セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2007年 10月 31日

今日は終日、高山にて業務。
もう月末ですか、、、今年もあと2ヶ月ですね。

Robinの蜘手です。
 
色々な会社の隆盛を横目に見つつ、Robinの将来と住宅マーケットはどうなるだろうと仮説を立ててみる。
自動車業界では国内の自動車販売台数が下降線を辿る中、あのトヨタは海外マーケットにシフトし利益を上げている。
世界1位の座はもうすぐ、というところであり、生産台数1000万台を目標にしているという。
 
日産はカルロスゴーンがコストカットをし、業績をV字回復させた。
通常の企業ならコストカットをするだけでは品質に問題が生じ、リコールなどに繋がるものだがあの新GT-Rを見てもわかるように技術的には群を抜いているのかもしれない。
そういえば日産のリコール車って他社に比べどのくらいあるのだろうか。
 BMWは提携まっさかりの時にも独自路線を切り開き、リピート顧客の獲得に成功している。
私の周りでもBMWを繰り返し乗るファンは多い。

ガリバーになること、そして目指すなら世界一であること。
提携、合併が進む中、技術力のある会社はなんとか持ちこたえ、独自路線をひた走る会社は劇的にマーケットを広げることはできなくても固定ファンの心を捉えているということ。

さて。

時に住宅に関していうと、数年前は景気がいい時は新築が伸び、不景気だとそこまでお金をかけられないからリフォームにとどめるという風潮があったような気がする。
 
「本当は新築したいは、景気が不透明だからリフォームで我慢する」と言った具合に。
 
高山店でいうとやはりリフォームが中心であり、業績はここ3年くらい横ばいである。
しかし工事の中身と1件当たりの単価は5倍にはなっている。
単価が5倍になって横ばいということは、案件が1/5になっているということであり、ここで契約率が下がると一気に業績は下降するだろう。
しかしここ数年、そうにはならない努力、社員の成長がRobinを支えているといえる。
 
リフォームも以前はキッチンだけを取り替えたり、浴室だけの工事だったりと部位リフォームの依頼が多くあったのだが(というよりそのような工事ばかり)、最近は全面リフォームや2世帯大改造リフォームなど、聞くところによるとリフォーム工事で3000万円を超える物件もあるようだ。

こうなると”その場しのぎのリフォーム”ではなく”新築に成り代わるリフォーム”といった捉え方が重要になるだろう。 
住宅産業に限らず、会社の使命として顧客満足を高めるということがある。

住宅の場合、”顧客満足を高める”を実現しようと思うと、お客様との円滑なコミュニケーションが不可欠になる。

いくらネット時代だからといってメールや電話だけではなかなか雰囲気も捉えきれず、やはり実際に会って、、、というリアルな活動を減らすわけにはいかないだろう。
 
Robinの話に戻ると名古屋店の新築事業が好調である。
Robinの家はパッケージ化もしていないし、ローコストでもない。
 
世界にたった1つ、というキーワードでW断熱と自然素材、そしてデザインと施工クオリティと誰もが認める”面倒な”作業をあえてしている。
大体、”設計に力を入れる”なんて今の住宅業界でうまくいかない典型であり、なんでそんな面倒なことやってんの?という方も少なくない。
 
設計力を否定したものが、ハウスメーカーの商品力であり、パッケージ住宅なのだろう。
 
住宅提供価格を下げてもっとお客様のニーズに応えたい、という気持ちがある反面、住宅価格を下げることは1件当たりのコストを下げないと総体的に会社体力の減少に繋がるから、単に価格を下げるというのは結局、お客様に迷惑をかけることになる。
 
ではパッケージ化し棟数を増やし、ロットを増やせばコストが下がるか、という仮説を立ててみても、1棟当たり120㎡の住宅では劇的にコストを下げようとすると10棟を100棟くらいにしないとそれほど驚くほどのコストダウンは難しいかもしれない。
(実際、100棟なんてやったことがないので仮説ではあるが)
 
また一気に棟数を増やす、売上げを増やすということが本当に”顧客満足”に関係があるか、ということもある。
 
お客様にとってみると、Robinの売上げが増えるより、クレームやメンテンスにちゃんと来てくれるかどうかのほうが大切ではないだろうか、とも思う。
少しコストがかかっても1棟、1棟、命をかけて建築することがRobinらしい、という気がする。
地力をつけながら少し背伸びをして、目の前の目標をクリアしつつ達成する。

急成長ならぬ”牛歩”成長、といえばカッコがつくが、結局能力がないわけだ。(←結論か?)
どちらにせよ、”ローコスト”は1社しか残らないだろう。
Robinはローコストでもなく、ハウスメーカーでも、地元工務店でもないという選択をするお客様に響く会社でありたいと思う。
 
ただ思うのは10年一昔ではなく、5年一昔であるということ。
ただ前例を探すのではなく、自分で考え、前例を作る会社になりたい、そんなことを思う今日この頃です。


2007年 10月 30日

しかし世の中、偽装ばかりですね。
「偽装祭り」さながらといったところでしょうか。

Robinの蜘手です。

守屋前防衛事務次官の証人喚問では

”なんで今頃?”

と思っている関係者も多いのではないでしょうか。

私たち庶民からすると

「、、、またかね」

と冷めた見方をしてしまいます。

そしてあの「吉兆」でも悪質な偽装が発覚。

しかし消費者にもはや驚きがなく、

「、、、あんたもかね」

といった感想しかもてません。

グレーな要因を持つ企業はこの”偽装ラッシュ”の時期が一番の公開のチャンスかもしれません。

冗談はさておき、私たちはこれまでの一連の事件や偽装に関して、伝統や業歴、また歴史とは一瞬で崩壊する、という現実を知ることになりました。
これを教訓にわが社ではいっそうのコンプライアンスを、、、というくだりでは一般的すぎるので違う見方をしてみましょう。

この一連の偽装問題ですが、これは今後、減るどころか増える一方。
大企業や伝統企業でさえ現在の経営状況を変化させるのにグレーな手法が多く使われているという事実が表に出てくるでしょう。

その理由の大局な見方とすると、人口が減り、消費マーケットに対し供給が過剰なわけですから一般消費者はもとよりそこの働く人間のチェック、倫理観、時にはヒステリックな意識がコトを大きくさせることもあります。

”ヒステリック”というのは日本全体を覆っているような気がしますが、、、。

また”偽装”という極めてグレー(ブラックですか、、、)な現実は完全に負け組みになってしまいます。

恐ろしいことにたった1つの”黒”であったとしても、です。

100個の玉のうち99個が白で、1個が黒だったら「黒だ」ということになるからです。
これは議論をすることになると必ず「黒」を主張したほうが勝ちになります。

これは私たち住宅ビジネスでも「お客様と信頼関係を結ぶ」ということの上で十分にありえることです。
信用は信頼は実は”失敗”ではなく”不誠実”で壊れるということだと思います。

100年続こうが、200年続こうが”不誠実であること”を否定する時代になってきているのです。
”美味しい”とかはまったく議論されません。

今、住宅着工件数が減少というより完全にストップしている現実があります。
姉歯氏が残した遺産ですが、かなりのビルダーや関係者が参っていると聞きます。

不誠実な現実、といったところでしょうか。

年金問題も収束させると約束した安倍首相が早々に辞任をしてしまいました。
未納者が50%(学生免除などを含む)近くだというのですから、いっそのこと国民に支払った年金額を返還し、現行の年金制度などやめてしまえばいいのに、と思ってしまいます。

年金というシステムと今後日本が抱える高齢者社会への問題点を自分の将来照らし合わせて勉強するチャンスだと思いますけどね。
ことの重大さは国民があまりにも複雑で難解な年金制度に対し、よく理解できていないことつけ、国任せであったにもあると思うのですが。

もはや自分自身を守るのは大企業でもなく、伝統企業でもなく、国でもない状況になってきたということでしょうか。

大手だから大丈夫、というもはもはや幻だということでしょう。

えっ?ところでRobinは大丈夫かって?

大丈夫です、わが社には昼寝大好きなヒロシと酒を飲まなきゃいい男の廣田信太郎がいますから、、、すみません、オチがつきませんでした、、、、。


2007年 10月 28日


移動、移動の毎日でなかなかブログアップができず、皆さんにご心配をおかけしましたが、元気でやっとります。
 
Robinの蜘手です。
 
昨日は午後から打ち合わせが2本。
1件はオーナー様で木製フェンスやウッドデッキなどのご相談。
といっても、話題の中心はバイクのこと。
 
あ~来週、大型二輪の検定です。
なんだかんだと時間かかってますねえ。
 
夕方にはこの秋に契約予定のお客様と建築ではない話の打ち合わせ。
今日、仮契約でした。
今度は知多にRobinの家が建ちますね、どうぞよろしくです。
 
今日は午前に1件、設計プレゼンと予算計画のプレゼン。
比較検討ということで、Robinでのメリット、デメリットをご説明。
”契約行為”というのは”合意の形成を得る”ということ。
 
その”合意の形成”の結果が契約に至るとか、至らないとかという結果。
そうゆう意味で結果を楽しみに、ということです。
 
今、Robinは設計に力を入れていますが、よくある流れは
 
1.計画、予算、概要の相談(蜘手がお聞きすることが多い)
 
2.設計ヒアリング(建築士が同席)
 
3.社内設計コンペ(2プランから6プラン)
 
この3の社内設計コンペが熱いことになっています。
社内、社外の建築士がそれぞれの個性を出すのです。
 
ちなみにこれは環境チェック。
近隣などの建築物のボリュームと風の道を確認。
道路高さや風景に合う外観などこれでチェックします。

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真ん中付近に見える三角は鉄塔を表しています。

ちなみに設計ヒアリングから設計コンペまでは基本、2週間。
 
1/100の模型や環境模型、パースなどを出します。
 
その後、概算予算、予算計画に入りますがそれも1週間後には出します。
結構早いと思うんですけどね。
 
で、これは仮契約の次の1/50の模型。
擁壁や外構、隣の家とのボリュームとデザインチェック。
当たり前の話ですが、このままの家が建ちますから、模型でカッコ悪い家は建ってもカッコ悪い。
 
採光や通風などをチェック、イメージできますよね。
ちなみにこれがインターンの学生が作成しています。

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ちなみに左側の家がRobinオーナー様の家。
右は隣家。
その間にあるのは、電柱です、、、芸が細かい。

さて、今日の午後は新規のご相談で資金計画のお話を。
ここにきて、大人気のRobinの巻!でした。

明日は病院で検査の後、三重県鈴鹿市の予定です。


2007年 10月 24日

いや~悪夢のような3日間でした。
 
Robinの蜘手です。
 
19日に眼科へ行き、検査を済ませたことは20日のブログにアップしましたが、そのアップした後、、、
 
発熱しまして、、、。
 
それが腸に来たようで。
 
39度の熱。
そしてモノを食べるとすぐトイレに駆け込む、という松阪のストレート並みの速さを体験しておりました。

腸っはええ~。 
こりゃ、ヤバイな、ということで早寝をしたのですが、結局日曜日になっても熱は下がらず。
腹も激痛が続き、休日緊急外来へ行くことになりました。

でもさすがに39度の熱は、そりゃ大変でしたけど、腹痛のほうが辛かった、、、。
歩けない、話せない、横になることもできない。

お茶を飲んでも、すぐトイレですから。 
日曜日は大切な打合せが2本あったのですが、結局は社員に任せることでキャンセル。
 
病院へ行ったら、
 
「腸炎の疑いがありますね。食事ができず腹痛が続くなら入院も」
 
「は?」
 
で、月曜日、再度病院で検査、そして点滴。
 
「腸炎ですね」
 
「入院ですか?」
 
「食事できそうですか?」
 
「はあ、なんとか(←ウソ、この時点で2日間、まったく食べることができていない」
 
「腹痛はありますか?」
 
「点滴をしたら落ち着きました(←ウソ、まだ痛かった!)」
 
「薬で様子を見ましょう」ということで帰宅。
 
3日くらいは安静にしたほうが、ということと、ここでも
 
「疲れをしっかりとらないと駄目です!」と言われ、月曜日と火曜日は休養することにしました。
 
昨日は東京でセミナー受講の予定があったのですがそれもキャンセルし、自宅でPCに向かっているというところです。
 
しかし、体調っていつどうなるかわかりませんね。
皆さんもお気をつけあれ。


2007年 10月 20日

昨日、眼科へ行ってきました。
この1週間くらい、目がぼやけ辛い日が続いていました。
 
結果は、、、、
 
Robinの蜘手です。
 
中心性網脈絡膜症
 
というもの。
 
どうも眼球の裏側に水が溜まるという病気。
 
「原因は何ですか」
 
「ストレスと疲れです」
 
「治療方法は?」
 
「ゆっくりと休養と取ってください」
 
「・・・・・・」
 
ビタミン剤と血管を強くする薬を貰ってきました。
 
まあ、診断はいいのですが、検査がハンパなく辛かった。
 
瞳孔を開ける目薬を何滴か入れ、猫の目のように丸い瞳孔に。
目の裏の見るということで、蛍光なんとか造影剤を注射し、光を当てて見るというのなのですが、
 
眩しくて、眩しくて。
 
「もっと目を開けて!」
 
(もうこれ以上、開かんつーの)
 
という昨日でありました。
 
ということで今日は休養モードですので社員の皆さん、どうぞよろしく。


2007年 10月 17日

左目がしっかりボケてみえるようになってきました。
先日、眼科へ行ったら次回は瞳孔を開く検査をするようです。
 
瞳孔を開けるって!?
 
Robinの蜘手です。
 
Jack広島勉強会へご参加の皆さん、有難うございました。
これまたJackらしい勉強会になり、主催者としてホッとしております。
 
今回は広島ということでマエダハウジング社の前田社長に仕切りをお願いしました。
前田社長、有難うございました。
 
さて、今回の勉強会の模様はまた参加社の皆さんのブログで公開されるでしょう。
 
ところで、広島というと今回は”広島らしい”ことをしてきましたよ!
 
まず1つめ
 
なんといっても広島焼き(写真ななくて失礼!)
 
昼に雑誌の打合せに食べたデラックス、これが最高に美味しかった!
いやはや、社長さんらしく”デラックス”です。
海老入りでした。
 
2つめ
 
勉強会の後、懇親会へ。
その懇親会の後、0時近い時に前田社長にあるお願いを。
 
「夜の原爆ドームへ行きたいです」 くもで
 
「夜のドームには地元の人は行きませんよ。」前田社長
 
「どうしてですか?」くもで
 
「霊がいるからです」前田社長
 
ゴ━━∑(´・ω・|||)━━ン
 
大阪のワーキングビーの星野社長は霊感が強いらしく、なんだかうやうやしい表情でしたが、どうも1人見えたらしいです、、、、。
 
真夜中の原爆ドーム。
 
3つめ
 
名古屋の向かう新幹線、広島カープの前田選手と同じ車両!
2000本安打おめでとうございました。
 
こんなPCの前で言わずに、直接言えっつーの、この根性なし。
 
次回のJackは11月20日、東京新宿界隈で開催予定です。
さて、今日もこれから1件、打合せ。
 
明日は東京、明後日は自動車学校と目の検査です。


2007年 10月 14日

今日は終日、名古屋。
昨日はいつもチラシ作成でお世話になっている、セイホーさんの新社屋落成式、20周年記念というおめでたい席に呼ばれ、千葉県野田市まで。
 
奥野社長のお人柄がよく現れた社風と式典でした。
 
おめでとうございました、今後とも宜しくお願いします。
 
Robinの蜘手です。
 
すっかり告知がこんな時期になってしまいましが。
 
Jack広島勉強会のお知らせです。
 
過去の成功事例が欲しい、という勉強会から、リアルタイムの情報交換を!
大手に負けない中小企業の知恵の数々の事例交換を!

                                            記

◆主   催  (株)Robinマーケティング (Jack事務局)

◆日   時  2007年10月16日
         1部 10時30分~ やったろ会、舘本さんによるセミナー(受付10時から)
         2部 13時より Jack事例交換会、勉強会 (受付12時30分かr)

◆会   場  場所は、ナショナルリビング広島ショールーム
          http://srdb.national.jp/sr/area/index1.jsp?srcd=57
          広島駅から市内電車かタクシーで10分くらいです。

◆内   容  事例交換会と情報交換会

◆参加資格  1.Jack会員は無料
    
          2.Jack非会員は21000円(初回、2回目関係なく)

◆準備頂きたいもの  最新チラシ事例やイベント運用事例、押さえておきたい仕組み事例等。

<申し込みはホームページからもできます>  info@e-robin.com
 
取り急ぎ。
 
それにしてもここ3日くらい左目の調子が悪く、ぼやけるというか、違和感があるというか。
視力が弱ってきたか、疲れか。
 
病院か、行きたくないないなあ。
気合で治るでしょうか。
 
でも本当に左目がぼやける。


2007年 10月 09日

今日はある提携先へのお願いということで、とある都市へ。
さて、あとは時間を待ちましょう、ということで。
 
Robinの蜘手です。
 
今日は午後から、先日、お引渡しをしたお客様宅へ廣田信太郎くんとご訪問。
外構だとか、車庫の新築ということでご挨拶かねがね行ってきました。
 
こちらのご夫婦、バイク好きということでまた新たな2台が。
 
「250CCで夫婦でトコトコ走るのもまたいいんですよ」
 
と、インナーガレージ内をご紹介してくださいました。
 
写真を撮り忘れましたが、夏もこの秋の涼しげな朝夕も快適に過ごしていただいているようでこちらも嬉しく思います。
 
そんな仲の良いご夫婦のお住まいはこちらから
Robinでは新築をして頂いたお客様(オーナー様)に、入居後、時間をおいてから「生活アンケート」というのを実施しています。
 
先日、読み返していましたらこんな意見がありました。
 
「住み心地が依頼者としての全てです。」
 
RobinではW断熱に特徴があり、結露のない家、すなわち木造住宅としての寿命を長く保ち、劣化しないことで快適な家を育む、という性能を重視しています。
 
もちろんQ値とか係数といった比較検討という意味の数値も重要ですが、実感としての意見も重要だと思っています。
 
住んでいるオーナー様がどう思っておられるのか?
 
この生活アンケートはオーナー様の”実感としての言葉”があり、設計をし、ビルドするものにとって”真実”があるわけです。
 
もちろんご満足頂けていることもあれば、ご不満の声もあります。
それも今のRobinの全て、受け止めるという勇気を持っております。
 
何はともあれ、またこうやってお声をかけて頂くことは嬉しい限り。
 
はい、頑張ります、、、信太郎を宜しくお願いします。
 
あ!
 
明日はシクミ研究会。今回は介護リフォームのビジネスモデル。
 
頑張っていきましょう!


2007年 10月 06日

無事、普通2輪の検定を合格し、次は大型2輪です。
ご声援ありがとうございました。
 
Robinの蜘手です。
 
さて、バイクを買おうと思いましたが、金がない!
ということでしばらくお預けな様子です。
 
ここでお知らせです。
 
Robin社のホームページにギャラリーのコーナーがアップされました。
これまでの完成事例の一部を掲載しております。
 
是非、ご覧下さい。
 
 
取り急ぎ、今日のところはここまで。


2007年 10月 03日

そうそう、この写真。
 
この夏、息子の夏休みで育てたアサガオですが、学校からドライフラワーのリースを作るようにとのことでリースを作ったわけですが、なんと、葉が青いままドライフラワーに。
ちなみに蜘手家の内装材はEM珪藻土です。(オクタさんの宣伝になっちゃってるか、、、)


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Robinの蜘手です。
 
私の携帯にある1通のメールが。
それは、1年ほど前にお引渡しをした名古屋市のオーナー様から。
 
そのまま添付したい気持ちがプライベートなメールですので、内容だけ。(無許可です、すみません、Kさん、、、)
 
・引越しをして1年たったこと。
・ロビンと出会えてよかったということ。
・家に関して、冬の朝に起きても寒くないこと
・結露0、加湿器、除湿機必要なし
・真夏もクーラーの出番がなかったこと
・どんなに匂う料理をしても匂いが残らないこと
・ブログを見て下さっていて、応援してくださっていること。
・この奥さん、スピリチュアルに敏感で魔物の土地に興味があること、笑。
・旦那さんは江原さん嫌いで、「庭師と祈祷師がグルだ」と思っておられること、大笑。
 
という内容でした。
 
作り手としては、このようなメールは本当に嬉しいですね、有難うございます。
 
ヒロシとも歓談したようです、ご迷惑ではなかったでしょうか?
若干、立ち位置が気になるかもしれませんが、ご愛嬌ということで。
 
是非、飛騨高山魔物ツアーにおいでください。蜘手家一同でお待ちしております。
 
会社経営をやっていて、もちろん嬉しいこともありますが、凹むことも悩むこともあります。
でもそんな時、お客様から頂いたメールやお手紙、またブログを読むと、勇気付けられます。
 
またこれも別のオーナーさんですが、ウッドデッキや木製フェンスの依頼もありそれが本件なのですが、バイク好きということで色々と情報や検定のポイントなど教えていただいたり、あ、やっぱこの仕事をしていてよかっったなあ、と思うのです。
 
これが最近、私が提案している木製フェンス。
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また先日、”私は建築が好き”という女性とお話をしました。
 
「割りに合わないのはわかっているが、それでも住宅建築とお客様の喜ぶ顔が見たいからこの仕事をしている」
 
このようなピュアな気持ち、大切だと感じてはいても日常の業務の中でついつい、どこかに忘れそうになります。
 
”ビジネス”というカテゴリーと資本主義社会の会社、という尺度でもっとも重要視されるものは利益、そして資本です。
効率と数字を求められ、それに呼応するかのように投資家がうなりをあげています。
 
人件費が高い日本の労働集約的ビジネスで、利益を出す住宅に効率や生産性を徹底的に追求した結果がハウスメーカーになるのでしょうか。
あれはあれで完成されており、どこかにビジネスとしての割り切りを感じさせます。
 
しかし私たちはどうでしょうか。
 
やはり効率が悪いことも、生産性が悪いことも、現場で上手くいかないことをみんなでウ~ンウ~ン言っていることも、やはり好きだから、こそ。なのだと思います。
私たちの会社は”ビジネスだあ!”と意気込んでみても、やはりそれでは解決できない部分があるからこそ、楽しいのかもしれません。

非効率、極まりないことありません。
 
だって本当にこれだけ命かけてやっても、思ったほど儲かりませんよ、本当に。もちろん僕のやり方に問題があるのかもしれませんが。
 
”成功”と”幸せ”
 
少なくとも、オーナーさんに恵まれた、私とRobinという会社、そして我が社員は幸せです。
成功?
 
まだまだですね、頑張ります、、、


2007年 10月 01日

先の週末。

午前は計画段階のご相談。
セルローズファイバーに関して興味があるという方でまだまだ比較検討段階。
インナーガレージは必ずという話になり打合せの後半はスポーツカーの話題に終始。
いいなあ、スポーツカー。

Robinの蜘手です。

午後からも新規計画のご相談。
こちらの方は2月にご相談があってから今回で2回目。
土地を購入された、ということで建築士を交えて設計プランの打合せ。
しかしこちらも話の話題はスキューバダイビングとバイクの話に。

やっぱ年内に取っておこうかな、ライセンス。
話を聞くだけで幸せそうなご夫婦でした。

できるうちに色々な経験をしたい、と改めて実感。

そんな週末でした。

そうそう、昨日の話なんですが、うちの7歳になる長男の話です。

生まれた時から重度の食物アレルギーを持っていました。

5大アレルゲンのうち、米以外は全部駄目だという赤ちゃんの頃。
そのうち3歳くらいに大豆がOKになったものの、牛乳、卵、小麦がまったく駄目。

調味料に少し添加されているだけでも、赤いブツブツが体中にできて、そりゃもうテンワヤンワ。
何度、病院に駆け込んだかわかりません。

以来、食品の裏の内容物表示をじっくり見るのは当たり前。

ですから蜘手家の食事の中心は和食中心でフライ物や洋食もほとんどなし。
旅行もまず食事チェックから。

ホテルが決まるとまずは除去食のお願いをして、、、というのが慣例となっていました。
外食も和食中心になります。

それが7年間も続きました。

ところが、ここ1ヶ月くらいでしょうか、体もキレイになり(アトピー肌ではなくなり)「ちょっと試してみるか」ということで、少量のパンや卵入りのお菓子で試験。

反応なし!よし!

「おっ、いけるじゃん」ということで、昨日、カミさんが買ってきたのは、、、

「クレープ」

それも生クリーム入り。

「いくらなんでもこりゃ駄目だろう」と内心思いつつ、長男がうやうやしく1口食べてみると、、、

「おいしい~~~!」

長男はアレルギー体質で予防力があるためか、食べてはいけないものを口にすると舌がヒリヒリしたり、ノドが赤くなり痺れたりするので、何かあると「ヒリヒリする、、、」と泣きそうになるのですが、、

「ヒリヒリしないか?痛くないか?」と親はあせりまくり。

「大丈夫、全然痛くない!」とニコニコ顔の長男。

長男が7年間にわたり、牛乳、卵、小麦を克服した瞬間でした。

その後、調子に乗って、フライも食べてみましたがなんともありません。

「すげえ~~」私たち夫婦は大声で喜びましたね、本当に嬉かったです。

アレルギーは体質の問題です。
皮膚がぼろぼろになるのはアレルギーが皮膚に出るためアトピーと呼ばれますが、塗り薬で治るのは接触性皮膚炎であり、アレルギーではありません。

うちの長男は7年かかりました。もちろんそのままの牛乳などはまだ駄目でしょうですけど、それでも大きな進展です。

ここ数ヶ月、良いことが続いています。
これも魔物のご加護でしょうか、それともEM珪藻土のおかげでしょうか、笑。

ちなみに我が家の内装はEM珪藻土を使用しており、ドライフラワーを作ると緑の葉のままドライになりました、余談ですけど。
まあ、なにしろ小さな幸せを感じることができた日曜日でした。 

よかった、よかった。