今日は仕事納めということで名古屋店にて業務。
午前中はオーナー様邸を3件、訪問とご挨拶。
午後は今年最後の打ち合わせ、、、ということです。
Robinの蜘手です。
今日、午前中3件のオーナー様邸に伺って短い時間であるがお話を伺った。
それぞれのオーナー様も印象が深く、いずれにせよ設計や計画で私もかかわった邸宅である。
「本当に暖かい」と聞きなれたフレーズかもしれないが、私たちにとってみると「住んでみてわかること」のお話を聞くことは子供の通知表をもらうようなものだ。
いつも緊張をするし、その分、「Robinの家でよかった」と聞くと、本当に嬉しいと感じる。
しかし私たちはオーナー様の意見、実感を何よりも大切にする会社にしたいし、そうしなくてはいけない。
昨日もよく考えたのだが、私たちは家という「箱」を売っているのではなく、「家族が成長する場」を提供しているのだ。
生活重視であり、住み心地重視である。
住み心地とは顧客の声であり、意見でもある。
今日、あるオーナー様は家に来る販売店の方にRobinをPRして下さったとのこと。
口コミが広がると嬉しい。
あとやはり思うのは床の暖かさ。
床暖房が必要か、不必要かはさまざまだがしっかり断熱施工をし、床材のチョイスをしっかりすればかなり暖かみを感じることができる。
やっぱりRobinの家はいいねえ、ということでしょうか(、、、自画自賛かね)
ただ人気のRobinオリジナル木製玄関ドアだが、スライド式のものはクリアランスから冷気が入るので少し改善が必要だ。
来年、改善策を練ってみたいと思う。
今年1年を振り返ってみると、実際の業務的には名古屋店にかなりの時間を割いた。
「技術立社にする」と決意をし、設計強化を打ち出した昨年、そして設計営業というように設計士による顧客接点を増加したこの1年。
色々と試行錯誤もあったし、工務との連携の問題もあったが、Robinは設計にしっかりとコンセプトを出すということの方向性は見出せたと思う。
またWEB、雑誌等のプロモーションも試行錯誤をした年であったが来年は継続して注力すべき点がはっきりした年でもあった。
現在、手持ちしている案件などもかなりある。
世の中、不況か好況なのかはわからないが、RobinはRobinらしく。
来年も「選ばれる会社」を目指し、ますます、、、ということですね。
社員にも感謝している。
社員面談も無事全員終わり、来年ますます頑張ろう、ということでコンセンサスも取れた。
課題も問題もはっきりしているし、やることも目標もしっかりとある。
より本質を見極める目を持ち、小さいことにこだわらず、また「すべて必然」という意識を持って新年を迎えたい。
そうそう、今年の頑張ったご褒美に「プリウス」を購入した。
頑張ったもんな、蜘手さん、、、ということでお許しを。
Robinは12月30日から1月7日まで、長めの休日を取ります。
社員諸君、目一杯遊びリフレッシュするように!
わかったね、プリンスヒロシ、ファントム山田くん!