本日(11月5日)は仙台のホテルより。
初仙台で初牛タン!
旨かったです、ご馳走さまでした。
Robinの蜘手です。
というわけで今日は仙台のスタップさんという会社さんへご訪問。
Robinの新規事業であるDC(ディーラーチェーン)事業の参加ということでお伺いをしてきました。
DCについてはまた後日、詳細を書きますがもう少しお待ちください。
さて、あなたの会社にはプランBは存在するでしょうか?
プランBとはあるヴィジョンを立て戦略を作り実行をするわけですが、それが上手く行かなかった時、また失敗をした時の想定をあらかじめ用意しておいて、別の着地点を用意しておく、というものです。
どうもMBAでは当たり前の考え方ということなのですが、私、最近知りました。(お恥ずかしいながら)
幸福とは価値感を感じること、成功とは数値目標の達成。
「成功するためにはまず何をすればよいでしょうか?」
「目標の数値を作ることですね」
ということだとすれば、目標を作らないことには成功も有り得ないということになります。
ではその目標達成をするためには?
やはり人間ですからモチベーションと気合ということはとても重要になります。
それも瞬発的なモチベーションではなく、できるだけ持続するようなものがよいのではないでしょうか。
よく営業会社の社員さんの目標シートに
「今月は死ぬ気で目標を達成するためにやります!!!!」なんてのを見たりすると
「未達だったらどうするのだろうか?」という心配もしたりします。
だいたいそんな目標の達成方法だと、達成しても未達成でも疲弊すると思うのですがどんなもんでしょう?
亀田くんの「負けたら切腹」みたいにならなきゃいいな、と思います。
まあ、ボクシングの場合は1試合ですから、また振り出しでいいと思うのですが、残念ながら仕事は毎日、毎日やってきます。
「背水の陣」は日本人的にとても美しいと思いますが、駄目だったときの回避策、もしくはB目標を作っておくことは社内もモチベーションを保つために重要だと思うのです。
「最近、イベントが当たらなくて」という方が多くおられます。
イベントの成果目標を1つしか持っていなかったら、例えば新規顧客の来場数だとすると来場数が悪ければ目標未達です。
しかしB目標として、現在商談中のお客様の御来場を○○組して頂くというものがあれば、A目標が悪くてもB目標は達成しよう、と。
この場合、A目標達成には企画力が問われ、B目標達成には営業社員の人力戦略が問われます。
ダイエットでも○月までに4キロやせよう、と意気込んでみて達成できないとモチベーションも下がりますが、その回避策として、○月までに4キロやせることができなくてもせめてウエストは2cm細くしよう、と違うB目標を立てることが可能です。
まあ、うちみたいに達成がB目標ばっかり、、、というのも問題ありますがね。