セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
アーカイブ  2008年06 の一覧
 
2008年 06月 30日

さて、6月も今日で最終日、そんな月曜日の朝、おはようございます。

Robinの蜘手です。

珍しく、この週末の2日間は高山におりました。
この数ヶ月というもの、名古屋店の設計同席などが重なっていたのですが今回は高山店で資金や計画の相談を受け、午後からは溜まっていた読書などで時間を過ごしました。

この高山店の新築希望のお客様ですが、実は高山店のOB顧客訪問をして下さっているパートのOさん。

このOさん、転勤族ということもあってか、各地でかれこれ40社くらいのハウスメーカーを見て廻ったそうです。
でも身内というか社員やパートさんなど会社にかかわってくれる方が選んでくれる、というのはとても嬉しいですね。
リフォームにしろ、新築にしろ本当に有難いことだと感じています。

昨日は年中になるムスメの参観日、そして午後から我が弟が社長を務める蜘手電気も参加した、エネルギーに関してのイベントへ行ったり、文化会館で開催されたウルトラマンの舞台を見たりと本当に久しぶりに家族と過ごした週末でした。

たまにはいいでしょ~~~。

ところでこの2日間で本だけでも合計8冊くらい読みました。
今回は主に仏教や神道に関する本を。

面白かったのは「宇宙に上手にお願いする法」という本。
内容はよくある「願いは叶う」というやつですが、この本はその中でも非常に心に深く理解ができる1冊でした。

試しに本に紹介されているように、

「私は文化会館の駐車場に車を止めます。その場所は私が止める場所だとすでに決まっていますが、ちょうど私が到着した時に止められますようにお願い申し上げます」

という願いをかけたところ、なんと満車という札があるにもかかわらず、その前で止まったら誘導員さんが「1台あいているよ」と声をかけてくれました!!

「こりゃ、すげえ」

なんでもお願いしてみるか、、、。

息子にも言ったところ

「水が飲みたい」

と1言、、、そりゃいつか飲めるだろう、ということでやはり時限をつけないと意味がないかもしれませんね。

ちなみにお願い事は秘密にしたほうがいいということです。
私もたくさんの願いをかけましたが、ということで秘密にしておきます、、、。

皆さんも読んでみるといいですよ、お勧めの1冊です。



2008年 06月 28日

本日の高山は快晴、気持ちの良い朝です。
おはようございます

Robinの蜘手です。

久しぶりに週末を高山で過ごす気がしますね。
7月からはリフォーム、新築現場とも輻輳しますが熱い夏になりそうです。

さて、昨日はある雑誌の座談会の取材ということで行ってきました。(写真がなくて御免あそばせ)
そのある雑誌とはJackという私が主催している勉強会で「共同で雑誌を発行しよう」という話を居酒屋で話をしたのがきっかけで始まった企画。

広島のマエダハウジングさんとザメディアジョンが中心となって進めて頂いていますが、いよいよ大詰めですかね。

Robinも事例をいくつか出しました。

そうそう、あのマロンさんの企画もあるようです。
http://www.marons.net/blog/2008/06/post_46.html

「REホーム」という仮称がついていますが、昨日却下でした。
早くタイトルをつけてくれないと、、、宣伝もできませんよ。(何気に急がせてます)

そんな雑誌企画ですが、昨日はそのマエダさん、大阪のスペースアップ社の小西さん、そしてコピーラーターの竹島さん。

この竹島さんは「住育のすすめ」という本の著書で、なにぶん勉強不足で駆けつけましたが昨日、その場で読みましたらなかなか深い内容でした。

ようは本人の中古住宅+耐震含むリフォームをした経緯とそれを踏まえ施主として感じたこと、がつづられていました。
それとさすがコピーラーター。表現力が違います、これは凄かった。

以下、残ったフレーズ

・日本には700万戸の空家がある。
・既存宅の性能表示制度を利用すれば第3者の見地が得られる(もちろん制度上の問題は0ではない)
・家歴書をしっかりと作成すべき
・生活者はもっと家のことを学ぶべきだが、それを学ぶ場所がない(いわゆる住育)
・施工者はサービス業精神で100%施主の言いなりではなく、正しいことやすべきこと(耐震など)はきちんと進言すべき
・日本の住宅文化は金持ちではなく普通の人が普通の営みを得ることができるような文化になるべき
・良い家とは人生のパーツである
・最高の家はない、しかし最適の家はある。
・新築が良いとかリフォームが良いではなく、その人にふさわしい選択があるはず

といった内容でした。

私にとっても良い機会になりました。
改めて「リフォーム事業」を見直すきっかけになりそうです。

皆さん、お疲れ様でした。


2008年 06月 26日

今日は月に一度の全体会議。
、、、と、その前(午前)は社内行事ということで私は外の雑草刈りを。

というわけでクタクタです。

Robinの蜘手です。

今日も社員に対し、色々なこと(私見を含め)をお話しました。
来年4月入社の学生さんも1名、会議に参加されていましたが色々な実験などを見て、「変な会社??」と思ったに違いないと、笑。
ま、変な会社には間違いありませんが。

Robinらしさ、、、にはネタは困らないわが社ですが、

「自分たちが良いと思うものを提案しよう」という基本があります。
どこの会社にもあると思うのですが、私どもはその気持ちが強い会社だと思います。

実は来年春から進めたいビジネスプランがあります。
来週はその打ち合わせなどがあるのですが、とても面白いプランになりそうです。

「顧客が不満だと思っていること」
「顧客が面倒だと思っていること」

それぞれの事業は別に新しいわけではなくても、組み合わせることで新しい事業体ができることになります。
ま、ネタについてはおいおいということで。



2008年 06月 23日

我が家のトマト。
ん~~~まだまだか、、、、。

 alt=""title=""

貧乏社長の自給自足はまだまだ続く、、、、。


2008年 06月 22日

本日の名古屋は雨模様。

雨だねえ~~雨だよ~~

Robinの蜘手です。

今日、お客様からご紹介して頂いた本がコレ!

身体がどんどん良くなる家に住みたい―さらば!シックハウス (単行本)
中島孝志さん著
 alt=""title=""

この本、炭素埋設に関しての記述が書かれていてかなり参考になります。

面白い事例として、炭素埋設をしたガソリンスタンドで給油すると燃費が上がるのだとか、、、。

炭素の特徴して「励起振動現象」があるそうで、その効果でガソリン分子が細かくなり燃焼、爆発、回転、すなわち燃費に好循環を与えているのかもしれないという結論でした。
先の勉強会でもクラスター分解という科学的根拠の意見もあり、やっぱり炭の効果ってすごいなあ、と改めて。

ロビンの新築では現在、珪藻土の中でも優位性が高いEMけいそう土と炭素埋設をすすめています。
今年の年末には面白現象のコメントもお届けできると思います。

取り急ぎ


2008年 06月 21日

今日の名古屋は雨模様、、、。
今週末も名古屋で終日、予定がビッシリです。

Robinの蜘手です。

今日はゴルフの話でも。

学生時代、ずっと野球をやっていたせいか「動かない球なんて楽勝じゃん」と始めたゴルフ。
親父の影響もあり、23歳くらいの時から5年くらいはそりゃもう、一生懸命やってました。

ぜんぜん、楽勝じゃなかったっす。
また僕の性格上というか、元々スポーツ好きということもあり、接待系とかではなくアスリート系を目指すからなおさらのめり込みました。

28歳のころ、この商売を始めたくらいからそんな気分でもなくなり(行っている暇もなかった、、、)ずいぶん今まで経ってしまいましたが、今年くらいからまた
やってみようと思い立ったわけです。

ま、その28歳の時止めた理由は実はもう1つあります。
あるレッスンプロと廻る機会があったのですが、そのレッスンプロと一緒に付いてきた10代の研修生がいました。

「まだ1年くらいの駆け出しです、よろしくお願いします」ととっても好感の持てる青年でしたが、、、、

アイアンのスイングが今まで見たことのないくらいハンパではなく。

あんなにキレイなターフを取るスイング(10球に2球くらいでしたけど)を見たこともなかったし、SWでメチャ高い球を打つのも初めて見ました。
スイングの違いにカルチャーショックを受けました。

”やっぱスイングの種類が違うわ~”と諦め半分といったところで、今まで一生懸命やってみたけど、所詮遊びレベルだな~と思ったこともありました。

スコアは同じようなものでしたが、スコアなんてどうでもよかったです。

あれからもう9年経ちますが、実は今年の初めから名古屋で性懲りもなくレッスンに行き始めました。
今のプロは年も近いし、”ターフの取れるスイングにして欲しい”という僕の甘い要望にしっかりと応えてくれるので今、またムキになってやってみようと思っています。

もちろんアスリート系で、笑。

ところで皆さん、知ってます?
プロでも4Iを入れないケースが多いんですって。

ちなみに片山プロはこんなセッティングだそうで。
http://www.golfdigest.co.jp/golfmagazine/gear/pro_setting/2007/jgt/s_katayama.asp

私の師匠のプロ曰く

「そのうちアイアンってなくなるだろうね」だそうです。

難しいクラブでレベルを上げることと、セッティングを難しくすることは意味が違うとか。

という私も新しいセットを10年振りの注文。
5番アイアン~9番アイアン+1W、3W、4Wというセッテイング。

セッティングはプロ並みですか、笑、、、早く上手くなれってか。
早くブログでスコアを報告できるようになりたいです、、、、、。


2008年 06月 19日

いつも使用しているノートPCのメールソフトがどうも調子がおかしくなったと思いきや、東京出張の際にそのPCの電源を置いてきてしまい、
メールの返信等がまったくできていないこの2~3日。

明日には一斉に返信しますのでよろしくお願いします。

Robinの蜘手です。

さて、17日には東京のシップ社においてJack東京勉強会が開催されました。
今回はいろいろな素材や仕組み、システムやWEB事例などの紹介やいろいろなビジネスモデルのお話など、またオクタ社の奥田
会長からは”O-リングテスト”で得られることなど大盛況の4時間でした。

シップさん、会場をお貸し頂き大変助かりました。
ありがとうございました。

でもO-リングテストや波動のことって私は10数年前から興味があったので普通なんですが、知らない人って多いのですね。
それが驚きました。

波動って何?ということを1言で説明するのは難しいですし、理屈を順序立てて説明しないとただの”怪しいオッサン”になりかね
ませんから、ここでは控えますが、やはり波動の世界を知れば知るほどいろいろと面白い現象にぶつかります。

直感、第6感などというのも説明がつくようになります。

先の勉強会でも紹介されましたが、スマトラ沖の地震と津波があった際には動物の被害は著しく少ないということを聞いたことがあります。
”何かヤバイ”ということを察知し、事前に避難できたのでしょう。

人間はそれを察知できず多くの犠牲者を出しました。

これを動物の第6感だとすると、太古の昔は人間にもきっと同じような能力があったと思われます。
しかし文明の発達と文字の普及で必要のない能力は退化したのではないか、という節があります。

例えば紫外線と赤外線の間が可視光線ですが、昔は可視光線の範囲も広かったかもしれません。

今でも、スピリチュアルな方や感の良い方、潜在意識が自在に操れる方などは、見えない世界が見えるといいます。
これももともとは人間に備わっていた能力だったけど、今の人間には必要がなくなってしまった、ということでしょうか。

いよいよ怪しい話になってきたのでこの辺でやめときましょう、笑。

Jackの方ですが、今年は都市部で4回のセミナーを予定していましたが、ここにきて方針を変更しました。
将来の全国組織化を視野にいれ、全国を6ブロックに分け勉強会を開催します。
取り急ぎ次回は8月5日(火曜日)福岡市内で Jack九州ブロック勉強会を開催します。
ご近隣、もしくは九州、沖縄の方で 初めて参加!という方もお待ちしております。

今、準備を進めていますがコンテンツもかなり充実しますし、提携先の商材など有利な価格で購入できるような仕組みにしました。
HPも現在、急いで作成中ですのでこちらもアナウンスさせて頂きます。

いろいろとやる事盛りだくさんですが、皆さんよろしくお願いします。


2008年 06月 12日

どうもPCの調子が悪く、メールソフトも絶不調。
なぜは受信が全くできません。

さっぱりわかりません、誰か助けて。

Robinの蜘手です。

昨日、今日はシクミ研究会の6月会ということで10社の参加で開催されました。
各社さん、いつもながらに思いますが、進んでいるなあと

ブログも更新を楽しみにしておられるということで、反省、反省です。

さて、今回も色々と議論があったのですがやはり競争力をつけるということが小さい会社の生命線となります。

人?商品?サービス?
なんでもいいですが、「コレ」というものがあったほうが強い、ということ。

あと2日目に話題になりましたが、「あるべき論」と囚われないほうがいいんじゃないかと思いました。

会社ってこうあるべき。
人ってこうあるべき。
社長ってこうあるべき。

でも僕らはどうひっくり返ってもヤフーにもなれないし、楽天やマイクロソフトのような会社にもなれるわけがありません。
お客様もそんなことに期待しているのではなく、「Robinらしい」ということに期待をされていると思っています。

「Robinらしい」
「Robinっぽい」

これって最高の褒め言葉だと思っています。

しかし零細企業である我々はもっと「自分らしさ」を追求してもいいのではないかと。

ある会員さんのブログはハードボイルド路線で本質論がメインだったのが、ある日から癒し系になっていきました。
長めの文章がさくっ短く。

その会員さんの参加シートには「社長である私の頭がやわらかくなった」と。

うわ~すげえ、と思いました。

企業経営をしていると、いたるところであるべき論を聞く機会が多くなります。
それはそれで素晴らしいのですが、それってどうなの?と問いただすリベラル性も重要だ、と言いたかったのです。

特に新潟のT社長!(一応、イニシャルで、笑)

堅いし、もっと力抜いて、あるべき論をちょっと横において、自分らしさとはをもっと追求しようよ、と。

まずは「あるべき論」の見えない思考の壁をぶち破りましょう。
その上で、あるべき論に突き進めばいいと思うのです。

こうあるべき、というのは悪いと言っているのではなく、まずその前に自分らしさを追及して、ということです。

とりあえず、ブログタイトルは「オ~モロ~なオレの日常」ってどうでしょ?ね、T社長。


2008年 06月 10日

ヒラマサ、ハマチ 長崎の鉄火巻きは白い
http://www.asahi.com/national/update/0607/SEB200806070006.html?ref=rss

へえ~長崎ってそうなんですね、全国色々です。

Robinの蜘手です。

昨日は岐阜市にて打ち合わせ。
色々な差別化建材や面白い商品などJack会員向けに提供できるものをいくつかご提案いただきました。

面白そうなものでは、遮熱ガラスフィルム、遮熱塗料、光触媒クロスです。

さっそく自社へ持ち帰り類似商品の調査と評価数値の検証、実験道具などRobinでも新しい提案として出せるような検証をしていこうと。

いつも思うのだけと嗅覚というかバランス感覚がとても優れていると感嘆します。
差別化、差別化といえば売れるかというとそんな時代でもありません。

やはり理解してもらうためのマーケティングだとか、価格戦略など締めるところをきっちりと締めるように言われました。

「他商品より品質がよくて、価格が安くなくてはいけない」というこだわりは今も昔も変わらないのだなあと。

そんなわけで明日から2日間、名古屋市にてシクミ研究会。
さて、今日も一日頑張りましょう。


2008年 06月 09日

70年代の悪夢再び?忍び寄るスタグフレーションの足音
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080606/160779/

まあ、70年代と今では時代背景もまったく違いますから一緒とは言えないでしょうけど。
しかし世界各地で起こっている原油高や米騒動を考えるとやはり投機マネーが世界に与える影響はすごいですね、という感想です。

私も今、乗っている車はプリウス。
燃費は22k/Lですから少しはエコ社会に貢献しているつもりですが、ま、財布の加減からしても燃費のよい車に乗るという選択から、車に乗らないという選択も今後はありうるでしょうか。

東京だと可能でしょうね。

「ほぼ日刊」実はホントに日刊 「イトイ新聞」10周年
http://www.asahi.com/culture/update/0606/TKY200806060044.html?ref=rss

すげえなあ、10年か、、、毎日って本当にすごいですね。
この”ほぼ日刊”は見たことがないですが、、、。

確かに続けるということは難しい、毎日ねえ、、、。

Robinの蜘手です。

週末は名古屋にて打ち合わせを何本か。
設計計画中の打ち合わせの他、初回ヒアリングも1件。

なんと三重県からお越しということで、色々とお話を聞かせていただきました。
そういえば先日は瑞浪市からの計画依頼もあり、遠い距離からのお客様が増えてきたなあ、と。
「ニーズあるところにRobinあり」ですから、快くお引受けしたいと思っています。

またJackという勉強会のHPの打ち合わせと依頼もしました。
短時間で矢継ぎ早にお願いしましたが、今後の方向性も少しまとまってきたのでちょっと進めてみようという気になりました。

6月17日は東京でJack東京を開催します、皆さん、是非。

今日はミーティングを高山本店、名古屋店とした後、岐阜市にて打ち合わせ予定。


2008年 06月 06日

今朝の高山は快晴、今日から3日間、名古屋で仕事です。

急告です。求人です。

宅建免許所有者の方、Robinで新規事業の立ち上げスタッフとして参加しませんか?
条件等、経験を踏まえてご相談です。
もちろん免許は持っていても業務はしたことがない、という方、ちゃんと研修がありますので。

勤務地は名古屋です。

Robinの蜘手です。

さて、先日埼玉県某市へ行ってきました。
もちろん仕事ですが(笑)

今回の所要はRobinの家を埼玉で建てたい!という依頼があり、Robinの設計士をご紹介してきたという次第。
ほぼ土地も確定ですが、あとはプランということで設計とクライアントの方とでの打ち合わせを進めてもらいます。

が。

埼玉にはディーラー店がありません。

ん~~~、誰かディーラー店やりませんかねえ、埼玉で。
とりあえず1棟は仕事がありますから。

最近、各ディーラーさんの努力もあり全国的な反響がボチボチ増えています。
明日は三重県の方とのヒアリング。

その前にも資料請求だと本当にそれぞれの地域からあります。
そうそう、仙台のスタップさんはモデルハウスを2棟同時着工ということですし、おばまガールズで燃える小浜市にもオーナーハウスが。

話は変わりますが、先日、ある研究所へ行ってきました。
一言でいえば、面白いものがたくさんあったです。

建築で使えそうなものも多かったですが、リフォームでかなりいけそうなのが、遮熱塗料。
特に板金屋根にはローコストでかなりの有効性があるのではないでしょうか。

またオクタの奥田会長からも「Oリングテストで正しい建材を見分ける」というレクチャーのご紹介もありました。
いずれも6月17日のJack東京で「オモローで使えるもの」をご紹介できると思います。

お楽しみに。



2008年 06月 03日

どうでしょう、飛騨のさるぼぼのロビンバージョン。

ろびぼぼ。
 alt=""title=""

こりゃ、絶対にウケる。

Robinの蜘手です。

さて、私の仕事の1つとして家作りをお考えの方にRobin流の考え方や設計に関すること、素材などについてのレクチャー、紹介などをする仕事があります。
社内的には初回ヒアリングと言っておりますが、顧客ニーズを理解し続けるということで今の私にとってとても重要な仕事と位置づけています。

特に名古屋店のお客様ですとかなり勉強されておられるというか、やはりRobin以外の会社さんにも当っているケースも多いせいか、

「セルローズファイバーって本当のところどうなんですか?」
「珪藻土って発がん性があるって聞いたんですけど」
「木製サッシでカビたり、腐ったりしないんですか?」
「セルロースファイバーって○○の本だとあまりよくないって聞いたのですが?」

と色々な「人から聞いた情報」や「ネット上の情報」を持ってこられます。

検索時代の現在ではネットで調べることも充分できますから、お客様はよくお調べになっていますが、やはりプロの目線からの意見も重要ということで私の意見をその場、その場で述べさせていただいています。

でも正直に言うと、全てのものがメリットだらけではありません。
考えうるデメリットももちろんあると思います。

大切なことは「メリット」、「デメリット」を理解した上で選択する、ということではないでしょうか。

Robinという会社は小さく、大手メーカーに比べるとデメリットばかりかもしれません。
未熟な会社ですから、大手を選んだほうがいいという声があるのは否定しません(実際、年配の方に多い)

でも小さくて未熟な会社だからできることもあります。

伝統ある船場吉兆が1つの節目を迎えました。
一番いけないのはウソをつくことと、卑怯なことをすることだと思います。

昨日のミーティングで、「セルローズファイバーのメリット、デメリット」、「珪藻土のメリット、デメリット」などの小冊子作成を作ろうという話になりました。
良い情報も悪い情報も全て公開する、Robinならではの試みです。

他社や他社の商品を否定することは簡単、そこに不信感を持つお客様もおられるということも事実。
「デメリットもきちんと理解したい」という顧客ニーズがあるということです。

男女関係でも一緒でしょうね。
「好きな部分とそうじゃない部分をあわせての人間関係」

ま、そうゆうことです。