セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2008年 02月 28日

今日の名古屋は快晴。
しかし今年はよく雪が降るなあ、と思ったら名古屋では昨年の2倍だそうです。

Robinの蜘手です。

2月ももう終わりですね、なんだか春が近いという気がして嬉しい季節になります。
我が故郷、飛騨高山は雪、雪、雪ですが、、、。

でも、この冬を耐え忍ぶからこそ春の恵に感謝できる、、、ということでしょうか。

スキーもあと何回、行けることやら。
そうそう来週、また行くのですが、ロビンの協力会社さんで杉山さんという方がおられるのですが、なんとスキー学校の先生だと判明!
いや~今度、教えてもらおう。

雪が融けたらバイクに早くバイクに乗りたいなあ、、と雪があってもなくても遊べる蜘手です。

スキー、バイク(モトクロスなので山道や山を駆け上ります)、釣り、スキューバ(今年からですけど、、、)、プール、ゴルフ、トレッキング、、、と並べてみるとどれも”自然”というか相手が人ではないものばかりですね。ゴルフは人か、、、でも自然(造られたとか、細かいことは抜き!)でしょう。

偶然ですね。

そうそうもう1つお知らせ。
3月からのロビンの家に標準仕様を加えました。
1.炭素埋設 3箇所 
2.内装壁はEMけいそう土 http://www.ok-depot.jp/Ksouko2.html

どちらも説明が難しい商材ですが、自宅で採用したら不思議現象がたくさん起こるようになりました。

○青いままドライフラワーになった
○子供のアレルギーが改善された
○観葉植物がこの冬でもグングンと芽を出した
○牛乳が発酵した

理屈では説明不能なことばかり、だから生活をする中で驚いて頂きます。
良いものは標準に、、、、

コスト面と施工点で課題はありますが、取り組んでいこうと思います。

今日は今から沼津市へ出張!レッツゴー!


2008年 02月 26日

まずは報告から。
日曜日は午前中、自宅で仕事をして午後から1時間だけスキーに行きました。(1人で、、、)
このすぐスキーに行ける環境で生まれて本当に良かったと今さらながら感謝しています、、、マジで。

Robinの蜘手です。

さて、今日は昨日からの大宮出張から名古屋へ戻り、1回目の09年4月入社用の会社説明会。
いつも何も準備なしなので、聞いている学生さんも疲れるだろう、と短めのお話。

人数も40名?50名?と会場がパンパンな状態でした。
けどあれ以上だと立ち見になるのかな、、、それは失礼ですよね。

まあ、学生さんにはどんな会社、どんな人物に見えたでしょうか?
小さな会社ですからどうなることやら、という感じですが今のRobinと蜘手をありのままにお話できたかな、と思います。

トレードの愛ではなく、無償の愛。
頑張って認めてもらう時代ではなく、自分らしく生きる時代。
誰かと競争するのではなく、お客様の役に立ちたいという姿勢。
Robinという会社で何ができる、のではなく、あなたの人生の中でRobinという会社を通じて何をしようか、という考え方。

のようなことをお話しました。いつも私が考えていることです。
興味を持っていただければいいな、と思います。

学生諸君、また面接で会いましょう!

会社説明会はあと1回の予定です。(いつだっけか??)


2008年 02月 24日

起きてびっくり。
ひと晩で50cmくらい。

さて、スキーに行こうか、仕事しようか、、、。

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2008年 02月 23日

今日の東海北陸自動車道は大雪!
視界10mくらい??

そういえば、高鷲スノーパークではスノーボードのワールドカップですね。込んでるだろうなあ。

Robinの蜘手です。

さて、ここで問題です。

名古屋市地下鉄、東山線の藤が丘、高畑間では同時に何台の車両が走っているでしょう?
ヒント、6両編成です。

はい、ヒロシ。

ヒロシ「10台」 

ブブー。10台ってことあるかい、いくら何でも。

答えは43台、、、43台が同時に走っているんですって。

すごいですね、43台ですよ。
管理する人はメチャ大変でしょうね。

うちのヒロシは3つ言われると駄目なのに。(2つしか理解できない)

僕はA列車で行こうでも10台くらいがやっとだったのに。(関係ないか)
43台が同時とは驚きました。

これ先日、お客様から教えてもらったんですけどね。
Dさん、有難うございました。今後ともよろしくです。

今日は名古屋で打ち合わせを3本。

午前は設計契約をして頂いたKさんと。後半だけの出席でしたが。
サクサクと打ち合わせは進んでいるのですが障害がいくつか。

連絡を取り合っていきましょう、ということですね。

午後からはアリコさんと代理店等の件。
4月くらいかな、事業として立ち上がるのは、という感じです。

そして私とは初だったのですが、建築計画中の方と。
住宅ローンは金融商品です、という考え方を説明。

その時代にあった方法がいいんじゃないですかねえ、と。
参考になれば幸いです。

そうそう、3月1日、2日は名古屋市北区で完成邸宅お披露目会を開催。
詳しくはHPをご覧あれ、、、ということで。

プレミアキャンペーンという、ロビンでは珍しい企画もやっています。
これもHPで告知するのかな。

マーケティング部の倉畑さんにお願いしておきます。
あ~~~長期休暇中でした。

PS 田方くん、出産おめでとう。名前は決めたかね?


2008年 02月 23日

今、新建新聞社さんに依頼された原稿をチェックしているのですが、文章って本当に難しいですね。
やっぱ、才能ないかも、、、ワタシ、、、

Robinの蜘手です。

今回は工務店さん向きということで、リフォーム業界とはやはり論点を変えないといけないかなあ、とか。
上から目線にならないようにしないとなあ、とか。

色々考えるわけですよ、実際。

ブログは見たい人が見ますが、雑誌は記事だけで判断されますからね。

でもブログの読者でも蜘手の属性とかをご理解頂いている人はどのくらい?
本当の蜘手を知る人はどれくらいおられるでしょうか。

誤解されている方も多いですよ。

1人で何でもできそうに見えて、1人じゃ何もできないこととか。
強がってみえて実はヘタレなこととか。
常に忙しそうにみえるけど、暇だったりだとか。
戦いが好きに見えて、実はそうでなかったり。
酒に強そうで1滴も飲まないことだとか。

最近、クレープ屋さんに行くのが日課だったりすることだとか。(特にバナナチョコレート最高)

周りの勘の鋭い方は知っています。

澤田オーナーは「くもでは頭がいいのではなく、そう見えるだけ、実はできないヤツ」と知っています。
オリバーの小川社長は「くもでは働き虫に見えるけど、実はかなりの怠け者、仕事時間が短い」だと知っています。
舘本さんは「くもでは実は会社をたたもうかと思うくらい、深刻な悩みをもってウジウジしていた女々しいヤツ」だと知っています。

小西さんは「くもでは小さい会社でいいと言っているが本当は大きな会社にジェラシーを持っている」ことを知っています。
信太郎と山Pと新井くんは「社長は実はあんなこと言っておいて*****が好きに違いない」と知っているでしょう。

経理の貴ちゃんは社長の残高は0に近いことを知っているし、うちの社員は蜘手は相当いい加減だと知っています。
うちの税理士は私の経営能力のなさにあきれてるでしょうね。

そうそう、ヒロシは私が重ねた悪行の数々を知っています。
ま、ヒロシが重ねた悪行も知ってますけど、、、。

友人のTくんは蜘手は本当は天然だと知っています。安心してくれ、君も相当だから。

あ、そうそう、私が見積書を作ったお客様は「ずいぶん間違いが多い見積書の作成者は蜘手」と知っていますね、その節はごめんなさいでした、、、トホホ。

あと文章力がないのは皆さんが知っておられますね。

ま、キリがないのでこのくらいにしておきましょうか。

「頑張る」ことではなく「自分らしく生きること」に興味があり、トレードの愛ではなく、無償の愛に興味があり、奪いあうのではなく、分け合うということに興味がある自分もいます。

ま、何はともあれ、、、、今日も元気よい1日だったということです(おいおい、こんな終わり方かよ)


2008年 02月 16日

ブログをお越しの皆様、ご無沙汰でございます。
すっかり風邪をひいてしまい、頭が至極、ボーっとする今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

Robinの蜘手です。

今週は13日、14日と名古屋市にてシクミ研究会を開催。
10社ほどの参加ということでしたが、今年は2期生を募集しております。

昨日は東京で日帰り出張。
午前中はとある機関へ出向き、プレゼン。
午後から新建新聞社へ行き、打ち合わせ。

三浦編集長、本当に切り口が鋭い方だな、と。
これからどうぞよろしくです。

期待に応える事ができるでしょうか、、、。

風邪っぴきには辛い3日間でしたが大きな刺激を得ることもできました。

でもあれですね、私が田舎者のせいでしょうか、東京は知的好奇心が刺激されますね。
いつか東京でビジネスをしたいものです。

さてさて。

今回のシクミ研究会でも話題になりましたが人材の確保と教育ということに各社、お悩みをもっておられます。

これは大中小企業に限らず人に対する問題は起こるわけですが、やはり私どもの企業だと辞めることで仕事に穴があく、ようは代替要員がいないことが痛い。

資金に余裕があればしたいこと、人材の確保、、、”良い”人材の確保だということでしょうか。

人、モノ、金といいますから人の問題は普遍的なものであり、解決することはないのですが、最近こんな傾向をよく見聞きします。

退職の原因はさまざまなのですが「期待やプレッシャーに潰れてしまう」場合がある、ということです。

まずこの場合、突然、退職を申し出てきます。
上司や同僚にも相談というものがなく。それも引継ぎ期間などの猶予なく、、、。

例えば「今月一杯で」とか、、、

そして過去をさかのぼると2~3ヶ月、ほとんど休みなく、もしくは残業を連日やっています。
休みを取れたとしても携帯を肌身離さずもっており、顧客の対応や会社からの連絡などを受け取っていたりします。
上司や仲間から頑張れ、頑張れと声をかけられています。
しかし自分の仕事量と自分の時間を取れない現実、期待をされそれに答えなきゃというプレッシャー。

休みも取れたとしても遊ぶこともできず、部屋に篭りきり、、、。

ようは「リフレッシュ」できていないという現実があるのです。

仕事の反義語は「休み」ではなく、「遊び」だとするとその遊びがまったくない状態がかれこれ1年と続くとそりゃ選択肢は「辞める」か「続けるか」の2つになるでしょう。

経営者は命をかけてますから仕事だけの人生でもそりゃ自己責任だといえるでしょうが、やはり社員にとってみるとそうではありません。
しかし経営者は社員にプレッシャーを与え続けます。
そしてそのプレッシャーに勝つことのできる社員を賞賛し、位をあげて地位を上げます。

心の折れた社員は駄目だ、という社風が誇りだとすると、まあ、どんなものなのでしょう。
80年代の経営はそれでもよかったと思いますが、21世紀、今の20代前半の価値観を理解できていないということでしょうか。

この本質的な問題は仕事量と人材量のバランスということもありますが、小さい企業では充分な人材を確保できることはありません。
だから人材の問題の本質的解決は少し難しいと仮定するとどんな方法があるでしょうか。

てっとり早い方法は「遊びを教えること」も1つでしょう。
経営者が率先して遊ぶことも重要かもしれません。

そうそう、懇親会で経営者に聞きましたけど、ほとんど休みもとらず、またとっても「家族との時間」以外の趣味を持っておられない方も多くおられることに驚きました。
ま、会社の成長に合わせやはりそのような時期もあると思いますし、仕事が最高の趣味、これも悪くありませんがリフレッシュすることも重要かなと。

ま、私の今もそんな感じですけどね。

どちらにせよ「潰れる」ということを本人の問題だけと捉えず、過保護な対策ではなく高いエネルギーに包まれる対策をするべきだと思います。

でも、難しいですね、人の問題って。


2008年 02月 12日

本日の飛騨高山は粉雪~ならぬベタ雪。
明日はシクミ研究会、楽しみですな。

Robinの蜘手です。

業界紙、一般紙、それから等々のマスコミ諸紙には「住宅着工件数減」という文字が並ぶ。
住宅産業というのは日本の基幹産業でもあるので大きく取り上げられることも多いが、さて、今の日本で「住宅着工件数大躍進!!」といった時代が来るだろうか。

新建ハウジング社のニューズによると、持ち家(いずれも着工件数)はこの20年で見ると94年をピークに小波はあるが減少傾向。
それに反比例するかのように貸家、分譲が伸びてきたという様子である。

もちろん07年は法改正の影響もあり40年振りに110万戸割れだという。
ま、Robinもしっかり影響を受けましたが。

長い目でみれば法改正の影響はリバウンドをしてくると思うが、ボリュームゾーンである30代~40代の人口が減ってきていることと、地方の若者の所得が伸びていないことはやはり弱い原因だと思う。

今後、日本が住宅バブルになる可能性はどうであろうか?
ダイナミックな政策などがあれば別だが、現状では考えにくいだろう。

こんな結論は言いたくないが、中国やインドなど途上国を見ると人口バブルというものを感じる。
あのトヨタでさえ日本国内では苦労しているのだ。

私たちは小さな会社、だからそんな大きなことは関係ない、と思っている方も多い。
しかし物事には時期というものがある。

「あの人がやっている投資信託で15%の利回りを2年連続達成した商品がある、このペースで10年やるとあっという間に資産が倍になる」吹聴する輩が昨年などかなり多かったし、各商圏会社も積極的であった。

「そりゃいいわい」と乗っかったものはいいが、現在の投信の結果は火を見れば明らか。

よくよく調べると2005年くらいをピークに成績の良いものは20%以上の利回りを出しているものもある。

結論を言えば、20%の上昇トレンドだったのである。

その時期に15%は5%のダウンだということがわかり、内容としてはたいしたことがないということがわかる。
しかし多くの人は「15%上がっている」に興味を示し、自分でその奥を探ろうとしない。

今、自分の商品やサービスが大きな視点から見るとどうだろうか、ということを抜きにして今を見るのは危険だ、いつも思う。

チラシが当らない、イベントに人が来ない、採用しても集まらない、、、。
これは手法が悪いのではなく、そのような時代背景を捉えなくてはいけない。

今後、日本はますます二極化が進むと思う。
住宅も同じだろう。

安めでボリューム感のある住宅、自分らしい生き方をテイストとした住宅などと一線ができるのだと思う。
Robinには「アンチハウスメーカー」のお客様が多い。

大手で安心ということを除けば、ハウスメーカーのどこがいいのか、分からないという人もおられる。

現状を嘆く前に自分の船が浮かんでいる河の流れをしっかり理解することが重要。

今の世の中の流れを汲み取る能力が問われる時代、低成長時代だということを理解しなくては。
明日のシクミ研究会ではそんな時代に挑戦する内容をお話したい( おいおい、結局、営業かよ、、、はい、すみません、、、)


2008年 02月 11日

ハンパない4日間、もう体がギシギシ言ってます、、、。
ほぼ1週間ぶりの本社業務は決済書類や契約書類、また荷物等々で机の上を整理することからスタート。

今日は終日、高山店です。

Robinの蜘手です。

さて、先週の水曜日、社内レクレーションということで高鷲スノーパークへスキーへ行ってきました。
ボードのワールドカップ会場となることを受けてか8割がボーダーという中、チームRobinはがっちりとスキー派で。

レクレーションというと通常は”楽しさ”と”気持ちの切り替え程度のお遊び”というイメージでしょう?

Robinのスキーはレクレーションというより、スキー合宿ですから。

結局、上級コースという急斜面を10時から16時半の間、滑り続けました。
おそらく最終的には20kmくらいの距離を滑降したのだと、、、。

まず最初の脱落者は廣田信太郎。
午前中でダウン。ランチには大好きなカツカレーも残す始末、、酒とタバコと運動不足の賜物ですな。

参加者は雪国育ちと経験者ということもあってかなり皆、上手かったですね。
設計の井上女史もかなり上手い。

私は勢いだけですから。

さて、そんなスキー合宿の翌日、東京へ出張、宿泊。

で、土曜日に初回ヒアリングのお客様と打ち合わせ。
設計を進めるということでありがとうございます。期待に応えることができるように頑張ります。

ということで打ち合わせを終えると、外はハンパない雪!
高速道路もほぼ通行止め。

こんな日は、、、と思い、ゴルフレッスンへ。

200発くらい打った後、竹田和平さんの経営する、岩盤浴へ。
ここ最近、はまっています、岩盤浴、、、

で、昨日は子供とモンデウス。
いや~もう体がヒ~ヒ~言ってます。

相当ヤバイ一週間でしたが、気持ちは最高にリフレッシュしています。

仕事も一生懸命、で、遊びも一生懸命。
どっちを取るかではなく、どっちもやる、がRobin流。

というわけで今日はこの辺で、、、。


2008年 02月 09日

仕事柄、名古屋駅をよく利用するがランチ時に新幹線の乗り込むとなると”すきっ腹”に気づく。

社内で駅弁を買おうか、それとも、、、。

Robinの蜘手です。

私は自他共に認める”ギリギリ派”
出張や旅行などの準備は朝するタイプであり、こうみえて段取りも悪い。

しかしその日は珍しく少し早めに名古屋駅に到着した。

時間はちょうどランチ時、改札を目指し歩いていたら運よく駅弁がずら~っと並んだ売店を見つけた。
サラリーマン風やOL風ののヒトが多くが並ぶランチ時、というところ。

私も「あっ、ちょうどいいじゃん」ということで駅弁を物色を始めた。

「カツにしようか、それとも、、、」

しかしあまり美味しくなさそうだよな、、、と思いつつ値段を見るとどれも1000円オーバー。

ま、だいたい駅弁なんてそんなもんか。
と、その時あることを思い出した。

そうだ、名古屋駅には高島屋があるということを。
時間を見るとあと15分は大丈夫。

このまま売店で駅弁を買うか、それともデパ地下へ行くか、、。
ということで私はデパ地下へ行こう!と心変わりをし、急いで向かった。

さすが昼時のデパ地下は活気がある。
声を出す店員も元気がいい。

バリエーションも多く種類も多い。
そんなに時間もないため手短な店で惣菜弁当を買った。
見るからに厨房から出てきたてでほんのり暖かさまで感じることができた。

あきらかに駅の構内での弁当とは違うし、なにしろ新鮮な印象を受けた。

値段は、、、680円!
駅の弁当より安いのである。

時計を見るとまだ10分も余裕があった、5分でデパ地下の弁当が買えた私は良い買い物だと満足をした。
さて、売店弁当とデパ地下弁当。美味しさもなんだか選ぶ楽しさもきっとデパ地下の方がGoodだと私は思う。

時間も5分と変わらない。

加えて地下の方が安いのである。
美味しくて安い、、、しかし多くのヒトはそれを知ってか知らずか多くの人は駅弁弁当を買い込む。

なぜだろうか?

デパ地下を知らない人がいるのかもしれない。

でも女性なら一度は行ったこともあるはず。
デパ地下の方が安くてたくさん選べて、美味しい(と思われる)のに5分の時間だけで済む。

理屈ではデパ地下が圧倒的に有利。しかしそうはならない現実がある。

私が思うに面倒なのだろうな、という結論。

電車に乗り込む際の5分は大きい。それに”昼飯ごときに選ぶ手間も面倒だ”という人もいるかもしれない。
あとは利便性だろう。

コンビニと安売りスーパーが併設していても、100円のジュースが欲しいだけでずいぶんと待たされるスーパーのレジより、例え120円であってもさらっとレジでき早く済ますことができるのなら私はコンビニを選ぶだろう。

それにデパ地下は選ぶ楽しさはあるが、あれだけあると迷うということもある。
そうゆう私も時には高くてそれほど、、、と思う弁当でも気が乗らない時にはさっさと済ますのだろうと思う。

今の時代、安い、美味しいというコストではなく、利便性が高く、さっさと済ませることができるというファクターも重要なのだろうな、と
感じた次第。

安くて良いものだったら売れる。という単純な時代ではない。
理屈では成り立っても感情では成り立たないことがある、それを実感したランチ時でした。


2008年 02月 05日

ドライに見えて実はアナログ。
冷たくみえて実はあったかい。
調子がよさげでそうでもない。
稼いでそうで、いかんせん貧乏、、、

Robinの蜘手です。

世の中、感情で考えるヒトと理屈で考えるヒトがいます。
どうでしょうね、感情8割、理屈2割でしょうか。

私はどちらかというと”理屈派”に見られますが、いたって本人は”感情派”だと思ってます。
もともと理系出身で頭の理系志向ですから、論理的に考えるクセはあります。

「でも、やるしかねえだろ!」という最後の気合に期待を込める今日この頃。

一見、ドライそうで、そうじゃないんですけどね、、ま、私のことはいいですか、そうですか、、、。

世の中、理屈だけでは理解できないことも多くあります。
最近、思うのですが”経営者の資質”とは何か、と聞かれたら何と応えるでしょうか。

私は熱意だと思います、月並みですけど。
営業仕事も同じです。ついついツールとかシステムとか仕組みなどを作ろうとしますが、最初に熱意ありき。
そのクライアントに愛がなくてはいけません。

理屈じゃないときがあるものです。

例えば理屈ではどうにも上手くいかない事態になったとき、「これはもう駄目だ」とあきらめるヒトもいますが、
駄目という状況でも気合でなんとなるんじゃ~、とした場合、なんとか上手くいってしまうケースもあります。

今までそのようなケースもたくさん見てきました。
ま、今は低成長時代ですから「神風」頼みの経営はいかんと思いますが。

本題に戻します。

例えば目の前に10万円の束が2つあるとします。

片方は「あなたには本当にお世話になった、ありがとう」という感謝の10万円。

もう片方は、「人殺しの依頼を受けた謝礼」の10万円。

この10万円は同じでしょうか。

貨幣価値は同じです。

同じモノが購入できるし、拒否されることもありません。
しかしどうでしょう、私は後者には気持ち悪さを感じます。

理屈で説明するとどうなるでしょう。

理系用語でいうと、その物質が持つエネルギーとでもいいましょうか。
中小企業のカリスマに言わせると波動ということになるでしょうか。

どうであれ、私はこの2つの10万円はまったく違うと思いますし、そう思いたい、、、。

前者のお金は必要になるし、後者のお金は必要ではありません。

できれば高いエネルギーから得られるお金のほうがいいにきまっています。
マイナスエネルギーをプラスに変える能力は私にはまだ備わっていませんし。

お金に関することでいえば、最近、昔ほど「欲しい欲しい」ではなくなってきました。
年を取ったせいでしょうか

物欲がないといえば嘘になりますが、もともと必要なものが1つあればいいというタイプ。

収集癖というかコレクションをするタイプではないので、例えば時計もその状況にあったものが1つあればいい。
自動車も状況に合わせて気に入ったものが1つあればいい。

先日もある方に言われました。(と、いっても魔物騒動で活躍して頂いたスピリチュアルなSさんなんですけど。月に一度、ヒーリング?をして頂いてます)

お金は必要な時に必要な分だけ入ってきます。
無駄なお金もないし、余分なお金もない。
また支出は必要に応じて必要な分だけを使うのがよろしい、、、、

お金あっての事業なのか、事業あってのお金なのか。
使う意味あってこそのお金なのでしょう。

意味のない散財は身を削るだけなのかもしれません。

社会にとってロビン、また蜘手が必要ならエネルギーは入ってきます。
入ってこないのであればまだ必要がない、ということです。

必要になったら、必要なだけ入ってくる、、、なるほど、であればやはり素直に肩肘を張らず自然体で生きたい、とも思う今日この頃。


2008年 02月 03日

いよいよ2月。逃げ月ですか、、、

Robinの蜘手です。

「このギョーザ大丈夫かな」と、賞味期限切れの食品もまったくWELCOMEのうちのカミさんがさすがに心配そうにしていました。

中国製ギョーザ 新たに6袋から殺虫剤

工場のミスなのか、それとも誰かの故意なのでしょうか。
いずれにせよ、食品に対する安全、、、というより、故意だとすると新しいテロのようなもの。

中国産の食品、冷凍食品はかなりの風評を受けるでしょうね。
さすがに食品関連に鈍い私も今回はどうなのかな、と見ています。

とりあえず今日はここまで。

そうそう、皆さん、ナショナルジオグラフィックという本、知ってますか?
写真がキレイで私は定期購読しています。

ご参考までに。