォームの提案をさせて頂き、工事をさせていただいております。

真心宣言では私たちの変わらぬ決意を表しました。私たちは名古屋店でリフォーム事業を進めるに辺り原点を見直すこと。「お客様を理解し、Robinと私どもを理解して頂く」ができれば心より嬉しく思います。

「お悩みはなんでしょうか?私たちにできることはありませんか?」

社員一同、あなたとのご縁をお待ちしております。

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介


2008年 08月 25日

yuotubeにアップしました。

取り急ぎリンクまで

ロビンのセルローズファイバーの吹き込みの様子








2008年 08月 24日

 生活に必要なもの、いわゆる生活必需品とは一度使用したら手放せないもの、、、という意味があるとすれば

私の場合、おサイフケータイと自動車のETC。

この2つを考えた人は天才だと思います、マジで。

私がおサイフケータイの存在を知ったのは2ヶ月前、シクミ研究会のメンバーである仙台のア○中の疑いがある(笑)の某社長から教えて頂いたのですが

「蜘手さん、これがあれば小銭要らないですよ」と聞かされたのをきっかけに色々と調べてみました。

へえ、、色々あるなあ、と。

エディにクイックペイにIDなどなど。
もちろん、私は登録できるもの(無料)は全て登録。

もともと性格が超せっかちで、レジでモタモタしたくないタイプ。
現金をそれほど持たない性格ですし、おサイフケータイって、さてさてどんなもんかなあ、と使ってみましたが、、、

これは最高だと思います(マジで)
ま、もっぱらコンビニくらいしかないですけど、名古屋店の近くでほぼ常連になりつつあるこうもりの丘(http://www.kaburaya- group.co.jp/shop/koumori/)はエディが使えます。

ETCを利用経験のある方は、たぶんETCなしの車には違和感を覚えると思います。
私は東海北陸自動車道のヘビーユーザーですから、たまになしの車に乗ると面倒くさくてしょうがない。

おサイフケータイを利用したことのない方には「ETCなしの車に乗るようなもの」と説明をします。
ETCを利用したことのない人には、、、

ま、後払いの怖さはありますが、これ便利ですよ。
自動販売機や駐車場、カフェなどがもっともっとキャッシュレスが進めばいいのに、、、と個人的な意見です。

セキュリティや落とした時の怖さもありますけどね。
利便性が上回っているのでよしとしています。

ま、それだけの話題なんですけど。


2008年 08月 23日

すっかり秋の気配が漂い始めた飛騨高山。
今日はこれから名古屋で行きます。

Robinの蜘手です。

しかし、あれですね。
五輪の日本の野球は消化不良というか、どうも後味の悪い結果になったと個人的に感じています。
大学2年まで野球人生を送っていた元野球少年の私としては夏が終わった感じです。

すでにオッサンですけど。

それに引き換え、女子ソフトボールの金メダルは見ていて鳥肌が立ちました。

感動しましたね。

これまで決勝の舞台でことごとく負けていたアメリカに対しての勝利。
それも五輪という大舞台での勝利は見る者の気持ちを高ぶらせずにはおられなかったでしょう。

その理由として、

「4年間、この日のために何事にも替えることのできない努力をしてきた」

という気持ちと物語を感じるからです。

日本チームはそれぞれの実業団での活動などをしながらですが、アメリカに勝ちたい一心でノックを受け、投球練習をしてきたのだと思います。

「なんとかアメリカを撃破したい」の一心で全てをこの日にかけてきた思い。

勝利が決まった瞬間の宇津木元監督の絶叫が物語っています。
オリンピックの醍醐味というか一発勝負の美しさを感じました。(私はその時、醜いパジャマ姿でしたが、、、)

しかし野球にはそこまでの思い入れがない分、なにかあっさりしているような。
もちろん仕方ないことなのですが。

勝てば官軍、負ければ賊軍。
色々な議論が各方面でされていますが、負けた理由というより国際試合って、メンバーが決まっている大学野球や社会人ではなく、高校野球のような「出たとこ勝負の能力が必要」と改めて感じました。

特に、そうゆう場合、個人レベルや能力で勝負するというよりは、試合運びが勝負を決する傾向なのかなあ、とも思いました。
高校野球の場合もミスや流れが個人の能力を上回る場合がよくあります。
もちろん松坂投手とかずば抜けた選手がいる場合は別ですよ。

その上での、もっとドライな選手交代や戦略があってもよかったように思いました。

相手を知り尽くして、ヤマを張って一発を狙う打者にとってみるともちろんVTRは見ているでしょうが”初顔が多い”国際試合は
難しいかったのでしょうか。

GG佐藤選手にしても、村田選手にしても対応できていませんでしたね、残念でしたが。
これは選手本人の責任ではなく、人選をした側の責任だと思います。選手を攻めるとかわいそうな気がして。ま、情を掛けられる方も迷惑だと思いますけど、、、。

これを糧にまた練習に励めばいいわけで。

不運といえば、あれだけ調子の悪かったイスンヨプ選手の唯一の見せ場がいつも対戦している中日の岩瀬投手だったことはこれも巡りあわせでしょうか。
初顔の投手だったら、、、とも思います。

タラレバですけど。
ちなみに私のゴルフはタラレバばっかりですけど、、、

あとプロが出場することやアマチュアの祭典だから、、、と意見がありますがそれ自体には何の意見も私はありません。
出場資格者があるならプロでも出るべきだろうし。

また出場を認めないMLBはそれはそれでスタンスとして決めたことなので。

そういえば「五輪に出たいためにアマチュアに残る」という選手が昔はいましたね。
能力が高いのに、プロにならないのは勿体ないなあと思っていましたから、その人からすると良い時代ですね。

とまあ、私がブツブツ論じてみても仕方がなく、、、でも悔しかったなあ、なんとかなったと思うんだけどなあ。

この悔しさをバネに私は仕事を頑張りたいと思います、、、、

オッサンの短い夏が終わりました。


2008年 08月 21日

雨がしょっぱい!=女子20キロ競歩〔五輪・陸上〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000115-jij-spo

「激しい雨の中で行われた女子20キロ競歩。26位で終えた小西は「実は、雨がしょっぱくて汗を濃縮したような感じだった。目に入って痛かった。苦しかった。頭皮がどうなることか心配」と顔をしかめた。」


一体どうなっているのでしょうか??


2008年 08月 21日

今、企業として。また1人の大人として必要なこと。

それは“真心”
 
昨今、企業とお客様との信頼を揺るがす事件、問題が後を絶ちません。
これは“コンプライアンス”という名の元にある企業倫理だけの問題でしょうか。
私はそれだけではないと思います。
やはり企業の名の問題の前に人の心だと思います。
私たちは企業人である前に、1人の誇りある人間です。
特に住宅業界、リフォーム業界は一部の心無い方たちの事件で生活者の方にとってみると不透明な業界、だからこそ今、必要なこと。
それは企業として、1人の大人としての宣言だと考えました。

私たちの仕事はお客様の家や家族それぞれに事情が違い、環境が違う仕事。

だから私たちのサービスにマニュアルは必要ありません。
またお客様は過剰なサービスも不必要なサービスも求めておられません。

お客様が今、一番求めているのは「それは正しいことなのか」ということ

そして“真心”のある対応です。

この仕事、Robinという会社、協力してくださっている職人さん、業者の皆さん。

そして全てのお客様に愛を込めて、あえて今。
 
今、Robinでできること。

「真心宣言」


行動指針
1.お客様に例え不利な情報でも包み隠さずお伝えをします。
2.フェアな取引を準拠するため、できるだけ多くの情報を開示し理解に務めます。
3.私どもに不備、問題があった場合はその都度、誠意を持って対応し合意が得られるまで努力し続けます。

(補足説明)
今、企業の求められている姿とは技術、品質、デザインといった仕事の内容はもちろんですが、それ以上に“企業の正しさ”が必要とされています。
市場原理に基づけば、強いものが勝つというのが原理原則ですが、私たちは誠意を飛び越えた強さを持つことに抵抗を感じます。
技術研鑽をし、品質管理を追及しお客様ニーズを深めることは私たちの使命です。
しかし誠意を持った心なしでは、それは実現できない、というのが色々と考えた結論です。

「わざわざ真心を宣言することはないだろう。」という意見もあると思います。

しかし、今、企業と生活者の関係は何から始まっているのでしょうか?
当たり前のことが当たり前に行える会社へ。

今までもRobinは真心を持った仕事を念頭においてきました。
だからこそ、今、真心宣言をさせて頂きます。

Robin 代表取締役 蜘手健介



2008年 08月 21日

今日は撮影日
いろいろなものに使います


2008年 08月 21日

高山の廃屋に白骨遺体 うわさ聞いた子どもら発見
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008082190094534.html

「20日午後6時ごろ、岐阜県高山市神明町で、廃屋となった民家に白骨化した遺体があるのを市内の女性(44)と子どもらが発見した。遺体は男性とみられ、高山署が身元と死因を調べている。」


これ結構、近所の出来事です。


2008年 08月 21日

6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html?ref=rss

「埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲(どうせい)生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、複合的な要因によると主張した。」

こんな親でも子にとってみると親なのでしょうか、、、しかし切ない記事です。


2008年 08月 20日

やった~~オリンピックのソフトボール、オーストラリアを延長の末破って決勝へ!
上野投手、すごいですね~、310球以上の球数。
明日が楽しみです。

Robinの蜘手です。

先日、このブログ上でメルマガのお知らせをしたら、思いの外登録があり嬉しいやら驚いているやら。

「○経営者、マーケティング担当者向けメールマガジン       
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また住宅関連の方以外の方も多かったことも、意外でした。
期待に応えるべく、幅広い内容をお知らせしたいと思っています。

夏の甲子園も終わり、北京オリンピックも終盤に差し掛かっています。
どちらとも、できるだけLIVEで見ようと思っていますが、“一発勝負の美しさ”を感じます。

勝っても負けても一発勝負。
勝てばヒーロー、負ければただの人。

特に色々あった中国ですから、中国選手の目の色が違うのはTVを通しても分かります。
必死、という言葉が甘く聞こえるくらい、必死すぎます。
言い訳がまったく通用しないお国柄なのか、ハードルの選手は見ていて可哀想になります。

あれで前評判が高くて、「勝って当たり前」という盛り上がりの中で実力通りの力を発揮し、成績を掴むことは並大抵ではないと想像できます。
見ていてもその緊張感が漂います。

だから面白いのでしょう。

それに比べ私たちはプロであっても甘えばかりのような気がします。
緊張感がないとはいいませんが、毎日の業務のどこかを流していることはないのだろうか、と。

もう少し、もう少し、、、という必死さが何か足りないような気がします。
これはもちろん私にも言えますが。

以前、このブログか前のブログで「それでも人生は続く」という内容を書いた記憶があります。
向上心を持って、必死に進んでいきたいと思います。


2008年 08月 18日

今日から休み明け業務開始!という方も多のではないでしょうか?

Robinの蜘手です。

月曜ということもあり、本店でミーティング後、名古屋店へ移動し打ちあわせを何本か。
しかし涼しくなってきましたね。

さて、北京オリンピックも真っ最中ですが、柔道VSJUDOの議論があちらこちらでされております。

元オリンピック選手の古賀さんは「一本を取る柔道を極めるべき」と言っておられますし、「金メダルを取るためにポイント制にシフトすべき」という声もあります。

もともと日本人は交渉事が苦手と聞いたことがあります。
特に外交では「押されれば引いてしまう」という弱腰外交と言われますし、実際中国の日本に対する外交方針は

「押せば引くから、常に押し続ける」と聞きました。

また日本古来の文化かもしれませんが、正々堂々でないことを極端に嫌います。
駆け引きが下手なのも苦手なのも「正々堂々と勝負したい」という思いがあるからでしょうか。

玉砕というと大げさですが、“侍の死を美とする文化”が明治まであったことを考えるとあえて一本を取りに行く“潔さ”にも美を感じます。

TVの前の一視聴者としては、ポイントJUDOを上回るニッポン柔道に磨きを掛けてほしいと思いますが、、、。

しかし今回のオリンピック、メダルの数は気になりませんが“新生”が少ないですねえ。

これも少子高齢化の流れなのでしょうか、、、そんなことを思った次第です。


2008年 08月 17日

引きこもること2日間。
やっとできました。
会員の方には資料を合わせ8月中にはお配りしたいと。今から印刷しますので。
会員でない方でご希望の方はメール下さい。info@e-robin.co


2008年 08月 15日

今日は終戦記念日、8月15日。

Robinの蜘手です。

TVのニュース番組、込み合う東京駅にて。
TVリポーター「どこに行かれるのですか?」

お父さん「実家の山形に帰省です」

TV「いつも新幹線ですか?」

お父さん「いつもは車なんですが、ガソリンが高くて」

TV「やっぱりガソリンが高いと車の運転を控えますか?」

お父さん「そうですね」

高速道路の渋滞が緩和されているというニュースも併せて報道。
旅行も近隣が多いとか。

このご家族、少なくても4人はいましたが、4人だったらいくら高いと言ってもガソリンの方が安いのではないのか??

と素直に疑問。

だって4人で新幹線の方が高いと思うけどなあ。面倒なので調べてませんが。
なんでも原油高にすれば、確かに話は通りやすいけど、安易な構成のTVニュースをふ~~~~ん、と思った次第。

誰か計算してください、笑。

さて。

いきなりですが、“愛すること”の反意語は何でしょう?と聞かれたら
いろいろとあると思いますが、私は“無関心”ではないだろうか、思っています。

“嫌い”であればまだ対応しようがありますが、無関心なものの心を動かすのは難しいですね。
クレームでも言って下さる方が末永いお付き合いに至るケースがあります。

以前、20代を含む若者の自動車離れについて大手自動車メーカーの人が

「走る楽しみを覚えてもらえば」と言っていましたが、そんなレベルでは無理でしょう。

大体、車を所有することに興味がないし、無関心なのです。
根本の問題解決をしないと若者の需要が上がるわけありません。

ましてや小型スポーツカーで何とかしようとしてもどうでしょうね、という話だと思います。

そうゆう意味で、関心がない、というのは寂しいものです。

そんなことを思っている矢先、今日の終戦記念日を通じ、そんなに遠くない時期に「戦後という時間」そのものに興味がないという人たちが増えてくると感じました。
特にTV離れをしている世代を見ると、「今日って終戦記念日なんですね」という声もありました。

これは由々しきことだと思いました。

私は歴史が大好きですから、戦争に至る時間にどんなことが考えられて、どんな空気だったのかと考えたりします。
またこの戦争に勝っていたらいたらどうなっていただろうか、と考えたりもします。

もちろん私は戦争反対ですし、どんな理屈があろうと最後まで戦争反対の立場をとると思います。

日本国に愛を持っていますし、それは皆さんも多くはそうだろうと思います。

しかし、“国民は終戦や戦争に関心は持ってもいいが、これには関心を持つべからず”という風潮のものがあるとすれば、憲法改正、軍備ではないでしょうか。

確かに平和宣言をしている日本とすれば、軍を持つ必要もないし、ましてや核を保有することも必要ありません。
しかし時を経て変化するものがあるように、時代も変化をしています。

いつでしたか、日本が核を保有する可能性の議論、をしようとした国会議員が猛パッシングされてましたね。(特に朝日から)
確か選挙も近かったせいか、タブー視されているのを見て、「議論するくらいいのでは、それじゃ言論封鎖じゃん」と感じたものです。

しかし無関心になってきている、若者に「なぜ日本が軍備をしないのか?」と聞いて議論させるとどうなるでしょうね。

憲法に至っては戦後、改憲はもちろん、それ自体を議論することもタブーとされてきました。
今、やっと政府内で議論をされているようですが、これも選挙や連立の関係でどうなるかわかりません。

いずれにせよ、国民は改憲と軍備は「無関心でいるように」と判を押されたようになってしまっています。

「あるべき論」は大切です、戦争も2度と繰り返してはいけません。
しかしその上にたった議論は今、戦後に無関心な人たちが増える前にやっておかないといけないことだと思います。

平和を祈ること、その平和を守っていくために必要なこと。
自分たちの頭で考え、自分たちなりの意見を持つことも日本国という極めて人民度の高い集団がすべきことだと思います。

「そんなこと言ってみても、なんだかよくわからんが、戦争だけは嫌だ」という意見もあるでしょう。
しかしその経験をしていない私たちは、半世紀たった今、これを後世に残すためにやはりしなくてはいけないことも多いと思います。

今、中国では待ちに待った五輪が開催されています。
高揚感でいえば、最高潮の高揚感。

しかしこの高揚感は「そんな細かいことは後回し」ということの上に成り立ちますから、アフター五輪の中国は高揚感の中に埋まっていた問題が噴出してくるでしょうね。

戦争では多くの方が犠牲になりました。
私たちは63回目のこの日を無事に過ごせたことを先人たちに報告をし、また感謝をしなくてはいけません。

無関心ではいられない、重大で大切な日だと思います。




2008年 08月 13日

半田市のKさん、今度待ち合わせしましょう、笑


2008年 08月 12日

本日の名古屋は快晴、暑い1日でした。
さて、Robin社は明日13日から15日まで公休日。
代休や有休を利用し長期休暇を取る社員もいて、良き夏休みを、ということです。

え?

私?

仕事の予定です、、、。

Robinの蜘手です。

昨日、新潟より友でありよき仲間である大建建設の高橋社長兄弟が来名してくださり、色々なお話をしました。
悩みあれど志高し、ということで私も大変勉強になりました。

今日は朝から名古屋の自宅にて溜まりに溜まっている原稿仕事中、無料相談予約が入り急遽、名古屋店へ。
計画段階ということですが、月末に予定の完成邸宅お披露目会へご来場下さい、、ということでした。

さて、カタログやHPでもデザインや雰囲気は伝わりますが現物を見るのが一番ですね。
当たり前ですけど。

またRobinの場合、やはり施工品質を見て欲しいと思います。

今日は短めですがこの辺で。

あっ、谷本選手、女子柔道63k級で2連覇!


2008年 08月 12日

そうそう、Jack会員向けのメールマガジンがありますが、配信ご希望の方はこちらから。

ほぼ週間!蜘手健介のヒントを探すメールマガジン Vol.41
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=df20&m=20ai

























2008年 08月 08日

先日のJack福岡に引き続き、シクミ研究会を開催。

いや~またまたシクミ研究会の中から、”男前”を見つけました。

武勇伝を聞いたときは高校入試の合格発表で自分の名前を見つけた時くらいの衝撃がありました、マジで。
今回の男前は本当に男前、本格派です。

どのくらい本格派かというと、タイトリストのマッスルバックアイアンくらい本格派です(誰もわからんつーの)
漫画、”スーパースター列伝”のリメイク版がでるとすれば、スタンハンセンの後にくるくらいの武勇伝だと思います。

シクミ研究会のテニス王子こと、○○さん。若干、身内ネタですみません、、、。

あ、、”テニス王子”で検索しても出てこないですよ、笑。

Robinの蜘手です。

さて、昨日未明に福岡から戻ってまいりました。
今回のJack~シクミ研究会は学びの3日間。

Jackも今後の展開として面白いヒントがあったと思いますので、皆さん”アゲアゲ期待大”でお願いします。
共同購入など現実味を帯びてきました、丸山さん、よろしくです。

さて、Jackはブロックごとにミーティングを開催していますが、年に1度しか行くことができないのでやはり貴重な共有時間となります。
もちろん新たな学びや刺激があったのですが、先ほど長崎市のすまいるリフォームの中村さんから電話がありまして

「蜘手さん、九州の人たちだけ(いわゆる九州ブロックだけで)で意見交換会や勉強会をやってもいいでしょうか?」

「OKです、是非やってください!」

年に1度だけではなく、地域の人がそれぞれ自発的に開催できるミーティングがあればそれが最高だと思います。
もちろん強制はしませんが、”あったほうがいい”ということとそれを開催できる方がおられたらどんどんやって頂ければと思います。

九州ブロック世話人としては最適ですので、中村さん、よろしくお願いします~!



2008年 08月 06日

福岡市内のカフェにて

Robinの蜘手です。

昨日はJack九州ブロック勉強会ということで福岡市内で開催。
参加は20名弱ということで、ほどよい人数で地方都市で開催することの意義を再確認した1日でした。

新たな出会いもあり、久々に参加をしてくれてた福岡市TRNの中島社長も

「久々の参加ですけど、やっぱいいですね」と言ってくれました。
おっさんくさいけど、まだ若いいんだよね、彼。

面白い取り組みもされていて今後が楽しみです。

さて、新たな出会いのあった方にこんなことを言われました。

「こんな同業さんを集めてのミーティングとか、もう5年ってすごいですね~」

このJackは5年目で、ホームページも今月中にはプレオープンしたり、諸々のサービスが始まったりするのですがやっていること自体は単純ですし、特にすごい、なって感じたこともありません。
メンバーは変わってきたように思いますが、久々に会う人もいたりしてそれはそれで楽しみだったりします。

ただこの5年間、うちの会社も大変な時期があったりしました。今も大変ですけど、、、。

資金のこと、社員のこと、お客様のこと、また家族、、、と色々な心理的に

「あんまり人の前に出たくない」という時ってあるじゃないですか?

でもこのような勉強会を開催していると、参加してくれる方がいる以上、「や~~めた」とはなかなか言えないですし、そんな風なら最初からやるな、ということになります。
社員も会社も成長途上の中、通常の社業業務をしつつ、辛い時も苦しい時も歯を食いしばってこのような開催を続けていることは、奇特だなあとは思いました。

Jackも5年前とは求められていることが変わってきつつあるし、だからシクミ研究会を立ち上げたわけですし。
「Jackも昔が良かった」という声も聞きますが、それはそれで意見として聞き入れる必要はありますけど。

ま、いずれにせよ、Jackはそれ自体に価値があり、ニーズに応えたい集団でありたいと思っています。

新たなビジネスモデルの提案もありますし「ちょっとそれってどうなの?」ということでもどんどんオープンにしていきます。
今回もヒントとして面白い話ができたと思いますが皆さん、いかがでしたでしょうか?

今後のJackとしては当面は会員100社に向けて活動をしていきます。
それだけ魅力のあるコンテンツや私自身にしていかないと、とも思います。

今後は”勉強会”という言い方を改め、ミーティングという呼び名にしましょう。そのほうがしっくりきますから。
日本を6ブロックに分けていて、今回は九州、10月は中四国ブロックで広島、12月は近畿ブロックの予定です。

さて、今から引き続き福岡でシクミ研究会。
あ~脳ミソの筋肉痛になる時間が始まります、、、、、。


2008年 08月 05日

長崎の中村さん、鹿児島の中竹さん




2008年 08月 04日

今日の飛騨高山は蒸し暑い一日。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

豪雨による災害、被害がでている地域もあるようです。
お気をつけ下さい。

Robinの蜘手です。

ま、というわけで明日から福岡入りをし、Jack勉強会、シクミ研究会を2日と合計3日間の滞在予定で行って参ります。
暑いかな~~~。

さて、とっくに8月入りし大好きな夏もあと数えるくらいとなりました。
今年こそはスキューバのライセンスを取りに行こうと目論んでいましたが、このまま夏が終わりそうです。

もう来週はお盆ですし。
さっきそれに気付いてちょっと凹みました、笑。

ということで、明日福岡で会える方はよろしくお願いします。
Jack九州ブロック勉強会ということで、これから取り組んでいくというホヤホヤの情報もお持ちします。

では、では。



2008年 08月 04日

無垢の床なので削れば生き返ります



2008年 08月 03日

 とある電話での会話

「今からゴルフのレッスンへ行って、それから、、、、、」

「どこ行ってもいいけど、あんたにGPS付けてるから!」

「・・・・・・」

そう言われて、すごすごと帰路についたヘタレな私。

つーか、「デスパレードな妻たち」の見すぎだっつーの

*あくまでフィクションです。コメント不要です。

Robinの蜘手です。

今日は名古屋で午前から打ちあわせに同席。
あくまで同席、、、数合わせですけど(笑)

ここにきて各方面の努力もあり、他県からの資料請求や問い合わせが急増しています。
ロビンではディーラー店ということで、弊社の意思や価値観と合致された会社さんがあります。

北は仙台から南は長崎まで、ディーラーさんがあります。
ディーラーさんがある地域ではお客様の対応も可能なのですが、最近のケースとしてディーラーさんがない地域からも資料請求があります。

資料請求は最近は関東からも増えておりまして、昨日も1件ありました。
ロビンの場合、ほとんどのお客様は実物の建築物(お披露目会などで)を見られると、

「HPや資料で見るより断然、いい!」と言われます。
本日、設計打ちあわせをしたお客様もそう言われていました。

嬉しいことですが、遠方の方はさすがに見学に来られるのも大変ですし。
なかなかどうしていいやら。

ディーラーさんがいない地域の方もどんどん資料請求や問い合わせを下さい、ということで。
設計対応は充分にさせて頂きます。

というわけで、今日は営業でした



2008年 08月 01日

以下、「エクスペディア・ベストツーリスト2008」より

ベストツーリストランキング 2008

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日本人は結構、上位。

よくいえば、品があり清潔。
違う言い方だと、おとなしい、ということでしょうか。

お国柄がでていて面白いデータです。



2008年 08月 01日

桐生第一野球部員逮捕 学校対応に追われる
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000808010002

「第90回全国高校野球選手権記念大会に群馬代表として出場する私立桐生第一高校(桐生市)の野球部員が31日、強制わいせつ容疑で太田署に逮捕された。2日の開会式を目前に控えた不祥事。日本高野連は1日午後2時からの全国理事会で、同校の出場の可否を決める。」

桐生第一の甲子園出場認める 高野連
http://rss.asahi.com/click.phdo?i=65b5f3a60a9e42a12ccab29418fb3a45

「2日開幕する第90回全国高校野球選手権記念大会に群馬代表で出場を決めている桐生第一高校の野球部員が強制わいせつ容疑で逮捕された事件について、日本高校野球連盟は1日、全国理事会で審議し、同校の出場を認めることを決めた。」

甲子園への出場が決まっていて相手も決まっている状態で、結局、逮捕という結末になったこの事件は、当事者にとってみると悩ましい問題ですね。
学校の校長先生の談話をニュースから拾うと、

「31日夜、高橋昇校長が記者会見し、事件について謝罪しました。そのうえで「1人の責任は重いものがあるが、この責任をほかの生徒に負わせるのはたいへんしのびがたく、たいへん心苦しいが、大会には参加させてほしい。頑張っている選手たちに、大会を全うさせていただきたい」と話し、大会に参加したいとする意向を示しました。一方で、こうした学校の意向が高校野球ファンに受け入れられると思うかという質問に対しては、「難しいと思います」と答えました。」

ま、私も高校野球経験者としておそらく野球部の少年たちは、「こりゃ無理だろ」と覚悟したと思いますが、子供たちの親はそうは問屋が卸さねえよ、という感じでしょうか。
しかし事実として補導や指導ではなく、逮捕であるということの事実は重く。

ん~~どうでしょうね

そもそも高校野球の意義とは、高校生の本分とは。この2点がどうも見えません、この結論。