セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2008年 05月 31日

いよいよ6月ということで繁忙期に突入です。

Robinの蜘手です。

先日の木曜日、月例である業務改革会議という全体ミーティングを開催しました。
このミーティングは社員それぞれ1人づつが今月あったクレームやお客様との接点に関する事例、また改善提案ということで、もっと○○するために、、というようなコメントをし、それが僕が総括し、意見をすり合わせるという会議です。

時間としては短いですが、社員の意識のコンセンサス、今、Robinの現状はどうで、どこに向かっているのか、というようなことを確認する大切な時間です。
最近、その業革会議に全体行事というものが加わりました。

高山店、名古屋店それぞれの社員が朝から、決めた作業をするというもの。
高山店の今月の作業は周辺の雑草狩りとショールームの解体作業です。

小雨と汗、そしてこれでもかという雑草と向き合いました、私も。

そんな日だったのですが、朝、近くのホームセンターに買出しへ行ったときのこと、なんと懐かしい方にお会いしました。
その方と今でこそ交流がめっきり減りましたが、10年くらい前には毎日というくらい、会って

「こんな商売をするとこうなるだろうなあ」
「もっとこんなやり方もいいだろうなあ」

と何もない状況の中で夢語り合った方です。

社員にも会議の時に長話をしたのですが、その方がいなければこのRobinという会社も興してませんでしたし、商売も始めてなかったと思います。
そう、この会社があるのはそのTさんなのです。

「成長とは日々の暮らしの中で起こった出来事を今の自分に必要で必然なこと、まずはそれを受け入れ、昇華し学びや気づき、悟りを得ることである」

私は最近、こう考えるようになったものですから、この時期にTさんと偶然に会ったのはやはり必然でしょう。
ついでにいうと出掛けにたまたま足立くんが近くにいたものですから、「ちょっと付いてきて」と誘いました。

足立くんと僕がこの会社の初期メンバーです。

初心忘れるべからず。
小さいことでも任せてもらえる喜びを忘れるべからず。

またそれは全体会議の前に会ったものですから、やはり社員にこの会社の簡単な歴史とルーツの話もしました。
社員にとっても必要で必然、そして今のタイミングに何かの学びがあれば嬉しく思います。

こちらのブログにも少し書かれています。
http://www.e-robin.com/blog/eco/

ついでに言うとTさん、なんだかずいぶん年をとったような、、、、、ま、でもお元気そうで何より。

さて、明日から頑張ろう!と少し元気になった1日でした。


2008年 05月 27日

Jack会員・関係者各位

2008年5月20日

 

Jack東京勉強会 開催のご案内

 

前略 新緑の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 来る6月17日(火曜日) 午後1時30分より 恒例勉強会であるJack東京を開催致します。

Jackの勉強会は午後ですが、午前にはおなじみ“リフォーム業績アップやったろ会”の舘本さんによるセミナーも開催されますのであわせてご参加下さい。

 (舘本さんのセミナー希望者は折り返し申込書をお送りします)

 

今回はセミナー内容として、トレンドの主流になりつつ話題を中心に進め、ディスカッションの時間も取りたいと思っております。

 

 また“大商談会”として差別化建材、システム、プレゼンの各方面の専門会社さんの時間も多く取り、トレンドとリフォーム会社向け商材などの説明もしていただきますので、御社のとって有益な情報の提供をしたい、と思っております。

会場はおなじみシップさんの会議室をお借りすることになりました。

残念ながら30名が限度ということですのでご理解いただければ幸いです。

 

「Jackって聞いたことあるけど、体感したことはない」

という方はお忙しいことと思いますが、この機会に“
Jack”に触れて頂き、御社の発展のために活用いただければ思っております。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。  草々

 

      Jack主宰

株式会社Robin  代表取締役 蜘手健介

 

 

 

「共有と共栄」Jackはさらなる進化を目指します。

Jack東京勉強会 いろんなシクミのご紹介!

「1社ではできないけど多数社ならできること」がたくさんあります。これからのJackは情報発信だけではなく、共有と共存を目指し、精進していきますのでこれからのJackに期待してください。

あわせてJackSNSである「JackGarden」もよろしくお願いします。


◆主   催  Jack事務局 (株式会社ロビン)

◆イベント名    Jack 東京勉強会

 

 

開催日時       平成20年6月17日(火) 13:30~17:00

 

     開催場所      株式会社 シップさん 会議室

      東京都文京区本郷1-33-4 ヘミニス1ビル5F 03-3868-9621
(水道橋駅から徒歩6分)

 

◆料  金       Jack会員無料、会員ではない方は10000円(当日受付でお願いします)

 

<申し込みはメールからもできます>  info@e-robin.com

 

セミナー参加のお申し込みは、この用紙に必要事項を記入し、ファックスにてご返送下さい。

株式会社Robin 24時間受付ファックス

FAXはこちらまで 0577-33-0953

Jack東京セミナー に □出 席 □欠 席 

御社名

 

ご参加者名

 

ご住所

 

参加人数      名

FAX番号

 

緊急連絡先

携帯)

懇親会を用意しております。参加できる方はチェックをお願いします(費用実費)  □懇親会に参加します

ご参加企業には後日受付案内書を送ります。ご返答よろしくお願いします。 蜘手健介

 

 


2008年 05月 26日

先週のこと、フィットネスクラブに入会ということでまた懲りずにスイミングスクールへ通い出しました。
実は昨年、会社の近くのスイミングスクールへ通ったことがあるのですが、行ける時間帯はだいたい決まってしまいますよね。

それでいつもやっている教室が

「バタフライ」

まさか無理でしょ、いきなりバタフライ、、、でも2回くらい行きましたよ、バタフライ初級。
でもまともにクロールもできないのに、

「ドルフィンキックから始めましょう」とさわやかな笑顔で言われても困るということで。

今回はちゃんとスケジュールも確認しての入会です。
あの息継ぎの”パッー”ってやつが難しい。

でもずいぶん上手くなりましたよ、クロール。

Robinの蜘手です。

我が故郷、飛騨高山だと子供の頃、スキーができないと少し寂しい思いをします。
名古屋だとカナズチだと寂しい思いをするようですね。

高山だとカナズチもけっこういますからね、私が卒業した中学校にはプールもなかったですし。

その点、確かに名古屋市とその近郊はスイミングスクールなどはとても多いですね。
色々、地方によって特色があり面白いですね。

さて、Robinは12月決算、そして年内入居や近日着工に向け私の時間の多くはお客様とお話をする時間に充てるようにしています。
お蔭様で4月後半から土日はもう一杯一杯のスケジュール。

弊社、名古屋店のハッスル山Pこと営業の山田くんの手帳はもう真っ黒。
土日、多い日だと10本くらいの予定を入れています。

巻き巻きになる日も近いでしょう(予言)
先日の週末も多くの方とお話をしました。

瑞浪市で建築予定のお客様は20数社の資料請求や企業を調べて、Robinがいいなあ、とお話に来店されました。
HPやパンフレットはイメージを膨らませます。

実際に話をした時に「あれっイメージと違うなあ」ということがないようにしたいと思うのですが、いかんせん、相変わらず私はTシャツ、デニムで接客ですからお客様受けが良いか悪いかはわかりません(良いわけないか、、、)

ま、でもそれもRobinですから飾らないところも理解頂ければ、、、(少々無理のある結論ですけど)

そんな”無料相談”ですが、ここにきてお申込みの数も増えており、有難い限りです。
こちらからも申込みが可能ですのでぜひご確認を。
(スケジュールは随時変更されるので確認下さい)

相談者の中には土地のない方もおられます。
「表記上は安いけど、買ってみると家を建てられるようになるまでに、思いっきりお金がかかってしまう」ケースもあります。

土地を見て欲しい、というニーズも実際ありますね。

取り急ぎ、そんなところまで。


2008年 05月 23日

今日は暑いですね。飛騨高山も名古屋も快晴。
いよいよプール開きにも刻一刻と近づいております。
(どうでもいいですか、、、、)

Robinの蜘手です。

私は必然必要論者です。
世の中に起こっていること、また身の回りで起こっていること、知人友人に起きていること。

全てには理由があり、必要で必然なのだと考えるタチであります。
そうすると、”なぜこの出来事が今、必要なのだろうか?”と考えることが大切になります。

タイミング、時期、全てに理由があるはずです。
色々と考え、頭を使います。
そしてここで心の声を聞きます。

自分の潜在意識がそれをどう捉えるか。
いわゆる直感を信じるかどうか。

しかし必要必然論というのは時に受け入れがたい現実を目の当たりにした時、辛いことがあります。

見たくない、受け入れたくない現実を受け入れるということはとても辛いことです。
しかしその現実を受け入れることができないと、人間としての成長は止まってしまうかもしれません。

全ての現実を受け入れる。

実は数ヶ月前、そのようなことがありました。
しかしようやく今日、受け入れることができました。

”そもそも人間の成長とはなんぞや”、という議論もあると思いますが、私は日々の暮らしの中の出来事を全て受け入れ、そこから得られる学びは何なのか?を考え受け入れることだと思っています。
それは自分に降りかかっていることでもあり、自分とは関係ないことかもしれません。

しかし自分が”直感的に”気になっていることはやはり潜在意識のどこかでフィルターにかかっていることですから、どこかで自分に関係のある出来事なのかもしれません。

私が師事している方にこう言われました。

「役割や使命というのはこだわりを生みます。こだわりを生めば受け入れることのできないこともでてきます。そもそも”行く道”というものは存在せず、自分の歩いてきた道が道なのです」

「すなわち是、空なり」と。

まず現実を受け入れる。
そしてそれを必要で必然だとすると、、、と位置ずけ、人生の学びにする、最近そんなことを考えています。

必要必然論者ですから、お金も必要なことに使えば、必要なだけ返ってくることになります。
必要な方からオファーがあり、必要であればご協力することになります。

お客様との縁は奇跡ではなく、お客様にとってロビンが必要だったことになります。
必要でなければその後の縁もないでしょう。

今の状況が不満であればそれは満足いく結果までに必要な時期、そう受け入れて全てを見直すことができます。
自分本位で独善的にならないこと、控えめで謙虚であること。

ま、そんな今日この頃です。

そうそう、このブログを読んでいる方も偶然ではないもかも、ロビンが必要な方かもしれませんね、、、あ~、やっぱり営業ですか、ばれました?


2008年 05月 22日

色々なニュースから。

「死んだ断層」揺れた 主な活動は恐竜時代 四川大地震
中国・四川大地震を起こしたとみられる竜門山断層帯は長期間めだった活動がなく、「死んだ断層」と考えられていたことが、中国の過去の地層調査や歴史文献の記載などからわかった。専門家は「活動度が低くても大地震が起こりうるわけで、日本でも注意が必要だ」と指摘している。

死んだ活断層ですか、、、ということは全ての地域でもありうるというイヤな事実。


オバマ氏「勝利宣言」祝勝会 福井・小浜「応援する会」
福井県小浜(おばま)市の「オバマ候補を勝手に応援する会」は21日夕、米大統領選の民主党候補指名獲得に近づいたオバマ上院議員の「勝利宣言を祝う会」を小浜公園前の海岸テラスで開いた。ケンタッキー、オレゴン両州の予備選の結果をもとに、オバマ氏が事実上の勝利演説をしたのを受けた。 

あ、平井さんのところへ昨日行ってきたのですが、奥さんが夕方から出かけるというのはもしかしれコレのことか、、。
盛り上がってますねえ、応援しています。おばまガールズを!

米GE、伝統ある家電事業に見切り
米ゼネラル・エレクトリック(GE)と聞いて何を連想するかと聞かれたら、たいていの米国の国民は電球やオーブンを挙げるだろう。一方、投資家にGEはどの事業部門を切り捨てるべきかと質問しても、やはり家電を挙げる人が多いだろう。 

創業事業や伝統事業が永遠に続き、繁栄することがオーナー経営者にとってみると絶対条件かもしれませんが株主や顧客にとってみるとそれは絶対ではないということでしょうか。
学びのあるニュースです。

迫り来る“危機”に気づかない日本 サブプライムローン問題より怖い世界経済の地殻変動
サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題が悪化して、マーケットは暴落し、金融機関の破綻が相次ぎ、世界経済は崩壊に向かう、という説が今年の流行でした。経済崩壊、大不況、大恐慌といった言葉が飛び交いました。 

ま、予測できなかったからこうなってしまったわけで。
金融業務ってあれだけ規模競争をしていることをみると差別化しにくい業界であり、実はそんなに難しくない仕事なのかも。
そういえば、リバースモーゲージってどうなった???


名古屋高速4台炎上2人死亡 愛知・一宮で6台絡む事故
21日午前10時50分ごろ、愛知県一宮市丹陽町の名古屋高速一宮線下り線で、トラックと乗用車など計6台が絡む多重事故があり、、、

実は私、この事故を目撃しました。
ええ、見ました。炎上する瞬間を。火柱は立ってましたが6台とは、、、
ご冥福をお祈りします、、、

 alt=""title=""目の前でボーンと火柱がたち、有り得ない量の黒煙が、、、、、。


2008年 05月 19日

「忙しいという字は心を失う、という文字の意味があるんですよ、だから忙しいなんて言っちゃあ駄目です」

「既に失っておりますから、私のことは気にしないで下さい」

Robinの蜘手です。

色々と思い出しましょう。やっと一息つけた月曜日の夜。

皆さん、いかがお過ごしですか。

今日はまとめてアップしまっせ。

5月14日と15日は毎月恒例のシクミ研究会の日でした。
今、私の仕事の中でも一番といっていいほど、疲労感のある2日間。
終わった後には会話もままならないくらいの脱力感、、、。

でもそれだけ緊張しているということでしょうか。

今回はオブザーバーとしてナチュラルハウスの岡崎社長が参加を。
お悩み相談ということで急遽参戦でしたが、皆のアドバイスが参考になったようで。
もちろん会社経営ですから、問題や悩みなど星の数ほどあります。

私もその塊であり、ま、それに耐性ができてしまっているというか。
人からみると大問題なことでも、持ち前の楽観主義でここまできてしまっています。

世に”問題解決能力”というものがあります。どのような問題に対処していくか?
どのように解決し導いていくか。

しかしその前に”問題を発見すること”が重要、当たり前なことですが、問題だらけだと思えても本人は至って、「問題ですかあ、ありませんねえ」ということも多く。

そんな初日でした。

シクミ研究会、2日目は静岡のオレンジハウスの中戸川社長を招いてのある件に対してのレクチャー。
ま、その中身はおいていても、いや~中戸川社長の奥の深さと決断のキレのよさは脱帽です。

色々な話をお聞かせくださいました、多少のカミングアウトを含め。
やはり人生の先輩から学ぶものは多く。

同じことができるかといえばやはりどうかと。
まだまだ”強さ”が足りないな、と自問する時間でありました。

しかし人は勝手なことを言います。

事実はたくさんあっても真実は1つ。
結局、生きていくのは自分であり、日向を歩くのも、日陰を歩くのも自分で選んだこと。
行く道も来た道も自分で選ぶのだな、と。

そんなことを感じた2日目でした。

さて、16日はセイホー社の奥野社長の声かけで、ちょっとした意見交換会を開催しました。
今回は冒頭に「結論の出ないストレスの溜まる時間ですが、、、、」と切り出し、皆さんの積極的な意見交換をお願いしました。

ま、概ね中小零細企業の持つ問題は似通っていて、価値観も近いということがわかり次回に繋がるかな、と。
ただ業界と消費者、利害と地域とそれぞれ意見があり今後はどのように進んでいくのかが楽しみです。

詳細はまた後日。

でもね、正直言うと、Jack活動を5年くらいやってきましたけど会員ビジネスって本当に大変ですよ。
大変というのは能力的にではなく(誰でもできると思います)、飽きずに続けること。

経営で怖いのは飽きること、ということを聞いたことがありますが、愚直に続けることもこれまた難しいのではないかと思います。
そういえば、以前聞いた話。

とある方が「Jackを乗っ取りましょう」と言っていたようですが、ぜひ(笑)

でもこの3日間で一番の収穫(失礼ですね、すみません)は山商リフォームサービスの山崎社長の熱さに触れることができたことです。

実に熱かった!!

うお~~まだまだ俺もやったるぞ~~~~と心新たにした次第です。

で、土日は設計物件、セミナー、資金計画などの同席、、、、10件くらい?

モーレツに仕事が楽しい今日この頃

はい、ということでお久しぶりの蜘手でございました、ちゃんちゃん。


2008年 05月 12日

今日は月曜日、、、ということでミーティングを朝から何本か。
午後からはリクルート社と打ち合わせ。
面白い仕組みが始まるようです、こっちも楽しみ。

Robinの蜘手です。

さてGW中に読んだ本で面白かったものをご紹介。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫) (文庫) 

裁判を傍聴するマニアを称する筆者の独特な目線で人の日常を見たことを記述された本。
これは傍観者としての目線で、とても面白かったです。

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もう1冊
裁判官だってしゃべりたい!―司法改革から子育てまで (単行本) 

これは裁判官の視線からみた法曹界や裁判制度、また本人たちのことなど。
こちらはどっちかというとブラックユーモアがあるわけでもない感じで、淡々とした内容の印象でした。

 alt=""title=""


そんな中、この記事。

裁判員に「心のケア」 24時間の電話相談
いろいろ大変ですね、裁判官も。

どんな職業も大変な時代ですね





2008年 05月 11日






本日の名古屋は曇り。
ちょうどいい天候というか。

大好きなプールの季節も間近ということで。
私のホームプールはここ
http://www.city.chita.aichi.jp/ikiiki-chita/graphic/a3/020chita/main.htm#01

名古屋から車で40分、知多市の海浜プール!!
ここの50mプール、最高です。

ちなみにここから数分のところで、住宅建築の現場があるのでこの夏は行く用事もできるということです、はい。

という私の今日の昼食。

 alt=""title=""

今日は打ち合わせの日ということで設計打ち合わせ、資金の相談、土地用地などの相談など朝から夕方までしっかりスケジュールが入っています。

打ち合わせに同席すると

「ブログ見てますよ」と言われることが、、、。

ありがとうございます。マメに更新を。
あ~壊れたFOMAカードを交換しにいかないと。

ま、そんなことはさておき。

そうそう、つい先日、私のプリウスが45L給油で1000km走行を達成しました!

リッターにすると22L、こんなもんですか?比較する人がいないのでなんともわかりませんが。

そんなプリウスですが、先日高山で帰る途中、給油ランプが点滅を。
時間は夜の9時くらい、場所は白鳥付近。

で、ひるがのSAまで行けば給油できるなあ、と計算をし走行していると、なんと!

「工事中通行止め、ここで下りよ」という表示が。

あ~そうですか、ということで下りたのはいいものの、給油ランプが気になって。
で、探したわけですが、結論から言いますと、白鳥付近はこの時間、まったくスタンドがやっておらず。

そこで事態の悪さを認識、(遅いが)

で、岐阜方面に戻ったわけですが、、、、

これがハンパないくらいスタンドが軒並み、終わっているわけですよ。
点滅ランプが表示されてから、既に90kmを走行したとき、ヒロシに電話を。

「あのさ、ガス欠しそうなんだよね」

「そうですか、やばいですね、今どこですか?」

「郡上」

「もう、美濃まで行くしかないですよ」

「美濃ってマジで遠くない?」

「ま、そうですけど」

というわけで、美濃までひとっ走り。

いや~書いていると淡々としていますけど、悪夢でしたね。
点滅後、100kmを走って、もう駄目だ、と思ったところでセルフのスタンド発見!

「助かった~~」

神様っていると思いました。

でも早めの給油をしましょうっということです。

落ちのない話で恐縮です、では仕事に戻ります。


2008年 05月 09日

本日の名古屋は曇り空。
そういえばもうすぐ梅雨の時期、、、。

Robinの蜘手です。

昨日、ある案件に関して岐阜県と高山市の役所へ出向いてきました。
そういえば、公共工事の営業なんかをやっている時はよく来たなーと感慨?もひとしお。

その当時、末席だった人が係長クラスになっていたり、当時係長クラスだった人が課長な責任者になっていたり。

そうか、10年以上もたつと立場も変わるよな、、、と。

そういえば、私も36歳、社長業についてちょうど10年か、、、
もちろん立場や肩書きで人は語れませんが、ちゃんと成長してるか、俺!と少し襟を正してみた次第です。

あ~しかし我がロビンも前半の追い込みでこの2ヶ月間はかなりハイテンションで向かわないと、、。

社員諸君、頑張っていこ~~~!


2008年 05月 06日

さて、仕事、仕事!

Robinの蜘手です。

RobinのHPを少しリニューアルしました。
http://www.e-robin.com/

今後、Robinとして公開していこうというのがこれ

クレーム公開
http://www.e-robin.com/claim/index.html

「えっ、うちのクレームが載っていないじゃないか!!」

というオーナー様、リフォームオーナー様もおみえになると思いますが、皆様が参考になるようなクレームなどを順番に公開したいと思います。

もちろん言った言わないとか、連絡が遅いとか、、そのようなクレームもありますが、技術会社として技術的な問題を公開することで少しでも情報提供になればよいと思っています。

企業としてはクレームや技術的な問題を公にするのは少し勇気が必要です。
でも「クレームがありません」ということではなく、「真摯に対応させて頂いています」という方がRobinらしいと思いまして。

もっともクレームが少ない企業が優秀に決まっていますが、あえて公開ということで。

またロビンでは今、流行の地産地消をあまり考慮していません。
もっともその言葉は「地のものを旬の時期に食す」という意味がポピュラーだと思うのですが地元産の材料で家作りというのも非常に価値があると思います。

Robinにも「できれば国産材で」というお客様もおみえになりました。
しかし基本的なスタイルは「世界から今、最適だと思うものをお客様に提供したい」という思いのほうが強いのは事実です。

提供する商品、モノが国産であろうと外国産であろうと特に意味を考えたことはありません。
その時にコスト的にも商品的にも優れているというモノを提供したいと思っています。

結果的にそれが地元産であれば、最高でしょうね。

意味は少しずれるかもしれませんが、その一例は塗り壁を担当する左官職人の秀平組でしょう。

彼らほど臨機応変が効き、チームのメンバーの腕にずれがない職人はそういません。
多くの左官職人を見てきましたが、やはり一級品だと思います。

しかも彼らは私の郷土、飛騨高山を根城としており、立派な「地産地消」ではないでしょうか。
大工も今後は飛騨から輸出をできればと計画をしています。

その時に最高だと思うものをお客様に提供する。
今、あるものの中から相応しいものを提供する。

住宅建築でもリフォームに関わる仕事、サービスにおいてもRobinらしさ、のある仕事が残せたらと思っています。


2008年 05月 02日

さて、GWにすっかり突入している昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
なんでも北海道は30度を越えたとか。

Robinの蜘手です。

暑いといえば夏が近いという実感。

今年のご贔屓の屋外プールのプール開き日もチェックしたし、5月にはなんとかスキューバのライセンスも取りに行きたいと計画中、、、。

しかし、あれですね。
季節柄、バイクが街に溢れていますね。
私は去年の暮れ、HONDAのXR250を購入しヒマさえあれば乗っておりますがなかなか林間ツーリングまではたどり着けず。

 alt=""title=""

それにですよ。
バイク乗りになると他のバイクに目移りするのですね。

特にCB1300SF!

 alt=""title=""

これ実物を見ると

「あ~~欲しいな~~」とガン見。

でも、今年は無理だな~~。

ということで、そういえば大好きなフライフィッシングにもまだ行けていないですが、お出掛けにはよい季節です。


仕事も全力、遊びも全力でいきたいですね!