セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 岐阜県(高山市)愛知県(名古屋市)
 
 
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2007年 09月 29日

Robinの蜘手です。

さて、今さらマイブームなわけですが、脳内メーカーです。
Robinのお客様と接する営業さんと工務社員の頭の中を大探検!

ということで、まずは私。
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愛と友と金、、、そして秘密ですか。
なんの秘密でしょう、笑。

次は高山店長の足立、Robinの初期メンバー
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おいおい、Hと欲かよ、まあ、野球だけ、じゃなかっただけマシか。

次は高山店、営業の田方くん、どうぞ。
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食うことだけかい!そんなにお腹がすいているのか??
阪神がなくて残念!

次は名古屋店、営業の山田!
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学があるのはさすが国立大学出身!しかしあとは 酒と休みとHかあ、、、。

高山店、営業さんでは紅一点の京極さんです。
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すまん、公表するんじゃなかった、、、。

さて、お次は、大人気、廣田信太郎!
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、、、、、。

最後は名古屋店のヒロシ!
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コラ!ヒロシ!仕事せえ!



2007年 09月 27日

うちに3匹の熱帯魚がいたのですが、その1匹がどうも調子が悪い。
じっとして動かず、そのうち横になってきたりして。
 
カミさんが「塩を入れるといい」ということで、塩を入れてみると他の2匹はえらい元気になったのですが、やっぱり1匹はグッタリと。
 
そこで、EMXを入れてみました。
 
Robinの蜘手です。
 
やはり、翌日、ご卒業されました、合掌。

そんなこともあった昨日、久々に本屋へ行き、雑誌を買ってきました。
 
モトクロスバイク。
フライフィッシング。
ファッション誌、それからスキー関係とか。
 
最近、バイクで頭が一杯の私。

バイクの話をカミさんにすると、
 
「車校行くヒマがあるなら子供の面倒見てよ!」
 
ん、う~ん~、、、。
 
「あんた、バイクを買う金があるなら、どっか旅行連れてって!」とも。
 
「ああ、夏にバーベキューに福井の小浜に行ったじゃん」
 
「あれは旅行じゃないじゃん!」
 
逆ギレを辞書で引くとあんな顔を見ることができるでしょう。
 
そうそう、私が夢中になっている普通2輪の話ですが、一本橋がネックです。
 
「脱輪したらどうしよう、、、」 これをマイナス思考といいます。
 
あ、そういえばRobinの足立くんに子供が誕生しました。
 
おめでとう!
 
くもで「名前、決めたの?」
足立「いいえ、まだです」
 
くもで「、、、じゃあ、オレが決めてやるよ」
足立「、、、何がいいですか?」
 
くもで「ヒロシ」
足立「あ、あの、、、女の子です、社長」
 
くもで「じゃあ、ヒロシ子」
 
目が点、という辞書を引くとあんな顔を見ることができるでしょう。
 
足立 ヒロシ子 
 
画数だけは確認しとけよ。
 
私、蜘手健介、今日も一生懸命仕事してました。
 
では。


2007年 09月 25日

今日は鈴鹿市のみのや社さんをご訪問。
いつもの松阪牛が食せず、残念、、、笑。
 
月に一度の焼肉の日です。
 
Robinの蜘手です。
 
Robinではリフォームと新築住宅を事業のコアをして営業をしているのですが、ここにきて名古屋店、高山店とも新築の引き合い、相談がやけに増えています。
もちろん土地なしの方もおられますから、全てではないのですがプランや計画などおかげさまで設計グループはてんやわんやになっています。
 
土地なしの方向けに「購入前に土地を見ますよ」というサービスも受けているようで今月もいくつかの土地を拝見しました。
意外にかかる土地の費用ということで、擁壁や法的制限など一般消費者がわかりにくいことをプロ目線で見るのでお客様は参考になるでしょうね。
 
そんなRobinですが、やはりお客様が比較検討をするにあたって見積を徴収すると開口一番
 
「やっぱ(Robinは)高いですね」
 
もう慣れました。
 
以前はあ~だ、こ~だと高い理由をつけてましたがRobinの設計クオリティと施工品質、また「Robinにしかない商品」がたくさんあるわけですから、そりゃ、、、と思うわけですが、
 
「高い!」と言われると少々、凹むわけです。
 
「高いからRobinではムリです」と言われたことも何度あることか、という感じですが、じゃあ、Robinの同じクオリティと同じ設計品質、そしてRobinにしかないものを提供してRobinと同じ価格でできるか、というとそれはムリなのです。
なぜならRobinで提供しているものはRobinでしかないからです。
 
まあ、当たり前といえば当たり前ですが「Robinにしかないもの」だからこそ、自信を持つべきだ!と思ってはいるものの、やはりご縁に至らないとわが社の力のなさを実感しますね。
もっと棟数を増やし、ロットを上げ原価を下げる努力をすべきなのでしょうね。
 
私たちの事業の目的は「お客様に喜んで頂くこと」
お客様満足という耳慣れたフレーズですが、ついつい細部にこだわりフレームを見逃すことがあります。
 
Robinの住宅が一番安ければいいのですけど、、、、住宅品質はやはり重要ですし。
 
ご希望して頂くお客さま、全てにご提供できるのが最高なのでしょうね。
 
それと最近、エリア外のお客様からメールにて相談を受けることがあります。
 
「Robinさんの施工エリアはどこまでですか?」と。
 
これもこれからの課題です。
 
いっそのことFCでも始めるかな、、、ふ~ん。


2007年 09月 22日

先日のこと。
あまりにも眠かったので、名古屋駅からマンションまでタクシーで帰ることに。
普段は電車なんですけど。
 
そこでタクシーに乗り込みました。
 
「○○まで」
 
「、、、は~ぃ」
 
なんだ元気ねえな、とよく見ると、、、
 
ありえないくらいのご年配男子。
 
たぶん70は軽くオーバーでしょう。
めがねも牛乳瓶のフタのような逸品。
 
科学者みたいといえば分かって頂けるでしょうか。
目を細めて、運転するようです。
 
(おいおい大丈夫かな)
 
そんな気持ちも察することなくタクシーは進みます、、、のはずが!
 
うぃ~~~ん、うぃ~~~んとけたたましい音と、急ブレーキの繰り返し。
全然、車も進みません。
 
(おいおい、なんでこんなに吹かさないといかんの?)
 
キキッツ~っと信号待ちで止まったときにギヤを見ると
 
・・・・・1速やんけ、運ちゃん。
 
「す、す、すみません、1速ですよ」
 
「あ~~」
 
(あ~~じゃねえよ)
 
そして左折が怪しい。
 
極めて、ハンドルの切り方が遅い。
反対車線のブロック塀に、運転席のミラーが当たりそうになっていました。
 
ブレーキも遅い、冷や冷やするくらいに前の車に接近するのです。
 
それも1速で。
 
(っつ~~か、これじゃ寝れないじゃん)
 
Robinの蜘手です。
 
タクシーの運ちゃん、まったくネタでしょうか。
おかげで疲れも吹っ飛んでしまいましたが。

これでいてお釣りの計算は間違えないのですから、世の中不思議です。

Robinの蜘手です。(2回目)
 
さて、18日は大阪にてJack大阪セミナー。
思いのほか(笑)、盛況で席数が足りなくてすみませんでした。
 
次回はもっと大きな会場にしなくては、ですね。
今回はDVD収録をしたのでニュースレターと一緒に会員さんには送りますのでお楽しみに。
 
今回までは入会促進の意味もあったのですが、これからは新規さんは全て有料にする予定です。
勉強会も含めて。
 
またメルマガでお知らせします。
 
翌、19日はナサホームさんの店舗にお邪魔し、帰名。
とても素敵なショールームでした。
江川社長、忙しいところありがとうございました。
 
夜は半田市に移動し、住宅建築を計画中のお客様と打合せ。
以外に近いなあ、半田って。
 
翌、20日は東京、立川市のナチュラルスペースさんへ訪問。
センスある人とお話するとこっちまで頭良くなったと思えるから不思議です。
絶好調ということで10月、11月に突入ですね。
 
昨日21日は福井県、小浜市のヒライさんへ訪問。
かれこれ平井社長とも短いけど濃いお付き合いをしているなあ、と感じました。
経営者同士、似たような苦しみと悩みを持っています。
 
私の悩みも聞いてもらいましたし。
 
で、今朝は自動車学校へ行って2時間の講習。
お客様からメールにてクランクなどの克服方法などを伝授していただき、今回はバッチリ!(ありがとうございました)
苦手の一本橋も見事、克服!
このまま大型2輪までの申し込みをしました。
 
待ってろよ!☆!
 
で、今は名古屋、岡崎市での住宅建築の仮契約に同席。
2世帯住宅、大きな家が建ちます。
 
もちろん、Robinの家、そのままで。
明日は長女の幼稚園の運動会。
 
「場所取りはあんたの係り」
 
はあ、今から高山へ帰って、早く寝ないと。
 
では。


2007年 09月 17日

先日の土曜日は長男の小学校で運動会。
なんだか昼休みにだるそうな顔をしていたので、心配をしていたのですが案の定、家に帰ってくるなりバタン、、、。
 
熱を測ったら39.8度!
 
昔でいう熱射病、今の熱中症でした。
冷えピタをし、部屋も涼しくし、少し塩分をとらせて一晩寝たら治りました。
 
まあ、色々と心配ごとが多くて。
 
Robinの蜘手です。
 
昨日は終日、名古屋にて。
午後から1件、契約前のお客様と最後の詰めの段階の打合せ。
 
夕方は新規のお客様と面談を1本。
こちらのお客様もHPからの問い合わせで、やはり30代の子育て世代。
 
このブログも読んで頂いているということで、有難うございます。
 
お~~~~い、Kさん見てますか~~~~、笑。
 
よい土地にめぐり合えるといいですね。
 
今日は時間がないのでこれで終わり。
 
明日はJack大阪セミナーへ!
 
いざ。


2007年 09月 14日

シクミ研究会の途中で
 
「安倍総理辞任」のニュース。
辞めるならもっと早めに決断すべきでしたね。
 
Robinの蜘手です
 
今日は午後からスカイプを使って社内ミーティングを2本。
私の自宅、名古屋店、高山本社で同時通話。
 
こりゃ便利すぎます。
 
さて、昨日までのシクミ研究会、2日間お疲れ様でした。
今回は2日目が9時からというハードスケジュールで、補習講座というカタチで目一杯の2日間だったわけですが、もう、バタンキュー。
でも参加して下さった人に何かプラスを伝えることができ共有することができれば嬉しく思います。
 
もはや過去の成功を追っかけていても成果が生まれにくく、持続しなくなってきています。
先の先へ、と革新的なアイデアを出し続け、パイオニアであり続け、努力し続けることがとても重要になってきています。
 
「考えること」は重要、でも「考えること」と「知ること」の時間差を埋めることができればいいのだと思います。
当たった!と喜ぶ暇があれば、NextFight!ということですね、はい。
 
18日は大阪でJackセミナー、こちらの準備もそこそこに9月は真っ黒になるくらい手帳が埋まっています。
新しいビジネスネタもできましたし、今後、こちらも楽しみです。
 
でもシクミ研究会も人数が増えるとちょっと分けないといけないでしょうね。
楽しみにしましょう。
 
そんなこんなで今日は午後から自動車学校へ。
何って?
 
単車の中型免許ですよ、単車。
そうそう、オートバイの免許を取りに行っているのです。
 
今日は8の字や低速走行。
クラクラになりつつ2時間、走行してきました。
 
「あっ、さるぼぼ倶楽部によく載っている人ですよね」と同じ生徒の方。
 
あの、月間ブレスなんですけど。
 
10月にはスキューバのライセンスも取りにいきたいんですが、時間あるかな。
石垣島のマンタに会いたいですし。
 
バイクはオフロードのモトクロスを買う予定。
生活としてのバイクじゃなく、スポーツとしてやってみようと。
 
年取ってからだと大変だしね、(もう年か、、、)
 
ん~~~HONDAのXR250かな、やっぱり。
 
明日は蜘手家、ご長男の運動会。
場所取りしてきましたよ、さっき。
 
5時の段階でもうほとんどなかったですけど。
 
あ~~~疲れた。自宅で仕事してましたが、もう限界。
 
やっぱりもう寝ます、おやすみなさい。


2007年 09月 10日

旧ブログはこちらからどうぞ。http://blog.livedoor.jp/robinceo/

今日は終日、高山にて業務。
飛騨高山は小雨の続く天候でした。
 
Robinの蜘手です。
 
月曜日はミーティングが2本。
設計と企画です。
 
設計はお客様と土日に打合せたことの仕事の割り振りをするのですが、設計の藤原が名古屋店へ転勤ということもあり、同じ話を2回しなくてはならないのですが、スカイプで解消。
 
そんな月曜日でした。
 
そうそう、先日の魔物の話なんですが、あれから不思議と周りで良いことが続いています。
 
ツイている、といえばそれだけなんですが、
 
「よくこれだけ固まるねえ」と思うくらい。
 
心配ごとが杞憂に終わり、希望的観測が実現へと。
 
私は運のいい男です。
こんな時は、しっかりついてきたほうがいいですよ、笑。
 
運を良くするには?
 
運のいい人と付き合うことです。
 
シクミ研究会、Jackなどなど。
 
あ、営業ですか、やっぱり。

○Jackセミナー開催のお知らせ!

9月18日 大阪にてJackセミナーを開催します。
会員さんはもちろん無料!
非会員さんは10000円という破格値でご招待。(金額訂正しました!)

第1部は 「4年分のリフォーム祭りを1日×4回で学べる収益アップ集客セミナー」しょうか?
毒舌あり、笑いあり、人情ありのリフォーム業績アップ実践会の人気者、舘本さんのセミナーです。

第2部は 「Robin蜘手の実践セミナー」

変わりつつある時流の中で今を知り、自社を知る!
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時間13時~17時まで  

ジャパンライフ 新大阪丸ビル本館 703号室(24名収容可)

http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/room.html
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激動のリフォーム業界、勝ち残るものは過去に囚われることではなく、果敢に挑戦することも必要。

どしどしご参加下さい。
お問い合わせ、申し込みはこちら info@e-robin.com


2007年 09月 08日

わが社ではスカイプを取り入れ、社内ミーティングなど店舗をまたいだ会議を遠隔ですることにしました。
そのスカイプを実験的に取り入れているのですが、これ、、、かなり使えます。
 
まず通話、無料ですからPCに向かっていればその辺にいるように話ができます。
映像と通話のハウリングがすごいので映像は今のところ、NGですがこれなら環境があれば北海道でも沖縄でもリアルな会議がもてますから、今後会議は出社しなくてできそうです。
しかし時代はすごいな。
 
グループコンサルティングやちょっとした相談ならスカイプで通話料を気にせずできるかもですね。
例えば、シクミ研究会のテーブルの真ん中に会議用のマイクを置いて、参加できない人は自社のPCの前でやるとか。
これって活気的ですよ、絶対。
 
1人で盛り上がってます、、、。
 
Robinの蜘手です。
 
今日は終日、高山にで業務。
午後から1件、土地を見て欲しいとの要望で以前、セミナーを受講されたご夫婦とともにその土地へ。
その土地自体はカタチもよく、広さもまずまず。
ライフラインも取ってあり、費用としてはなかなかよい物件ではなかったでしょうか。
 
たまたまその近くにRobinのオーナーハウス(Robinで建てた家)があり、4年前は分譲したばかりで空き地だった土地がしっかり新興住宅地になっていました。
 
廻りの家のダサいこと、ダサいこと(言っちゃった)
 
それぞれの価値感があるので、構わないのですが横に某ハウスメーカーなどがくるとガッツポーズですね。
見た目が全然、違いますから。
 
秀平組の塗り壁と、某メーカーの塗り壁サイディングじゃ、そりゃ違うでしょ。
そればっかりではなく、エコ住宅としての光熱費が安い、ローコストメンテナンス、火災保険が安いと3拍子揃ってますからね。
 
でも今日のご夫婦も、
 
「Robinさんの家はやっぱりいい!でも、、、、、」
 
「でも、なんでしょうか」
 
「、、、高いだろうなと」
 
高い安いという話になると、まあ、一番安くはないです。
この仕様でここまで命を懸けていて一番安かったら、全国制覇しますよ、簡単に。
 
坪単価いくら、という話ですが正直に言いまして、坪55万円の10%上下だと思います。
それに施工管理費、諸経費など直接経費と間接経費がかかります。
 
直接経費に当たる施工管理費には遠方地ですと交通費など実費高くなる分が含まれますし、建築物の設計仕様でも上下しますので一概にいくらとは言えません。
 
間接経費に当たる諸経費は一律です。
 
その他、付帯工事、設計管理費などが別途必要になります。
 
でもいわゆる値引き対象もあります。
 
内覧会をご協力いただいたり、雑誌取材を頂けたり。
ま、対象はさまざま、色々と取り揃えておりますのでお楽しみを。
 
明日は名古屋、これから出張続きの日が続きます。
では。


2007年 09月 07日

さて引き続きの話、いい加減終わりましょうか。
 
Robinの蜘手です。
 
この土地に1500年前、無念にも両面宿儺と共に帝に葬られた飛騨の民が眠っていること。
その時、両面宿儺は首を刎ねられ、江戸に持ち帰られたこと。
帝の戦勝記念に”若宮八幡神社”が建立されたこと。
その後、両面宿儺は飛騨では神とされ、伝説と化し今に伝えられていること
Oさんの夢に上半身のない「神」が現れたこと。
私の前世がそれらに関係があり、この土地を購入し住むということは運命だったということ。
若宮八幡神社が私のことを待ちわびていたこと。
 
まあ、そうゆうことでした。
 
興味深い話もあります。
 
霊視をして下さったSさんとOさんが翌日、電話でお話をしたようです。
 
「(魔物だと思われていたもの=英霊)すごく感謝をしています、やはり蜘手さんの生まれる前からの運命だったのでしょう」
 
「Sさん、そういえば歴史に詳しいんですね」
 
「いいえ、あまり詳しくないですよ、、、私はメッセージを受け取り説明しただけですから」
 
なんだか不思議な話で皆さん、ついてくるのがやっとだと思いますが、、、。
 
実はこれを境に、体調不良だったOさんが元気になり、現場復帰。そしてそれにも増して調子の悪かった次男も元気になって学校へ行ったようです。
 
今回、これを機会に色々と勉強もしたし、感じることもありました。
たとえ、まったくのデマだったとしても私がどう思うか、ですから一向に構わないのです。
 
飛騨にこんなことがあったと伝えて欲しいというメッセージなのでしょうか。
ボーダレスな時代だからこそ、故郷を大切にしなさいということなのでしょうか。 
あまり人に面白おかしく話をすることではありませんが、心に刻んで精進したいと思いました。
 
余談ですけど。
 
この土地を購入する運命だった
      ↓
この土地を守るのは私の使命
      ↓
この土地を手放すのは、事業が失敗したとき
      ↓
この地の神様が私を守っている、私は見えない力に護られている!
      ↓
この4日間の結論! 私が事業を失敗するということは有り得ない!

どうりで運が強いと思いました、私。

この悪ノリする癖はなんとかしないといけませんけどね。 
あ~~あ、我慢したバッグ買っときゃよかったかなあ、成功するなら。

そうゆう問題じゃなくて?


2007年 09月 06日

さっさと続きです。
 
Sさんの話をまとめるとこうゆうことでした。

時代をさかのぼること1500年。
昔、この飛騨の地に両面宿儺(りょうめんすくな)という伝説の人物がおりました。

http://www.interq.or.jp/sagitarius/ootarag/file/sukuna.htm
以下引用-------
日本書記に記される飛騨の鬼神。
日本書紀に記されている記述は僅かで、仁徳天皇期の65年(5世紀ごろ)に飛騨の宿儺という者がいた。
一つの体に二つの顔があり、顔は逆の方向を向き、頭の頂は一つに合わさり襟首なし。
それぞれに手足が有り、膝は有るが窪みは無し。
怪力で俊敏、左右に剣を佩き、四の手で弓矢も使い、帝に逆らい、人民を苦しめ楽しんだ。
このため難波根子武振熊を派遣し退治したとだけ記されている。
現地伝承では高山市郊外、丹生川村の千光寺などは飛騨国蜂賀の岩窟、丹生川町・日面地区の伝承では出羽ヶ平(現在の飛騨大鍾乳洞近辺)の岩窟に住んでいたという。
その大きさは一丈(約3m)あったというが、18丈もある巨人だったという伝承もある。
また捕らえられた両面宿儺は抵抗したため、首を刎ねたといわれ体は現地に、首は都に持ち帰られたという。
ちなみにこの首を持ち帰るというのは、鬼などを相手に良く見られるもので、ようは復活できないように保管する、権威を示すなどの意味がある。
また服従の証として帝に笏を送ったという話もある。
また現地の伝承では両面宿儺は悪龍を退治したりして民を助けた聖人だとされる。
また飛騨の位山では初代天皇(神武天皇)がここに登山したさい、身1つにして面2つ、手4本の両面四手の怪神が天から降臨し、王位を授けたので、この山を位山と呼ふようになったという伝承がある。
一般的には宿儺は飛騨地方を束ねる長であり、異形は優れた能力の比喩で、帝の支配に抵抗したため書記では悪と書かれたというのが一般解釈。
引用終わり
 
ようは帝に抵抗をし、飛騨の地と民を守ろうと戦ったということなのです。
ですからこの飛騨では英雄、神様として残っているのでしょうか。
 
Oさんが見た、上半身のない神って、もしかして両面宿儺?

そして若宮八幡神社のお話
 
以下引用-------
道を下って国道四一号を再び南へ二キロほど行き、左手に国土交通省高山維持出張所の看板のある道を東に進み宮川に架かる若宮橋を渡ると、山麓に見えてくるのが石浦若宮八幡神社で、こんもりとした森の中にある。
 創建は定かでないが、「仁徳天皇六十五年(三七七)勅命を奉じて難波根子武振熊命(なにわのねこたけふるくまのみこと)が両面宿儺(りょうめんすくな)討伐の際、戦勝を祈念した斎場の遺跡ならん」(『斐太後風土記』)とある。拝殿欄間には富田礼彦の筆による「蹴石占捷」の書額が掲げられていて、地元では石浦の語源は「石占」であると言い伝えられている。
 九月二十三日の例祭には赤鬼、青鬼を先頭に百数十人の行列がお旅所まで行われ、神社に帰ると本殿前で勇壮な槍踊りや独特の獅子舞などが奉納される。
春と秋の高山祭りとは全く異なる伝統的な祭礼として広く知られている。
引用終わり
 
実は全国にある「八幡神社」という名は朝廷、もしくは帝が征圧、戦勝の証として建立をしたという説があります
 
私の住むほんの近くにある「若宮八幡神社」はなんと両面宿儺との戦勝を記した神社なのだそうです。
 
そして私の土地のある場所、今は車が通っている場所に、その当時、両面宿儺と共に飛騨を守るために戦った民たちが、戦没者が山のように投げ捨てられた土地なのだそうです!
 
「わお、本当ですか、、、」
 
その民が1600年ものあいだ、その苦しみ、恨みが顔を変形させ、カタチを変形させSさん曰く、「魔物」に見えたのだとか。
 
Sさんの話は続きます。
 
「これは蜘手さんの運命でもあります。実はなんらかの形でこの土地に呼ばれたのでしょう、ご縁のあった土地ということです。」
 
確かに、この土地には縁がありました。
実は購入する前に検討していたのは、空き地だった隣の土地なのです。
 
その隣の土地を検討しているとき、今の土地所有者と連絡がつき買って欲しいと頼まれました。
その人はRobinで木製建具を作って下さっていたAさんという方。
 
「この土地に建具工場を作って、仕事も順調だったし幸せだった。心残りは娘(だったけか?)の家を建ててやること、この土地の売却金でそれをかなえることが願い」ということでした。
このAさん、もはやこの時にガンを患っておりました。
 
金額提示は安かったものの、土地の坪数がかなり大きくさすがに迷いましたが、購入をすることにしたのです。
 
Sさん曰く、
 
「蜘手さんはこの土地に呼ばれて今、住んでいます。なぜなら蜘手さんの前世がこの地に眠っている民のリーダーか両面宿儺を関係があるのかもしれません」
 
「え~~~~」
 
「若宮八幡神社へ行ったことがありますか?」
 
「ありません」
 
「でしょう、若宮八幡神社の氏神は蜘手さんのことをずっと待ちわびています。」
 
「本当ですか、、、、」
 
魔物と呼ばれたものは実は、戦没者の化身で存在を私に知らせるために、憑依体質のOさんに憑き、Sさんという人を呼びました。
これも運命、決まっていたとSさんは言います。
 
私のできること。
それはこの土地に眠る戦没者に対し、存在を知ってあげ自分の役割としてそれから解き放つことだそうです。
 
どうすればそれができるかは教えてもらいました。
 
心配になって「家のほうはどうですか?」と聞いたら
 
「あっちのほうはなんの気配も感じません」
 
「埋設炭をして磁場をよくしているのですが、、、」
 
「だからですか、あちらには何も感じません」と 
 
よかったわ~。
 
遅々として進まない庭工事もこれもこのシグナルを出すタイミングを待っていたようです。
 
「なぜ1600年もの間、この土地の所有者にはそのシグナルが出なかったのですが」
 
「それは蜘手さんの前世と関係があり、ずっとそのタイミングをこの魔物と若宮八幡神社の氏神さまが待っていたのです。ですからこれを浄化、清めるのは蜘手さんの運命なのです」
 
その後、Oさんと一緒に若宮八幡神社へ行きました。
 
はじめてですけど。
 
参拝をし、神社を見上げると
 
「わ~~~神社が嬉しそうに喜んでいる!」とOさん。
 
ホンマかいな。
 
ということで今日はここまで。


2007年 09月 05日

今日は自宅にてJackニュースレターの書き上げ。
どこでもLANを利用しているのでネット環境があればどこでも執筆でき、便利ですね。

Robinの蜘手です。

さて、昨日の続き。

「あなたの土地には魔物がいる!これは恐ろしい事態ですよ」とSさんに言われた蜘手。
翌日、9時に来ていただき、見てもらう、ということになりましたが、なんとも寝心地の悪い夜になったわけです。

売上げが思うように伸びないのも、いつまでたっても貧乏なのも、ダイエットが進まないのも、ゴルフがいつまでたっても上手にならないのも、信太郎の酒癖が悪いのも、ヒロシがお約束通り現場で粗利を低下させるのもこりゃ全部、魔物のなのか、、、と。

そして翌日、コトの発端となったOさん、そしてSさん、そのお付の女性、3人で約束の時間にいらっしゃいました。

見るなり、いきなりですね。

「これは思った以上に大変なことになっています。とても言葉には表せない」とのこと。

お付の女性も相当やばそうな目つきで土地をじ~っと見ているのです。

横でOさん、胸を押さえはじめて涙出してるし。おいおい、マジかよ。

Sさん、早速霊視を始められ、メッセージを受け取り始めたようです。
そして、

「この近くに神社はありますか?」

「ええ、あそこに若宮神社というのがあります」

「それに蜘手さん本人も深く関わっているようです。ちょっと行ってきます」

色々と聞こうとしたのですが、

「最後にまとめてお話しますので、家の中で普段どおりでお願いします」とピシャリ。

そこで20分くらいでしょうか、、、経過を待ちました。

「蜘手さん、ちょっといいですか。これからお話をします」

ここから真面目な本編が開始します。

「現代は表の世界にどんどん裏の世界が出てきている時代です。
例えば政治にしても、経済にしても秘密や情報がどんどん表に出る時代。
いわば事実と真実が明らかになっているといえます。
自然界もそうです。
今まで起こりえないようなことがどんどんおきている。そして蜘手さんも信じがたいかもしれませんが、この土地に関わること、それがあるきっかけで表に出てきています。これはメッセージなのでそれを受け取る意思はありますか」と

「ええ、お願いします」と私。そこまで言われて聞かないわけにいきませんしね。
長くなりますので、今回はここまで、、、。
 
まだまだ歴史を巻き込む話は続きます。
 


2007年 09月 04日

実は今日の午前中、自宅で色々なことがありまして。
というか、元気を頂いたというか、確信ができたというか。
 
Robinの蜘手です。
 
ところで、あなたは魔物って信じますか?
 
ことの始まりは軽い憑依体質を持つ、ガーデンデザイナーのOさんの体調不良がきっかけでした。
 
Oさんはヒーリングやスピリチュアルに関心があり、感度が高い女性で私もよいお付き合いをしています。
そのOさんに蜘手の自邸の庭工事に入っていただいていたのですが、あることをきっかけに立てなくなるくらいにめまいがし、1週間ほど寝込んだと聞いたのです。
 
そのあることとは?
 
Oさん、なんとか立ち直り慌てて電話をしてくれました。
 
「蜘手さん、あの井戸はヤバイですよ。」
 
実は私が購入した土地には前所有者が井戸を2箇所掘っていてしばらく使用していなかったのでが、今回の庭工事でせっかくだから、と古井戸から水を引き出したのです。
するととたんにOさんの体調が悪くなり、、、、。
 
なんと夢の中に 上半身のない落ち武者が出てきたとか。
 
井戸は古くから色々と言われることが多く、実際私も建築やリフォームを通じて色々なご家族をみてきました。
私もスピリチュアルな世界を認めていないわけではなく、興味があったりするのですが、井戸は気持ちが悪いとずっと思ってました。
 
Oさん、そんことをSさんというスピリチュアルな力を持った方で色々なご縁を持った方にに相談をしに言ったら、なんと!
 
「Oさん、エライものが体に付いていますよ。その(蜘手の)土地からは相当な念を感じます。これは大変なことになる!」と。
 
マジですか。
 
もう家も建てて住んでるんですけど。
 
住宅ローンも始まっているんですけど。
 
そんなことを言われると気になりますし、確かに古井戸というのも気持ちが悪い。
 
”え~~今更そんなこと言わないでよ。、、、”と正直思いましたが、その井戸付近で
 
「もう駄目、ここにいられない」などとのた打ち回るOさんを見て、こりゃヤバイなと。
 
ということでそのSさんに見てもらうことにしました。
 
そこで分かった驚愕の事実、、、。信じるか信じないかはあなた次第、、、。
 
運命と繋がる蜘手の前世。
この世に生まれてきた蜘手の役割。
 
これから来るであろう、蜘手のすべきこととは!
なんだか半日で1ヶ月分くらい疲れました、、、。
 
この先の話はまた次回にでも、、、。


2007年 09月 03日

今日は高山で終日、業務。
 
Robinの蜘手です。
 
Robinでは住宅リフォームと住宅建築の事業を行っており、高山本社ではリフォーム事業がメイン、名古屋店では新築事業がメインになっています。
 
高山店では現場対応や営業対応をすることはまずないのですが、名古屋店はまだまだチェックが必要。
またインターネットからの資料請求~無料個別相談希望ということが多く、やはり初回面談や計画相談は私が担当しています。
 
私も経験があるのですが、さんざんネットで盛り上げておいて、実際コンタクトを取ると
 
「あれっ、、、」ということがあります。
 
ネットという相手が見えないところで期待をしていただくということは、直接お会いするとき、特に初回にはイメージとリアルが合致することが大切だと思っています。
 
ですから土日はその計画面談に充てる時間が多く、言ってみれば社長の私が行う営業活動のようなものなのです。
 
ネクタイ、スーツでお迎えすればよいのですが、いつもデニムなどラフな格好なのであまり受けが良いかどうかはわかりませんが、汗。
 
昔はプランニングや設計もやっていましたが最近は分業、効率化ということで設計士(社内、社外)に任せています。
でも要所や自分の目で確認したい時は遠慮せずに現場に行き、怒鳴ることもあります(特にヒロシ)
 
昨日は午前、午後と2件の初回面談でした。
 
1件は昨年お引渡しをしたオーナー様と本当にご近所の方。
プランニングを概算見積もりということで、先行業者に負けないもの、またRobinらしいものを、と設計に指示。
当日のうちに現地調査に行ったと報告がありました。
 
ご縁があればよいな、と。
 
もう1件は30代そこそこの若いご夫婦。
まだ計画中ということで土地を含め、色々とお話をお聞きしました。
 
実際、土地探しは専門ではないのですが、ご協力をさせていただくということでお話をしました。
これも名古屋店の営業に指示。
ご縁があればよいな、と。

またオーナーさんが増えることでRobinという会社が広がっていけばよい、と本心、本音。

土地を探しているお客様へのサービスとして、購入前に私が確認することも行っています。
気になる物件がある人、ちょっとプロに見て欲しいと思う人はお気軽にどうぞ。

でもビルダーがRobin以外で決まっている人はご遠慮下さい、、、。  
                       
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打合せが進めば、こんな1/50の模型でプランを進めます。
光の入る角度、風通し(←重要)、配置などリアルなイメージをつかむことができますね。

そんな午後の打合せが終了後、現在施工中の現場確認へ。
打合せと違うことがあると、営業から報告があり時間を融通して行ってきました。
 
現場を確認後、対応策や善処策を検討、指示。
 
建築工事って打合せから入れると1年ほどかかるものが多くあります。
その1年間、お客様-営業-設計-工務-職人-工務-設計-営業-お客様・・・・と伝言ゲームをするわけです。
 
できるだけミスのないように、間違いのないようにするのですがどうしてもおきてしまうことがあります。
これは反省をしつつ素直に受け入れることが大切です。
 
そしてお客様にできるだけ早く対応する。
そのような気持ちを持って業務に当たっていますし、社員にもその姿を見せています。
 
えっ、何が言いたいのかって。
 
蜘手はちゃんと仕事してますよ、って言いたかったのです、笑。


2007年 09月 02日

今朝5時に娘に起こされ、長男も直後に起床。
 
で、朝8時まで外でしっかり遊びに付き合いました。
 
どうりで眠いなあ、と。
 
Robinの蜘手です。
 
ここ最近、WEB経由の資料請求や計画相談依頼が続いている。
今日の午前中は現在高山に住んでおられる方が来年、名古屋に引っ越したということで土地や資金の件で面談。
土地は正直、Robinとしては得手ではないのですが、定期的に情報を送ることができるでしょう。
縁があるといいですね。
 
明日は2件の面談の予定。
午後からは現場確認へ行かなくては。
 
何気によく働くここ数日。当たり前か。
 
さて、誰にでも辛いことや苦しいことがある。
起きてしまったことに悔やんでも仕方ないときもあるし、それが例え原因がどこにあろうと現実、どうしようもないことだってある。
 
私の人生を変えた日。
それは紛れもなく98年5月30日だっただろう。
 
書くと長くなるので詳細は省略するが、またこのブログに真実を書く日がくるかもしれない。
あの日がなければ今のRobinはありえないし、今の自分もない。
 
あの時、心の中で呟いた言葉は
 
「どうってことねえよ」
 
結果、蜘手電気はピーク4億円の売上げが2億まで落ち、指名停止、営業停止に追い込まれた。
業態変化を迫られ、新規事業を模索しワンリフォームを立ち上げることになったのである。
 
あれから9年たつが、今でも会社が存続していることに感謝をしたい。
 
苦しいこと、辛いことがあっても、昨日は永遠に変えることはできない。
でも生きている限り明日は必ずやってくる。
 
苦しい思いをしている人に言葉をかけるとすれば、今を受け入れる勇気を少し持って、また生きていることに感謝をし、またスタート!。
 
Robinも7期目であるが今まで楽だと感じたことがない。
上手くやっていると印象がある人が多いようだが、それは間違い。
 
でももっともっとできる、と信じて日々を過ごしているのです。
 
人生万事最奥が馬。
 
生意気だと思われても、自分の信じた人生を歩んでいきたいと思う今日この頃です。